« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月 アーカイブ

2006年11月03日

3連休で子供をプロスポーツ選手に?!

毎朝自宅から職場までの道のりに、いくつかの公園がある。
週末ともなるとサッカーや野球の練習で賑わっている。
運動をする事はいいのだが、それに取り巻く親達。頭が下がるくらい熱心だ。
でも何故親も車も多いのだろうか?? グランドまで車での送り向かい。いや~熱心だ。
ちょっとでも痛いと、車で送り迎え付きでうちにやってくる患者もいる。
さながらプロスポーツ選手だ。今から送り迎え付きで楽させて、もし万が一にもプロになったら、次何するのだろう?? 
俺は昔から、送り迎えで来る子供は診ない。朝5時半以降に起きるスポーツ選手とは口利かない。 熱心と甘やかし、少し間違えば過保護ヘタレ製造になるのでご注意あれ。(耳痛い人、うち以外の先生がいいぞ!)

スポーツの秋“ぎっくり腰注意報”

腰痛.jpg
この2週間、ぎっくり腰の患者が多い。(今日も飛び込みも含め、新規が数人やってきた。) 昔はこの時期、企業の運動会も多くみんなの前で頑張りすぎて“グキッ”“ゴキッ”バキッ”が多かった。ここ数年、トンとそんな人たちには会っていない。 まぁ何にせよ、心当たりのある人はお気をつけあれ。

2006年11月08日

整体施術外新企画第2弾

10・11・12月と連続企画の第2弾目、継続来院患者様限定施術企画です。
内容は来てみてのお楽しみ。 嫌々来てちゃ、治るものも治らない。 ネタが豊富なのが自慢だな。

2006年11月12日

嬉しいのか嬉しくないのか?!

混んでるんです、超混みなんです。週末は激混みなんです。
積極的に予約取ってないのですが。
商売としては、そりゃ良い事でしょう。でも、だからと言って痛い人がワンサカ来て“ニコッ”っとする訳にはいきませんからね~。

『こんなトコ、来ないで済むなら来るな!』

と、いつも言ってるのもどうかとは思うが...

2006年11月17日

ATトレーニング

以前も書いたが、学生・会社員時代ともに専門は心拍トレーニング。むしろ骨肉以上に心肺は詳しい。
この数年、あるスポーツ選手の男の子を管理している。ずーっと「心拍トレーニングはまだ先だ!」と言い続けてきた。 このオフからいよいよ本格的にATトレーニングに入る。ただ単にLTレベルちょい上で走って・・・ なんて、そんな低レベルな事はやらせない。 PCを駆使してバッチリ管理をする。

この10年治療だけに専念しセーブしてきたが、来年はうちとしてもいよいよ本格的に得意分野に着手する。 対内・外的にご期待下さいである。

2006年11月18日

集中トレーニング

11・12月は当院的トレーニング集中月間です。患者さんに対してだけではなく、スタッフにも。
個々のレベルに合わせて、しかもかなり専門性高く。
年末に向け、一年の弛んだ心身をリセット!! シゴキに便乗希望の方は来院時院長まで。

2006年11月19日

朝練

さ~て、いよいよ始まりました“患者さん参加型朝練”。 メンバーメールでの告知に予想外の大反響。初日の今朝から参加して頂いた方がいてこれまたビックリ。おかげで朝っぱらから大盛り上がり。 
今朝のメニューは、「週一でお腹を締める運動強度」。 スタッフも含めみんなヘロヘロ。俺だけニコニコ。年内いっぱいまで続きます。楽しみはこれから...

2006年11月24日

解剖生理学的根拠

最近、新規の問い合わせが多い。だが実際予約を取るのは4、5件に1件。以前にもまして問い合わせの内容も濃い。
「どうして痛くなったのか」、「どのくらいで良くなるのか」。そんな疑問は昔も今も変わらないはずだが、口に出す人が増えただけだろう。 大いに結構である。 どんどん聞くべきだ。 納得して金は払え。 納得しないのに金は払ってはいけない。 だからうちは、このぐらいでここまでよくなると言う。5回といえば5回分、10回といえば10回分の治療は頭に浮かんでいる。 もちろんその5回・6回の回数にも根拠はある。 解剖・生理学的な根拠が。  どんどんいろんな所で、いろんな先生に突っ込んで聞いてみてくれ。
嫌われない程度に...

2006年11月26日

椎間板が潰れてる?ヘルニア??

「俺は椎間板が潰れてるからヘルニアだよ」という患者は日常的に来る。

潰れてるって一体何だ? と問いかける。

例えばイメージしてもらいたい。 車に詳しくない人には意味わからんかも知れんが、自動車のサスペンション。 買ってきて箱から出した時の長さを。 それを車に組み付けてジャッキから降ろしたらサスは潰れる。その状態は悪い状態なのであろうか?   自転車のチェーンでもいい。 「チェーンをちゃんと張ってくれ」と言われたらどう張るのか? ピンピンに張ったら回らないし切れる。適度に緩むように張るのだ。
潰れるて緩んで正常なのだ。 潰れているから悪い、緩んでいるから悪い。その発想こそが悪いのだ。

 整形外科学は内科学と違い、比較対照実験がしづらい学問。  だが諸外国でこの15、6年、様々な比較対照実験のデータが出てきた。  あるヘルニア手術の経験のある患者と、限りなく危険因子の一致した腰痛のない患者数十名に椎間板のMRI検査を行なったところ、85%に椎間板が変性(うち76%がヘルニアと診断名が付く)というデータがある。他にも同じような結果のレポートが十数例ある。

さて、それを聞いて皆はどう考察するのであろう?

医師や治療する側が、必ずしも患者より頭が良く、柔軟な発想が出来るとは限らない。
だから、「腰が痛いの? レントゲン撮ってきて。異常ないね。はい湿布。」なのである。

 うちのスタッフには『本を読むな!!』と指導している。
ちょっとでも判らない事があると、本を読んだりネットを見たり、人に聞いたり。
一生いつまでも他人の請売りで、模倣。自分がインチキだと気付かないのだ。

まず考えろ!! とにかくそれからだ!!!

痛くて、治らなくて困るのは患者本人。
考えみてくれ。

“面白解剖基礎講座”更新

久々更新しました“面白解剖基礎講座”。 今回は、ちと真面目。
まぁ、相変わらず嫌味たっぷりですがね。

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!

About 2006年11月

2006年11月にブログ「神奈川県随一のスポーツ専門治療院!       “麻生スポーツ理学センター” BLOG」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年10月です。

次のアーカイブは2006年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36