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カイロプラクティックに思う

初めて治療やケアを学び始めて20年超、会社を辞めこの職だけに専念し10年。
最近また少しずつ矯正(ボキッとするヤツ)について変化した。
技術的だけではなく在り方について。
今までも様々な技術を学んだが、なぜ学ぶのか自分に問ってきた。
覚えれば治療が出来るからなどと思ったことも無い。知人友人が言っている・やっている技術はどんな物であるのか?まず知ろうとしていただけ。付け焼刃で使ってやろうなどとは考えなかった。
数年前ある治療院に腰が痛く訪問した時、そこの先生(若いが)に、「あなたは脳が悪い」と言われた。まったく腰の治療などせずにだ。 この話を笑って聞いている人もいるかと思うが、治療をしている本人はいたって本気なのである。教わった知識・技術でそう出たのかもしれないが、素人の患者はただ単に眉唾だと思う。まずその患者さんは何を求めて来院してきたのかをまったく考えていない、請売りでの治療だ。たまたま求めている物が一致した患者と信じ込みやすい人にはいいだろう。
日々考え、進化・向上は尽きない...

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2006年03月01日 09:08に投稿されたエントリーのページです。

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