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梅雨入り前

 これからの時期、5月とはまた違った患者が来院してくる。

《梅雨》の語源を調べてみると、 “ 「つゆ」「五月雨(さみだれ)」とも。6月から7月にかけて、北海道を除く日本一帯で続く長雨。梅雨前線によりもたらされる。語源は、この時期は湿度が高く黴(かび)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と言われ、これが「梅雨」に転じた。この時期は梅の実が熟す頃であることから、との説もある。 ” だそうだ。
 お腹をこわしたり、風邪をひいたりで体調・体力が低下。もしくは病み上がりであちこち痛くてやってくる。 そもそも体力が低下しているので、治療等外部からの刺激をどれだけ受け止める事が出来るか?余計気を使う時期でもある。 治す側も治される側も自信・過信は要注意期間だ。

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2006年06月08日 09:11に投稿されたエントリーのページです。

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