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2006年07月 アーカイブ

2006年07月02日

ぎっくり腰を一回で治す?!

 先月はぎっくり腰が多かった。 症状・状況は千差万別。当然治療法も個々に変わってくる。
やっちゃったその日から、今日に至るまでの日数や経過、「仕事を休めない」等、明日以降の状況。
もちろん全員にではないが、“一回で!!”っと言う治療をする事もある。治すのではなく、歩けなかったのを歩けるようにするだけである。

でも、そういう治療は小生は嫌いである。

 歩けなかった人が、一回で帰りに歩けるようになったらすごく喜んでくれて、ちゃんと通ってくれるかと言うと大間違い。治ったと思ってすぐ来なくなるのである。 (ある程度、期間がかかって徐々に治っていく人の方がきちんと通院してくる。)  だから何度もぎっくり腰を繰り返しているのだ。 だから、半年・一年後にまた繰り返す、毎年繰り返すのである。

一回で歩けるようにする事が、決して悪い訳ではない。治療以外のフォローの方が最重要なのだ。

今年はここまで、上手くいっていると自負はしているのだが...    (でも、内心は結構ドキドキだったりして)

2006年07月04日

7月からパワーアップ?!

 予想通り先月後半から更に混雑。 患者さんにはご迷惑をおかけしておりますが、以前より準備していた業務改善も順調に運び、スタッフ全員バージョンアップして対応しております。毎年この勢いで秋まで行きますよ!!

2006年07月08日

売り切れ寸前

↓記載のエクササイズボール、既に売り切れ寸前です。 「ド○キ○ーテより安い!!」と言って買っていく患者さんもチラホラ。 でも、ちゃんと家でやってくれなきゃ意味ないんだけど...  近々2Fのラボで、エクササイズボールの講習を企画中です。前職を含め、その手の講習は何気に得意分野なのですよ。

2006年07月12日

求人募集(してはいるが...)

 最近久しぶりに求人募集をした。

 毎回求人募集をして思うのだが、年々“治療家になりたい”と思う人の質が下がっているように思う。
金を払って学校にでも行けば、2年後、3年後には自然に治療が出来る様になっていると思っているのである。 そんな職業は世の中1つもない。 そもそも、『人を治してあげたい!』と思う気持ちより、『早く独立して商売をしたい!!』と言う気持ちの方が、優先順位が上なのである。

 治療が出来るようになったあと数年後に独立を考えるのならわかるが、ハナっから独立を考えているのである。  訳がわからん。   『とにかく治したい』 と思う先生と、 『とにかく独立したい』 と思う先生、自分や自分の大切な人が辛く、痛くなったらどっちの先生に行くのであろうか?!

 この数年のうちの自慢は、同業者・医療関係者の患者さんが多いこと。  電話でも一本かけてくれれば同業者でも患者でも、治療に興味がある人なら誰にでも、もし本気で相談してくれたら、その倍本気で色々教えるのに...  

2006年07月21日

リハビリ&トレーニング指導

labo0605.jpg
 最近、当院2Fにあるトレーニング&リハビリ施設“コンディショニング・ラボ”が、連日満員御礼です。 毎日スタッフが代わるがわる、昼休み返上で個別指導にあたっております。後は全員、『三日坊主にならないで下さいよ』と祈るばかりです。
 来院者増加で、5台用意しております駐車場も埋っている場合があります。お車でお越しの方はご注意下さい。(満車時は、有料にはなりますがマルエツ等、近隣有料駐車場をご利用下さい。)

2006年07月25日

潰れる治療院(整体院)

 先日も、ちょっと知っている同業者が閉院した。
わかっていたのに。いや、周りが思っている程本人はわかっていないのである。
なぜ患者が来ないのか、うまくいかないのか。
立地や名前(屋号)や広告じゃないのに。オープンする前からそんな事ばっか気にしている。他に気にする事があるだろ! と思うが、言っても聞きゃしない。
 日々、当サイトの解析ログ等を見ていると 「あ~、(同業者が)探してるな」 と言うのが定期的に、しかも集中的に見当たる。例えば存在しない治療院名で検索していたりとか。(ちなみにうちなら柿生整体院なんてやつ)
本当に心底、“恩師”や“師匠”と言える人がいる事を願うだけである。

2006年07月29日

温泉旅行とゲルマニウム温浴

 盆休みで旅行に行く、帰郷すると言う会話をする。 海や山へ行く。温泉に行く人も多い。 そこで当然、温泉についての話をする。

 日本は火山に囲まれた、いわずと知れた温泉天国である。だから諸外国よりはるかに温泉に慣れ親しんでいる国民である。 しかし、温泉について正しい知識がある人はどのくらいいるのであろうか?

 以前、仕事でタラソセラピーや、海外の様々な水治療法について携わった事がある。温泉成分にばかり気が行きがちであるが、それ以前に入浴に対する3大生理作用を考えねばならない。

①温熱 ②静水圧 ③浮力・粘性

入浴者に対して、まず上記項目を考慮した上で足浴なのか、半身浴なのか、全身浴なのかを決め、最後(場合によっては最後では無いが)に成分である。

 昨今、岩盤浴だ、ゲルマニウムだとかが巷でブームである。正しい知識で受ければ、効果はより増大である。だが、その様な温浴で不調になったといって来院してくる患者も最近見受けられる。 やはり、本当に良い物を見極める目が、消費者により一層必要な時代である。

行楽シーズン真っ只中のこの時期、安全に楽しく温泉旅行に行って欲しいものだ。


という事で、他archiveではなく、この時期なのであえてtop newsに記載してみた。
しかし昔取った何とかで、今頃こんな知識が役に立つとは...

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