俺流最新夏トレーニング
7月だ!夏だ!汗だ!海だ!水着だ~~!!! って事で本格的に仕上げです。
7月はまだ水に入るには薄ら寒い日もあるし、そもそも忙しいし。 やはり8月でしょ、お盆でしょ。
という事で今日から新たなトレーニングメニュー。 『ビリーがナンボのもんじゃい!!』的な激絞り腹筋メニューですわ。 そう言えばスタッフは泣きそうに悲鳴をあげてたなぁ...
ここでは教えませんよ、必殺メニュー。 盆まであとひと月半。 参加しますか?!?!
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7月だ!夏だ!汗だ!海だ!水着だ~~!!! って事で本格的に仕上げです。
7月はまだ水に入るには薄ら寒い日もあるし、そもそも忙しいし。 やはり8月でしょ、お盆でしょ。
という事で今日から新たなトレーニングメニュー。 『ビリーがナンボのもんじゃい!!』的な激絞り腹筋メニューですわ。 そう言えばスタッフは泣きそうに悲鳴をあげてたなぁ...
ここでは教えませんよ、必殺メニュー。 盆まであとひと月半。 参加しますか?!?!
今回もそうだが昔から、改めて雇うスタッフ全員に2次面接後、次回来るまでにマッサージでも針でも整体でも何でもいいから「肩・腰ぐらい揉んでもらって来い」と課題を出す。 自分の財布から、なけなしの金を払って受けて来い。 探り・偵察じゃないぞ、頭空っぽにして患者になって受けて来いと。 そんな事も出来ないようでは患者の立場になんかなれる訳が無い。 患者の立場になれない様じゃ、治療なんかできる訳無い。
今回採用したスッタフの一人が鍼灸を受けてきたらしい。 気持ちよくて、しっかり説明もしてくれて良かったらしい。 それはそれでサービス業としては良い事だ。 そのスタッフは立ち仕事をしている時間が長かったらしく、その先生が『反って立っているので、腰の下のほうに負担がかかってるんですよ』とアドバイスをくれたらしい。
そこで俺はスタッフに質問をした。
俺:「おまえ腰痛いと思った時、無意識にどうしてる?」
スタッフ:『う~ん、後ろに反り返していますね。 ...あっ!』
気が付いたらしい。 後ろに反らしたら余計圧がかかるだろ。 そうそう、まったく真逆。 知識なんか無くったって馬鹿でも判る。 知識があるから机上の理論で話してしまう。 うちのスタッフ達には、患者との対話をしっかりする先生になって欲しいものだ。

スポーツもトップシーズンに入り、毎日テニスやゴルフで痛めて来るわ来るわ。 『毎日やり過ぎ...』確かにそれもあるが、じゃあプロ選手は毎日やっていないのか?! 「痛いなら、しばらくスポーツ止めなさい」と俺は言わない。 止めたって、始めたらまた痛くなるの判るじゃん。 逆に止めるなぐらい言うよ、俺は。 どうすると痛みが強く出て、何が悪いのか?! 更にそれを改善させて、始めてトレーナーと言える。
ある有名な整形外科の先生が講義で言っていた。 『イチローの打ち方や、野茂の投げ方は確かに個性的では有るが、絶対に外してはいけない運動学的ポイントは外していない。 個性を殺してまでも、型にはめてはいけない』と。
ウチにやってくる一般のゴルフプレーヤー達は、本を読んだのか誰かに教わったのか、型にはまった打ち方と知識で凝り固まっている。 不調をきたす指導をするなんて、指導者とは言えない。 そいつも机上の理論でただ教えてるだけ。 それを鵜呑みにして喜んでいるプレーヤー。凝り固まっているのは筋肉じゃなくて、頭だよ。 自分でしっかり揉んでくれって話だ。
毎日新規問い合わせの電話がかかってくるのは良い事だが、残念ながら殆ど予約に空きが無い。 それでも何かアドバイスぐらいは出来ぬ物かと、スタッフ皆真剣に応対をしてくれている。(助かるねぇ~)
ホームページを今のこのブログ形式に変えてからというもの、今迄以上にアクセス・電話での問い合わせ・新患が増えた。 やれ癒しだ、やれロハスだと言うこの時代に、こんな自ら荒らしているような毒舌ブログを気に入ってくれる人がいるなんて驚きである。
日々患者が30、40、50と増えてくれるのはいい事なのかもしれないが、喜びよりも細かく伝えられない不満・ジレンマの方が大きくなる。 ものを伝える、気持ちを伝えるのがどんどん難しくなってくる。 余計な飾りを削って、そのまま言ったレ!と思ったらこんなブログになってしまった。
俺という個は変わらず、同じ人が同じように書いたり話したりしても、聞き手・読み手によって意見が変わる。 当たり前だが、今更ながら面白い。 ウチのブログ読んで不快に思った人は、一体どんなとこ行くのかなぁ~と、興味がある。 それ以上の関心は無いが。
もう暫くこのままいったるかな。

ここ数日、大フィーバーだったビ○ー氏来日。 強靭な肉体の50代ビ○ーさん。 が!しかし、そのビ○ーさんの腹筋が本当に割れているのかと言う疑問が巷で出始めた。 オレ的にはどうでもいい。 どうでもいいと言うより、仮に腹が出ていても50代であの筋肉。 スゲー!! 毎朝4時起で自分のトレーニングをこなしてからその後、指導・仕事の為のトレーニングをしているらしい。 100%真似できない。
どちらにせよ、不本意に出た腹を引っ込めたいのが中年男共通の心情。 毎朝4時起は無理だとしても、他にコツコツ何かをしなければ、何も変わらない。
という事で、今日からスタッフと毎朝の腹筋を1セット200回に回数を上げました。 割れるか腹筋! 待ってろよビ○ー!! (意味不明)

昨日、友人がこんな話しをしていた。
『知人の医師に、ビリーをやってると頭から滝のように汗が出ると話したら 「その状態で運動をスパッと止めてしまうとリバウンドするよ」 と言われたんだ』
もちろん大正解。 脳は常に一定の状態を保とうとする。 それが少しでも崩れると不調をきたす。 マラソン選手がレース後半でフラフラになる。 あれは脳が運動失調を起こしている。だからしばらくフラフラした後、また急にス~ッと走り出したりする。戻ったりダメになったりを繰り返すのだ。
普段しなれないキツイ運動を始めると、脳は守ろうとする。頭から汗がダーッと出るのもそのサイン。 まだ身体全体が運動に慣れていない。 だからそこで急に止めると身体全体が守りに入る。だからリバウンドしやすくなる。 胸や背中・前腕から汗が出るようになってくるまで、徐々に丁寧に運動強度を調整しなければいけない。
何事も 【急いては事を仕損じる】 訳だ。
時折このブログに登場する、チョイ馴染のラーメン屋さんの話。
そこの若いマスター、俺と同じ、いや俺以上に気合が入っているのだが、昨晩は更に驚かされた。
毎晩0時まで、ほぼ年中無休。しかも一人で店を切り盛りしているその気合が、若いのにどこから生まれてくるのであろうか気にはなっていたが、その疑問点が解決した。
色々話したいのだが、いつも忙しそうなのでなかなかその機会が無く、閉店間際に訪問した昨夜は少し話すことができ、俺のガタイからスポーツの話になり、そのマスターも地元某県で優勝するほどのインターハイ陸上競技選手だったのである。
うちの患者もそうであるが、「やっぱこの人凄ゲ~な~」と思う人は、必ず何かひとつをトコトンまで極めている人なのである。 きっとその人間性が味となり、皆全身から滲み出ているのであろう。 感心しているだけではなく、自分も頑張らなくてではだ。
まっ、とにかくラーメン好きの方は是非一度その店を訪れてみて欲しい。 決して後悔させない激旨の店であるから。
昨日は本来休診日であるが、研修会日であった。
今回は主に先日入ってきた4名の新人君達へのもの。 勿論既存のスタッフの復習にもなる。
前半はみっちり講義。 いきなり解剖・構造ではなく、何故解剖を学ぶのか? 構造とは何ぞやの講義だ。
殆ど全てのダメ学生、ダメ先生は解剖を暗記し、構造を誰かから教われば良いと考えてる。 本読んで暗記して治るんなら、世の中調子が悪い人いなくなるわな。 んなら国家資格の医師免許まで取ったお医者さんで完璧治るはず。 だから本読んで暗記して医者の真似事したって無意味でしょ。
奇をてらうのでは無く、発想を変えて考察しなければならない。 それが簡単そうで、99%の人が出来ない。
丸暗記でカチカチの頭作ったって駄目。 まずは頭を柔らかくする勉強から始めましょう。 なっ!
先日あるテレビ番組で、某大手人材派遣会社の社長が出ていた。
番組の中で、ある派遣登録している女性とその派遣会社の社員が打ち合わせしている画があった。
よい仕事を紹介して欲しくてやって来たその女性の要望は、 “近くて、給与が良くて、残業が無くて...” であった。 番組の会場皆が失笑していたが、派遣会社の社員はいたって冷静。 殆どがそういう人らしい。
常に言う事らしいのだが、 “優先順位を付けなさい” と。
当たり前の事だが出来ていない。 しかも当の本人は出来ていないと思ってない。
お金は欲しい、休みも欲しい、でもかっこ悪い仕事はしたくない... 欲の固まり以外の何者でもない。 欲の亡者だ。
それが医療でもスポーツでも何でもそう。 あれもしたい、これもしたい、でもそれはしたくない、やりたくない。 それでは一生何も手に入れられないし、振り返れば全て中途半端。 俺はそういう患者に、 「身を任せる度胸も、続けてくる根性も無ければ治んねーよ」 と言わせてもらう。 気の向いた時だけ来て、『こんなに来たのに治んねー』なんて言われたらこっちだってキレるし。
どんな仕事でも何でもそうだが、優先順位を付けられない人間はダメだ。 欲で順列を付ける奴はもっとダメだ。
特にこれからこの時期、海だ山だレジャーだスポーツだという季節。 “安全と健康は全てに優先する” という事をお忘れなく。

先月から来始めた新人君との会話。
彼は体育系の学校を卒業し、今の仕事に興味を持ったらしい。 俺も、学校も前職も皆体育系。 治療やケアに興味を持つ事は良い事だ。 ただ、 “治療・ケア=マッサージ” と言うのは安易ではなかろうか?
今まで何に興味を持ち、何の勉強をし、何になりたかったのかを今一度振り返れと話す。 いつの間にかすり変わっていないのか考えさせる。 揉む仕事、揉み揉み屋になりたかったのであればそれでよし。 揉む為に、今迄もこれからも人生を歩むのであれば問題無し。
だが、運動をし、学び、健康の大切さを理解し、伝える事に人生のやりがいを見出したいのであれば少々変わってはこないか?!
何故そうなったのか? 何故そうならないのか?? その訳・理由を考え学び、その為に時間と努力を費やすのではないか?! そりゃ誰だって資格を取るとか、技術を身につけるって興味はある。 でも、違うわナ。 君は揉む勉強をしたくてここまで生きて来たのかって事だ。
学ぶべき事、進むべき道を間違わなければ、自ずとゴールは近づいて来る筈だ。 自分の足元ぐらいしっかり見よう。 なっ!
ココ数日頭痛でやって来る患者が多い。 急に暑くなったり涼しくなったり、オマケに台風も来てるし。 そりゃ体調も悪くはなる。
以前、アメリカ人のカイロプラクティックドクターに『殆どずべての頭痛は、何らか頚部が起因している』と教わった。 彼曰く、『頭痛持ちの人は頭痛薬を持ち歩く。そりゃそうだ、骨は薬じゃ治らない。』と。 少々脚色した表現ではあるが、まぁ一理ある。
治したい、治りたい。 現状を変える為には、違った発想が必要。 それは身体でも仕事でもなんでも同じだって事だ。
俺は断然不得意な事の方が楽しい。 だって、出来ない事が出来るようになるんだよ。 そりゃ楽しいに決まってるでしょ。 出来る事は出来て当たり前。当たり前の事が出来なかったら凹む。
ラボで患者さんにメニューを組む時、大抵の人が腹筋は苦手だという。 それがわずか5、6回トレーニングすると皆出来るようになってくる。 そうすると全員 “楽しい!” と言ってくる。
そうそう、楽しいんだよ。出来ない事が出来ると楽しいんだよ。 スポーツだって、好きな練習ばかりしてたって上手くはならないだろ。 食べ物だって好きな物ばかり食べてちゃダメだろ。 みんな知ってんだよ、判ってんだよ。 身体が判っているのに、頭がやりたくないと言うんだ。
何事もたかが5、6回。 そんな事を日々患者から学んで、今更ながら楽しいと思う。

台風とは勿論無関係ですが、本日午後より17日(火)まで臨時休診とさせて頂きます。
実はこれがまた、ウチは昔から台風と雪には強いんですわ。 キャンセルなんか殆どで無いし、逆に『空いてないか?!』という電話が多いぐらい。 う~ん、俺もそうなら患者も骨太だな...
↑タイトルの言葉。 以前、このブログにも幾度と無く登場しているこの言葉。 学生の頃から嫌と言うほど叩き込まれ、幾度と無く痛感している。
この連休中長野県S市にいたのだが、ご存知の通り大きな地震に見舞われた。 幸いな事にS市は大した震度で無かった為、TVのニュースを見て驚
今朝ニュースを見ていて、2度の大きな地震に遭われた新潟県の女性が TVのインタビューで「震災後一番嬉しかったのは何ですか」 と言う質問に、 『言葉です』 と答えていた。
確かに救援物資は大切だが、こういう時こそ真の思いやりが大切なのではないか? 物や金、目に見える形だけの手助けが本当に全てなのだろうか?
こういう時だからこそ、人の真心の大切さを感じる。
心配して連絡をくださった方々へお礼を述べるとともに、改めて震災に遭われた方々へお悔やみ申し上げます。
患者の顔を見るどころかカルテ、下手したら電話予約の段階で今日の治療・原因は判る。
明らかに大多数の人と違う書き方、違う事を言ってくる。
そういう奴に限って 『自分は真っ当だ』 と思っているからタチが悪い。
俺は「カルテに未記入欄が有ったら診ない!」と言っているのだが、ウチのスタッフ達は何とか診てあげたいと俺に内緒でフォローしているようだ。
にもかかわらずその気持ちが伝わらず、勝手な事を言ったり変な顔をされると心底腹が立つ。
だから俺は診ないって言っているのに! そっちが言いたくない・書きたくないなら、俺だって言いたくない・教えたくないって接するぞ!! まっ、そんな自覚が無い自分勝手だから治らないし、超迷惑的存在でどうぞ。
そんな人、年に一人か2人だが本当にかわいそう。 色々一生治らないだろうな...
今週に入っていきなり新患がドカッとやってきた。 面白い事にぎっくり腰は一人もいず(もっぱらぎっくり腰シーズンはもう一月先)、肩や肘、指など細かい部位を患っての患者さんが多い。
昨日もバネ指で来院された患者さんがいた。 他院で治療を続けていたのだが余計悪化して困り果てていたらしい。
今時ネット等で調べれば、バネ指がどんなものか素人でも情報が手に入る。 例えば医学的資料では “指の自動運動、他動運動でバネ現象を認め” とあるが、 その患者さんは他動運動では陰性なのである。 そこでどう考えるのか?!
回答はここでは書かないが、ようはいくら本読んでも頭でっかちなバカ先生にしかならないって事だ。
すぐに治るのによ...
今週は新規の問い合わせが凄く多く(と言っても今日入れてまだ2日あるが)、電話が鳴りっぱなし。
その殆どが『○○に数ヶ月通ったがよくならない』と言う患者。 自分の症状に不安と不満があってやってくるのだが、中には行儀の悪い奴もいる。 あっちが良いと聞いたらあっち行って、こっちが良いと言われたらこっちに来て。 主体性がまったく無いくせに、自分は努力していると言いはる奴。 しかもわがまま自分勝手で自己中。
治す努力は俺がするんじゃなく、患者本人がどれだけ真剣に努力するか。 真剣な人に協力は惜しみませんよ。 かかって来なさい!!

うちが、雨・雪・台風に強いのは↓にも書いた。
関東地方の平均的な梅雨明けは7月20日頃。
過ぎてるじゃん!!
参考までに昨年は7月30日頃だった。 18日に梅雨明けした九州地方は平年より5日遅く、昨年より7日早い。 う~ん、読めん...
寒ければ寒いなりに、熱ければ暑いなりにやって来る患者の症状にパターンがある。 当然こっちだって準備する事は山ほどある。 患者も治す側も、行き当たりバッタリではダメですなっ。 ちなみに今年は関節に注意ってのがヒントだけどね。

本当にとうとう先週は新規の電話が鳴り止まなかった。 スポーツ障害な人も多かった。 でもしっかり予約が取れた(取った)のは、ほんの数人。 本気で治したいと思っている人はしっかり診るが、治してくれ!という他人任せは診ない。
毎日やってるから痛い、やり過ぎで痛い、だから止める・止めろと言うなんてお互いバカ。 じゃあ毎日やってるプロ選手は皆痛くなるのかって話だ。
俺は止めろ何て言わない。 一緒にプレーしている他の人は痛くなく、自分だけ痛いのであれば他人と違う所が自分にあるのだ。 『私は座り仕事だから腰が痛い』 じゃ同じところで同じだけ座っている全員腰痛かって?! 痛くなる自分がいるんだ。
ゴルフ(テニスでも同じだが)であれば、自分のスウィングプレーンを今一度見直す。 何でもそう。自分で自分の事見直したり、考えたり出来ん人は駄目人間。 どの世界でも...

先日あるテレビ番組で、財政破綻のY市で医療を変え、町を変えようと本気で取り組む一人の医師の特集をしていた。
番組の中で彼は現在の仕事を決意した時、両親に『死に目には会えないから覚悟してくれ』と言ったらしい。 俺も過去に似たような事を自分の両親に話したことがある。(過去ブログ参照) 言葉で言うのは簡単だが、身内ですらこの事を理解してもらうには時間がかかった。
だが他人である方が、客観的に見れる。 本当に自分が困った時、休む事ばっか、遊ぶ事ばっか、金の事ばっか考える先生と、そうで無い先生、どちらに行くのであろうか?
良い先生を見抜くのは簡単だ。 立地や内装で選んだり、金儲けメニューがあるところに行かなきゃいいんだ。 今時の俺ら(整体・カイロetc...)だったら、金とって『○○スクール併設』とか、『週末ドコドコで××教室やってます』みたいのは問題外。 せめて無償でやれ。
ハートだよ、ハート。 ハートを見抜け。
この2、3年、求人なんかしていないのに『雇って欲しい』と言う直談判な電話が時折かかってくる。
ハートは買うよ、気合は認めるよ。 でもね、あとね~、根性が付いてくるかが重要なんだよね。
患者も学生も同じなんだけど “続けてくる根性と身を任す度胸” 、どちらも無ければ何も変わらない。 うちなんかホームページ見りゃ判るとおり、どう見たって厳しいに決まってるじゃん。 それ見て来ているのに続かない。 だったら始めから来なきゃいいのにさ。
俺から見てハナッから「コイツにゃ無理だろ~な~」と思うのに、本人は気合だけは十分。 でもやっぱ無理。 子供が弱っちい頃、強いもの・大きな物に憧れるのと同じだよ。 大人になっても思考が子供のまんま。 まぁでも、優しく接するつもりは無いけどね。 真剣にゴールを掴み取る根性のある奴、常に求むだ。

本日トレッドミル2台、最新型を導入しました。
今までより滑走面も広く格段に走りやすくなり、しかもモーターも従来の倍のハイパワー。 衝撃吸収にも優れているので、膝・腰に不安を抱えた方にも安心してお使い頂けます。
後は来院時のお楽しみという事で。
スタッフの研修・勉強会は不定期で、何やかんやで週2~3はやっている。(細切れではあるが)
今朝も、昨日搬入されたトレッドミルについて小一時間研修を行った。 機械の使い方はもちろんであるが、今一度トレッドミルと言う物を安全に使用する為の確認を行った。 どう乗ってどう降りるか、こう操作する時はこう注意しろとか。 各々に使わせながら確認させる。 簡単な事だが、殆どがマニュアルや資料を読んで終わりにしがち。 文字読んで判った気になる。 机上の理論整体院だ。
自分の足を使い、自分の目で見、自分の頭で考える。
情報過多な現代だからこそ、最も必要なのではないか。

先日、柿生住民待望(特に俺!)の温泉施設がオープンした。
「野天湯元 湯快爽快くりひら」
柿生から車で行けば1、2分、栗平からなら徒歩でも10分の距離。
勿論ウチとはまったく関係無いが、ローカルで平和な柿生では久々話題性抜群。早く行ってみてくれ行ってみてくれと声をかけてる今日この頃。
とにもかくにも健康が一番。 俺も近々行くとするか。
先日ある患者さんと、その人の会社の事で「あ~なるほど」と思った事があった。
社内研修会での話らしいのだが、フリーディスカッションで会話を続けられない人がいると言う事。
詳しい話は勿論止めていくが、そういう奴に限って自己主張だけはしっかりするし、自分は話しが出来ていると完璧思い込んで疑わないらしい。
先日も似たような事を少し書いたが、患者にもいる。 自分の話は人一倍聞いて欲しいが、こっちが説明をしだすと口を尖らせて、明らかに興味が無い表情をする奴。
どこの世界にもそういう奴はいるが、せめて自分の身近な存在だったら 『それじゃダメだろ!!』 と言わなければならない。 むしろ言えない自分の方が人格欠落者だと認識せねばならない。 だって当の本人は自分が欠落・落伍者とは思っていないのだから...