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ロードレーサー的トレーニング考察

長い付き合いのプロロードレーサーの男の子

と言っても彼もそこそこ良い歳だが、現在5ヶ年計画でトレーニングを管理している。

先月で3オフ目を終了し、やっとプロのトレーニングらしくなってきた。 さすがに今オフトレはプロといえども何度も吐きそうになっていたようだ。 残念ながらトレーニング中に手首を痛めたらしいが、そのぐらい厳しいトレーニングなきゃ意味が無い。 逆に今まで、ものすごーく安全な域でしかトレーニングしてなかったって事だ。  でも彼は今オフ、厳しいトレーニングに耐え見違えるようにバージョンアップした。 その根性は評価する。

人生に一度や二度、怪我するぐらい追い込んだっていいんじゃないのか? 怪我を怖がる奴、怪我してビビッて腰が引ける奴は所詮そこまでの奴。

某プロスポーツチームのトレーナーが、 『今どきの選手は、ちょっと痛いとドクターとこ行って、“安静”なんて言われると、微塵も動きたがらない。 マッタク根性ネー奴らだ!』 とぼやいていた。

気持ちが2流3流だから、選手としても2流3流で一生終わるんだよな。  もったいない...

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