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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

省資源・省エネルギー月間

あっという間に正月気分も終了で、既に2月突入。

2月は暖房など家庭のエネルギー消費がピークになる時期のため、1976年(昭和51年)3月に経済企画庁と「資源とエネルギーを大切にする運動本部」(現在の省資源省エネルギー対策推進会議)が決定し、1977年(昭和52年)からキャンペーンを展開している。

原油高が叫ばれる昨今、個人個人の省エネ意識が更に問われる。 キャンペーン等で見聞きする機会は増えるであろうから、意識も家族単位で変えてみなければいけないだろう。

2008年02月02日

生活習慣病予防週間

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ご存知でしたか?毎年この週が“生活習慣病予防週間”だった事を。

1959年(昭和34年)から厚生省(現在の厚生労働省)が成人病予防週間という名称で、がん、高血圧、心臓病などは生活習慣との関連が深く、予防を重視していこうという目的で実施していたものを、1997年(平成9年)から「成人病」を「生活習慣病」と呼称を変更したのに伴い、現在の“生活習慣病予防週間”へと週間名も変更しました。

この週だけ気をつければいいものでは無いですが、自分自身を見なおすにはいい機会かも。

2008年02月03日

町田市麻生区近隣週間整体予報

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ついに積りました! 当院近隣麻生区・町田市にも雪が!!
予報通り一日降り続いたとしたら、何年ぶりの事となるでしょう?
過去を例にとると、来週週なかから患者が急増する事必至。 滑って転んだ・捻った・打ったはもちろん、慣れない雪かきや歩き方のせいで腰・足・膝と。
よりによって明日月曜は休診日。 朝からメールがジャンジャン来るのも必至。
慣れない雪道、ご注意あれ。

2008年02月05日

うわぁ~やっぱり混んだ整体院

混んだ混んだ、雪で混んだ、雪だと混んだ。 先日雪の日曜日はフツーに忙しかった。

本当に我ながら、雪・台風・悪天候にウチは強いな。 予約変更に電話より 『今日どっか空いてない?!』 って言う電話の方が多いし。

結局一日終わってみれば、いつもと同じというより多いぐらい。

こういう日は繁華街・駅前でやってる同業仲間はたしか皆暇だったな。 『何故だか教えて』と言われるが教えようがない。 俺の問題じゃなくて、理由付けて行きたくないと思う患者か、行きたいと心底思う患者かの問題。 雨・風、熱い・寒いどころか、転んでも折れても多少の熱でも診て~っと言う人=(イコール)良くなる人だからね。 『私はイイと思ったらちゃんと行くのよ』 って口に出す人ほどダメなのも面白い。

真剣に治そうと思わなければ、真剣に治したいという人も集まらないのだろうなきっと。

ほぐして終わり治療院にだけにはなりたくないものだ。

2008年02月06日

この数年の新患

この2、3年、正確には現在のホームページにしてからというもの、20代の若い女性の新規の患者さんが増えた。

何故だ? 理由がよくわからん。 こんな毒なHPなのに。

最近も数名、20代の女性の新患さんがいた。 それが意外と近所ではなく遠かったりする。

『魔法や手品じゃないから、一回二回じゃないですよ。 続けて診せて下さいね』 と話すと快く承諾してくれる。 もちろん一回でも早く、出来ればこんなとこサッサと来ないで済むように治す。

上記のように話すと、時間が無い、予定がわからない、忙しいのいってんバリの人が居る。 そういう人に限って大企業でバリバリ働いている人ではなく、専業主婦だったりする。  

予定は誰にだってある。 週に一回も、ひと月に一時間、三十分も時間が本当にないのか?  都合がつかない・わからないじゃなく、都合を作る気が、予定を立てる気が無いんだ。

そりゃ治らんよ、そんな人。 治す気ないんだから。 

色んな事に興味や時間をかけたいと思う若い女の子の方が、 “ちゃんと治したい!” と思ってくるなんて、四十・五十の大人として恥だ。 その気さえあれば何度も何十年も持ってるぎっくり腰だって、あっという間にバリッと無くなるのにさっ。

2008年02月07日

スポーツ&解剖学

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1998(平成10)年、旧暦の元旦にあたる今日2月7日、長野県で20世紀最後となる第18回オリンピック冬季大会が行われた。

よく考えたらもう既に10年前!! ついこの前だと思っていました。(汗   スキーを熱心になさる患者さんの話によると、長野では最近外国人のスキーヤーが多く目立つらしい。 温泉など入っていると、その外国人の人達から必ず話しかけられる言葉があるそうで、 『北海道で滑った事はあるか?』、『長野と比べて雪質はどっちがいい??』 。  オリンピック開催地で滑ってみたいと思う、裕福な外国人スキーヤーが増えたそうだ。 それに伴いスキー場近隣住民の方も、嬉しいやら大変やらで対応にてんてこ舞いらしい。 観光としては大変良い事なので、是非このまま盛り上げて頑張ってほしい。

もうひとつ、1754年(宝暦 4年)の今日、 京都の医師山脇東洋が、わが国最初の人体解剖を行った。 ですが実際には少し事実と違う部分もあるらしいので、興味のある方は上記リンクをクリックして読んでみてほしい。

という事で、スポーツと医学が微妙に絡み合う2月7日でした。

2008年02月08日

酸素水 “OXYGEN O2 SPORT LIME” 新発売

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当院ラボ利用者に大人気の酸素水 “アデルホルツナー OXYGEN O2” に新しくスポーツライムフレーバーが登場!

マグネシウムとカルシウムをバランスよく含んだミネラル豊富な良質のミネラルウォーターをベースに、酸素とクエン酸と自然のライムから抽出した天然香料を添加し、さわやかなライムフレーバーのプレミアム・スパークリング・フレーバー・ウォーター(微発泡)として開発されました。クエン酸とマグネシウム配合により、筋肉痛の原因となる乳酸の発生を抑え、筋肉の硬化を和らげると共に、爽やかな甘味、酸素を同時補給できます。

スポーツは勿論、ダイエットにも超お勧めです。

2008年02月09日

麻生区さぁ降りますか!

寒い寒い! 一歩も院内から出ないくせに寒いと言うと、多くの患者に 『ヘタレだな~、先生!!』 とバカにされる毎日。

天気予報じゃ午後から下り坂。 場合によっちゃ雪もあるかも。

今のところ麻生区のピンポイント天気予報は雨。 でもなぜか都内の方が雪マーク。

雪が降らないに越した事はないが、今の子供が大人になって雪合戦をした記憶が無いのも可哀そう。
せっかく雪が降るのであれば、子供と一緒に雪合戦の連休と言うのもいいかも。

そんな理由のキャンセルはある意味大歓迎。    潰れちゃうけど... 

2008年02月10日

何故ウチを?!

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昨夜の雪模様から一転して快晴の日曜。 広場には適度に雪が残り、子供にとっては絶好の連休に。
商売をされている方にとっては、悪天候の連休じゃ無くてよかったよかった。

ウチは相変わらず悪天候だろうが何だろうが、あまり変わらず新患さんもいつも通り。
今時その殆どが何らかの形でネットを利用し、情報を得ています。

ウチを選んだ理由を聞いてみるとその内、理系の患者さんほぼ全員が同じ理由なのには驚く。

『マメに更新してますよね。』、 『ホームページもマメに更新しないようなところが、患者の治療をこまめに考えるとは思わない』 とも言う。  とくに最近、そのような意見をまたよく聞く。

それが正しいかどうかは判らないが、そういう意見もある。

このメインサイトやメンバーサイト、個人のブログ数個も含め、特に何も考えずに日々4、5個は毎日ブログ更新しているし。 まぁ、そんなどーでもいい事も続けて出来ないようじゃ問題外と言うところだろう。 マメかどうかは判らないが、少なくとも自然にやっているというが良いのかもな。

書き忘れたが、ちなみに本日2月10日(日)午後より、12日(火)迄臨時休診。

2008年02月13日

治る・治らない

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ヨーロッパで活躍されているある先生の、医師200名余り参加の講義中の話。

その先生のクリニックは様々な慢性疾患の方が多くやって来るところらしい。日本では慢性疾患を長期にわたって受け止めてくれる所はまだまだ少ないのが実情。

そのクリニック側の努力もさる事ながら、患者側に対しても努力の必要性をしっかりと伝える。

例えば患者に対して、 『貴方はこの検査をして、このような結果が出たという事はこういう理由だから、これ以上この痛みを取る治療を続けるのは止めましょう。 これからは痛みとどう付き合っていくかを考えていきましょう』 とハッキリ言うらしい。

問題はそう言われた患者側なのだが、 「私も長く悪かったから、これからはそのように考えを変えて頑張るわ」 と言う人は一年後に良くなっている人が約半分程いるらしい。

しかし前向きな考えなどに微塵もなれず、ペッ!っと唾吐くようなタイプの人は、治療を続けても一年後に良くならない確率は97%だそうだ。

ウチでもそう。 何年もずっと悪かったくせに4、5回で治ると思ってくる人は、必ず良い変化が訪れない。 そもそもそういう人は、こういう話を聞いても自分じゃないと思っているのだが。

気の持ちよう、病は気からと言うのはどうやら万国共通らしい。

2008年02月14日

それでも貴方はまだ健康保険を使いますか?!

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いつもうちのスタッフ達に健康保険・社会保険の意義について問うのだが、世の中に保険証の意義について真剣に考えた事がある人はどのぐらい居るのであろうか?

『保険料を払わないと保険証を貰えないから、手に出来ないから、安くならないから』 と口から出るようであれば、生命・魂の意識レベルが余りにも低俗。 保険証云々言う以前に、医療と言うものをいったいどう考えているのか、人として今までの人生を疑う。

自分が痛くて困った時、よりしっかり治してもらえるところより安くて近いところを優先して選ぶのか?  それがもし、自分の子供や大切な人であったら安くて近いところに連れて行くのか??

治す側だってそうだ。 俺は明快だ。 自分が怪我して痛くて、何軒か病院行って治らなかった時、

 『病院行っても治らない人や症状を治したい』

ただそんだけ。 国家資格だから保険が利くから、これからはいい仕事だからなんて言って、自分の人生を選んだ事は一度だって無い。

俺はまだまだ修行中だが、せめて自分の身体や生活を信頼して任せられる、魂の腐ってない先生を見つける努力をしてくれ。

自分の魂が腐っていたら、そもそもそれも無理な話だが...

2008年02月15日

ウルトラマンが気になります。

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ここ数日のニュースの中で、個人的に気になるものがある。

それは、 “怪獣倉庫が45年の歴史に幕 ウルトラマンの円谷プロ” だ。

実は俺、祖師谷大蔵が地元なのだが、昔は現在のようにウルトラマン商店街などとはまったく言ってなかった。 それでも小学生当時地元の俺らにとって、円谷プロは出入り自由な秘密基地的存在だった。

その事がな、なんと上記ニュースに書かれている事には驚いた!!


時代の流れで仕方がない事と言えば仕方が無いのだが、やはり記憶に強く残っていたものが失われていくのは悲しい。 だが何でもそうなのだが、これから今迄以上に良い記憶を築いていけばよいのである。 身体も悪くなったものは仕方が無い。 これからどう向き合うか。 下がれないのであれば前に進むだけだ。

2008年02月16日

アルバイト募集から

1、2年に一回、アルバイトや学生、インターン生の募集を行うが、まぁこれがなかなかのストレス。 だが、それから学べる事も多いと思うようにしている。

口だけ 『ヤル気はあります!』 と言う奴は五万といるが、本物は100人に一人いるかいないか。
本人自身が、自分が偽物と言う事に気が付いていないから、助言のしようも無い。

前回募集から8か月。 20人以上応募があり、電話で半分、一次面接で更に半分、最終的に俺が面接して5人採用。 で、結果現在残っているのは2人。 この2人の気持だけは本物だったよ。

大学でやるのと同じレベルの解剖学や倫理、今は実技講習をやりはじめたが本当の研修はこれから。楽しくなってくるのもこれから。

今春の新卒採用予定には筆記試験も予定。 患者もスタッフも学生も、頑張る人には全力を尽くしたい。

“決して此方からは裏切らない”

それが俺の生き方。 

さて、今年もいい出会いに期待しよう。

2008年02月17日

資格なんかクソくらえ!!

昨日、長い付き合いの患者である某大学の先生との会話で修士・博士課程の話になった。

以前、これも某国立大学医学部解剖学の先生と知り合うきっかけがあった。  だが俺が言うのもなんだが、ほんのちょっとした会話であったのだが人の気持ちなど微塵の考えない発言をされた。 俺は人格欠落者だと判断し、それ以来連絡など止めた。 そんな奴が患者の事を第一に考えているとは思えない。

勉強・資格取得とは何だ? 修士・博士で5年、トータル9年も学生ダゼ! どうよ?! 

俺はいたってフツーに学校卒業して、フツーに会社員で、フツーに町の肩もみ屋だよ。 スッゴイ資格持っている人がいいならどーぞそっちへ行ってクレ。 
学歴、資格だけなら医者行った方がいいに決まってる。病院で治らないから来るんだろ? 
俺の同業者もズラズラ訳判らない資格書いてる奴が多いが、資格で患者は選らばネーヨ。 もしそんな患者だとしたら、そもそも間違ってる。 だから病院行った方がいいって。

勉強が悪いって言ってる訳じゃない。 ただ、人間として何が大切か、何の為に自分の人生や時間を使うのか? 自己満足の勉強なんて、評価する方が馬鹿なんだよ。

まぁ、俺も馬鹿だけどさっ。

 

2008年02月19日

新百合ヶ丘

隣駅のくせに、普段殆ど行きません。

休診日の昨日、用事がありほぼ3年ぶりに行きました。

平日月曜にもかかわらず人も車も予想以上に多く、 うっへ~~! っと声が出るほどビックリ。

ヨーカドーが入っているエルミロードの建設中、上階にあるスポーツクラブの図面片手にヘルメットをかぶり、前職仕事で訪れていた当時の記憶で完全ストップ! 何年前の話ダヨ!!  そりゃ、変わっているわな。

我が駅“柿生”は取り残された感は否めないが、それが又いい。 駅前が狭くてと言う患者も多いが、もしこれが中途半端に広くなったら、朝晩送り迎えのバカ親車で酷い事になるもんだ。 要は考え方で、ダメと思っているその考えがそもそも間違っていると考える。

そう考えたら、痛い事、悪い事、辛い事だって柿生の街だって、これはこれで中々乙なもんであるな。
『そんな事言ったって』 と頭に過ってる時点で町以上にアンタがダメだヨ。

2008年02月20日

鶴川駅も

昨日書こうと思ったけど長くなるのでやめたネタ。

ア~、ひょっとしたらだいぶ前に同じ事書いたかもしれないけど。


柿生に開業する前、もうかれこれ12、3年前の話になるが、当初は鶴川を予定していた。 長いレンジで色々考え、現在の地にした経緯がある。 物件・立地の問題では無いのだが、まぁその件については別の機会にでも。


ご存知のとおり、この数年で鶴川駅前は区画整理で新しく奇麗になった。

鶴川在住の患者さんと過去に幾度か、駅前にパチンコ屋が新しく出来た事について懸念していると言う話になった事がある。

俺はその時、 そうじゃないでしょ!! と言う。

それがもしパチンコ屋ではなく、“ド○キ○ーテ” なんかが出来たらそりゃもう大騒ぎだゾ!と。

夜遅くまで、クソガキ達がダサい車でドンチャラドンチャラ次から次からやって来る事を想像してクレ。

コンビニだって場合によっちゃ、たむろやチャリで似たり寄ったり。 

パチンコ屋は営業時間もしっかり決められてるし、ただでさえ負のイメージがあるから、音もゴミも店の周りも全部神経質なぐらい気を使っているところが多い。 だからよく見りゃ店の周り、奇麗でサッパリしてるだろ。

自分の勝手なイメージで、馬鹿な意見を主張する。 うるさい店が来たら文句を言い、静かな霊園でも出来たら否だと言い。 ド○キ○ーテでもコンビニでも霊園でも、自分が一生利用しないなら未だしも、自分だって利用すんジャンかヨ! 文句言うなら、その土地全部買えよ! 男ならそんだけしてみろよ!! それが出来ないクセに、ちっちゃい事チマチマ言ってんじゃねーよ!黙ってろ!!!


ってま~、今日も朝からチョイギレでスタートしますかな。

2008年02月21日

準備してリャほ~ら。

この数か月、春からの大幅改革に向けて毎朝7時からスタッフ研修を行っている。

知識・技術だけではなく、様々な業務改善のついてやるべき事は山積。

これがまた準備をしていると該当する事象はあるわ、症例疾患患者は来るわ。

果たしてその場合、どこまで受け止めるべきであるのだろうかと常に悩む。

“この症状はこう治す、こう良くなる” と学校で習い、言われたまま請売りで “頭痛・肩コリ・腰痛・関節痛、子供からお年寄りまで。 各種スポーツ新患、ダイエット承り中!!” とズラズラ広告・看板に書き綴る。

信用できるか! 行くかソンナとこ!!  よっぽど大先生なんだろうな。

特にオチは無い話だが、安請け合いはお互いの為では無い。 本当の意味で自分が診るべき症状や患者について、常に自問自答する。 自分の身の丈を自分で知る。 それが判って初めて知識が役に立つ。 知識が先に行く事は絶対に無い。

自分の事が判らないようでは、他人の事なんか判る訳が無いのは患者も治療する側も同じだ。

2008年02月22日

股関節脱臼

夕べ仕事を終え今まさにスタッフ全員で玄関を出ようとした時、電話が鳴った。

スタッフが悩んでいたので電話を取らせたところ、どうやらダンスの練習中に友人が股関節脱臼をしたらしく、往診をして診てほしいという電話であった。

往診もしていないし、来てもらうにはこちらもそちらも状況的に厳しかったので救急で診てもらえる総合病院を紹介した。

こういう電話があるといつも悩む。 昨夜も一晩悩んだ。

診てあげた方が良かったのではないか? 脱臼の対処法を教えた方が良かったのではないのか?と。

だが既存の患者さんで、その方の身体も生活も性格も判っているのであれば対処やアドバイスも出来るが、会った事もない人に整復法を伝え、やらせるのはさらに現実的では無い。

だが悩む。

やはり、もう少し親身な電話応対が出来たのではないのかと。

申し訳無い...

2008年02月23日

ダメでもともと、ダメ整体院でも応援するゼ!!

最近の事件・事故のニュースを見ていると、ネット絡みのものを多く見かける。

10年ちょっと前ぐらいには、そんな事は世の中微塵もなかったのに。

先日も俺の大切な知人が、ネットの書き込みでちょいと凹んでいた。

所詮ネット、スイッチぽちっと押さなきゃ関係もネーし、無くったって死にゃしない。 バーチャルで架空で虚無だそんなもん。

そんなところで何言われたって無意味なのに、世の中揃って一喜一憂。

だってそうだろ、よく考えてもみろよ。 ガキの頃のガッコの話し合い会でだって、そこで何も言わないクセに陰でコソコソ色々言う奴を、皆支持するんかい?!  正面切って言いも出来ん毛も生えてない奴らの事なんか気にするこたーネー!!

毎日ブログを5、6個更新し徘徊している俺が言うのもなんだが、こんなもん駅前で配っている勧誘チラシと大して変わらん情報だよ。

時折同業のダメ整体院が、ネットで誹謗中傷を受けているのを見かけるが、ザマアみろとは思わない。 むしろ頑張れ!と応援したくなる。 

スポーツでも仕事でも勉強でも身体でも、痛い目見て懲りてそこから這い上がる。

勝手なおかしな奴の事なんかほっとけ。

お互い頑張れる奴とだけ俺は付き合う。 残念ながら俺は精神科医でもボランティアでもないから、頑張れない奴は受け止められん。 身の程知らずの奴ほど良い人ぶる。

大丈夫。 見てる人はちゃんと見ているからさっ。 ガンガン行こうゼ!! (でもお互い程々にネ。 笑 )

2008年02月24日

謝らないで下さい

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昨晩、同窓会の為に都心へ出向いた。 もうかれこれ約30年ぶりの再会。

よく殴られたが、人生で最も大好きな先生との再会も果たせた。

その先生に 「あの時はすまなかったな」 と謝られた。

泣きそうになった。

そんな事は無いと、何度も何度も伝えた。

ずっとずっと俺は感謝していたんだから。

「今度会うときは、必ず始めの一時間は授業をさせてくれ」 と先生が皆に言った。

今改めて教えたい事があるからと。

今夜は、最高の授業の約束をして帰った。

そんな先生に恥じぬよう、生徒の俺がまず頑張らねば。 どこまで行っても俺は一生先生の生徒だ。 

何かあるとすぐ先生のせい、人のせいにする時代。 そんな生き方、考え方を人として恥じるべきだ。

人生ずっとずっと勉強なのだから。 

2008年02月26日

血液銀行開業記念日

1951(昭和26)年の今日、日本初の血液銀行・日本ブラッドバンク(後のミドリ十字。吉富製薬と合併する等して現在は三菱ウェルファーマ)が大阪に設立されたそうです。

血液銀行は、献血等により提供者から採取した血液を保存管理して輸血に必要な血液を確保し、必要に応じて供給する機関。 それがGHQの指示により設置されたという経緯がある事は全く知りませんでした。 翌1952(昭和27)年には、日本赤十字社も血液銀行を設立しました。

誰にとっても万が一の時には無くてはならないもの。 多くの整形外科疾患も炎症性の可能性を考えなければならず、血液も大きく関与してきます。 健康の基礎とも言える血液。意外と詳しく知らないものですが、私たちが考えていないところで支えて下さっている人に感謝しなければいけないだろう。

2008年02月27日

春一番ときいておもふ

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先週末はもの凄い風でした。 あれが春一番だったらしいのですが、ビルの谷間にピュ~っと吹いて、OLさんがキャ~って言うどころの風じゃなかった。 それでもやって来る患者さんは皆 『台風よりヒドイ』 と口を揃えて言っていた。

春一番って、あんな強暴だったっけ?!

オイラが春一番と聞いて真っ先に浮かぶのは↓コレ。


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う~ん、どっちにしろ強暴じゃ無いか。

ちなみに正しい春一番とは、立春(2月4日ごろ)以降、初めて吹く南寄りの強う風の事を言う。

気象庁では、以下の条件を満たしていた場合を春一番としているらしい。

1、立春から春分の日の間
2、日本海で低気圧が発達している
3、南寄りの8メートル以上の強風
4、強風により気温が上昇


コレにもう一項目、 “ほどほど温かくてそこそこ穏やか” ぐらい付け加えてもらいたいもんだ。

2008年02月28日

新百合ヶ丘にもの申す

先日、数年ぶりに新百合ヶ丘に行った事を書いたと思うが、その話をこの一週間患者に話した時の会話について少し触れたいと思う。

以前より週末ウチに来院してくる患者に、新百合ヶ丘方面の人がかなり多い。 何故近所の新百合ヶ丘駅では無くわざわざ柿生を選んだのかを聞いてみると、 『週末に新百合駅前になど行きたくはない。まして車などでは...』 と口をそろえて言う。

あぁそうねと思っていたが先日、平日ではあるが新百合ヶ丘に行って改めて思った。

ヒドイ! ありゃ酷過ぎる!! 特に車は酷過ぎる!!!

道や駅前や駐車場のせいにする奴が多いが、モラル・マナーが酷過ぎる!!!

たとえば狭い道に駐車待ちの列が出来て並んでいるにもかかわらず、反対車線から右折で入ろうとセンターラインに堂々と止まる奴がいたり。 いい歳のオッサンでしかも夫婦で乗ってるんだよ! ブーブー何度もクラクション鳴らされたって平然と無視。 イヤイヤ、腐ってるよ。 その自分の一台が迷惑を生んでるんだよ。 別の手段を使うか、そもそもうちの患者みたいにほか行けよ! 自分だけ自分だけの腐った気持ちの集合体があの結果だろな。

これは新百合ヶ丘に限った事では無いが、最近車を運転していてマナーの低下を痛感する。

小さな事だが、狭い道でのすれ違いでこっちが止まっていても、何も言わずに平然と当たり前のように通り過ぎる奴。 オバサンでもオッサンでもだ。  『イヤ、そういう時は慌てているから出来ないのよ』 な~んて言う奴がいるが会釈ぐらい出来るだろさっ!! 会釈も出来ないクセに運転するなや!!

俺の友人(女性)は、どうやら旦那が運転中だけ何故かアンキャッチャーらしいのだが、毎回絶対『今止まってくれていたんだから、合図ぐらいせえや!!』と言うらしい。(実際一回見た)
いやぁ~やっぱり好きだわ、その友人。 身内が言わないで誰が言うんだよ!! 俺は家族やスタッフにはより一層厳しく言うよ!

イイ町・イイ家・イイ車に乗った腐った家族にだけは、どんなに金があっても成りたくないモノだ。

2008年02月29日

メディカルフィットネスを考える

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昨今、“メディカルフィットネス” なる言葉を時折耳にする。

もうかれこれ15年ほど前の話になるが、小生が直接メディカルフィットネスと言う言葉にかかわったのは前職某スポーツメーカー在籍中での事。

都内でとある個人開業医の先生が、クリニックとは別棟に会員制の運動施設を建設された。
それはそれは立派な施設ではあったが、正直利用者の健康管理を第一に建てたような施設には思えなかった。 もう時効であろうから言わせてもらうと、 商売・客寄せ・セカンドビジネス感 を強く感じてしまった。 エステや美容、リラクゼーションなど、いったい何をしたかったのか全く見えてこなかった。

我が院の2階にも5、6年ほど前から運動施設を併設した。 だが当初は利用率が全く伸びなかった。

運動が必要なのは皆判っている。 だが始められない、続かないのである。

理由を患者に聞いてみると、 『(料金が)高いから』 とか、 『時間が無いから』 とか 『遠いから』 と言う。

ウチの患者なのだからウチに来ているのだ。 じゃあ治療の後半、10分でも上にあがって運動するかと言うとそれは無い。 入会金も年会費とらないし、月会費制でもないし、都度たったの500円で高い訳無いし。 そもそも来れているんだから遠い理由なんぞ成り立たないし。

料金でも時間でも距離でも、ましてや施設・設備などでは全くない。

そもそも “メディカルフィットネス” と言う言葉を提供する方が根本的に間違っているのである。 

ちょっと頭の良い利用する側の人間の方が、少し考えれば判るはずだ。

ノウハウなんて立派なものなど小生も持ち合わせてはいないが、もしただ一つあるとしたら、それは “ハート” であろう。

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About 2008年02月

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