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腰痛は温めるの?冷やすの?

ぎっくり腰のように、急に“グキッ、バキッ、ピキッ!”、「うっ、痛ッ!!」とつい口から出てしまう様なときは、組織が損傷・炎症を起こしている可能性があります。この場合は冷やします。
ではどのような時に温めるのでしょうか?   たとえば仕事で長い時間座っていて、立ち上がりながら腰をそらしながら、「う~、腰が痛ツライ~」トントンと無意識に腰を叩いていたり、パソコン仕事等「首肩が、凝り痛い~」で、首肩をグリグリまわしてトントン。 疲れ痛い様な場合は、温めて血行を良くし、疲労物質を除去して改善を図ります。
と、ここまではこの様に書籍等で文章を読んだり、講義等で話を聞けば学生でも素人の患者さんでも理解できます。本当に大切なのはここからなのです。   いざ実際、自分の腰が痛くなるとこれがまた結構悩んでしまうのです。そんな場合は冷湿布と覚えておいて下さい。 温めなければいけない物を冷やすのと、冷やさなければいけない物を温めてしまうのでは、リスクの度合いがまったく違います。 ヤケドを温める人はいないと思います。 市販の冷湿布には痛みを止める成分があるものもあります。しばらく様子を見て改善されなければ、冷湿布を中止し専門医のところへ行かれる事をお勧めします。 まっ、始めから行けばよいのですが...

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2005年11月17日 08:55に投稿されたエントリーのページです。

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