心機一転新装オープン

お陰さまで本日4月1日よりリニューアルオープンしました。
構想2年、準備1年、泊りこむ事数日。 やっとここまでこぎつけました。 本日も早速運動療法科の患者さんもいらっしゃいました。
これからもスタッフ一同、よろしくお願いいたします。
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お陰さまで本日4月1日よりリニューアルオープンしました。
構想2年、準備1年、泊りこむ事数日。 やっとここまでこぎつけました。 本日も早速運動療法科の患者さんもいらっしゃいました。
これからもスタッフ一同、よろしくお願いいたします。
更にここにきて、いろんな人に迷惑をかけ、支えられながらやってきているなと再認識しています。
多くのお祝い・励ましのメールを頂きました。
まだまだ返信が追い付いていません。 ごめんなさい。 必ず書きます。
みんなの声に応える為にも、今迄以上治療の質の向上に努めます。
この場を借りてご連絡を頂いた方にお礼申し上げます。
診療科目だけでなく名称までまるっきり変え、ハッキリ言って何をするところだかマッタク判りづらい新施設。 そりゃ本音を言えば不安いっぱいですよ。
それでも昨日今日で来てくれた新規の患者さんたちから言葉で少しホッとしました。
確かにネット検索では判りずらい。 しかし何故ウチを選んだのかという理由に関しては、判りやすいとか判りずらいとかそういうレベルでは無く、ココがイイと思ってくれたからだと言う事。
万人ウケするように作れば、そりゃ色んな人が来てしまう訳だ。
そもそもひとりでも多く、一円でも多くなどと考えた事は一度たりともない。
本当に望む人・判ってもらえる人に120%の力を出すつもりで頑張りたい。
判りづらいのでは無く、判ろうと読まない。 他人の誤字脱字を見つけるように読む奴。
『この人はほんとは何が言いたいのかな~』 とお互いがお互いを受け止めたいと思う気持ちで付き合いたい。
そんな人に判ってもらえただけで、この2日間来院された新患さんにとっても幸せな気分にして貰えた。
出していきますよ、120%の力を!!
既存の患者さんや知人・友人に質問されます。
『他人に説明するとき、どう言えばいいの?!』 と。
Q;どんなとこ?
A;リハビリ的な内容中心のとこ。
Q;どういうところ??
A;慢性疼痛疾患が主に対象。 ようはずっと悪い、どこ行っても良くならない患者が多いとこ。
う~ん、自分で言っていて判るような判らないような... ウチの患者さんの方がよく判っていたりするんだな、コレが。

コンディショニングラボイベント “健全な心は健全な肉体に宿る、まずは自分を知ろう!”
スタッフ企画なので、アホな名前は突っ込まないで。
毎月連続企画らしいです。 まぁとにかく朝から結構いい汗みんなでかきました。
患者さんに必ず聞く事がある。
「どうしてウチを選んだのか」と。
理由は様々。どれが正解とか間違いとかを決めたい訳では無い。
大抵の場合、病院・整形等で治らないからやって来る。 病院じゃ無いところで治してもらえそうな所を探してやって来る。
ではどうすれば自分に合う出会いが訪れるのであろうか?
俺はいたって平凡な人間。 普通に体育校でて普通にスポーツ系会社員やって。 いたって普通。
肩書や資格で選ぶなら、医者の方がイイよ、病院行った方がイイよ。
なかなか治らないんでしょ? どこ行っても治らないんでしょ? そもそも大きく間違ってるんだよ。
まず自分で自分の事、考えよ。 きっといい出会いがあるからさ。
事業形態を変え、既存の患者さんからもスポーツケアについての質問を今迄以上に投げかけられる。
ある患者さんに、『プロって、疲労骨折とか多いの?』と質問された。
確かにゼロではないが、昔に比べたら格段に減った。
既にお気づきの方もいるかと思うが、昨今TVのニュース等でスポーツ選手の怪我で何が多いのであるのか?
そう、靱帯・半月板など軟部組織の損傷が大半を占めているのだ。
疲労骨折は練習の量に、軟部組織損傷は練習の質に比例する場合が多い。 それだけ最近の競技レベルが高くなり練習にも高い質が要求されているのである。
ケアする側にも更に高いレベルが要求される。 靱帯損傷のような傷害には、受傷後はもちろん受傷前からも予測・想定して取り組まなければならない。 基本的に日々健康な人ばかり相手にしているトレーナ職より、日々折れてる切れてる患者を相手にしている人にはかなわない。
おそらく日本ではPT、OTと呼ばれる理学・作業療法士がそれに該当する職種であろう。
私の記憶だと現在、プロ野球の世界でたしか7、8名の理学・作業療法士がトレーナーとして在籍していたと思う。
ウチにも作業療法士の卵がいるが、将来総合病院等で折れた切れたを多く学であろう。 そして週末ボランティアトレーナーでは無く、職業といえる真のプロトレーナーが増え、今後選手・トレーナーの更なる向上・活躍が見込める時代がやって来る事を望む。
車の運転をしていると、毎年毎年そのマナー・モラルが悪化しているように思う。
ガキがアホな運転するのは馬鹿だから置いといても、40、50代のいい大人の運転モラルが腐りきっている。
俺は身内にも言うし、自分にも言い聞かせているのは 『行ける“かな?”と思ったら止まれ』 という事。 “かな?”と思った時点で行けない確率があるなら止まれと。
こっちを見ているのにスルスルと横道から出てくる奴。たいていオバサン。 たぶん亭主もそんなもん。 自分の女房の運転ぐらい教育出来ない男なんだろうな、尻に轢かれてるんだろう。
麻生区周辺もこの数年でだいぶ悪くなった。 たとえば路駐。 俺は患者にもどんな理由があれ路駐はさせない。 駐車場も無く、緊急ならまだしも、自分勝手な個人的な理由で止めるなと。
俺は駐禁で捕まった事は一度も無い。そもそも路駐はしない。 昔、俺の友人が 『駐車場に止める小銭ケチる奴は、そもそもキ○○マもちっちぇえ奴だ!男じゃねえ!!』 と言っていた。 俺から見たらそいつも十分チンピラだが、人様に迷惑のかかる事や、特に筋の通らないケチな事は絶対しない奴だった。
真の男ならバカに道譲るぐらいの心は持て! 相手が減速・停止したらオウッ!と礼ぐらいしろ!!
仁義の意味を知ってるかい?! 男だけじゃなくても人としての最低限の道徳だ。 他人事のように思ってっと、娘・息子まで腐りかけてるぞ。 小さな事だからこそ、シッカリしようゼ!

今回のリニューアルのきっかけにもなった、この数年数多く訪れる患者さん。
その殆どが予後数年経ってからの方。
すべての方が過去に数ヵ月間、病院でのリハビリテーションを経験されてきた方。 現在は様々な理由でそのリハビリテーションを中止している。
だが、ちょっとしたきっかけや縁があって当院を訪れ、再度リハビリに取り組む事になった。
例えばウチで出来る事の一つに“バイオフィードバック トレーニング”という物がある。 実はそれ専用の装置がウチにはある。
以前からスポーツ選手の神経促通の為に導入していたのだが、もともと欧米では数十年前から脳神経リハビリで広く導入されていた。 簡単に説明すると、ただ単に動かすのでは無く視覚・聴覚も使い、脳と四肢等の運動機能と連動を促す方法である。
まぁ、そんな自慢するような大そうな代物では無いが、何か必ず力になれる事は他施設以上にあると自負している。
ただ最も重要なのは、こちらのパワーと患者さんのヤル気が一致するという事。 ぜひご相談を!

先日少々触れた、バイオフィードバック装置の活用法についてのまとめ。
■医療での用途
●理学療法
・痛みの診断(腰背部痛、頚部緊張)
・バイオフィードバックトレーニングおよびリハビリテーション
・リラクゼーション療法
●リハビリテーション/神経学
・筋機能の波形評価
・脳卒中患者のリハビリテーション
・刺激レスポンスの定義、伝導速度
・リハビリテーション フィードバック(自動車事故後のリハビリテーション等)
・歩行解析
・術前/術後のモニタリング(膝や手の手術等)
●労働医学
・筋機能障害の評価
・腰背部の問題
・頚部や肩の問題
・異なった仕事(タスク)中の積分値(仕事量)
・作業場のエルゴノミクスの定義
・エルゴノミクスのアドバイス
・ある仕事タスク用の最良のエルゴノミクス・ツールの選択
■スポーツでの用途
●研究所でのテスト
・筋パワー
・ジャンプテスト/バランステスト
・リアクション時間のテスト
・疲労テスト-持久力の定義
・バイオメカニクス解析:EMG+力+動作+加速度 解析
・筋調整(コーディネーション)テスト
・機能テスト
・筋の活動順序
・トレーニングの最適化
・エルゴメーター/トレッドミルテスト
と多くの分野で活用が可能である。 ただし、残念ながらこのバイオフィードバックトレーニングが、今迄の全ての問題点を解決する方法で無い事は、海外での数多くの論文で論じられている。 だからと言って無意味な事とは意味が違う。 リハビリテーションは多角的な刺激・視点で取り組む必要性がある以上、小さい積み重ねで漸進する為に、我々は様々な治療法の提案に努力を惜しみません。
今日発行で久々ちゃんとした広告を打ってみた。 というより打たせて頂きました。
アンキャッチャーなウチとしては最大限にキャッチャーな広告にしたつもり。
構想も入れたら10年近くにもなる今回の改革。 この2、3年広告らしい広告を殆どやっていなかったが、さすがに今回ばかりはやる事に決めた。
新患バンバン取ろうなんて、昔からまったく思ってはいないが、『今まで興味はあったが...』みたいな人へのきっかけになれば良し程度に。
ある意味、告知広告ですから。
さて、ひと段落もしてきた事だし頑張りますか。
昔から5年、10年ちょこちょこっと整体院をやって学校・スクールを始める輩が身近にも数名いた。 最近ではカッコつけてか趣向を凝らしてか、スポーツトレーナー養成なるスクールを始める輩もいる。
毎日一人で40、50人の患者を診ていたぐらいの臨床があるなら話は別だが、日に4、5人で週末ボランティアトレーナーなんていうなら問題外。 そもそも患者が多く来ていたらそんな気は起こさん。 大抵、患者が来ない所ほど○○教室みたいなものを始める。 そんな簡単に他人に物事を教えられるもんではない。大学生が卒業して30で大学は作らんだろ。
過去、知人の医師達に 「臨床と研究、どちらが重要か?」 と言う質問を何度かした事があるが、答えは決まって 「どちらも重要。研究する人がいるから安心して治療にあたれる。全員が医師になったらそれは困る。」 と。 もちろん俺もそう思う。
問題なのは、 “今の自分に取って、どちらの存在が必要なのか?!” と言う事。 それを考え、把握しているのかと言う事。
自分が研究者になりたいのなら、研究好きの先生の所に行くべきだし、治してもらいたいのなら治してくれる先生の所に行くべきである。 自分が病気なのに、いくら博士号持っているって言ったって、全然患者を治療した事がない研究者の先生の所には行かないだろ? なのにおかしな事に、テレビ等で研究の先生の事は何も疑わずに鵜呑みにする。 バカでしょ?!
真の研究者になりたいなら、大学や大学院にでも行くべき。今の時代、いくらでも勉強はさせてもらえる。 中途半端な所になんか行くもんじゃない。 治りもしないし、学べもしない。
俺もたいした経験ではないが、この20数年で学んだ事。 それは、一線でバリッと働いている一流のビジネスマンの様な人には、どんなに見栄を張っても見抜かれていると言う事。 だからガキやオバサン相手にしか治療出来ない。 情報の多い現在、ユーザーは昔以上にバカじゃない。 ペラい所はすぐ見抜かれる。 賢い患者は来ないし、行かない。
資格・肩書きについては以前述べた事があるからそちらを読んで欲しい。 それさえ分かれば中途半端な所はすぐ見抜ける筈だ。 まぁ、百も承知で行くのなら止めはしないが。

今もそうだが、昔から俺のところにやって来るプロ・実業団等のスポーツ選手は、皆なかなか良くならなくてやって来る。 全員、色々やってはみたという。
例えば腱・靱帯。 既に手術など整形外科的な処置はもちろん、OT・PT的なやるべき事は全て済んでいる。
それでも良くないと言ってやって来る。 だが、どこもやっていないような最新の夢の技術が、ウチみたいな場末のところにある訳が無い。
ではどうするか?
時としてPTから経過報告書なるものを貰う事がある。 身体所見欄に本症状とは直接関係の無い、O脚や外反母趾、歯の噛み合わせの問題も記載されている。 まぁ、書いてなくても診れば判るが。
オフに手術をし、シーズン当初は良いが、中盤にかけ悪くなる。 終盤は量を減らすので多少楽になる。本人も投げたり走ると痛みを訴える。院内での検査ではすべて陰性でも。
性格や気にし過ぎな部分が無いとは言わないが、それで片付けられたら選手はたまったもんじゃ無い。
痛めた部位の治療、・リハビリは完ぺきに済んでいるが、そもそもそこを痛めるに至った動作を一つ一つ解析し、紐解く事が出来ていない事が多い。
例えば投球動作での肘の痛みが、上半身のブレから生じ、それがTMJ(噛み合わせ)から来ているなんて事もあり、治療したら改善という事例もあった。 何でもかんでも 『噛み合わせだ』 とか、 『身体の中心は骨盤』 などと言って、どの患者にも片っ端から同じ治療をする民間療法師もいるが、それは全く問題外。 動作解析など微塵も出来ちゃいない。
治療する更にその前、カッコよく言えば全てのケアを事前にコーディネートをする。 とてつも無い広い視野で症状を考える。 その為には多くの分野での知識と経験が必要である。
それに関しては、他よりちょっとだけウチは得意ですな。
引き続きスポーツトレーナーネタを。
自分自身も若い頃の一時期、プロ選手のトレーナーになりたいと思った事があった。 (勉強すればするほど自分の進みたい方向と違っていたので辞めはしたが。)
当時のスポーツトレーナー、その殆どが鍼灸師・柔道整復師であった。 現在では理学・作業療法士や海外でアスレチックトレーナーの資格を取得した者など、複数の分野の専門家がプロ選手のサポートに当たっている。
以前、仕事上の知り合いで某プロスポーツチームで長年トレーナーをやっている奴がいた。 その彼の情熱・仕事への取り組みといったら、俺では全くかなわないぐらいのものであった。
キャンプやシーズン中の差こそあれ、休みは月に1、2日。 朝は6時半からミーティングが、試合のある夜ともなると試合後のトレーニングに付き合って0時過ぎまで。 まとまった休みは年末クリスマス近くから、1月10日ぐらいまで。 しかも契約も選手と同じく1年契約。
現在、すべてのチーム、トレーナーが同じとは思わんが、やはりかっこいいからだけで出来る仕事では無い。 そんだけ大変だが、言葉では表せないぐらいやりがいのある仕事だ。
憧れだけで出来る楽な仕事なんて、そもそも世の中ある訳無い。
辞めてく、辞めさせられていくトレーナーも少なくないらしいが、選手は自分の人生をかけて真剣なのである。 だからトレーナーも自分の人生をかけて真剣でなければならない。
それは一般の人の治療にあたる身であっても同じ。
とにかく必要なのは “真剣である” という事だ。
長年温めてきた企画。
運転マナーだったり、近所付き合いだったり、色々個々のモラルが問われる世の中。
ならばせめて自分たち自身で、車とか物とかで便利なでは無く、本当の意味で住みやすい世の中にしようではないかと。
まずは近隣地域から。
強制とか、やらなければとかではなく、自然とやりたいなぁと思って皆で始めたい。
だからじっくり始めたい。
楽しんで始めたい。
早く1ヶ月後が来ないかなと思えるぐらい。
という事でサークル活動始めます。 現在、SNS(ソーシャルネットワーキングサイト) “mixi(ミクシィ)”内コミュに於きまして活動アンケートを募集中です。
詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。
新患は現在... なんて言いながら日々電話はかかってくる。
で、かかってきたらトコトン話す。 話すと言っても無料電話相談室じゃないんだから、ダラダラ症状なんか聞かない。
心底治す気があるかどうかを問う。
治したいのに 『良くなりますか?治してもらえますか??』 なんて既に他人任せじゃ治らん。
さんざん今まで好き勝手走って、動いて、遊んできて、悪くなったらとつぜん受身。
だからずっと治らん。
結果、せいぜい取れても日に1人。 そもそも余裕も無いけど。
こんなこと書いてやって来るのは、何故か全員若い女性。 ダメだな、男。
百聞は一見ダヨ。
恒例土曜朝練会です。
いくつかのグループに分かれて、個々にメニューをこなします。
俺グループは本日ライト。 有酸素&ストレッチ、ついでに腹筋。
ストレッチも久々レッスン形式でやってみました。 学生の頃は部やバイトで、社会人時代は講習で、いったい何百・何千回リードでストレッチをした事か。
治療過程で何でもかんでも 『ストレッチ、ストレッチをしろ』 と言うのは、低レベルな改善指導知識レベルだが、だからこそ本物の指導をしなければならない。 プチ自慢だが数年前に、その手の監修の仕事もした事もある。
何事もそうだが、深めれば深めるほど気安くなど出来ない。 だが残念な事に、治療でもスポーツでも週末チョイチョイ講習の奴ほど、安易に他人に提供してしまう。 卒後セミナーは本来、臨床の報告・情報交換の場でなければならない。 知識・技術は学生時代にほぼ終わられておくべきだ。 テクニックセミナーを安易に開催する側に最大の問題がある。
臨床を学ぶ大切さを判ってほしい。

運動療法やリハビリテーションとは、誰が何の為にやるものなのかを考える。
元気な人がやるものが運動療法なのであるのか?
以前、付き合いの長い患者さんが転んで手首を骨折してやってきた。 創外固定を施す骨折。
その患者、数十年大きな病院に勤めていたベテランの元看護師さん。
来週固定を外す予定という事なので、どんなリハビリをするのか聞いてくるように話した。
翌週その患者さんが怪訝そうな顔でやって来た。 話を聞いてみると、リハビリをするのか担当医師(チト知り合いらしい)に尋ねたらしいのだが、どうやらその答えに不満らしい。
“しない”と言う答えに対して何故しないのかと尋ねたら、 『手でも痺れて困っているのか? でなけば必要はないだろ』 と言われたとムッとしていた。
確かに現状、気になるほどの痺れはない。ただやはり関節の可動は著しく少なく、本人は困っており、同時に不安も抱えている。
動かなくなってから、痺れてからでは遅いのではないのか? 動けなくならないように、痺れたり悪化しなくならないようにリハビリは行ってはいけないのか?
悪くなってからのリハビリ、悪くならない為のリハビリ。
本気で本当にやる気のある人ほど、受け止めてもらえるところが無い。 ダラダラ毎日来て、調子が悪いと休む人が優先はおかしいだろ?!
しっかり診る事の難しさ。 運動療法・リハビリテーションって、いったい誰の為にあるのだろう...
久々鼻っ面に人参企画。当センター2階コンディショニングラボに於きまして、 3ヵ月集中期間限定 “リ・コンディショニングプログラム” を実施いたします。
応募期間は5月の1ヶ月間。 既に声をかけた数人の方、すべてが減量希望。 もちろん減量以外にも筋力アップでも何でもOKです。(多少ルールは有りよ) しかも今回は期間内に設定目標をクリアできた方に、ど・どーんと院長自ら自腹切ってのプレゼント付き!!
こうでもしなきゃ頑張らないでしょ? ウチの患者さんは。
と言う事でプレゼント等、詳しくは来院時スタッフまで。
患者として何故整体院へ行くのだろうか?
俺も他のスタッフも全員、休日に金と時間があったら必ず知り合い以外のところに治療を受けに行く。
それは探り・偵察では無く、俺らだって肩ぐらい凝るし、腰ぐらい痛い。 それを自分の財布からなけなしの金を払って初めてわかる事があるからだ。
気持ち良くして欲しいのなら、マッサージ院の方がいいに決まってる。 安いから近いからなんて来た患者は問題外だが、本来整体やカイロには痛みでも歪みでも、治して欲しくてやって来るのが普通なのだ。
ならば患者は本当に“治してくれる所”を探しているのであろうか?
いやいや、なかなかそうはいかない。
特にウチは4月から、より“治す”という色を濃くした。 正直、絶対数は少ないかもしれないが、今までより遙かに質の高い治療を提供できるようになった。
机上の理論の、薄っぺらい治療院だけには行かない事を望む。
長い付き合いのプロロードレーサーの男の子。
と言っても彼もそこそこ良い歳だが、現在5ヶ年計画でトレーニングを管理している。
先月で3オフ目を終了し、やっとプロのトレーニングらしくなってきた。 さすがに今オフトレはプロといえども何度も吐きそうになっていたようだ。 残念ながらトレーニング中に手首を痛めたらしいが、そのぐらい厳しいトレーニングなきゃ意味が無い。 逆に今まで、ものすごーく安全な域でしかトレーニングしてなかったって事だ。 でも彼は今オフ、厳しいトレーニングに耐え見違えるようにバージョンアップした。 その根性は評価する。
人生に一度や二度、怪我するぐらい追い込んだっていいんじゃないのか? 怪我を怖がる奴、怪我してビビッて腰が引ける奴は所詮そこまでの奴。
某プロスポーツチームのトレーナーが、 『今どきの選手は、ちょっと痛いとドクターとこ行って、“安静”なんて言われると、微塵も動きたがらない。 マッタク根性ネー奴らだ!』 とぼやいていた。
気持ちが2流3流だから、選手としても2流3流で一生終わるんだよな。 もったいない...
昨日のつづきを少々。
ロードレーサーに関わらず、スポーツ選手に対してはPOLAR(ポラール)のハートレートモニターを使い管理している。 もちろん例の彼に関してはポラールを使い全管理。
前職でポラールのセールスプロモーションもやっていたので、特に思い入れのあるアイテム。 ただしこれを、多くのユーザーに受け止めてもらい、正しく使い込んでもらうのは至難の業。 購入者のほとんどが、『今何百拍で万歳!』程度で終了。
今では様々なところでハートレートモニターに関する講習が行われているが、どれも俺的につまらない。
データに振り回されるのは問題外だが、何故今回そのような道具を使うに至ったのか? 今まで使わない時に生じていた問題点の原因はどこにあるのか? これを紐解いてこそ、初めてステップアップが見込める。 道具はあくまでも道具。 かっこいいから、欲しいから、新しいからで手に入れる事が出来るのは “欲” だけである。
だってなんだって シンプル な方がかっこいいでしょ?
それを理解した上で道具を使う。
金をかけずにシンプルに。
かっこいいでしょ?!
判りきっているのに避けれなかった事。 避けれたはずなのに避けれぬ悲しみ。
それが事故や病気であるのなら致しかた無い。
だがそうで無い場合に生じた事象のその殆どが “欲” から始まっている。
例えば家族家庭がある場合、自分と家族どちらを大切に、優先するのだろうか?
うわっつらに家族と過ごす時間とか、一緒にどこかへなんて超問題外。
時として家族の為に、時間を惜しんで働かなければならないし、離れなければならない事もある。
それなのに勝手な理由付けて、結果やっている事は自分の欲を満たす事ばかり。
それが自分以外を不幸にしていると気が付きもせずに。
第三者だからよく判る。
避けれる不幸であるのに...
そうなんです、連休・祭日は意外と暇なのです。
昔は「こんな時しきゃ来れない人もいるだろう」と思って開けていたのだが、いつもとうって変わって電話もし~ん...
そんでその代りに月末まとめて休んでいたのだが、ある年連休閉めて月末は通常通り営業してみたら、5末~6始めに来るわ来るわ、ぎっくり腰のオンパレード。 毎年そう。
その理由は来院時にでもですが、それが判っているから、既存の患者さんは全力で防ぎますよ、ぎっくり腰。
数回で治せるが、早く治せと言う奴ほど治らないのもまた面白い。 ご注意くださいませ。
て事でGW中は意外と暇です。(5/4午後~5/7臨時休診)
よく患者に言われる事。
『ホームページ、ほぼ毎日更新していますね。』
そのあと必ず続く質問が、
『忙しいのにいつ更新しているのですか?』
その通りだ!! 毎日ブログ更新する事など女子高生でも出来る。 そんなこたぁ~ちっとも凄くも偉くも無い。 問題はそれをいつやっているかと言う事なのだ。
俺は基本的に始業前の朝で、営業時間中にやる事などマズ無い。
営業中は治療する時間。 治療が仕事。 パソコンいじるのは仕事では無い。
患者なら先生に聞いてみれば良い。 いつホームページ更新しているのか?を。 答えは簡単だよ、暇な所に行かなきゃいいだけだ。 独立して一人で開業しているウチの元スタッフだって、毎日7~8人治療してリャ、パソコンいじる時間なんて営業時間中にある訳無い。 治療する側の人間なら、営業時間中にパソコンいじる時間がある時点で辞めろと言う。 センスネーから早く違う仕事探せとスタッフには教えている。
スポーツ心理の世界では、脅迫性格と粘着性格は必ず怪我をし大成しないと言う。 何の世界でも頑張る時は頑張るが、諦める時は諦める。 ココまでこうする、ココからはこうする。 こうでなければこうすると計画を立て、決してズルズルしない。 患者はズルズルするが、治療する側がズルズルじゃあ言わなくてもでしょう...
基本的には現在新患はとってないのだが、ケースによってはテーピングでも何でも、なんか出来る事はあるから金要らないからいいから来てくれ!! と昔から言っている。 もちろん相手によりけりだが。
今だけちょっと揉んでくれや、たまたま近いから電話したは無理だが、本当に治してもらいたいと言う人を混んでるから帰れと言うのは忍びない。
そうやって年に何十人も金取らないで診るのだが、その後改めて治療にやって来るのはその中の片手にも満たない人数。
先日もそうやって再度やって来た患者にこの話をしたら何故だ?!と言われた。
まぁ、理由はいくらでも考え付けられるが、ようはそんなモン。
ムッとしてもイラッとしても始まらない。 そういう人が多いの、縁が無いのと割り切るだけ。
何度も書いている事なのだが、たとえそれが友人知人、親兄弟であっても “人から何かしてもらう量より、してあげる量の方が多く無くてはならない” と生きる。
お互いそういう人間関係でありたいものだ。