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2006年08月 アーカイブ

2006年08月01日

久々超毒舌

 この10年ぐらいの経験しかない同業者は読まん方が良いかもしれん。

 ここ最近オープンする同業者の広告(特にHP)によく見かける内容がある。

『当院患者○○さん、○○才、腰痛で来院etc...』

昔、先輩がよく言っていた。「こんな広告は、腕の無い女の治療師が情に訴えてやるもんだ」、「全員治すんだから、いちいち書くな」 と。
 
 今となってはそこまではどうかと思うが、しかしうちに来る患者に聞くと 「かえってウサンくさい」 と言う人も確実にいる。 もちろんうちは過去に一度もその様な手法はした事が無い。 でも、患者は来る。

こんな話は修行や経験の中で必ず聞くはずなのである。 恩師がいないのか、それとも師匠も含め脱サラなのか?  まぁどちらにせよ、決めるのは患者。 治療は何手先まで読んでいくかが勝負。いろんな人がいる事や確率は常に考える。  余計な受け売り知識が無い素人の患者さんだからこそ、広告だけでもわかりますよ、しっかり読めば。

2006年08月03日

メンバーサイト リニューアル

 8月1日よりメンバーサイトに新コンテンツを追加しました。
その名も、“院長の痛快辛口毒舌ブログ ”!! これから来ようと思っている人が読んだら、ガップリ引いてしまうので、継続来院されている方だけしか見れません。
ちなみにもちろんまったく癒されません...

2006年08月06日

ぎっくり腰シーズン到来?!

 もちろん到来してほしくは無い。
でも集中するんですよ、この時期。既に先週より毎日ぎっくり腰の新患さんが来院。
一日に3回も4回も同じ話・説明をしていると、「テープでご案内します。」と言いたくなるがそうはいかない。(当たり前)
「さっさと治して、こんな所とはさっさとおさらばですよ」とは全員に言う。


だから繁盛していないのか、うちは...

2006年08月10日

ぎっくり腰キャンペーン

↑と、そんな毒は吐けない。(吐いているが)
一歩も歩けなくてやってくるのだが、何とか歩けるように治療はする。
よほどの事が無い限りはコルセット着用は勧めないのだが、必要に応じてOKを出す場合もある。
それでも、売りつけたりせず殆ど貸し出し。過去に売った事なんて1、2回しかない。(もっと積極的に売るか...)
ただOKを出すだけではなく、締め方はもちろん、どんな時にしてどのくらい外すべきなのかも説明する。
道具は上手に使わなければいけない。 最新型の腰痛ベルトをご用意してお待ちしております。

2006年08月17日

本格始動

 当整体院も一年のうちの数少ない連休を終え、気分はいよいよ折り返し。毎年ここからが忙しいのですよ。連休明けの本日も22時過ぎまで予約はいっぱい。それでも痛みは急にやってくる! 
混んでいても、辛い時は何が何でも診ますよ!!

2006年08月20日

嬉しい整体院(其の2)

 昨年、うちのスタッフを一人独立させた。 オープンして一年。最近やっと日に10人位患者がやってくるようになってきた。長くかかったが、よく頑張った。  そこはそのスタッフ一人でやっている。始めから複数人で営業するのは論外。定休は週一。しかもこの一年、その定休日は毎週ここ、柿生に朝から晩まで来ているのである。とにかく“患者さんを治したい”という気持ちがそのスタッフの気持ちの中で優先順位が一番になってきたのだ。
患者は素人。知識や技術なんて言ったって解りやしない。だから尚更その先生のハートに惹かれるのである。その逆で気持ちの無いのも見透かされてしまうのだ。  休みたい・遊びたい・家が欲しい・車が欲しい、何やらカンやら...  そんな事よりも何よりも、とにもかくにも“治してあげたい!!”、ただそれだけでいいのだ。

この一年ろくすっぽ休みもなく、朝早くから夜遅くまで本当によく頑張った。  俺が患者なら、心の底から、「そこに行くね」と言える。


ちなみにそのスタッフ、“女の子”だと最後に付け加えておこう。

2006年08月25日

今年の盆明け(毒舌版)

例年と少し違う気がする。

毎日十数件の飛び込み&新規の問い合わせがあるのは変わらないが、訴える症状・理由が通常以上に千差万別。一歩も歩けないで来るぎっくり腰が、毎日数名来る事はこの時期毎年変わらないが、“自分で何とか出来るだろ”という症状がこの半月多い事に驚く。 
治さなければいけないのは身体ではなく、“わがまま・自分勝手”だ。 いい大人が自己主張の意味を勘違いしている。  だからそういう人は何件も病院・治療院を渡り歩いているし、なかなか(ずっと)治らないとも主張する。

そういう人にうちは一言も喋らせない。まず話を聞かせる事から始める。


耳が痛い人はうちには来ない方がいいかもな。

2006年08月26日

院長ブログ

最近朝から晩迄激混み。
“独り言”アーカイブにも書いたのだが、混めば混むほどそれに比例してネタも豊富。
「ホントに治す気、診てもらう気あるんか?!」 と思った事はメインサイトではここまで。
続きはメンバー専用サイト院長ブログで苦言中。

もちろんギリギリ笑える範囲でだ。

2006年08月27日

カルテから

当たり前だが患者全員まったく同じカルテに記入をしてもらう。

同じ紙で同じ文章なのに、稀に大多数の人と違う書き方をする人がいる。

大多数と違う人なのだ。

うちのカルテにはe-mailを記入してもらう欄がある。 年に数人「教えたくない」とか、「あるけどいいわ」と言う人がいる。 別に教えたくないならそんな事どっちでも良いのだが、そこにその患者の問題がある。

例えば 「今日夕方予約は入っているんだけど、午前中空いてない?」 と言う電話がかかってくる。(まぁ、書きたくないと言う患者ほど予約変更をよくするが)  うちとしてはキャンセルが出るかもしれないからまた電話くれとしか言えない。 だがキャンセルが出て、手があいていたらキャンセルが出たとメールをする。 メールをしますよとは言え無い。そんな事言ったら、「キャンセルでたらメールくれ」になる。 それはまったく別問題。

本人はメールを教えたくない。だから書かなくていいと言えば本人の欲は充たされる。 だが本人の知らない所で本人は損をしているのだ。

自分の言い分を通し、欲を充たす事が本当に正しいのかと我が身を振りかえさせられる。

2006年08月30日

暇な整体院

今回は他人の事ではない。うちの事。
今日は暇。タマにはこういう一日もおつなもん。
電話も静か。だからこういう日に来てくれたらゆっくり診れるのに。

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