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子供の教育

さて、前回から続いての子供ネタ。

こんな事ばかり書いてると正直患者は減っているだろうが、それでも息子・娘を診て欲しいと稀に電話がかかって来る。 しかも小中学生の本人からかかって来る。

過去にそれで、ダメな子治らない子に会ったためしが無い。 例えそれがどんなに長く悪かったとしても。

そんなに根性のある前向きな子でも、治らないで今まで来てしまったという事は、患者・症状そのものに原因があるのでは無く、治す側にも大きな問題点があるのでないのか?

で更に問題なのがそんな治療でも治っていまう子。   何となく治ってしまう。  『そういえば最近痛いって言わないわねぇ』 ってケース。   親子共々何となくである。

治ってもそれがなぜ治ったのかを考えねばならない。 治らなければもっと考えなければならない。 医者じゃないから判らないなどと、考える事を大人が放棄してはならない。

勉強やスポーツだってそう。  勉強やスポーツをする事が悪い訳では無い。 問題は、出来るようになったその先に何があるのかを考えているのかと言う事。 全員プロスポーツ選手にするつもりなのか? 他人よりも勉強できるからなんだって言うんだ? ホントは勉強できる子供を自分が欲しいとかじゃ?!?!

毒はこの辺にして、とにもかくにもまず自分の頭で考えよう。 考える人には、真剣に考えてくれる人が必ず集まって来るから。  ただし、調べるのと考えるのだけは順番を間違えないでな。

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