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2007年06月 アーカイブ

2007年06月01日

ハゲな整体院

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ハゲ解消 それは永遠の男のテーマ...

いやいやいやいや、別に俺はハゲてはいませんよ、ハゲては。(余計言い訳っぽいか)

実は数年前に、ちょっとした事をきっかけに育毛剤を手に入れた。  手に入れたら面白いから頭に塗ってみた。

別にホントにハゲて無いから(更に言い訳っぽい)、生え際のソリっぽいところにコツコツ塗りました。

ソレがどうよ!! 全く無いところに産毛じゃないよ、ちゃんとしたのが生えてくるじゃないですか!!

これには某大手育毛・ズラメーカーの患者さんの協力もありまして...
コツはここではあえて内緒です。 書いたらかえって笑われちゃし。 (>3<)ぷっ 

まぁ、そんなこんなでこの続きはメンバーサイトででも。

2007年06月02日

整体・カイロで一発疲労回復!!

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またまたうさん臭いタイトルだが、昨日のハゲネタ(←ARCHIVES 独り言参照)が予想以上にウケたようなので、二番煎じでダサダサタイトル投稿。

馴染な患者もこの時期皆疲れてやってくるが、そもそも疲れてバテているからグキッ!バキッ!!となるのだ。 元気ハツラツ満々ならば痛くはナンねーだろって事。   その疲れが簡単に取れないから蓄積する。 押して揉んで取れるのなら世話無いし、休んでも寝ても取れないから溜まるしタチが悪い。

では疲れるってナンだ?! 疲労を認識するのは脳の眼窩前頭野と言う部分。丁度眼球の真後ろ辺りにある。 血流はその脳の活動の鍵を握っている。 だからこれも昔から寝酒とか、風邪ひいて卵酒とか。  去年ある大学の研究チームが、寝る前の珈琲等カフェイン摂取が疲労回復に効果があると研究発表をした。(寝る直前ね。時間経ち過ぎると腸で吸収され血流が増加して、逆に寝付けなくなる場合がある。)

疲れると、よく上記画像のように目頭を無意識に掴んでいるのもそのせいではと考える。 

カイロは現在、上部頚椎を非常に重要視する学問。  “整体・カイロで一発疲労回復!!” な~んていうのはいかが?! (うさん臭いなっ)

2007年06月03日

そりゃ誰だって嫌なんだよ

最近、毎朝ジョギングをしている患者が増えた。 もちろん始めてはみたが、すぐに続かなくなってしまった人もいる。    そんな人だって、走り終わった後は気分爽快。それはわかっているんだけれど...  続かない。

俺は学校も会社も体育系。小学生の頃から毎朝走っていた。 最近も毎朝小1時間トレーニングをしているが、今まで一度も『運動シテー!!』なんて思った事は無い。 未だに朝起きた瞬間は、『チッ、メンドくせーな~』と思う。 

運動やトレーニングが終わってみれば、皆気分爽快。 やって良かったなと思うのであれば、なぜ嫌だと思うのだ?!

朝目が覚めて、一番に嫌だと思う。 ならば運動を始める前や途中をイメージするのではなく、運動が終わった後をイメージする。運動後の爽快感をイメージするのだ。 嫌だ嫌だと、嫌な事だけイメージするから悪いのだ。

もう少し時間軸を上手く使え。

やらなきゃ何も変わらないし、前進はしない。 嫌な事だからこそ、やって効果・変化が生じる。
嫌な事やれる為のイメージ。

変わらなきゃさっ。 

2007年06月05日

趣味で自己表現

今回は趣味の話。 

趣味はあるといい。無きゃダメだ。 だからと言って趣味に没頭もどうか。

昔、趣味が自己表現だと言い切った友人がいた。

俺の趣味なんて誰も興味は無いと思うが、実は少々車とバイクが好きだ。 古いのを修理しながら乗り続けるのが好き。 最近では“趣味、洗車”と書く。   一言で車・バイクが好きと言っても色々な奴がいる。  いじるのが好きな奴と、新車買い換えて喜んでいる奴。 さらにいじると言っても自分でコツコツ色々やる奴と、買ってきて取っ付けて満足する奴。  まぁ、どれが言いか悪いかはここでは言わんが。

あえて庶民派をアピールさせてもらうが、俺が昨年買い換えた車は29万。(その後、手は加えたけどね)  そりゃ俺だって人並み・月並みに新しいのは良いと思う。  新車だって欲しいし家だって欲しい。 がそれは誰だって同じ。  同じって事は個性にも自己表現にも何にもなっちゃいないって訳。 単なる物欲。

物で自己表現。 悲し~ね~。  男ならさ、物なんかじゃなく他の事で自己表現しろって。  趣味は趣味。仕事して働いて何ぼ。 物の為に働くなんて超最悪。 物欲の塊だね。

物よりも心、気持ち。 大切にしなきゃいけない物、大人なんだからしっかり見極めてくれ。

2007年06月06日

新ダイエットスポーツ飲料“ソーピード”

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(以下一部抜粋)


ヤクルト本社は、低GI(ジーアイ)スポーツ飲料「THORPEDO(ソーピード)」を6月1日からリニューアル発売した。

 昨年5月30日に発売した「THORPEDO(ソーピード)」は、スポーツ時に飲用することで、脂肪の燃焼を止めることなく炭水化物と脂肪の両方をエネルギー源として効率良く持続的に利用できる、低グリセミック・インデックス(以下、「低GI(ジーアイ)」)の機能性飲料。

 一方で、同社がスポーツ飲料・機能性飲料に関する大規模な消費者調査を行ったところ、消費者は、カラダを動かすときに飲用したい飲料として、持久力やダイエットの目的から「脂肪燃焼」と「低カロリー」を期待していることがわかったという。

 そこで、スポーツ時に脂肪燃焼に適した環境をつくって維持するという「低GI(ジーアイ)」の働きを生かし、さらに脂肪燃焼サポート効果が期待できるL-カルニチンを100mlあたり20mg配合することで消費者ニーズに応え、「THORPEDO(ソーピード)」をリニューアル発売する。甘さ控えめですっきりとした飲み口の基本コンセプトは維持しながら、スポーツ時に適したよりすっきり味に改良し、カロリーも現行品から約20%低減しているという。

もちろん当院待合室においても販売中。 商品とともに「低GI(ジーアイ)」の考え方についての質問も受け付けている。


2007年06月07日

プチっと音が聞こえる

昔から時折、プチっと音が聞こえる事がある。 骨や肉では無い。

心や気持ちの音だ。

良い音も有れば、悪い音もある。 きっとある境目を越える時の、音のようなものなのかもしれない。

スポーツ選手が、ある日ある時を境にグッと伸びる事がある。 『おっ、コイツは行けるな』と感じる。 この感覚、意外と多くの人が感じた事があるだろう。

その逆で、会社・仕事でも、治療・患者でもガクンと悪く落ちていくのがわかる時がある。 『コイツはダメだな』と多くの人が思うであろうが、自分の事は都合よく目をそらすのである。 

残念だが、心も身体もそんなもの。

良くならないのには、良くならない理由があるはず。 目を逸らさないという事が最優先で初めて前進する。 何年も変わらないと平気で口にしている人、自分から目を逸らすなよ。

2007年06月08日

ビリーズブートキャンプ考察

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衰えるどころか、日に日に人気が高まっているビリーズブートキャンプ。 そろそろホントに知らない人もいなくなってきたのではないか。  

うちの患者も数え切れない数の人が、こっそり買ってやっている。 だが、本当に1週間以上毎日続く人は1割ぐらい。  俺は毎日3週間やった事があるが、ウェストが6~8cmダウンした。 

今朝もうちのスタッフ達は一生懸命ビリーと格闘していた。(現在はエリートをやっている。)   ウチで一番若手の女性スタッフはビリー終了後、腹筋1set100repを俺に付き合わされる。 そこで、ビリー中より汗がドカッと出る事について話す。

何故汗が出るのか?汗が出ると言う事はどういうことか?? 何の為にビリーをやっているのかと。

確かにビリーはいいトレーニングである。 不自然な捻りも無く、無駄な衝撃(インパクト)も少ない。しかも小さな筋肉や普段使わない筋肉もトレーニングする。 だからいじわるだし、辛い。  オマケに立位中心の為、骨盤(仙腸関節)は常に安定位にあり傷害の可能性も低い。  関節の運動学を最低限学んでいれば容易に判る事。  だが逆を返せば、いじわるなトレーニングだが安全な分、トコトンまで追い込んでいる訳ではない。 やってみた方はわかるであろうが、全員がCMの様に激痩せする訳ではないのだ。

では何故その差が出るのであろうか?! 痩せる為にやっているのであれば、動きを止めず動き続け脂肪を燃焼させなければならない。 もし筋肉を引き締めたいのであれば、ビリーバンドやウェイトを持って負荷をかけ、筋肉痛にさせるぐらいやらなければならないのである。

ビリーが画面の中で何度も繰り返して言っている。

『諦めるな!!』 と。

そうなのだ! いじわるなトレーニングを止めずに続けられる根性がある奴こそ、ビリー以外でも気を使い、効果が出るのだ。 そもそもビリーも続かないような意思の弱い奴は、効果は絶対出ないよって事。目的意識も無く、ただダラダラやってたって効果なんて出る訳無い。

それが実体感として判ってこそ初めて、患者にビリーの事を聞かれて「これこれこうだから良いですよ。」とか、「今は止めた方が...」になる。

どの患者にも、誰にも彼にも、『腹筋して、腹筋して』 『ストレッチ、ストレッチ』なんて馬鹿なアドバイスなど、しなくなるはずであろう。

2007年06月09日

接骨院か整体院か?

患者にしてみりゃ、治ればどっちだっていい。

「自分に合うところが見つかれば」なんて言うけど、自分の何に合うんだ?好みか??   治療だろ、症状に合った治る治療だろ、当たり前だろ。  なのに好みで選ぶ患者はいるわ、癒しやチョイ揉み、おかしなコースばっかで優先順位がめちゃくちゃな治療家はいるわ。

今週は今日この時点で、近隣(柿生じゃないよ)同一接骨院から既に複数名患者が流れてきた。オープンしてそう間もないそこ、当初から商売っ気ムンムン。 患者全員に『行けば少しは楽になったでしょ』と精一杯やさしく問いかけるのだが、小学生の患者ですら『いや、マッサージだけだったから』と言う始末。 人の振り見て我が振り直せだと勉強になる。

俺が学生だった頃、怪我して病院や接骨院に色々行ってもあまりよくならなかった。 “ならば自分で!!” でケアや治療の勉強をした。 医者や柔整師になりたかったのではなく、治らなかった人を治す人になりたかっただけ。

確かに鍼灸師や柔整師、病院のリハビリの先生(OT、PT)は素晴らしい技術と資格を持っている。 民間療法の整体・カイロの方が!! なんて言う気はさらさら無い。 どっちがインチキかといったらそりゃ俺達の方がインチキだろ。 整体・カイロの方が絶対良いなんて事は100%無い。

一昨年、遠方に住んでいる友人が頭痛・めまい・吐き気で困っていると連絡してきた。実はその友人、内科に勤めているのだが内服薬でも治らず、そこの院長の身内の整形外科にも行ったが症状は改善されず連絡してきた。 対処法等アドバイスはした。 「息子の同級生の父親が整体をやっているので行った方が良いか?」と言われたが、間髪いれず『よせ!やめとけ!!』と言ってやった。 誰よりもよく分かっているから言える。 

病院だって先生によって違いがあるのに、俺らのような民間療法は個々のレベルに差がありすぎる。  だがそもそも資格と言う尺度で選んで治るのなら、とっくに治っている。 病院で治らないからやって来る。知識や理論だけで治るのならば苦労はしない。


考えてくれ、本質的に自分に合う所というのはどういう所なのかを。

2007年06月10日

週1回でダイエット!

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理想論のウンチクばかりで行動したって、続きもしなきゃ効果もでやしない。

ウチで実践している、あるヨーロッパの体力測定法。 専用の端末に被験者の年齢・性別・背格好、仕事・生活習慣等を入力する。 そこで運動習慣も数段階に別て入力。 例えば1週間で30分程度の運動を2、3回しているとか、マッタクしていないとか。  自分がどこに入るかを考える時の注意事項で 『過去半年間以内に始めた運動習慣は除く』 とある。 ようは今ある自分の組成は、昨日今日で出来たものでは無い。良くも悪くも積み重ねられてきた生活習慣。 半年ぐらい何か頑張って続けろって事だ。

理想論を言えば週2、3回を半年続ければよいが、それを2、3ヶ月で辞めてしまうぐらいあれば週1で半年続いた方が百倍マシ。

ある40代の女性の患者さんは、フルタイムで仕事をしているのにもかかわらず、ほぼ週1回頑張って2Fでトレーニングをしている。 そろそろ1年近くになるが、本日改めてトレーニングシートをチェックすると、キッチリマイナス5kgになっているではないか!!

本当に世の中やっぱり、継続は力だねぇ~と実感。

2007年06月12日

本気で応援したい奴

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最近知り合った中で、必死で頑張っている奴がいる。 知人・友人と呼ぶにはまだかなり日が浅いが、俺は心の底から本気で応援したいと思う。

何でもすぐに上手く行く筈は無い。誰かに援助・協力してもらって手に入れたものなんて、何の自慢にもならない。 上手く行かなくて当たり前。 ダメな所から上手く行って、初めて自分の実になる。

確かに途中、幾度と無く不安に陥る。 以前、日本代表にもなった元Jリーガーで、ベガルタ仙台・セレッソ大阪の監督経験もある“都並敏史”氏がインタビューでこう言っていた。

「苦しいときこそ自分を信じろ」 、 「信念を貫けば最後には結果が出る」 と。

これは彼がまだ駆け出し指導者時代に、アルゼンチン留学などで世話になった元ボカ・ジュニアーズ監督の名将カルロス・ビアンチ氏から、初めて監督になったベガルタ仙台時代に贈られた額の中の言葉らしい。

不安な時は心がグラつく。焦りも出て、余計な事を色々考え、本筋ではない事をやろうとしてしまう。

すべての知人・友人・患者に思う。   頑張れ!

2007年06月13日

最新ほにゃららトレーニング

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巷に様々な最新トレーニング法が氾濫している。 すべてが悪いとは思わないが、中には奇をてらった話題性だけのものもある。

昔から俺の身の回りに、そういう最新トレーニングが大好きな“フィットネス・フリーク”野郎が必ず一人はいた。 “プロスポーツ選手の○○がやってる最新トレーニング法”みたいのをしょっちゅうやっている奴。

例えば一流のプロスポーツ選手は、ベーシックなトレーニングは大抵やりつくしている。 もうその様なトレーニングの刺激では、身体がなかなか反応しにくくなっている。(慣れと言えば慣れで、悪い事ではないのだが)  最新のトレーニングとは、そのように反応しにくくなった身体を反応させる、言わば斜めから入ってくるような意地悪な刺激のトレーニングなのである。(イメージね)  
そんな意地悪な刺激のトレーニング。 素人の俺らだってそりゃやれば少しは効果は出るが、その意地悪な刺激を受け止める身体のキャパがそもそも無い。 だから効果もしっかり出ず、その効果も持続しない。

前記した“フィットネス・フリーク”な奴らは必ず、『いやぁ~俺もアレやってみたけど、俺には合わなかったなぁ~~』なんて事を言う。 そりゃそうだ。努力もせずに簡単に効果を出そうとする、意識そのものが2流、3流選手なのだから。

基礎がいかに大切なのかを判ってこそ、初めてスタートライン。 基礎を正確に、キッチリやる難しさを理解し、体感し初めて次のステップである。 本物の基礎トレ教室にでも入ってみるかい?!

2007年06月14日

子供のスポーツ傷害

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今年は多い多い。 基本的に俺は子供は診ないって言っているのに。  そのかわり一度診たら、凄い治療するが。

運動をして悪くなったと言って来る子供が多いが、運動で悪くなったんじゃ無いって。 親も本人もそう思い込んでるけど違うから。  『な~んか違うんじゃないかい?!』って、考えてから来い。

俺は昔から強く言っているが、パパママの車で送り迎えでくるような子供は絶対診ないし、100%治らない。  痛みが取れて治ったなんて低次元の意味じゃない。 元の原因が取れないから100%又繰り返すって言う事だ。

頭使って客観的に考えればわかる。 子供は大人よりも代謝は高いし、回復や治りも早いはず。 その子供が治らないって言ってんだ。 身体が代謝も治ろうとも、なんもしてないんだ。 身体が治ろうとしてないなんて、オッサンみたいじゃんか。  だからオッサンみたいな生活しているんだよ。 どこへ行くのも車で、好きな事ばっかして、わがまま自分勝手で...   疲れてバテて痛くなったって、じっと寝てたり寝ころんで揉んでもらって、すべて受身で治るなら、世の中世話無いって。

こちとら何十人も何百人も診てんだからウソじゃない。 5年後、10年後診て「あ~あぁ」って思うのだから。 こんな毒吐いて嘘ついたって誰も得しない。   歩いて走ってチャリ乗って。だから血も流れるし回復もする。それが無くなれば無くなるほど老人生活。 そんな事もしないで、痛くなったらウチ等みたいなとこ来るなんて、商売的にはただただ感謝。  週末、野球・サッカーのグランドまで親が車で送り迎えなんて超ナンセンス。 プロ選手でもあるまいし。(>3<)ぷっ      『こんなとこ連れて来なくたって、治るんだ!!』な~んて言える先生減ったよな...

子供の性格と生活を見て正すのが親・大人だろ。 笑顔で喜んで笑顔で子供を送り迎えしている馬鹿ズラの大人。 さ~て、先に治すのはどっちだってばさっ?!

2007年06月15日

今週末はウォーキングイベントDay

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いよいよ今週末は待望のウォーキングイベント。全長13kmのコース。しかも初の弁当持参企画。
しっかり歩いて青空の下、皆で食べるお弁当。   ク~ッ!(^¬^)うまそ~♪~~    後は当日の天気。普段の行いが悪い人がいない事を祈るだけ...    という事で週末日曜は休診です。

2007年06月16日

梅雨時晴天万歳か?!

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今年もいよいよ14日に入梅したと、気象庁が発表した。 しかし、したとたんこの天気。真夏だ。
「首都圏の水がめ」の利根川水系矢木沢ダム(群馬県)の水面が平年よりも14メートルも下がり、湖底が見え始め、貯水率も約55%まで落ち込んでおり、夏の水不足が心配さているらしい。
 国土交通省によると、利根川水系のダムに水を供給する雪や雨が、今年は昭和23年以降で6番目に少ないという。特に雪が少なく、気象庁によると関東地方の北部山沿いの降雪量は、平年の50%程度。そういえば長野の爺さんも、『今年は雪がまったく降らなかったから、田んぼの水が心配だな~』と言ってたっけ。
明日のウォーキング。雨より晴れが良いのだが、やっぱり雨も降らなければ。 自分の都合の良い時だけ晴れて欲しいし、でも雨も。 やっぱり人間って勝手な生き物だな。 

2007年06月19日

“多摩よこやまの道”ウォーキングイベント報告

070619a.jpg先日6/17“多摩よこやまの道”ウォーキングイベントを実施いたしました。 天気も大変良く、風も爽やかな絶好のウォーキング日よりと相成りました。 ご参加頂いた皆様大変お疲れ様でした。 当日の画像は専用ホームページに後日アップいたします。

2007年06月20日

整体師求人募集

先日、久々求人募集をした。  しかも過去に無い応募の多さに驚く。
柔整師・理学療法士・マッサージ等、経験者・勉強中の応募者も数名いた。

現在俺は、良くも悪くも横の繋がり・付き合いが殆ど無い。 個人的な先輩・友人の同業者はいるが、群がる付き合いはしていない。  そのせいか、今時治療やケアに関心がある人の心理が判らなかった(そもそも関心も無かった)が、今回多くの人と話し色々勉強になった。

正直とても嬉しかった。  昔からそうではあったが、うちに雇ってくれと来る人は皆、チョイ揉みや金儲け治療院が嫌でやってくる(HP見りゃ、そりゃそうだろう)のだが、その気持ちが色褪せるどころかより一層濃くなっているように感じた。

ウチと縁が有っても無くても、その様な気持ちを持っている奴がいると言う事は、俺のこの仕事もまだまだ満更では無いだろうとホッと胸を撫で下ろす今日この頃である。

2007年06月21日

先輩達

現職の先輩ではなく、前職の先輩の話。

先日、前職所属部署でのOB会幹事を任され皆で集まった。  

当時自分が一番下っ端で、仕事も出来なく、いつも皆に迷惑をかけ怒られていた。

そのときの先輩で一人、頭も良く、仕事も出来る人がいた。  しょっちゅう怒られ、とても怖かったが「怒る方の気持ちもわかるなぁ~」と考えながら、自分的に工夫しながら仕事をしていた。(つもり)

自分より上の、しかも明らかに自分より能力のある人の言う事なのだから、いくら俺が不平不満を頭に浮かべても、「そもそもその俺の発想が間違っているのでは?」 、「向こうの言っている事の方が、客観的に見たらきっと正しいのだろう」と言い聞かせ、信じていた。

その先日行なわれたOB会での話。   幹事なので当然最後の会計を行っていたのだが、よりによって全員が一万円札を差し出してきた。店の人に両替を依頼しながら「マイッタなぁ~」と考えていたら、その先輩が上司と二人分の支払いとして1万円札を俺に差しだし、「お前、飲んでないから残りはカンパでいいよ」と言ってきた。   本当は支払い金額を人数で割って、端数を切り捨てて皆に請求した事を知ってか知らぬか、そう言ってきてくれた。  (ちなみに他の皆は軽くスルー ^_^; )

金額が嬉しいのではない。 その先輩の気持ちが凄く嬉しいのだ。  やっぱり今でも仕事もでき、厳しいだけではなく気配り・気遣いも出来る、大好きで偉大な先輩であった。

そんな先輩たちに囲まれて、今日ここまで来れた事にとても感謝する。 


またみんなで会いましょう...

2007年06月22日

だからダメだって言ってんじゃん!

最近来たある患者さんが言っていた。

『色々行ったけれど、どこもダメだった。』

たしかにダメだと言われるような治療をしている側も悪いが、じゃあ何でそう何軒も立て続けにダメなトコばっか行ってしまったのか?!

ダメなトコを選んでいるんだよ!!

ハッキリ言うよ、俺は。

そう言う患者さんは皆、揉んでもらって気持ちよきゃ良いなんていうのではなく、ちゃんと治したいと思う真剣で真面目な良い人なんだよ。ただ、選ぶ基準が間違っているんだ。  今となってはネットの口コミサイトなんて信用する方が馬鹿。 良く見りゃわかるじゃん、自作自演の多い事ぐらい。

『私はこんなに勉強しています。 』 『私はこんなに資格を持ってます』

へっ?! はぁ?!?!   だよ。

勉強と資格で治るんなら、とっくに整形外科で治ってるよ...

完璧まったく次元が違う話だよ。  本読んで、医学知識て、インチキなニセモノ医者にでもなりたいのかい?  何度も言うけど、本で治ったら世話無いって。

「うちに来た貴方はツイてるよ!」と言いたいし、言われるような治療はしたい。

2007年06月23日

スポーツケアを判ってんの?!

俺が学生時代疑問に思っていた事。昨日もスポーツをしている患者さんから同じ質問をされた。

『こういう治療(ケア)は、運動前が良いのか運動後が良いのか?』

学生時代、何人もの医者・治療家・トレーナーに質問したが皆適当にあしらい、ごまかされた。
その後、あるヨーロッパのスポーツドクターによってその疑問は解決されたが、ここではその答えは書かない。 でもそんな簡単な疑問質問であっても、未だに多くの人が知らず適当に答えている自称専門家が多いのだ。

『スポーツによって生じた疲労を解消し、競技パフォーマンスを上げるスポーツケアコース』

ギャ~ッ! 最低~~!! 最悪~~~!!! (何故かちょっとギャル風-_-;)

まったくもって知識も理論もイメージも完璧無し。グッチャグチャ。 いったい何をどこからどこまで上げる気なんだろう?!?!  この20年、運動学は恐ろしく進んでいるのに何かが間違っている気がするよ...

2007年06月24日

整体院・カイロプラクティック治療院の本分は...

日々仕事をしていて思うのだが、本分とは何ぞやと。
辞書で調べると、“その人が本来尽くすべきつとめ・義務。”とある。

では、自分の本分とはいったいなんだろう?

今は整体・カイロプラクティックの治療を生業としている。 昔、諸先輩たちから『治療して、治してなんぼだ!』と教わった。 しかし今はどうだ?! 知り合いの同業者でも、やれ癒しだ、やれうんちゃら温浴だと、“治す”と言う事を主軸にしていない所があまりにも多い。

悲しい。 本当に悲しい。

うちでも、テンピュールの枕や布団ぐらいは紹介している。 しかし、『何か良いのはありませんか?』と聞かれたら紹介・説明はするが、こちらから勧める事は完璧に無い。  物売りが本業ではないからだ。

しっかり治せる、腕・知識・経験がついて初めて生業と出来る。 だから初めて数年で本業以外色々やるなんて有り得ない。  実は最近、新規の患者数名に立て続け『整体は癒す所なのか?』と質問された。 「本来はそうじゃない」と説明すると、『ここはそうじゃないと思ったから来た』と言われた。

治す側より、治される側の目の方がよっぽどプロじゃん!と痛感。

2007年06月26日

変化をもたらすと言う事

何かを変える為の努力とは一体なんであろう?

俺の知っている奴に、同じようなトレーニングをもうかれこれ半年以上もやっている奴がいる。
しかもやったり、やらなかったりでだ。  それじゃ、何にも変わるわけが無い。

風邪でもひいて内科にでも行ったとする。 薬を出されて何日か飲んだが、症状はあまり良くならない。 再度訪問し、また同じ薬を出されて『様子を見てください』と言われる。 一度位ならまだしも、何度も続いたら普通、不信感が出てくるはずだ。

悪い時と良くなってきた時、同じ治療をするはずは無い。良くなったら良くなったで治療は変える。良くならなかったらもっと治療は変える。 当たり前だろ?!

『いやぁ~、行かない・やらないよりは良くはなっていますよ』 なんていう言い訳をしてるようじゃ完璧問題外。  変えなければ・変わらなければいけないのは、そういう事を平気で言ってしまう自分自身の意識なのだ。

薬も注射も使えない俺等のこの仕事は特にそう。 自分の変化・改革・改善が出来ない奴は超失格。
どんな仕事でも、社会人として当たり前な事なのだが...

2007年06月27日

学生諸君、耳かっぽじってよく聞きたまえ!!

一昔前に比べて、異常に情報が多い現在。 黙ってじっとしていても様々な情報が、情報の方からやってくる。  だから努力して、こちらの方から情報を得る努力を皆しなくなっている。  簡単にネットで得たり、金払って安直に他人から得たり。


特に学生、教わる側は立場が弱い。教えてもらった事を単純に疑わずに鵜呑みにしてしまう。

例えば小学生の頃、1+1=2と教わる。2×3=6と教わる。 これは真実・事実だから何も疑わずに丸暗記しても将来支障は無い。 だが、もし2×3が8だと教わって暗記したら...  えらい事だ!!


俺らが行った(行ってる)治療の学校が、もし粗悪な学校だったら...


『前屈して腰が痛けりゃ、こういう原因だからこう治せ』、『後屈してこう痛けりゃ、こう治せ』なんて教わったりする。  学生は何も疑わず、丸暗記だ。


ホントに凄く痛きゃ、前屈も後屈も出来やしないのに。


そんな学校の場合、大抵講師の奴も若い。  塾で小学生相手に国語や算数教えるならまだしも、どこの医療系大学で、数年の経験しか無い奴が講師をするのか?!   まぁ、そんな経験の奴を講師として雇う学校側が悪いのだが、そもそも『講師やらないか?』かと言われてヘイヘイ受ける、自分は講師だ自己満足している奴も問題。  足し算や引き算を教えるように教えられちゃ、たまったもんじゃない。


そういう講師や学校に、『ウチで働かないか?!』な~んて言われたりすると、そもそも馬鹿な学生はシッポ振って喜ぶ。  


馬鹿だな~、ていよく都合よく使える都合のよい奴にしか声かけんのだよ! 見くびられてんだよ!!


本当に自分が生涯、師匠と呼べる人に出会える事を祈る。

2007年06月28日

夏至で整体

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すっかり忘れて、とっくに夏至を過ぎていました。どうりで日が長いかと...(今年は6/22)
夏至を過ぎて、これからはまた日が日一日と短くなり始める。早々と一年も後半に入った気分。
日が長いとついつい働く・出かけるなど、一日の活動時間は増える事があっても減りはしない。 だんだん暑さも本格化するし、蒸し暑いし、冷房もかかってくるし、しかも日本では梅雨だし。 実際は梅雨の真っ只中なので日照時間は冬より短い事が多く、そりゃ気分も体調も崩すわけだ。

毎年梅雨時は、ガツンとぎっくり腰などが山ほど来る事は無いが、バラバラ普段余りお目にかからないような症状の患者がやって来る。 意外と毎日新規が多くて忙しいのが我が整体院。 お互いお身体お気をつけあれ。

2007年06月29日

今月はエルボー(テニス・ゴルフ・野球)月間

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今月は(まだ今日入れて2日あるが)肘が痛いと言ってやってくる患者が多かった。 ちなみに今日もエルボー障害でやってくる患者がいる。 
ほぼ全員がスポーツで痛め、その全員が他のクリニック等で長期間治療を受けたが治らずやってくる。 ある小学生の患者なんか、2ヶ月以上毎日通院しても治らずやってきた。  そんなもん本当に殆ど2、3回で終わりだよ!しかも週一で十分。  何やってんだ毎日も?! 原因も何も判らず、ただ揉んで電気あててるからダメなんだ。  駅前揉んでさばいて繁盛店なんて、ダメダメ。 ガンガン質問してテキトーごまかしたしたトコなんかプイっとすればOKなだけだ。  テニスエルボー、ゴルフエルボー(同じだけど)に野球肘。治るよ、肘わさっ。

2007年06月30日

ダラダラダラと歳をとる

今日で6月も終わり。 早いもので今年前半戦もこれで終了。 一年の半分がこれで終わったのである。
皆は今年の目標、既に50%達成したであろうか?! 小生はこれでも6割方達成している。 そもそも目標など設定せずにダラダラ生きている奴もいるが。

計画性が大切な事は、誰もが判っているはず。 だから小学生の頃、夏休みの生活等を書かされなかっただろうか。  大人になればなるほど、時間やお金がある程度自分の自由になる。 そこで自分を高められる人と、そうで無い人に分かれる。

今年の目標があれば、その達成度が半年時点でよく判る。 その半年の進捗状況が2ヶ月・3ヶ月時点で判る。そうすれば1ヶ月で最低どこまでやらなければいけないかも目どが付く。ようは1週間・2週間も無駄には出来ぬのだ。

会社でも大きくは株式総会、それ以外でも上半期・下半期、月次の予算や目標等、設定・打ち合わせしなければいけない常識が社会人である以上、避けてはならない事が山ほどあるのだ。

何度も言うが、今日で今年半分終了。 残りの半年を皆、常識的な人間として歩んで欲しい。 きっと手に入れられる物がある筈だから。

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About 2007年06月

2007年06月にブログ「神奈川県随一のスポーツ専門治療院!       “麻生スポーツ理学センター” BLOG」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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