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バイオフィードバックトレーニング詳細

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先日少々触れた、バイオフィードバック装置の活用法についてのまとめ。

■医療での用途
●理学療法
・痛みの診断(腰背部痛、頚部緊張)
・バイオフィードバックトレーニングおよびリハビリテーション
・リラクゼーション療法
●リハビリテーション/神経学
・筋機能の波形評価
・脳卒中患者のリハビリテーション
・刺激レスポンスの定義、伝導速度
・リハビリテーション フィードバック(自動車事故後のリハビリテーション等)
・歩行解析
・術前/術後のモニタリング(膝や手の手術等)
●労働医学
・筋機能障害の評価
・腰背部の問題
・頚部や肩の問題
・異なった仕事(タスク)中の積分値(仕事量)
・作業場のエルゴノミクスの定義
・エルゴノミクスのアドバイス
・ある仕事タスク用の最良のエルゴノミクス・ツールの選択

■スポーツでの用途
●研究所でのテスト
・筋パワー
・ジャンプテスト/バランステスト
・リアクション時間のテスト
・疲労テスト-持久力の定義
・バイオメカニクス解析:EMG+力+動作+加速度 解析
・筋調整(コーディネーション)テスト
・機能テスト
・筋の活動順序
・トレーニングの最適化
・エルゴメーター/トレッドミルテスト


と多くの分野で活用が可能である。  ただし、残念ながらこのバイオフィードバックトレーニングが、今迄の全ての問題点を解決する方法で無い事は、海外での数多くの論文で論じられている。  だからと言って無意味な事とは意味が違う。 リハビリテーションは多角的な刺激・視点で取り組む必要性がある以上、小さい積み重ねで漸進する為に、我々は様々な治療法の提案に努力を惜しみません。

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2008年04月11日 13:04に投稿されたエントリーのページです。

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