« 友人に学ぶ | メイン | ハゲな整体院 »

夏で冷え性・血行障害

070531a.jpg
暖かくなってきたこの時期にもかかわらず、冷え性で悩んでいる人がいる。  確かに『冷房が...』なんて理由も成り立つが、本当にそれだけなのであろうか?

血行不良を、交感神経依存型と副交感神経依存型の二つに別けて考えてみる。 前者は緊張・ストレスで血管がギュ~。 後者はそもそも流れよう、良くなろうというのが少ない。  冷え以外にも血流は様々な身体活動に関与し、病気や怪我の治癒・不調にも影響を及ぼす。

例えば子供が学校が始まったとたん、熱が出たりお腹が痛くなったりする。 その逆で休みに入ったとたん風邪を引いて、月曜休んだりする。  交感・副交感どちらかに大きく傾き、依存するのだ。  だから昔は親が子供の生活と性格を見て、『早く風呂入って寝ちゃえ!』とか、『グダグダ言わずにさっさと学校行け!!』 とケツを蹴飛ばすのだ。

それが今はどうだ?! ちょっとでも具合が悪いと言ったらすぐネットで調べたり、病院連れまわしたり、挙句の果てに名医が、名医がと騒いでみたり...

ある小児科の先生が言っていた。   それは今は無理だと。   何故なら今は親が平気で『自分の子が何を考えているのかわからない...』と恥ずかし気もなく口に出してしまう時代だと。

冷え性とはだいぶ話が逸れたが、気温や温度、自分以外のせいではなく自分の中の原因を探すのが先決ではなかろうか?

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!

About

2007年05月31日 09:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「友人に学ぶ」です。

次の投稿は「ハゲな整体院」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36