2ヶ月改革

早いもので今年も残すところあと2ヶ月。 ボケっとしていたらアッという間。
『2008年は○○で迎えよう!』 なんてキャッチをココそこらで見る。
ホントに間に合うのか?あと2ヶ月で?! と思っていても何も始まらないので、自分でもチトある事を始めてみた。
自分自身で変わらなきゃ。 他人任せ、他人の情報請売りじゃ何も変わらん。 でも、これからの時期にずっと治らないと言ってやって来る患者に多いんだよな、そういうの...
« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

早いもので今年も残すところあと2ヶ月。 ボケっとしていたらアッという間。
『2008年は○○で迎えよう!』 なんてキャッチをココそこらで見る。
ホントに間に合うのか?あと2ヶ月で?! と思っていても何も始まらないので、自分でもチトある事を始めてみた。
自分自身で変わらなきゃ。 他人任せ、他人の情報請売りじゃ何も変わらん。 でも、これからの時期にずっと治らないと言ってやって来る患者に多いんだよな、そういうの...
我が麻生区もなかなか色々いいイベントがあります。
来る11月18日(日) 麻生区役所・麻生市民館で “あさお福祉まつり” があります。 しかも同時開催で “健康づくりのつどい” が行われます。 当日は無料でメタボチェックや、血管年齢測定、メタボについての講演会があるそうです。
こういう良い機会が身近にある町、GOODですな。

昨日、自宅近所に某大手レンタルショップがオープンした。 深夜1時過ぎにもかかわらず、駐車場はい満車。 店内も新規メンバーカード作成のテーブルに行列が。
それでも店員さん達は笑顔いっぱい元気満点で接客。 “早く帰れコンチクショー”的な空気は一切流れていなかった。
この一年、自分にはヘビーローテーションで夜な夜な通っている超お気に入りラーメン店がある。 味も激旨なのだが、そこの若い店主のハートが凄い! オープンして2年、決まった定休日も取らず、毎晩深夜0時までの営業。 その店内を殆ど一人でこなしている。
その気合には流石に俺も適わないが、それでも開院して最初の1、2年は、営業時間や休診日など無視してがむしゃらに頑張った。
始めから休む事、人を雇う事、楽をする事ばっかり考える奴。 患者もそうだと言う事は左記の日記を読んでもらえれば判るが、 最初頑張れない奴は、どの世界でもダメだと言う事だ。
春先やこの時期、気候がよくなると世の中おかしな奴や変な事件が多くなる。
様々な職種の患者と話していてもそうなのだが、トラブルが多いのも業種問わずこの季節。 (陽気がいいから、普段引きこもっている変な奴も表に出てこれるからなのだろうか?!)
誰でもそうであろうが、そういう変な奴は会ったら一瞬で、会わなくても大抵電話でも判る。 Topページにも書いたが、初っ端から色々言ってくる奴、聞きたがる奴、最初から自分を抑えられない奴、頑張れない奴は100%間違いなくダメな奴。 そんなのは年に1、2人しかいないが、明らかに大多数の人とは違う奴。 でも、タチが悪いのはそういう奴に限って自分は普通だ、自分は正しい・真っ当だと強く思い込んでいる。
昔から “続けてくる根性と身を任す度胸” 、これが無い患者はまず治らない。 まな板の鯉状態にもになれず、ジタバタ文句だけは一人前に言う奴。 タイトル通り最初頑張らなきゃ、いつ頑張るんだ。 まぁ、言い返してくる自己主張型の人間は、自分の気の向くもの以外は手に入らない、少ない自己利益だけで生きていく訳だ。 残念だがね...
昨日の今日で早速来たぞ、おかしな奴。 こういう儲からないカンだけは良いんだよなっ。
毎月数百数千の患者と接していても、おかしな奴は年に数人。 それなのにその数人が春先やこの時期に集中するのって確率的におかしくないかい?!
女性の患者さんには大変申し訳無いが、その殆ど全てが女性、主婦(おそらく)、俗に言う“オバサン”だ。
よく男性の患者さんと話す事なのだが、都心で大手、大企業に勤める一流のバリバリサラリーマンほど、忙しいのに時間を作ってくれて予約時間丁度にやって来る。 これもまたおかしなもので、専業主婦ほど、『この時間はダメ、午後はダメ、この曜日はダメ。 忙しい、時間が無い、なかなか来れない』と言う。
客観的に考えておかしいだろ?! しかも時間丁度に来ないのもオバチャン。 何十分も前に着たりして、『ほら、遅れるよりは良いでしょ?』な~んて、勝手なルールをしたり顔で主張。
だから、丁度に来なさいって!!
こういうこと書くと年配の女性減るな。 いやいや年齢じゃないんだよ。 ある女性の患者さんが言ってたけど、『先生、女性はいくつになっても可愛いの!!』 だと。 もちろん俺もそう思う。 内面までオバチャンになったらお終いだよ。 男のジジイもね。
は、たぶん俺だけ。
もうひと月半ほど前から、長袖シャツ・アウターをビッチリ着込んでくるスタッフ達に向かって、
『今からなんだ! 俺の衣替えは11月8日だ!!』
と叫んでいた。
スタッフ達はおそらく「ま~た院長、訳わかんねー事言ってるよ」ぐらいにしか思っていないだろうが、その答えは今週出る。
毎年毎年考えていればわかる。 「みんながそうだから、いつもはそうだから」じゃなく、たまには脳みそ使え。 洋服なんてどうでもいいちっぽけな事。 ちっぽけな事ぐらい楽勝で頭使え。
考えないで、過去の経験・データ・人生も生かせないでただ何となく生きている。 ダメな奴の典型例だ。
最近お気に入りのラーメン屋がある事は先日書いた。
ラーメンを食う時いつも思うのだが、最初の一口が美味しくても、最後の方になってオエッ!と気持ち悪くなるようなラーメンは二度と食いたいとは思わない。 オヤジ、自分で最後まで食った事あんのかよ!! と言いたくなる。 最初の一口だけじゃ判んねーんだよと。
前置きは長くなったが、引き続き昨日もカチンとくる事があった。
治療する前から、「良かったらまた来る」 とか、「一度行ってみなきゃ判んねえ」と言われるとゼッテー診ねーゾ!!と思う。 なんで俺がお前に判断されんダヨ! 判断・診断するのは俺だぞ!! 素人が自分の好み・好き勝手で今迄選んできたから、治ってねーんじゃんかよ。 大体このパターンはオヤジ。
一回で何でも判って、良くなるなんて素敵な才能ねっ。
男なんだから、身を任す度胸と続けて来る根性、両方持てよ!!
うちの電話はナンバーディスプレイに対応している。 意外とこれが面白い。
携帯電話なんかは相手の電話番号が表示されるが、そもそも携帯番号って基本的には親しい人中心でしか教えないから滅多に非通知ではかかってこない。 たまに非通知でかかってくると、『ん? 何だコイツ?!』と不愉快に思うはず。
そうそう、そもそも非通知でかかってきたら相手に不信感を与え、決して愉快な気持ちにはさせない。
そもそも個人情報だから、なんだと主張する奴に限ってろくな奴はいない。 年に一人いるかいないかだが、カルテに存在しない住所や電話を書く奴がいる。 もちろん一発で判る。
「住所も電話も教えられない奴に、よく自分の身体任せるな?!」 とハッキリ言ってやる。
誰もお前の個人情報なんか興味ねえよ!!
ネットなんかもそう。 もし自分の情報、良くなったとか悪くなったとかダメだとか書かれたら人一倍嫌な気分になるくせに、他人が良くなったとか悪かったとかいう情報は誰よりも欲しい奴。
よくネットの口コミサイトばかり見ている奴もそう。 だってあんなのおかしな奴の非難カキコや当事者の自作自演が多いのに、さも貴重な正しい情報を得た気になっている。
「ネットの情報なんか半分嘘なんだから止めれば」と言うと、『じゃあ、どこでどうやって情報を得たらいいのさっ』ぐらい言ってくる。 この人、ネットが無い時はどうしていたんだろ?! きっとそうやってダラダラズルズル他人や時代に流されてきたんだろうな。
ウチは商売だから、今時個人情報に慎重になるのは当たり前。 『当院は個人情報に付きましてうんちゃらかんちゃら...』 なんて書いているくせに、 『○○在住 ××さん 腰痛で来院。数回で良くなりました』なんて広告書いているの、全く意味判らん。 そんなに個人情報慎重にしているのなら、そんな事そもそも書かなきゃいいのに。
患者側も治療する側も、大切な事がグチャグチャじゃ治す以前だな。
根性とは一体なんだろう?
女性の根性。 個人的にはあまり美しいものだとは思わないが、男性の根性は“美徳”だと思う。
気合と根性はイコールではない。 ただ、気合すらも無ければ話にならん。
苦しさに耐え精神を入れかえ、心を改め成し遂げようとし強い精神力。
これこそが根性。
歳をとればとるほど、オッサンになればなるほど、自己主張が美徳の範囲を超える。
男は黙って、答えはYES。
『いつ行けるか判らない』、『どうして悪くなったか判らない』、『行かなきゃ判らない』 なんて女の腐ったのみたいに言ってるうちゃ、0点人生だね。 今迄も是からも。
いやぁー寒い。 本気で寒い。 急に寒くなってきやがった。
昨日は最高気温が東京で13度台という、日中12月上旬並み初冬の寒さだったらしい。
半ズボンで家を出たが、流石に夜は後悔した。 ちなみに15日は今季一番の冬将軍がやってくるらしい。
ウチはそうでもないが、年配者中心、もしくは駅前ちょい揉み院は天候・気候に物凄く左右される。
雨だから来ない、寒いから来ない、暑いから来ないとなる。
毎年の天候・気候データぐらい参考にして治療できなきゃ、長年痛いのなんか治せる訳ゃない。
去年の天候、行った先の先生に尋ねでもしてみたら?
俺なら 『知らん!!』 と言い切るけどね。 (笑)

もう、暫く前ですが今年9月に大変綺麗なフットサル場が近所にオープンしました。
“グリーンヒルズ緑山フットサルパーク”
建設途中から、患者さん達とあの山の上に何が出来るのかと話題の場所でした。
スタッフ方も全員大変気さくな方々。 年内は登録キャンペーンも行っているそうなので、気軽に行ってみてはいかが?!
最近ちょっとしたきっかけで、輸入業をやっている人と知り合いになった。
実はネット上での知り合いなモノで、面識は全く無い。
にもかかわらず、こちらの質問に対してはもちろん、質問項目以外にも 『こんなのがあった』 とか、 『本国に問合せをしたらこうだった』 とか。 挙句の果てには 『ウチで輸入するより、国内にこんな会社があるからこちらの方が幾らで安い』 とかまで連絡をくれる。 単にめんどくさいだけだったりもするが、めんどくさかったらそもそも聞いてもいない事まで調べてメールなどしてこないだろう。
物があるとか安いとかの情報が嬉しいのではなく、そういう気持ちが凄く嬉しい。 多少高くたって、お宅で買うよ!! と本気で思う。
自分の利益、損得ばかり考えている奴には到底真似の出来ない芸当。 こんな奇特な方には最近滅多にお目にかかれない。
日々仕事をしていて、毎日数十と言う電話をとっていても、自分はこうして欲しい、こういう事はしてもらえないのかという自己主張優先の人が年々増えている。 自分がアンキャッチャーだと死んでも思っていない。
以前から何度も言っているが、損して得取るなど決して出来ない人種なんて悲しいよな。 まぁ、勝手に一生損しまくっておくれよ、自分の知らないところでさ。

もう何十年も前の話になるであろうか、こんな広告があった。
どうやら調べてみると1970(昭和45)年からの広告になるらしい。 う~ん、今見ても渋すぎる!!
俺もそこまで渋くはなれないけど、そうありたいと思う。
がしかし、判らんちんの患者相手に嫌でも喋らなきゃ商売にならん。 喋りたくないよ、こっちだって。
またそういう患者に限って、ハナッから喋りたい事満載。 男だったら超最悪。 そういうのは女の腐ったのと言うだろ? そうそう、フツーの女の人以下なんだよ。 女だからって、グチャグチャ喋りたい話したい気持ち抑えられないのは、腐ってんだよ。
家で黙って独りでビールでも飲んでろよ。 治療はその先だ。
(うわぁ~、我ながら今日もスゲー毒だな。)
我が治療院も、来年に向けての準備を本格的に開始した。 特に最近はスポーツメーカーはもちろん、様々なスポーツ関係の方と会う機会がある。
実は先日、以前から知り合いのあるスポーツ関係の奴と会話をしていた時の事。
「今現在、営業や企画の人間(お前も含めて)はどうやって動いているのか?」 と質問した所、
『いやぁ~、なかなか事務的な事が多くて。』 と返答。
「だったら自分で、帰り道すがらでもちょこっとやればいいじゃんよ」 と言うと、
『 ... 』 だそうだ。
TVにもでる、ある大手企業の社長を勤めるウチの患者さんが、 『自分はがんばっていると言う奴に限って頑張っていない。 本当に頑張っている奴は、自分は頑張っているとは決して口に出さない。』 と以前言っていた。
ホンっとーにダメな奴ほど、自分は頑張っているとか努力はしているとか、 そのくせやっていない事を指摘すると、時間が無いとか忙しいとか。
時間が無い・忙しい・頑張ってる・努力している
ダメ人間キーワードだね。 お願いだから俺の近くには来ないでねっ。
毎年この時期、 “ボジョレー・ヌーボー” と聞くと新人社員時代だったバブルを思い出す。
ボーナスはキッチリ2回、期末手当もボーナスとほぼ同額。 有給だって余った分を給与転換してもらえた時代。 スポーツメーカーも景気が良かった。 新商品を出せば黙っていても飛ぶように売れた。 自分の実力以上の成果・売上があった。
まもなくして一気に弾けた好景気。 今思えば世の中そんなに甘いわけが無い。 だがその当時、実力なんか全く無いのに、ただ黙って座っているだけで出世した世代の奴。 未だ自分の実力を見極められず、TVで見た “のんびり暮らす田舎生活” に本気で憧れちゃったりしたりする。 田舎の人は人が良いから口には出さんが、結構迷惑だったりする。 ようは昔も今もそういう人は迷惑な存在なのだ。
バブル当時のこの時期、寒い夜中真っ暗0時に我先にと成田空港近くでボジョレーを開けて飲む輩をTVでよくみた。 今そいつらはどうしているのだろう? その当時の自分をみっともなかったと思っているのであろうか? 少なくとも俺は当時も今もそういう輩を、 だと思っている。(思っていた)
そんな大人になりたくないと思っていた。 自分では判らないが、そうなっていない事を祈る。(自分がさっ)
数ヶ月前から、馴染の患者さんの紹介で通院され始めたあるご夫婦。 奥様は明るいし、ご主人は超良い人。
ちょっとご自宅はウチから離れたトコにあり、暫く前までは違うカイロに行っていたらしい。
良くならないから来たのではあるが、それはある意味お互い様。 患者は治っても来ないし、嫌われたらもっと来ないし。 だから来なくなった患者に対しての思いや、治療への研鑽はどの先生も同じ。(はず)
昨日その奥さんと話しをしていてたら、 『以前のところで何が嫌だって言ったら、着替えがあるのが嫌だ。 清潔では無い。』 と言っていた。
そうそう、そうなんだよ!! クリーニングでもしてあって、毎回袋からビリッなら判るが、患者着まわしの所も多い。 うぇ~、前に誰が一時間着たのかも判らないのに。
ウチにもたまに電話の問い合わせで、 『着替えは用意しておるのか?』 という質問があるが、無いし、必要が無いとキッパリ言い切る。 もし、クリーニングしてあるのであれば、その金額は何らかの形で料金に反映されているし、着替える前後の時間だってもったいない。そのぶん一分で多く揉んだ方がまし。
『シワになるのが嫌だし...』
な~に言ってんだよ! そんなチッポケな事気にしてっから、いつまで経っても治んねーんだよ、神経質な奴だなぁ。
靴すら脱がせないで治療する先生なんか、海外には五万といる。(まぁ、脱がす先生もいるが) 足裏マッサージでもあるまいし、左右どっちが何ミリ短いなんて、ほとんどどうでもいい事。 それより、靴の減り方、ズボンの裾、ジーンズなんか膝やお尻の色の落ち方から、その人の癖や生活も見えてくる。
気のみ気のままだよ。 無駄な思い込みや先入観、他人の請売りなんか無くして初めてスタートだという事を覚えておいてくれ。

1954年の国連総会で制定された国際デーの一つ。各政府が適当と考える日を「世界こどもの日」に選んで記念するよう提案されており、日本では、1959年に「児童権利宣言」が、1989年に「児童権利条約」が採択された11月20日を当てているとの事。
子供に厳しいウチが言うのもなんだが、広い視野で世界の子供について家族全員で考えるのには良い日ではなかろうか。 上っ面だけの優しさは甘やかしなだけだという事を。
この数年、毎年のように我が柿生駅周辺にも整体・マッサージ・接骨院等の同業者が増えた。 隣の鶴川駅なんかもっと酷いが。
最近も多くの同業者が、近隣で開業をしたい匂いがプンプンする。
正直、繁盛しろとは思わんが潰れろとも思わん。 しかし、この近所に限った事ではないがしっかりとしたビジョンすらもっていないで開業する輩も多い。 どっか学校行って、2、3年働いて、商売初めてみたいな。 どんな商売・仕事もそんなんじゃ無理だよ。
毎年何件も知り合いの同業が廃業する。 だが、皆が皆他人事。 これから始めようと思う奴なんか、更に全く考えちゃいない。
答えは簡単。 インチキは潰れるんだよ! 資格を持ってる、勉強してるから俺平気と思っている奴ほど潰れる。
患者は医者で治んねーから来るんだよ。 医者より上の資格は無ねよ。 患者は資格以外のもの求めて来んだよ。 なのに、ウチは資格がどうとか、経歴がどうとか...
全くもって本質から離れている奴。
患者は賢いし鋭いよ。 だって、痛くて困って金払って来んだよ。 ダメな奴んとこにはダメな奴しか来ないし、真の患者は来ない。 安いから来た、保険がきくから来たでOKみたいな商売なら、そこそこ人来て満足して。
安売り大特価治療院が増えると、うちは患者流れてくるからいいけど、それだけ社会的信用が職業として落ちていき、結果自分達で自分達の首を絞める結果になる事だけが恐ろしい...

語呂合わせどおり、11月22日は「いいふうふ」の日らしい。 理由としては通産省と余暇開発センターが1988年(昭和63年)に提唱したもので、勤労感謝の日と組み合わせ、秋の連休となるよう祝日化を目指したとの事。
今月はとくにご夫婦・ご家族揃ってでの来院が多い。(もちろん同時には診れないが) 面白いのが大抵の場合、まず奥さんの方が先に来るパターンが多い。 『お、お前先に行けよ。お前が良かったら俺も行くからさっ』 って感じ。 意外と男ってビビリなのが面白い。 まぁ、それでも奥さんが先に行ってあげるってのは仲の良い証拠だね。
今週は新規の問合せが多い。 (と言ってもまだ3日あるのだが)
お蔭さんでウチもそうそう暇じゃないので、『ココで診てくれ』、「はいよっ」ってな風には100%無理。 初めての場合、大抵の人は辛いから今日診て欲しい事が多い。 こっちだってそりゃ診てあげたい。 それが仕事だし商売だし。
だがこれがまた色んな人がいる。 『今日診て欲しい』 と言うので、 「お時間は何時がいいですか?」 と聞くと、 『何時でもいい』 と言う。 そこで 「○○時はどうですか?」 と紹介すると、 『その時間は無理』、『その時間は都合が付かない』、『それでは遅すぎる』 ...
意味判んないし、自分の都合優先。 身体優先じゃない。 そりゃ治んねーよ。 今までもずっとそーだったんだろうなと思う。 意外と多いんだ、そういう人。 他人事のように笑っているうちは、ひょっとしたら自分も治んねーかもよ?!
![]()
久々綺麗な3連休。金・土・日でこうでなくっちゃ。 意外と皆どこにも行かないか近場で済ますのか、おかげでウチは連休にもかかわらず混み混み状態。 だが、ガンバって探せば近場でイベントも有り有りですぞ。
“横浜イベントカレンダー” なるサイトを利用すえば結構あるもんですよ。 今カラでも間に合うハズ! これで多少はゴロ寝メタボ対策になる事でしょう...
本日11月25日(日)午後より、27日(火)迄臨時休診させて頂きます。
連休後のぎっくり腰、多いのに休みでゴメンなさいね。 何かあったら横着素人判断は命取り。 正しいファーストエイド。 専門医へ謙虚にネ。

連休中はいつも通り長野の爺さんの所に行ってきた。
確か爺さん、今年で88、9歳?になるはず。
恐ろしく元気で、画像の通りバイクには乗るわ、手伝いに行かなきゃ独りで稲刈りもするわ、頭だってちっともボケちゃいない。 うちのスタッフと話すより、よっぽどシャッキリ会話が出来る。
昔は宿場だったその村。 そこそこの大きさの村だが、それでも爺さんと同級はもう誰もいないらしい。
爺さんより年上(90歳代)の人は3人(一人女性、二人男性)いるらしいが、戦争当時、その人達(男性)は戦争に呼ばれるのには少々年齢が上だったらしい。 現在村で戦争に行き、未だ現役で働いているのは爺さんただ独り。 だから村の人皆が爺さんの事は知っている。
この十年、時間がある時俺は必ず爺さんのところに行く。 戦前・戦中・戦後の話をいつも何時間もしてくれる。 そんな晩酌の時間が、今は何よりもかけがいの無い時間。 (先に倒れるのはいつも俺)
時間は止まらないから、一日一日心の底から大切にしたいと思う。
時折面白い質問をうける。
そのすべてが4、5年通ってきてくれている、年上の “オネエ様方” からだ。
内容というのが、治療・健康・身体とは全く関係の無い内容。 オイラの超ウルトラスーパープライベートについての質問。
内容はご想像にお任せするが、どんな内容だってそんなこったゼンッゼン気にしないので完璧に答える。
でも、確かに照れる。 でも、何故かそういうプライベートな会話をしてもらえる事に凄く喜びも感じる。(Mと言う意味ではないゾ!)
「もっと聞いてくれよーー!」 って思うが、恥ずかしいけど。

12月を前にして、町は既にクリスマス色がチラホラ。 毎年恒例のイルミネーションを楽しみにしている人もいるはず。
繁華街・商店等のイルミネーションは集客効果もあり、商業的効果も見込めるのでそれはそれでよいのですが、もしも自分の隣の家だけド派手にイルミネーションをやったとしたら... う~ん、微妙...
まぁまぁ、見に行く・楽しみに行くなら商業施設が誰にも迷惑をかけずに、お互い利害が一致して一番。
先日も小さなお子さんがいる患者さんとお話をしていて、トイレや食事が出来ないとなかなか連れては行けないという話から、こんな所があると話をしました。 宣伝営業マンではないので、興味のある方はクリックでもしてみて下さいな。 八景島ですが。
うちのスタッフは全員今年も100%イルミネーションを見る事は無いでしょう...