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当院患者の米山君が今年最終戦となる、バイクナビ・グランプリ2005シリーズ「ツール・ド・あしがら」でまたまた優勝!! よく頑張った、感動した!(ちとパクリ) 今年一年、治療以外にも週に何度もトレーニングに来て努力した成果。忙しいから時間が無いから、疲れるから、シーズン中だから、試合が近いから... とか言わずに努力した。そこが一流か二流かの境目。国内外どこでも一流プロ選手はトップシーズンでも補強トレーニングはしている。常にベストコンディションの時ばかりで試合なわけではない。イマイチの時も天候が悪い時もある。筋肉痛をビビッていちゃ何も始まらない。乗りたい・振りたい・試合をしたいと欲ばかりだからさらにダメ。来シーズンはもっと上を目指したメニューを作りますヨ。とにかく今年の結果はスタッフ一同嬉しい!! それだけです!!!
当院では開院以来、患者さんにテンピュールを紹介している。だが、こちらから「この枕は良いから使え」と言ったことは無い。聞かれたらしっかり説明する。前職でこの手の商品も取り扱っていた。基本的にはシューズメーカーだった為、患者から靴の相談は今でもよく受ける。「私はどんな靴を履いても痛いのよね」と言う会話は年に数十回もする。“どんな靴を履いても”である。靴が悪いのであれば、その靴ではなく他の靴を履けば平気なはず。どんな靴でもなら、問題は靴ではなく当然足にある。悪い足に合わせて靴を作っても良い靴は出来ない。いかに悪い足をよい方向にもっていくかだ。様々な所でシューズや足の講師をした時、小学生でも外反母趾だという患者の例をとって話しなどを時折した(その話しはそのうち)。指・足だけではない理由。枕も同じ。悪い首を測って枕を作っても悪い枕しか出来ない。ただ好みに合わせて作っただけ。胸部や腰部まで考える。 テンピュールを勧める時、「この枕はよく眠れる枕ではなく、正しい首のアーチを作る矯正器具だと思ってください。」と説明を付け加える。 治療で全サイズを使っている。患者に合わせて使い分けている。この手の話題は永遠に尽きない。話が長くなるので今回はこの辺で。
“面白解剖基礎講座”更新。今回はグッズの話。昔取った何とかが、役に立ってると思う今日この頃...
12月に入り急に冷え込みが厳しくなり、天気予報でも関東地方に雪マークが付く様になりました。この寒さじゃ、今週あたり麻生区周辺でも雪がちらつくのでは?
先週ぐらいから、うちの患者さんでもスキーやスノーボード、アイスホッケーをする方達はシーズンインに向けて気合が入っているようです。私は忙しさのせいにして、かれこれ2年以上自分のボードを拝んでおりません。(ホントはワンメイクで右肩完全脱臼をし自分で治し、それ以来ビビッテいると言う噂) 昨日も、最近勝手に仲良くさせていただいているお店で限定のボードを見せてもらいました。形から入ってしまうダメな自分にフルブレーキをかけて帰ってはきましたが...
と言う事で、今年もうちの患者さんたちは、ゲレンデから電話やメールをきっと沢山してくることでしょう。手薬煉ひいて待っています。
大学時代、バイトをしながらなけなしの金を払い様々なスポーツケア等の講義・講習を受けた。その中に、ある外国人のアスレティックトレーナーたちが講師のスポーツマッサージのセミナーがあった。今でもよく覚えているのが、「今ある疲れを取るだけなのか、今以上のパフォーマンスを発揮する為に行なうのか」と言う事。前者はある意味何でもありだが、後者はそうは行かない。技術と知識とコミュニケーションが適切に結びつき、初めて筋の再構築をする事が出来る。学生時代・選手時代から現在に至るまでも、お金を払って行った所で自分でイメージしている治療を受けたことが無かった。数年前、ひょんなきっかけでその疑問を解決することが出来た。こんな話しの答えも、日常治療中に話している。結構面白いと自分では思ってはいるが...
多くのスポーツがシーズンを終え、治療中にオフトレの相談を受けることが多くなった。私自身、学生・会社員時代ともに心拍持久トレーニングが専門分野。循環・呼吸器ともに様々な実験台にも自らさせられた。毎年これからの時期は、2Fのラボでハートレートモニターを使った指導を行っている。このPOLAR社製心拍計がものすごく優れている。メモリーしたデータをあとからパソコンで吸出し、グラフ化して解析をするといかにトレーニングの効率が悪いか認識できる。内容・時間の効率化もそうだが、不精で努力を最小限にしたい人にもオススメだ。(ーー;) もちろんフロントで商品の紹介もしているが、ほとんどが無料で貸し出す今日この頃。かっこいいんだから買ってもらおっと...
地味にコツコツ、各コンテンツ更新中。今週も新患が多かった。しかもいつにも増して説明し過ぎた今週は、心なしかこの週末咀嚼筋が筋肉痛。今日は毒舌も少しパワーダウンかも...(でも、ソフトな整体では無いですけれどネ)
お待たせいたしました、2Fラボのリニューアルをいよいよ今週行ないます。
以前より、“こんなトコ来なくて済むのなら、来ない方がいい!”といい続け(?!)早10年。2Fのコンディショニングラボは、治療で良くなってきたら、良くなった効果を自分で持続出来る様にしなければいけないと言う、ウチのコンセプトの表れ。 最近ネットで検索をすると、同業者でうちと同じようにトレーニング施設を併設する整体院・接骨院をチラホラ見かけるようになってきた。おそらく川崎市・麻生区界隈ではまだウチぐらいではなかろうか? 治療は月1、2回で、2Fラボは週2回という患者が今年はだいぶ増えた。これで私の欲は満たされるが、経営的な欲を満たすのはまだまだ程遠い...
この2、3週間に急性腰痛で来院してきた患者、いったい何人に同じ話をしたのだろう?! 痛いから来る、治らないから来るのである。治らない理由があるからである。全員とは言わない。だがこの最近15、6人のうち8割は変な事をしている。その中でヨガやストレッチが多い事といったら... しかもそのうちの半数は痛いにもかかわらず、前屈で手のひらが床にベタ~。こんな患者の中に「腰が痛いのならストレッチをしなさい」と言われて余計悪くなってきたと言う人がまたいた。更に柔らかくするつもりなの?させたいつもりなの?? このタイプの患者さんは真面目な人なのである。 それにしても、よくまた再度こんな所(整体院)に来ようと思ったものだ。怖くないのかな?!
自分が学生時代はボブ・アンダーソンのストレッチングが全盛だった。PNFなど様々なストレッチを外国人のトレーナーたちから教わった。20年も前の話である。決してストレッチ否定派なわけではない。誰よりも詳しいから更に考えるのである。道具でも何でも、様は使い方である。だからストレッチを前面に押し出している所には自分なら行かないって...
お待たせいたしました。メンバー限定プレゼント企画の詳細を、本日午後メンバーサイトにて発表いたします。いつにもまして太っ腹企画です。ご期待下さい。
今年は患者さんに医療従事者の方が大変多かった。看護師、医師、理学・作業療法師etc... いや、例年にも増して本当に多かった。結構いつもクチでは大きな事は言うが、かなり内心アタフタ状態。でも殆どの人が初診時からハッキリ話してくれるので、こっちもバリッと気を引き締めて治療が出来る。もちろん中には「ん?!同業者?!?!」というのもいるが。(コレがかなりわかる!) 何にせよ、“行ってみたい”と思ってくれる事に喜びを感じる。まして目の厳しい人に来たいと思われるのは嬉しい。
年に一度会う同業者の先輩に必ずこう言われる。「オイ、メッキは剥げる前に塗っとけよ」と。背中を見せ、すかさず言い返す。「ねえ、見て見て。まだ剥げてない?!」 すると「うん、まだ剥げてない。」 努力は怠るなよという先輩の優しい言葉と受け取る。まだまだがんばるか。
書き出したら止まらない。毎日いくつもネタが浮かぶ。患者の数だけある。止まらないうちに書くとしよう。
学生時代ずっとアルバイトをしていたスポーツクラブでの話。研修中にそこのチーフが、「空いている時間に自分で使ってトレーニングをしろ」と言っていた。研修が終わり個別面接で、個々が何回トレーニングをしていたのかをメモっていたらしく、時間外にトレーニングしていない奴に向かって、「器械の使い方を説明するのがお前たちの仕事じゃない。だったら、紙に書いて横に貼っておいた方が、よっぽど正しく伝わる。他に伝えるべき事がある。トレーニングは嫌いか? はい、今日で最後ねさようなら。」 ギリセーフ。たまたま貧乏が功を奏し、タダで思いっきりトレーニングさせてもらっていた。 そのおかげかどうかその時の言葉が今でもしっかり心に残っている。 だから今でもうちのスタッフ達には “本は読むな!” ぐらい言う。本を読んで講習に出て、暗記してお話をして、チョイチョイとやったら治ると思ったら大間違い。何の為に日々働いているの?本だけ読んでいる先生に自分が患者だったら治してもらいたいと思うの?
今更ながら色々な言葉が役に立っている。ありがたい。
12月29日(木)より、1月3日(火)迄臨時休診とさせていただきます。
年内はもう既に毎晩22時過ぎまで、目一杯予約が詰まってしまいました。ごめんなさい。 日々キャンセルは出ると思います。お電話でお問合せ下さい。(メンバーの方は“副院長ライブカメラ”をご覧下さい)
この年末年始も既に混んでしまいました。でも経営としては嬉しい悲鳴ではあるのだが、痛いときは “今見てほしい!”、こちらも “何とか見てあげたい!!” なのである。 うちの応対マニュアルで、「どうしてもお辛いようでしたら、治療時間は少々短くなってしまうかもしれませんが、是非拝見させて頂きたいと思いますがいかがでしょうか?」と言う。すると、半数はOKで、半数は別の日になる。でも、年に数人変な事を言うのがいる。「時間は短くなっても金は一緒だろ!」とか... こっちがどうしてそういう言葉をかけているのか汲めないのであれば予約は×。 それでもがんばって受け止める努力はもっとしなくてはだが。
“固い布団が良い” と信じこんでいる人は多い。ウルトラまったく根本的に違うのに... 先日もある患者さんが、“人間は二本足で歩くようになったから、腰痛は宿命” と病院で言われたと。 ナンでナンで?どうしてどうして?? と思う。 じゃあ、立ち仕事の人は全員腰痛になるの? 腰痛じゃない立ち仕事の人はいないの? じゃあ、座り仕事は腰痛にならないの? 腰痛は治るの? 脊柱が垂直位になって椎間板が潰れて... 目に見えたことだけ。まして画像で映った日にはもう決め付けて... 間違った俗説をまったく疑わず信じ込んで... 患者さんはしょうがない。ただ、治す側はそれではいかん。質の低い所で質の低い勉強をしていてはわからん。極々基本的な解剖・構造学なのだが。
年末年始に限らず、連休中はみんないつもと違う事をする。旅行や買い物、遊びに行ったもその部類。し慣れない事のその疲労、翌日からは通常の疲労が上乗せ。溜まり溜まってある日ある朝限界を超えてグキッ!バキッ!... だから連休中はいつも朝からメールの嵐。下手すると返信で一日が終わる。そういう休日の過ごし方、良いのか悪いのか?!