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2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

整体施術外新企画第1弾

本日10/1より様々企画をスタート。すべて継続来院患者様限定ではあるが。
例えばそのひとつに、当整体院2Fコンディショニングルームで行なう、メンバー限定施術コースに新コースを追加。  
うちは整体院で治すところ。だからコースは基本的、治療コースのみ。 当たり前。 気持ち良くなりゃなんでも有りなんて問題外。  だが、治してよくなったその先に、他の選択肢も提案しようと思ったのがこの数年。 あくまでも治った・治したその先。 客寄せ、商売っ気コースなんて気はサラサラ無いので、内々限定コースという事で。

2006年10月11日

最近のわがまま

最近かなりわがままになっている。 うちもそうだが、患者も。  特に新患。
時代と言ってしまえばそれまでだが、主張したもん勝ちというのはどうだろう。
折れても切れてもいないのなら、原因は骨肉以外だ。 たとえそこが痛くとも。 
痛くなる原因がある。生活の中にある。挙げたらキリが無いのでいちいち書かないが、様は規則正しく生活していないのだ。偏った思考・行動をしているのである。
バシッと言うよ、うちは。 口が悪いのは勘弁して欲しい。 昨年は3人、受付で『帰ってくれ!!』と言ったし。 誰に対しても腹を割って話すのが信条。 お互いそれが出来て契約は成立。 だから治せる。

またこんな事書くと、患者減るな。

2006年10月18日

Articulatio sacroiliaca

sac.jpg
先月より増えたスタッフの為と既存のスタッフたちの復習の為に、毎朝通常より小一時間早く出勤させて勉強会をさせている。 以前、様々なところの講義で使ったSportsmedicine関係が中心だが、あらためて基礎解剖の大切さを実感させられる。 特に基本の基本である仙腸関節であっても、なかなか詳しく理解していない部分が各々にあったりするのである。   さ~て、これからどんどんディープになっていくのに、うちのスタッフ達はついて来れるであろうか?! たのしみたのしみ。

2006年10月20日

車で腰が痛い!

椅子は椅子でも車の椅子が、運転が痛い。
特に乗り降りが痛い!!
何故とくに自動車の椅子が痛いのであろうか?
関節は擦れると痛いイメージだが、実は擦れるケースより、弛んで痛くなるケースの方が断然多い。
ねん挫もそうでしょ?!
通常の座位より、自動車の揺れ・振動が更なる弛みを誘発。
車好きの人なら心当たりがあると思うが、スポーツシートは痛く無いのだ。
横からのサポートが、腰・骨盤の弛みを最小限にとどめる。
だがさすがにそういう患者に、「車の椅子を買い替えろ」とは言えないし、待合室で“大特価”とかいって売る訳にもいかんし。
下手に腰の後ろにタオル丸めて入れると、逆に腰のハマりがさらに浅くなり、時間経過とともに痛みが更に増したり。
だが、最近は良いものが売ってますよ! 今お乗りの車の椅子にのせるだけのランバーサポート。
ランバーサポート.jpg
しかも結構安いし。
『院長のアドバイスより確実だ!』
という方は是非お近くのオートバックス迄。(別にオートバックスの回し者ではないが)
使用感を是非お聞かせ下さい。

嫌みは言いますがね...

2006年10月22日

高酸素水“OXYGEN”

oxygen.jpg
たまにはNewsらしい記事でも。

ここ最近個人的にもハマり物の高酸素水、
“SPORT OXYGEN O2”
私もスタッフ達もけっこう毎日飲んでます。

“酸素15倍!!”

こういうフレーズに何故か弱いんですよね~

脳にも筋肉にもとにかく酸素が必要。
だから運動をすると血流が増え、心臓がドクンドクンする。
グリコーゲンがどうとかこうとか言うよりも、酸素の方がとにかく重要。
ユンケルなどの栄養ドリンクも、値段が高い商品を購入する顧客ほど即効性を望む。
だから血流増加の生薬を多くし、脳がスキッ!!とするようにさせる。
コレもいわゆる酸素の効果。 もちろん、酸素がしっかりあれば脂肪もガッツリ燃える。

しかもこの“OXYGEN”、飲みやすくて旨い!
うちで一本¥250(税込)で販売中。少々お高いのがタマにきずだが、コンビニやドラッグストアーより少し安いかも。

これじゃなんだか販促しているみたいだね。

2006年10月25日

予約取らない・取れない?!

今月、少し予想に反してぎっくり腰の患者が多い。毎日毎日やって来る。
おかげさまでもともと混んではいるが、更に目一杯。
ある一線まで良くなってきた患者には、更に積極的な治療プログラムを提案する。例えば自宅でこんな事しろとか、うちの2階でならこういうリハビリプログラムを組むよとか。
言葉は悪いが、もともと新規の患者さんを積極的に取ってはいない。別に取らない訳では無い。「近いから来てみた」みたいな冷かしを取っている暇なんかまったく無いだけ。だが取る時・取れる時はしっかり取る。
当たり前だが。

2006年10月26日

何故治療をする・受けるのか?

 学生時代も勤めた会社もスポーツ系。運動をすればするほど、勉強をすればするほど疑問に思う事があった。

様々な指導の立場にいる人達から、『運動だ・スポーツだ、健康だ・ヘルシーだ・ナチュラルだ』と言われトレーニングを積むが、ある一線以上心身に不調をきたすと、『病院だ・医者だ、薬だ・注射だ』と。挙句の果てに『気持ちが弱い』とか『根性が無い』とか言われる。(←あいにくこれは言われた事が無い)

「おかしくねーか?!」といつも思っていた。

明敏な指導者なら故障を起こさせない知識、起こした場合のケアを知らなければならない。故障をさせている時点で問題外だ。
ハードなトレーニングをして故障をする。たまたま故障をしないでついて来れる選手だけがいい選手というのは30年以上前の話である。

例えばプロ野球、これもこの15年で選手に対しての考えがだいぶ変わった。昔は、強い選手がいい選手、速い球を投げれるのがいい選手だった。今は違う。長くチームに貢献してより多く利益をもたらしてくれる選手がいい選手である。何億も払って外人連れてきても、数ヶ月で帰ってしまえばバカみたいである。

誰も教えてくれる人がいなかった。いなきゃ自分で勉強して考えるしかない。ある意味、ミイラ取りがミイラになってしまった。(ん、この例え間違ってる?!)

選手や患者として、本当に誰を信じ、誰について行くべきなのかを考えてみてくれと思う。

2006年10月27日

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