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2008年01月 アーカイブ

2008年01月04日

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。 本年も気合一発ガンガン行きますのでよろしくお願い致します。

さて、本年のテーマは “人も町も良くしていく” です。 

良い生活とは一体なんだろ? 金があれば良い生活なんて、新年早々腐った話し。 そんな話じゃなくて、良い生活、住みやすい環境を作るのは人間。それをダメにするのも人間。

正月、コンビニの駐車場でふと思った。 どこのコンビニの前にもあるゴミ箱。 そこに『家庭ゴミは入れないで下さい』と書いてある。 一体どこからどこまでが家庭のゴミなのか? 本来、コンビニのゴミ箱に捨てて良いのはどんなゴミなのか?  

うちのスタッフ全員に質問した所、全員『そりゃ、そこのコンビニで買った物のゴミでしょ』になる。 でもホントに皆そうしているか? 正直俺も、車の中にあるジュースの缶をよく買い物ついでにポンと入り口のゴミ箱に捨てるが、確かにいつも後ろめたい。

なら簡単だ。 今年は捨てなきゃ良い!!

そんな小さなモラルも出来ない奴じゃ、良い町・良い生活なんぞ作れる訳無い。 男気も糞も無い。

小さな事から始める。 今年はそんな一年にしたい。

2008年01月05日

この春からの計画

この4月から予定しております新しい内容を、某ソーシャル・ネットワーキング サービス(以下、「SNS」)内で公開始めました。

まだSNSという限られた場所での情報公開になりますが、ご興味のある方は是非来院時スタッフまでお問合せください。

尚、上記コミュへの登録・閲覧は現在申請承認後となります。

2008年01月06日

怒涛の正月明け

ウォ~! やっと時間が出来たかと思ったらこの時間。   只今21:37

『のんびりやるべさっ』 なんてやっぱり今年も甘かった。  ホント、怒涛の3日間。

新患の電話やら飛込みやら、来るわ来るわ。  ムリムリ。  ダメダメ。  スマンスマン。

嬉しいやら悲しいやらで、表は人っ子一人歩いてないわさっ。 

そりゃそうだろ、連休最後で明日から皆仕事だし。

ウチは明日休みだから、みんな社会復帰できずに苦しめ~~苦しめ~~~(念


て訳で皆さん明日から頑張ろーー!!

2008年01月08日

どっちが真っ当だと思うかネ?!

自宅から職場まで、途中幾つかの公園がある。

毎週末の朝、そこで熱心に野球やサッカーをする家族連れ集団を多く見かける。

正月気分も残る先週末も、それらの付き添い・送り迎えをする親の車で公園の駐車場は朝からいっぱい。

その横をジャージ姿で、大きなテニスラケットのカバンを背負った公立の中学生と思われる女の子たちが数名通り過ぎて行った。

学校のジャージで、自分の足で運動をしに行く姿と、パパママの送り迎えでスポーツをする姿。

客観的に見て、どっちが真っ当だと思うかね?!

大人は言い分・言い訳だけは、皆立派にする。  言い訳無しに考えればわかるだろ。

大人が言い訳しているようじゃ、その先もたかが知れてるな。

2008年01月09日

柿生麻生不動だるま市

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待ってました、もうすぐ毎年恒例 “だるま市” !! 

毎年1月28日があっという間にやって来ます。 歴史その他は上部リンクをクリックして頂ければですが、我が整体院も何故か毎年便乗企画を実施してます。

定員もありますので、ご興味のある方はメンバーサイト、もしくはスタッフまで。

2008年01月10日

TVドラマでモラルを!!

昨晩、珍しく早く帰宅しTVをつけたところ、新番組日本テレビ系ドラマ「斉藤さん」(主演 観月ありさ )がやっていた。 

最初から最後まで観た訳ではないが、丁度燃えるゴミの日に瓶缶を平気で捨てるババアに観月ありさ が注意をする場面だった。

このドラマの概要を調べてみると、 『マナー違反を見て見ぬふりをしてしまう人が少なくない現代に現れた、すべての悪事をめざとく注意する「NOと言える日本人」斉藤さんの物語。 』 とあった。

話は戻るがそのゴミを捨てたババア、ドラマの台詞で 「私は昔から住んでいるんだから」 とぬかしていた。 主人公はキッパリ 「それとゴミは関係無い!」 と言い切った。

まさしくその通り。 誰が見てもそうだろう。 そう思わない奴は人間失格だろ。

だが、俺はこの柿生に来て3度ほど同じ言葉を吐いた奴に会った。 全員50前後のオッサンだ。 いい大人だろ?!  根性が心底腐ってるんだ。  そんな奴の嫁や子供が真っ当になるか? 自分の旦那や父親にぐらい 「それは違うだろ!」 と身内が言えないで、誰が言うんだ!!

車を運転していてもいつも思う。 道を譲るのでこっちが止まっていても、手を挙げるどころか会釈もせずに当たり前に通り過ぎる奴。 男がダメなら、嫁や子供も当然ダメ人間だろな。

まぁ、ダメバカ人間ほどそのドラマを見ても、 『あぁ、いるいるこんな人』 と言って自分だと夢にも思わないんだろうな。 

皆が一人一人、自分から身内から正すべきである。  本来モラルや常識というものは、親が家庭で子供教育するもの。 その親、大人が腐っているのだからどうしようもない。 そもそもTVで学ぶ事では無い。

しかしそんな現代だから仕方が無いのかもしれない。   とてもいいドラマだと私は思う。

2008年01月11日

最新トレーニング昨今

当たり前の事ではあるが、私が学生の時と比べて運動学・トレーニング論は格段に進化した。

圧がどうとか、初動がどうとか、コアだとかスタビ(固定・安定)とか。

優れた専門テクニックそれ自体の導入は、技術者の理論と知識が確かで活用のTPOが整っていれば、勧められるべきである。 しかし、自分でできる基本的なトレーニングをおろそかにして安易にこうしたテクニックに頼り過ぎるのはどうかと思う。

もうかれこれ20年以上前になるが、当時マラソンの日本代表 宗 茂(現旭化成陸上部顧問)・猛(現旭化成陸上部監督)という双子の選手が多くの国際大会で活躍されていた。 

ちょうど運動学を学び途中の私には、その走る姿が今でも目に焼きついている。

そのご兄弟は双子であるが故に、運動学を学ぶ者にとっては色々話題性があり、魅力的であった。

たとえば兄弟で利き手が異なり、弟の猛選手の右利きに対し、兄の茂選手は左利きであったり、性格も弟・猛選手は几帳面で、努力家であるのに対して、兄・茂選手はおおざっぱで、天才肌だと言う話だったり。(実際お会いしてないので、噂での話です。違いましたらごめんなさい)  マラソンへの取り組み方も違い、「練習あるのみ」とひたすら練習に励む弟・猛選手に対して、兄・茂選手は「マラソンは練習より調整」というタイプだったらしい。

コレも以前聞いた話ですが、ある大会で試合前の調整がバッチリいき、好成績を収めた兄・茂選手は調整に重きを置く練習にしたのですが、弟・猛選手はそれでも黙々と練習を重ねたそうです。  もちろんその後の大会での結果はご想像の通りであり、弟・猛選手の方が兄・茂選手よりも長く現役を続けられました。 

もちろん両選手とも大変優秀な選手でありタイムや結果の話ではなく、現在とは全くレベルの違うトレーニング論時代にあった当時活躍された宗御兄弟選手はもちろん、その他多くの先輩方の残された経験は何にも代えがたい功績であると考えます。

情報だけは多い現在、その上っ面の理論だけを見聞きして、『俺は詳しい、俺は理論的にやっている』と言う人によく会います。

努力や経験をふっ飛ばして、いきなり出てきた結果や理論だけを実践。 その前にやらなければいけない事が山ほどあるのではと思う。

走りたい・投げたい・打ちたい・蹴りたい。 どうしてその気持ちを日々のトレーニングにまわせないのであろうか?!  優秀な選手ほど、見えないところで倍努力している話ぐらい誰だって聞いた事あるはず。

安易で意識レベルの低い運動選手が一人でも減る事を望む。

2008年01月12日

バカ親少年野球・少年サッカーetc...

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昔から患者の中に子供にサッカーや野球を教えている人がいる。
草チームからクラブチームまで様々。

昔からその人達との会話の中で、いつもいくつも「ん?!」と思う時がある。

父兄が子供たちに教える。 それはまったく悪い事では無い。

しかしそれを 『私はやっているのに』 とか 『私たちだってやっているのだから』 と、さも周りに対して 『お前もやれ』 と言わんばかりに主張するやからがいるらしい。  ナンダそりゃ?!

手伝うと言う事はそういうものか?!

ボランティア活動で、 『私たちはこんなにしているのよ!』 と言う気持ちでするのは純粋か?!

いいじゃねぇか、他人の事なんか! 気にすんじゃネーヨ!! だったらすんなよ。  そんな根性じゃ、自分の子供の気持ちも濁るじゃネーか。

仕事だってそうだ。 他人より多く仕事が来て 『よし、やったるでー!』 と思うのと、 『何で私のとこばかり』 と思うのどっちが真っ当だよ? 自分の亭主がそんな気持ちで会社で働いてて誇れるか?そんな奴??

まぁ、もっとも無責任に子供を草チーム入れる奴にも問題がある。 そんな非協力的な奴は金払ってやってくれるクラブチームにでも入ってろや。

どっちもどっちだって言う事だよ、結果的には。 

世の中、誰かに何かしてもらう量より、してあげる量の方が多くなければならない。  たとえそれが他人であろうと、親兄弟身内であっても。  

俺はいつも思う。 いい歳こいて親に家を買ってもらう、払ってもらう奴。

男ならバリッと買ってやれや!! と。

ホントにまぁいいけど、他人の事なんか。  そんなバリッとした父親がいる家庭、減ったよなぁ...


2008年01月13日

予想以上の関心度

新年より、この春からの計画を患者さん向けに一部公開を始めた。

先日もSNSコミュニティ限定だという事を書いたが、俺の予想に反しての反響。
若い子以外 『あんなのウザくてヤラネーヨ』 って皆言うのかと思ったら、コレがまた違った。

つい2、3年前まで、メールもやらないとか、あるけどいいやと言う人が何人もいたが(まっ、殆ど主婦、オバチャンだったけど)、今はみんな上手にメールや携帯を使いこなしている。

まだ募集初めて6日ぐらいなのに、何十人も登録したいと言ってくれた。

その期待を裏切らない様な内容に仕上げていきますからね。

乞うご期待!!

2008年01月15日

Coming of Age Day

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以前は今日1月15日が、成人の日であった。 

祝日法の改正により、2000(平成12)年から1月の第2月曜日に変更されたのだが、どうも未だに違和感がある。

別に自分が成人式では無いので関係無いが、何処かスッキリしない。

そもそも成人式の異議を唱える人もいるが、確かにTVを観ても馬鹿騒ぎをするガキのニュースがやっているので判らないでも無い。 その馬鹿な息子をとがめられない親も大馬鹿だが、それを扱うTVもどうか? 本人が悪いのは当然だが、そういうガキに育てた大人が悪い。

町に悪評が付けば、人や仕事はやって来なくなり、巡り巡って自分の生活水準にも影響を及ぼす。

大人は大人の責任を避けられ無い。 避けて通ってはいけないのだ。

人も町も良くするには、まず自分からだ。

2008年01月16日

柿生亜細亜食堂其の二

年末にかかってきた、ちょっと面白い電話。


相手 『あの~、少々お伺いしたいのですが』

スタッフ 「始めてお電話頂いてますでしょうか?」

相手 『あ、はい』

スタッフ 「 それではまず初めにお名前伺って宜しいでしょうか」

相手 『あ、いや、治療の事では無いのですが...』

スタッフ 「はい?!?!」

相手 『実は駅前にある“ミルチ”さんの電話番号を教えて頂きたいのですが』

スタッフ 「... 」



そう、何度も話題にのぼっている例のインドカレーの美味しい亜細亜食堂“MIRCHI(ミルチ)”である。

もちろん快く教えて差し上げました。 (笑)


ちなみに昨夜もスタッフの誕生会も兼ね、目一杯食べてきました。



念の為、店舗データあげておきます。

亜細亜食堂 “MIRCHI(ミルチ)”
川崎市麻生区上麻生5-44-24
TEL/FAX 044-272-9887
営業時間 11時~15時/17時~23時
ラストオーダー Close15分前迄


大きな地図で見る

2008年01月17日

ダメ整体院ネタ再び

昨日も自営業をされている患者さんと、何処で商売をするかと言う話になった。

会社員でも、少しでも自宅の近くで働く方が良い人(若い女性が多いわな)と、いやいや少し離れている方が良いだろと言う人に分かれる。

その患者さんとも、 “全ての人にとは言わないが、少しでも多くの人にとは思う” と言う意見はもの凄く一致した。

俺の様な整体院・治療院は、昔からダメな奴ほど地元や自宅に近くでやりたがる。 

では何故地元でやりたがるのか? 

例えば土地勘が、地の利があるから、知人が多いから、通勤が楽だからてな感じだろう。

だが、ウチの様な所に来る患者の大抵の症状は、折れても切れてもいない。 骨や肉では無い、他の部分の問題。  良くならない、治らない理由がどこかにある。  頭の先から足の先まで健康に良い、身体に良い事をしていれば違ってくるはずだが、誰しもそんな事は無い。 だからその違っている部分が他人より多いのだ。 

その間違っている部分を見つけて、指摘するのが俺の仕事。   気に入られたいと言う気持ちを捨てた時、患者が増えた。 そりゃ嫌われたいとは思わないが、嫌われることを恐れたら何も言えない。 


気に入られる事が目的では無く、治す事が最大の目的だ。 


病院、医者、歯医者だって、あんだけ勉強して努力して先生になっても、「あそこはダメだ」 とか 「あそこは下手だ」 と患者は素人のクセに勝手な事を言う。  そう言うモンだ。  大先生でもそうなのだから、俺らみたいな仕事はその何倍も文句は言われる。  その覚悟ぐらい出来てなければ始める以前の問題だ。

指摘された患者は顔は笑っていても、あまりHappyな気持ちにはならないだろう。  だからそれが知人・友人、子供の同級生同士の親だったりしたら、更に気まずい。

患者は一生来るわけで無い。  治ったら来ないし、嫌われても来ない。   仮に治って来なくなったとしても、町ですれ違ったら 「○○さん、最近どう?」、 『ま、まあ調子良いよ』、 「あ、あっそう」、 『じゃ、じゃあまたね』 になる。   嫌われて来なかったら更に気まずい。


年齢や経験を積んだ先生にもなれば、そんな町の言葉も吹き飛ばすぐらいの器になってくる。  その時はガツンと自宅で、 『いつでも来んかい!』 ぐらいで診るだろう。

て事で答えはコレマタ簡単。  若いか、開業数年で、近所・地元と言うところはよく考慮する必要がある。


先生が、 “治したい” という気持ちを最優先に持っているかどうかを見抜いて欲しい。


2008年01月18日

アロマセラピー・リフレクソロジー今昔

昨日久々1時間みっちりリフレクソロジーを受けた。

いやいや今日は快調快調。 しかも気心知れた信頼している先生の施術だから尚更効果絶大。


この数年、リフレ・アロマに対する考え方を変えた。

もうかれこれ10年以上も前の話になるが、ホネ・肉だけが原因では無い症状も、なんとか力になれる事は無いものかと考え、当時匂いが身体に与える影響 “アロマセラピー” を取り入れる事にした。

前職からの付き合いもあり、世界でも最も大きなアロマの団体の日本支部会長さん達と話し合い、団体から正式に治療院への初のスタッフ紹介へと至った。  自分でやれば一番安上がで色々都合はよいが、、いくらアロマの知識や技術があっても、本気でアロマセラピストとして頑張ってやっていきたい!という人の施術でないと意味が無いと考えたからである。

だが悲しい事にやって来る子やって来る子、ことごとく突然休む。 例えそれが患者の予約が入っていようとも。

始業時間になってもやって来ないので電話をしてみると、 『具合が悪い』 という。 「大丈夫? でも予約が入っているんだけど...」 と話すと、 『だってしょうがないじゃないですか。」 と言ってくる。

何人もの子が似たりよったりだった。

最後にある主婦の女の子が2年弱勤めてくれたのだが、その子が辞めるのを期にアロマセラピーも辞めた。

途中、本当に何十人もの応募と面接を繰り返したが、皆 “空いた時間で” とか “趣味の延長線上で” と言うのばかりだった。   『イギリスでは医療として認められてる』 と言ってみたと思ったら、 『日本では医療ではない』 と今度は言う。  そんな事ではなくて、アナタはいったい相手をどうしてあげたいの??  治して、良くしてあげたいの? 気持ちよければ全て良しなの?? そんなんだったら、繁華街にある怪しいマッサージと大して変わらないジャン。

その後数年、一時期よりアロマ、アロマと言うのを聞かなくなったのだが、この2、3年またそこここらで良く耳にするようになった。

現在は昔より、治療やケアを前面に出す所が見受けられなくなったような気がする。 治療する側も受ける側も変わってきたのか、それはそれでいい事なのかも知れない。  ただ、俺が考える良い先生は確実に減ってきた。 いや、そもそも殆ど居なかったのかもしれない。


本来は、本当に良い自然療法だと思うのだが...    残念である。

2008年01月19日

何故増える?

最近結構自虐的日記と化しているのだが、いつもこういう時に限っておかしな現象が起きる。

『患者減るべさっ』 と思うような内容なクセに、アクセスや新患が減るどころか逆に増える。

増えると結構それはそれで困るのだが、面白いは面白い。

そんでもって来た人に 『何故ウチにしたのか? あんな変なホームページなのに。』 と質問するのが趣味となりつつある。

もうちょっとカッコよく、凄く見せようと思ってはいても、やっぱ書けない。

治療やトレーニングの話、もすこし書かなきゃ...

2008年01月20日

インフルエンザ予防接種

皆さんは何か予防はしていますか?

昨日TVで、ある女性の先生(70代?)が、 『私は予防接種は一回も打った事が無い』 と言っていた。 
専門の方らしく、打つ必要が無い事を説明し、 『自分は過去に3回しかインフルエンザにかかった事が無い』と言い、 “それでもアナタは予防接種を70回打ちますか?!” とまで話していた。

予防接種の是非の問題では無く、かかったらどうなるかという事。 

当の本人がかかろうがどうしようが、3回でも100回でもそんな事はどうでも良い。 様は周りに迷惑がかかるだろう! うつらないかな?と不安・不快なお思いを皆に与えるだろ!!

生命保険とか、自分の為に入るのか? アレは残された家族の為に入るのだろ?! 世の中、自分が良いから、自分の為だけという思考で良いのかよ!!

俺だって過去にインフルエンザになんか、かかった事は無い。  打つ・打たないは本人の勝手だが、インフルエンザにかかった事が無くても周りへの迷惑を、かかった事があるなら尚更、家族・会社への迷惑がわかるだろ? かかった事があっても、大丈夫だと言えるって事は、勝手気ままに治るまでのんびり出来る人なんだろうな。 幸せで羨ましいよ。

何度も言うが予防接種の是非なんて、そんな子供でも判る表面の問題では無く、常識的な人間としての振る舞いを考えるべきだ。

打つ・打たないなんて論点がずれてるよ、本当にさ。

整体・カイロ、民間療法でも予防

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今更ですが正月、風邪・インフルエンザで寝込んだ患者さんの話をよく聞きます。

まぁ色々ARCHIVES欄、日記には書いてみましたが心がけですな、何事も。

馴染の患者さんは、ちょっとした風邪・熱・腹痛でも 『楽にしてくれ』 とやって来ます。  良いとか悪いとか、それは違うとか関係無いとかばかり考えている人は、何事も前進・解決は無い。

何か力になれる事、出来る事はある筈だとお互い考えたいものですな。

2008年01月22日

思いやり

先週、うちのスタッフの一人が風邪をひいて仕事を休んだ。

『大丈夫?』 と心配してくださる患者さんが多かった事にも感謝したが、 『私がうつしちゃったかな?』 と言うお言葉やメール、ブログでのお気遣いが多かった事には感激・感動した。

親兄弟、家族や会社の同僚にうつしてしまったならまだしも、行きつけの定食屋やクリーニング屋の人が風邪をひいたら、果たして 『自分がうつしてしまったのでは?!』 と考えるであろうか?

今朝も自宅近所のゴミ集積場でふと思った。  

ウチの近所は見ず知らずの人でもすれ違ったら七割方、犬など連れていようモンならほぼ100%会釈をし、挨拶を交わす。 そんな他人に自慢したくなるような住宅地であるが、それでもゴミの捨て方は人様々。  今朝も珍しく集積場にカラスが居た。 そんなに酷い捨て方をしてあった訳ではないが、もうちょっとマシな捨て方があるだろう思った。 なぜ考えた捨て方をしないのだろう?  次に捨てる人の事はもちろん、カラスの事などマッタク考えてはいないのだろうと思う。

ゴミを捨てる、物を持つ、電車に乗る。 その後、その周りを考えた行動。

本当に出来ている人って、世の中にどれだけ居るのであろうか?  細かい気遣いをしてくれる患者さんが沢山いる事に感謝すると共に、更なる自己努力を誓う。

2008年01月23日

雪の運転、アナタのモラルは大丈夫?!

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横浜は今年初雪。東京もやっと雪らしい雪が降ってます。

今朝の通勤の車、減るどころかいつもより多いのでは?と思うぐらい全くいつも通り。
雪の日の朝って、車全く走っていなかったりしなかったっけ?

走っている車全部がスタッドレスやチェーンを積んでいるとは思えない。(もちろん自分はスタッドレス)

常日頃スタッフや患者に 『安全と健康は全てに優先する』 と言っている。

もしもこれから走れないぐらい降ったらどうするつもりなのか? 

この数日患者との会話で、降る降ると言って雪が降らなかった話題になる。 車のタイヤの話になると、『滅多に降らないし、スタッドレス高いし。 まぁ、降ったら乗らなきゃいいんだよ。』

その通りだ。 大丈夫かな?! っと思ったら止めればいい。  脇道から止まらずに出てくる車のオバチャンもそう。 行けるかな?! っと思ったら止まれよ!!  (そもそも何にも考えていないんだろうなっ)

“今日ぐらい、これぐらい、少しぐらい”  その気持ち、根性、モラルが悪い。  自分が、自分だけ大丈夫ならの思考。  仮に止んだとしても、そういう問題じゃない。 身勝手で最低だ。

東京じゃこの数年、車で走れなくなるぐらいの雪は全く降っていない。 人間は喉もと過ぎると忘れる生き物なのだろう。  増えた車の数だけモラルの低下ではと思ってしまう。  今日、アナタの家族のモラルは大丈夫かい?!

そんな一人一人の小さなモラルの低さが、積もり積もって事件や事故になる。  何事も積もらないに越した事は無いな。

2008年01月24日

雪の整体院

何度同じネタを書いただろう。 

雪の昨日、午後には雨に変わってくれたがやっぱりいつも通り予想通り、激混み。

悪天候でキャンセルや遅れてくるどころか、早め早めに来てくれる患者さんばかり。
久々待合室に人が何人も座っているのを見た。

ホントにウチは雪や台風、悪天候に強い。 ってか、患者さんが『キャンセルしたら怒られる』ぐらいに思っていたら申し訳無い...

2008年01月25日

アルバイト募集・採用・雇用・その後...

何年かに一度、スタッフを募集する。  昨年は6月に久々募集した。

多くの同業はインターンとして、学校・団体から授業の一部で学生がやって来て、スタッフとして働く。 もちろん無給。

残念ながらウチには空いた時間など無いから、学校のように一日中手取り足取り教えている訳には行かない。  来てもらうからには、ガツンと研修してバリッと働いてもらいたい。  だがそれが求人募集でやって来た子と、インターンでやって来た子との差が余りにも大きい。

普通はインターンの方が一生懸命やるように思うが、実際は完璧完全に逆。 理由は猛毒になるのでここでは書かないが、この10年絶対そうだった。

昨日、去年採用した女の子のスタッフがシフトでは無いがやって来た。 まぁ若い女の子だから色々悩み多きなのだろう。 公私共に色々煮詰まるぐらいなら、自由に出入りしなさい、遊びにきなさいと話す。 昔から誰に対してもそうなのだが。

患者さんに対してもいつもそのつもりで接している。 2Fのラボはそんなスペースでもあると思っている。
スタッフに言われたのだが、そういえば患者さんでも過去に具合の悪い一人暮らしの女の子が、アパートで一人で寝ているのが心細いと言って、治療院の空いているベットで半日寝ていたり、近所の若いお母さんが、ほんの少しの時間だけ赤ん坊看ていてもらってもいいですかと行ってやって来たり。

よくなったと言われる以上に喜びを感じるなぁ。 文章にするといやらしい話で単なる自己満足だが、そんな治療院・気持ちでイイかなと改めて思う。

2008年01月26日

春に向けての新システム

徐々に春に向けての準備を始めています。

今日からまず受付システムのバージョンアップです。

便利になるはずの機械に、逆に頭を悩まされるの日々。

普段趣味程度しか使わないパソコンですが、コレを仕事で一日中使っている人のストレスを改めて実感します...

2008年01月27日

風邪、お大事に。

年末年始今日に至るまで、風邪やインフルエンザで寝込んでいたという人が多い事い多い事。

実は小生も不覚にも少し風邪をひいてしまった。

ここからは少しアホな内容になるが、10代後半から20代中盤、競技をしている時代、頭痛や腹痛、風邪などをひき体調不良になると必ず思う事があった。

『不思議だ!!』 と。

そりゃもちろん嬉しくも無いし楽しくも無いが、なっちゃったもんはとやかく言っても仕方が無い。

元気ピンピンの時は考えられもしない身体になるんだ。 何故そうなるのか? どうにもこうにも不思議で仕方が無い。  Mか?! と自分で思ってしまうぐらいワクワクしてしまう。

どうしてそうなったのか? なぜそうなるのか?? もの凄く考える。 辛くてヤバイから真剣に考える。 だって、それも出来なきゃ辛くも無い事なんか考える訳無いじゃん。

ウチに来たときは、お互い体調の悪い時の方がいい治療しまっせ。 冗談ですが...

2008年01月29日

柿生一大イベント終了

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一年で一番柿生が賑やかになる日 “だるま市”
今年は平日だった為、人でも多少穏やか。 しかも気温も例年に無く暖か。
これもきっと、当整体院だるま市ツアーに参加して下さった患者さんの行いでしょう。
来年は1月28日は水曜日。今から既に募集中です。(笑)

2008年01月30日

世界の理学療法

最近ちと調べ物をしています。 一番最新の理学療法について。

昨晩は、ドイツで活躍されているある日本人の先生の資料に目を通していました。
いつも勉強になるのが、知識や理論、テクニックではなく患者さんと向き合う姿勢について。

とてもハッキリしています。 良い部分もあればとても厳しい部分もあります。

『この検査で、貴方はこういう結果ですから、これ以上続けてもお互い有益ではありません』 と言ったりする。

これからは痛みを取る治療ではなく、痛みとこういう風に付き合って下さいと提案する。

おかしな事に前向きになれる人ほどそれから痛みが軽減したり、後ろ向きな人は数年後も変化が無いらしい。

まぁ、ウチでもそうだ。 何年も痛いと言いながらスタコラ歩いてくる割には、折れてる・切れてる人より大袈裟。

理学療法の専門家の先生から、症状・状況に合わせて診療科目を振り分けることは日本ではほぼ無いであろう。 海外がすべて良いとは思わないが、患者も治療する側も医療に対する意識の違いを再認識させられる。

2008年01月31日

卒後教育・講習会のあり方

いよいよスタッフ達への次ステップの講義を始めた。

そもそもまず講義・講習を受けるにあたって、どのような心構えで望むべきなのか?

知らない新たな知識やテクニックを身に付ける為にいくとしたら、その時点で既にヤブ決定だ。

事前に自分がこれから習得すべき内容の知識・技術が最低限無ければならない。 それを臨床豊富な先生の講義を聞き、「あぁ、やっぱりアレはこういう事だったのか」、「なるほど、こういう時にこう使うのか」と学ぶのだ。

昨日今日まったく始めて習った知識・技術で、翌日から治療する先生のとこなんか患者として行くかい?! そういうレベルの低い受講者を食い物に、また講習会を開く輩もいる。

ウチのスタッフには、講習会に行くようなレベルになってから行け! と言う。 知らない事をハイハイ学ぶのは小中高校生レベル。 一生勉強はいいが、一生学校に行く奴なんざ信用するもんじゃ無い。

講義以前の講義から今日は開始だよ。

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About 2008年01月

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