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解離性大動脈瘤

先日の治療中の話。
昨年、医療関係者の患者さんがいつもの年にもまして多かったのは以前書いたと思う。
とある患者さんが下り坂で足が痛いという話から、TVで(みのもんた?!)脊柱管狭窄症についてみたという話になり、そこから動脈閉塞症から、解離性大動脈瘤と内膜(内皮)と中膜,そして外膜の説明になった。 上腕と足関節で血圧をとり、うんたらかんたら...
その患者さんの治療がおわり、次の患者さんの治療に移った。その患者さんは看護士さんでとても感じの良い女性。その方から「隣でお話を聞いていました」と言われた。恥ずかしいやら嬉しいやら。
その晩、家に帰って復習、復習、また復習...
そういえば、今年は始めっからハードルの高い症状の患者さんが多い。
更に気を引き締めねば。

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2006年01月27日 09:20に投稿されたエントリーのページです。

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