« 世界の理学療法 | メイン | 省資源・省エネルギー月間 »

卒後教育・講習会のあり方

いよいよスタッフ達への次ステップの講義を始めた。

そもそもまず講義・講習を受けるにあたって、どのような心構えで望むべきなのか?

知らない新たな知識やテクニックを身に付ける為にいくとしたら、その時点で既にヤブ決定だ。

事前に自分がこれから習得すべき内容の知識・技術が最低限無ければならない。 それを臨床豊富な先生の講義を聞き、「あぁ、やっぱりアレはこういう事だったのか」、「なるほど、こういう時にこう使うのか」と学ぶのだ。

昨日今日まったく始めて習った知識・技術で、翌日から治療する先生のとこなんか患者として行くかい?! そういうレベルの低い受講者を食い物に、また講習会を開く輩もいる。

ウチのスタッフには、講習会に行くようなレベルになってから行け! と言う。 知らない事をハイハイ学ぶのは小中高校生レベル。 一生勉強はいいが、一生学校に行く奴なんざ信用するもんじゃ無い。

講義以前の講義から今日は開始だよ。

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!

About

2008年01月31日 21:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「世界の理学療法」です。

次の投稿は「省資源・省エネルギー月間」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36