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2007年10月 アーカイブ

2007年10月02日

改装一段落

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スタッフ総出のお手製リニューアルから半月。 やっと少し落ち着いた。
さすがに今回は待合室からすべて変更したので、既存の患者さん全員が気が付き、入った瞬間 『ウォッ!?』 。
2階だけでなく、1階にも作ったリハビリスペース。 まだまだ狭く暫定だが、来春に向け少しずつバージョンアップ予定。  この2年、骨折や人工関節、脳梗塞等のリハビリが増えてきたので、スタッフ自身もバージョンアップ研修中。 まだまだやりますよ!

2007年10月03日

常に心機一転

10月に入り、仕事以外も色々変化を加えた。

判りやすい所だとまず毎朝のトレーニング。 週6もやってりゃ力ぐらいバカだって付く。

ウェイトも足りなくなってきたので、先月70kg分追加購入したのだが、ここはへそ曲がりの俺。
増えたら増えたで、軽い重量で丁寧にトレーニングしたくなる。

目の前にあるのだから、いつでもやろうと思えばいつでもヘビーウェイトでトレーニング出来る。 それをあえてやらない。

好きな事、やりたい事はバカでもガキでもできる。 以前にも幾度と無く書いたが小学生以下。

大人はいかに“好きなことを我慢出来るか、やりたくない事をやれるか”だ。

て言いながら今朝も新メニュー、   吐きそう...

2007年10月04日

実は...

ウチにはこのメインサイトの他に、メンバー限定サイトがある。(利用には一定の基準有り)

現在もリニューアルキャンペーンを行ってはいるが、実はメンバー限定裏キャンペーンも実施している。
しみったれた俺にしては、なかなかの太っ腹企画。 まだ始めて2日だが、既にパクッと食いついてくるメンバーも数名。

お互い楽しく付き合わなくっちゃねっ。

2007年10月05日

節目の無い奴

「10月かぁ~、運動会かぁ~~、もう秋かぁ~~~」 とボケっとしてると色々あっという間に過ぎていく。

何もしなくても時間は過ぎていくし、節目は勝手にやって来る。

その節目に何もしない奴、何も出来ない奴、そもそも節目の自覚が無い奴。

コリャ、こうかなりダメ人間。

「よぅぉ~し、今月からは!」 とか、 「今年こそは~~!!」 とかにならないんだろうな、そういう奴は。

節目に何も出来ない奴は、普段・日常はさらに何もやりゃしない。

患者は治したい、変わりたいでやって来る。 こっちだって変わらしてあげたいし、治してあげたい。

見たり話したりすればすぐに判るわな、お互い。

変われない性格にガチガチの頭。 俺ゃ持ってないぞ、そんなもん... 

2007年10月06日

申し訳無いが、

突然今週に入り、いつにも増して問合せが増えた。 何件、何十件電話を頂いても、実際取れるのは1件あるか無いか。

こっちも診てあげたいと思って、少しでも時間を紹介するのだが、『この時間はダメ』、とか『その時間は無理』とか。 こっちだってバリバリ会社員の人に真昼間なんぞ紹介などしない。  ヒドイと何時でもいいと言っておきながら、その時間は無理とか言ってくる。

治したいと思う優先順位より、他に優先する事が多い奴。

そりゃ治らんわな。

過去、時間的に無理をして予約を幾度と無くとった事があったが、やはりそういう人は良くならないし、そもそもちゃんと来ない。

こっちもボランティアじゃないから、ちゃんと来たいと思っている人と、自分の都合優先の人。 そりゃ区別するわ。

シンプルだよ、シンプル。    それでも頑張って予約取るよ、身の丈でね。

2007年10月07日

何気に好評

先週から始まったリニューアルキャンペーン。

何気に好評。

普段手になんかとって見ない人まで、『あら、何かしら?!』って感じ。
何年も通ってきているくせに、『そう言えば何で靴が??』

今更言うなよ!! 「だ、か、ら、前職がスポーツメーカーでうんちゃらかんちゃら...」

まぁ、ウチはモノ売るところじゃないから別にいいけど。  昔から言うが、モノ売りに力を入れる治療院はおしまいだって。

程ほどにしよ、俺も。

2007年10月09日

連休猛攻

9月から10月にかけての連休猛攻を、何とかしのいだ。

オープン当初は“月・祝休み”とうたっていたせいか、祝日、とくに連休はパッタリと暇。

面白い事に繁華街の同業者はそういう時に混む。 例えば町田で開業している同業は、混む日、暇な日がウチとまるで真逆。

祝日休みを無くしてかれこれ6、7年。 さすがにやっと浸透してきたのか、先日の連休も夜までビッチリ。

う~ん、やはり結果が付いてくるのには時間がかかる。 何事も続けるって事が大切だな。

2007年10月10日

嘘つきは患者の始まり。

こんなホームページのせいもあってか、最近はとんと減ったが年に数人、嘘をついたりごまかしたりする患者がいる。

カルテに嘘の住所・電話を書いてみたり、質問した事にてきとうに答えてみたり。

信頼・信用して付き合いや話も出来ないようなら、何で来たんだ? 電話も教えられない奴に、よくもまぁ身体を任すな。

あんたがてきとうに話すなら、俺もてきとうに話すよ。 嘘つくのなら、俺も嘘つくよ。

そういう奴は必ず自分自身にも、嘘や言い訳をしながら生きている。 嫌な事悪い事を全部自分以外のせいや他人のせいにする。 病気のせいや何のせいにしたって、最終的に困るのは自分だよ。

治らないよ、うまくいかないよ、何事も。  だから何度も何度も同じ過ちを繰り返す。 そしてどんどん自分の好きな事やりたい事ばかりに、逃げて進んでいく。

起きてしまった事は仕方が無い。 悪かったと認めるから前進できる。 

本来、人生経験を積めば積むほど学習・前進できるはずなのだが、人間歳をとればとるほど意固地に頑固になる。

そんな後ろ向きな歳のとり方はしたくないものだ。

2007年10月11日

世の会社員諸君!

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今週、会社帰りに来る患者さんにラフな服装でやって来る人が目立った。

そのウチの二人の方とその服装、 “ビジネスカジュアル” についての話しになった。

殆どの会社が、開始当初はとくにこれといった取り決めが無かったらしいのだが、それが徐々に『これはダメ、あれはダメ、ジーンズはダメ』、『これはこう着ろ、ポロシャツは入れろ』となってきたらしい。

そういえば、俺が以前勤めていた会社(某スポーツメーカー)も当初は服装は自由だったのだが、デニムはバツで、ネクタイ必須で、スーツが絶対になった。

そりゃ着てくる方にも問題はある。俺だってジーンズがいいとは思わない。 しかし、事の発端は “カジュアル” だろ。 カジュアルって “くつろいでいるさま、堅苦しくないさま” って意味だろ。 あれこれ学校みたいに規則作ったらちっともくつろげ無いじゃん。  だったら最初から 『このような服装でもいい人は、スーツじゃなくても良いですよ』 って言えよって話。

開始する前からそのぐらい判るだろ? 考えもせずに誰かの請売りで流されて始めてみる、役員・役職が馬鹿なんだな。  

ポロシャツの裾出すのはダメで、腹出てるのはいいのかよ?!  ネクタイ無いのはダメで、ハゲて髪の毛無いのはいいのかよ!!   ちと話はそれたが、 太っている方がよっぽど自己管理できて無いって事で、外国によっては評価下げるゼ!!

結局、どの会社も先まで考えて計画・行動する “デキる男” って言うのは、トップのほんの一握りって事だね。

2007年10月12日

リニューアルキャンペーンは明日まで。

地味にやってるつもりなんですがね~、キャンペーン。
意外と皆見てるもんですな。 裏キャンペーンもあるので興味ある人は一度聞いてみて下さいなっ。

2007年10月13日

気合だけじゃ~ね~~

最近何かと話題な某スポーツのタイトルマッチ試合。

いや、まぁ~ありゃ~ヒドイ。 すべてのスポーツの論理・倫理に反している。
常識的な事が何一つ身に付いていない。 

これも過去に何度か書いたが、今も昔も世界中で言われる、必ず運動障害を引き起こす二大性格。

“強迫性格” と “粘着性格” 。

ようは、頑張る時は頑張るが、諦める時は諦める。  クソ意地張ってるようじゃ、バカガキだって事だ。

治療だってそう。

“続けてくる根性と身を任す度胸” 、どちらも無いような奴は絶対治らないし。

俺もどちらかと言うと気合でいくタイプ。 だが、気合だけにパワーを使わぬよう、最近は抜く事にもパワーを使うように努力中。


という事で、本日夕方より15日(月)まで臨時休診します。   (く、くるしいオチだ...)

2007年10月16日

連休にチャレンジ

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二日半休みを頂きました。 おかげでスタッフ全員リフレッシュして(のはず)今日からスタート!

毎回休日には、休みでも仕事でも何かしらテーマを持つ。ちっちゃな事ですが。

今回は長野県某市に山篭りをして、清めていました。(諸々)

グテグテ・グダグダ・ダラダラゴロゴロは大っ嫌い。 『休みの日ぐらい、ノンビリしなきゃね~』 って言う奴にかぎって、いつもノンビリしてるじゃん!と突っ込みたくなる。

テーマをもって日々生きる。
どっかで聞いたような、誰かがやっているような事をやったって自分自身では無い。
自分自身のテーマを持たないと、生活だって身体だって改善しない。

難しいけどな。

2007年10月17日

意思決定には

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昨日のローター通信ニュースに “意思決定には「真実」より「うわさ」が強く影響” と言う記事があった。

確かにうわさと真実を混在している奴は多い。

最近ではやはりネット。 年に数人ではあるが、何か少し勘違いをしてやってくる患者に、強い思い込みや根拠の無い自信を主張する奴がいる。  しかもその殆どすべてが間違っている。

何故そう思ったのだと問うと、 『ネットにそう書いてあった』 とか、もう少し色々考えて見てはと言うと、 『色々考えてる、色々努力している』 言う。

では、どんな努力をしているのだと問うと、 『頑張って色々ネットで調べている』 と言う。

イヤイヤイヤイヤ、頑張っているのは右手の人差し指だけだから!!

口コミサイトなんかもそう。 あんなの殆ど自作自演。 多くのサイトがそれらを防ぐ為に、投稿者アドレス(十数桁の数字)等を表示するようになっている。 最低限の脳ミソがあれば見つけられんだろ、そんくらい。  俺も7、8年前に一度自分で書いた事があったが、セコイので速攻削除した。  “お奨めをクリック” みたいな所を自分で毎日クリックしている奴もいるが、人として男としてちっちゃい。

うちのスタッフ達には特に強く言う。 それでもダメな奴はダメだが。(この件の続きは後日メンバーサイトで)

自分の身体を任せる大切な所。 単なるうわさ・口コミではなく、自分の脳ミソで決めてくれ。

何事もだが。

2007年10月18日

中々良いんじゃないの~

今週も、いや昨日も細かい小さなバージョンアップをしております。
内部的な事だから、中々患者には判らないと思うけど。

でもそれが気が付いてくれる患者がいるんだな。  これはかなり嬉しい事。

良い事も悪い事も気が付いてくれて、しかもそれをしっかり教えてくれる。

だから常に前進できる。 バージョンアップできる。

だが今は、親兄弟でも 『それは違う!』、『それは間違っている!!』 と言えない言わない世の中。
身内が強く言わないで誰が言うんだよ。

悪い事は悪い、良い事は良い。 それをハッキリ言ってくれる人が身の回りにいる事に日々感謝する。

2007年10月19日

自分の意識

以前こんな言葉を聞いた事がある。

“記憶は時間とともに薄れるが、想いは時間とともに募る”

殆どの人が共感できる部分があると思う。 

“記憶”と“思い”。 ともに自分の頭、気持ちの中だけでの事だが、普段それらを明確に別けて留めている事はあまり無いであろう。  だが言われてみれば、『あぁ、なるほど』と気が付く。

例えば肩凝りで来る患者。 肩凝りには揉んで良い肩凝りと、あまり揉まなくて良い肩凝りがある。 使って疲れて筋肉に疲労物質が溜まって凝ったのであれば、揉んで血行良くしてスッキリでお終い。 しかし忙しくてキリキリして緊張して過敏になって筋肉がキーッ! みたいなモノを、グリグリ刺激を送ったら余計過敏に反応してさらに筋肉がキーッ!!

だがそういう患者に限って『揉んでくれ』と言ってやってくる。 『強く揉め』と言ってやってくる。 今までも強く揉んでもらえるトコばっか行っている。 治っていないにもかかわらず、同じような所ばっか行っている。

気持ちが求めているものと、本質的に身体が求めているものが完璧ズレている。

自分の意識すら、自分で判っていない。  何かのきっかけで判ればよいのだが。

2007年10月20日

得意不得意

誰にだって得意不得意はある。

他人を見ていて 「この人こういうの得意だな~」 とか、 「こういうの上手いな~~」 と思う事がある。
それを本人に伝えると、謙そんしてかどうなのか 『え~そんな事無いよ~』 と言われる事も多々ある。

自分でも普通にやっている事が、他人から 『よく出来たね?!』 言われたりすると、そんな事は無いと思ったりもする。

自分で思う出来る出来ない、得意不得意なんてそんなもん。

『わたし、そういうの得意なんです!』 ならまだしも、 『わたし、そういうの苦手なんです』 と言われると俺はプチっとくる。

器用な人は何につけ器用で、極め細やか。  不器用な奴は、そもそもどうやったら綺麗に出来るか考える事もしない。 苦手なんて言ってそもそも努力しないで、何につけ不器用で何でも中途半端。

やる気の無い奴、ダメ人間の常套な言い訳。

出来ない事が出来る様になると面白いのに。  出来ない事を避けていたら一生面白く無い人生なのに。

あぁそう言えばそういう人って面白く無い奴だわ。  納得...

2007年10月21日

感性とは

以前会社に勤めている時、よく感性について考えた事があった。

感性とは何ぞや?!

自分の感性に認識や自信があるか?

辞書で引いてみると意外と深い。

“感覚器官の感受能力”という意味と、“身体的感覚に基づく自然な欲求”という大きく分けてふたつの意味がある。 似てるようだがかなり違う。

前者は、それらが情報となり認識が確立される。知性に近い。 だが後者は理性より下位のものとされ、意志の力によって克服されるべきものとされることが多い。

現在でも前職でも思ったのだが、例えば患者や客の靴をフィッティングする時。 その人の思考がどちらに強く依存しているのか。 それにより薦めるサイズ・モデルが変わってくる。 個人的には後者の方が問題有りと思うが、残念ながら多いのは後者のパターン。 

昨日も、ある患者の男の子に靴のフィッティングをしている時、『僕は25~26cmの間だったら何でも良いですよ』 と言っていた。

男らしい!!

そうだ!そうなんだよ、俺もいつもそうなんだよ。そんなの少し履いてりゃ慣れるんだよ。 虫歯の銀歯だってそう。始めは誰だってキツ苦しいんだよ。 それをいちいち翌日歯医者に行って『キツイから治せ』 というタイプ。


「あんたは理性よりはるかに下位なタイプだよ。」 といつも思う...  

2007年10月23日

少し残念

知らないうちに終わっていました、 “禅寺丸柿祭り” 。

気が付いたのは当日。しかも患者さんに教えられて。  その事を他の患者さんに伝えると、多くの方が知らなかったと。

どうやら今年は専修大学の学生も企画・運営に参加し、中学生の販売企画やイメージキャラクターの募集を発案するなど、今迄にはない若者も参加したお祭りとなったようだ。

知っていたら覗きに行くんだった...

この調子で柿生村も徐々にバージョンアップして欲しい。  でも毎年思うが、告知は切った貼っただけでは無くもうちょっときめ細かを望む。

2007年10月24日

軽く勉強会

今朝&昼はかる~くシューズについての勉強会。
そこは元スポーツシューズメーカー、資料だけは沢山ある。
語りだしたらキリが無い。
だが時間も無いのでサクサクっと終わらせる。
スポーツシューズは一般の靴よりミッド&アウトソールの構造が重要。それによって大きくスタビリティーが左右される。
単なる履き心地と真のフィット感。 この違いが語れて始めて靴のアドバイスが出来る。
奥は深いのだよ、諸君。

2007年10月25日

いいこと・いいもの・いいお店

皆さん、“地域通貨” と言う言葉を聞いた事はありますか? 

私も以前、郊外のある駅前に大型ショッピングセンターができ、地元個人商店の人たちが地域通貨等を活用し、地域密着型の小売販売で商店街の活性化を図っているニュースを見た事があります。

実はその地域通貨が、この麻生区でも2008年度にテスト的な実践をする計画があるのです。

昨日来院された患者さんが、その運営協議会に参加されてるようで、詳しく色々教えて頂きました。

その地域通貨に関する講演が、来月麻生区役所であるそうです。


《 気がるに参加できる地域通貨フォーラム 》

日時  : 2007.11.23(金・祝日)13:00~16:30
場所  : 麻生区役所 第一会議室
申込み: 11月15日~11月21日 先着70名

問い合わせ・申込みは麻生区役所・地域振興課(TEL965-51116 FAX965-5201) まで。

2007年10月26日

注意報じゃないな、警報だな。

毎年この時期こうだったっケかな?!

忙しいのはまぁこんなもんとしても、色んな症状が来るわ来るわで賑やかな事。

ぎっくり腰だ寝違えだすじ違えだ、肉離れだ腱断裂だ骨折だと。

風邪ひいて体調不良の人も多いし。 他人事ではないぞ、体調不良警報発令のつもりで行かんと。

それでもいまだ半袖半ズボンで通勤してくる馬鹿は俺ぐらい。

気合で乗り切れるのには限界があるのでご注意あれ。  俺も...

2007年10月27日

違和感

ずっと違和感に感じていた事があった。

スポーツについて。 スポーツクラブについて。

学生時代のバイトや前職の関係もあり、大手スポーツクラブ数社全部に知人友人が数名、いや十数名いる。

会社を辞めた十数年前、某大手スポーツクラブ本社の先輩に頼まれ、ある店舗でちとトレーナーとして手伝ってみた事がある。  だが、その施設の空気や会員との距離に不快感を感じ、その先輩には申し訳ない事をしたがすぐに辞めた。

その時にはその理由が自分でも判らなかったのだが、最近とある人からの相談にのっている時、ふと気が付いた。

どの大手スポーツクラブも生き残りをかけ、個性を出そうと様々な工夫をしている。 スタジオメニューやトレーニングについて。

だがそのどれもが、他の会社や他の国のものを持って来てやってみたり、ただ器械を新しいもの最新の物を導入して『ほら凄いでしょ』と言ってみたり。

全部が全部、自分じゃないのだ。 どれもこれもが他人の物なのだ。 これではどこまで行っても他人の模倣施設だ。

飽きないように定期的にプログラムやハードを変える。 飽きないとはそういう事なのだろうか?  俺は旨いラーメン屋や蕎麦屋があったら、例えメニューが変わらなくたってずっと食いに足を運ぶぞ。  顧客とはそういうものだろ?!

根本的なものが間違っている事に、凄く違和感を感じる。

2007年10月28日

色々安堵

台風が来ていたとは前日まで全く知らなかった。

思いのほかコースが東に逸れてくれたので、大きな被害が無くてほっとひと安心。

ウチの治療院的にはと申しますと...

これがやはり毎度の事なんですが、混んでいるんですよ!  今回だってビュンビュン雨風吹いていたって、予約変更になったのはたったの独り。 後は朝から晩までずっといっぱい。

う~ん、サスがうちの患者!!  暑いからダメ、寒いからダメ、雨だからダメ。  天気で行けないんじゃなくて、行きたくないという気持ちのせいでしょ。  治したという気持ちが最優先じゃないんだから、そりゃ治らない。  ずっと治らない人って似てるってのが面白いな。

2007年10月30日

関係無いけど行って来ました。

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東京モーターショウ2007

今回は初の長期開催。月曜日にもやっとかかり、行くことが出来ました。  でも、言うほど「スゲー行キテー!」では無かったんですが、プレスで行った患者さんが『せっかくだから行った方がいいよ』の一声に負けました。

平日のせいもあり、噂ほどの混雑ではなくそこそこゆっくり見れました。 と言ってもかなりセッカチ閲覧でしたが。

会場は千葉県幕張メッセ。 幾度となく行った事のある馴染の会場。 しかし過去すべて見る側ではなく、出展する側。 年に何度もメッセ近くのホテルに泊り込み。 懐かしいやら、歳とったなと実感するやら。

今回車より気になったのは、出展スタッフの皆様の方。 概ね国産メーカーの人たちはテキパキしていた様に見受けられたが、外国車メーカーの方は結構ユルユルダラダラ立っていたように感じた。 多勢の色んな人が見ているのだからと、そちらの方が気になったしまった。 よっぽどコンパニオンのお姉さんの方がプロ根性でシャキッとしていたわ。

2007年10月31日

たまには講義

講義・講習を受講するぶんには問題無いが、講義をする側となると話は変わる。
講師なる仕事はトンと苦手。

スポーツでも同業でも、「○○で講師してました。」とか、「○○で××を指導」なるものをよく見かけるが、みんなホントに人前に出るの好きねって思う。

昨日はちと頼まれて、昼にとある所での社員研修で喋る羽目になった。
チンピラの立ち話程度しか出来ないと言ったのだが。

まぁ案の定そんな程度で終わったが、頼まれたら断らないのも男と考える。
他人に恥をかかす事があってはならんが、自分の恥はいとわないのが男。
恥ぐらいじゃ死なネーって勢いで。

どちらにせよ、暫く勘弁だなと終わるといつも思うよ...

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About 2007年10月

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