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そうは思わない。いや、それが絶対ではない。では、身体が柔らかければ腰痛にはならないのであろうか? 臨床を積み日々考えれば、身体が柔らかいのに腰痛を訴える患者がいる事に疑問を持つはず。“寝ていると痛い” とか “朝痛い” “椅子に座っていると痛い” でもそういう患者は立ち上がるときに痛みを訴えるが、一度立ち上がってしまうと何とかなってしまいます。 荷重がかかっていなくても痛く、また荷重がかかっても平気だったり。 「立位で腰部の筋肉が緊張するから支えられて...」 またまた、すぐ筋肉が、筋力がなんて。他には考えないの?筋力があれば痛くならないの?ヒョロヒョロの人は全員痛くなるの? 俺だったらストレッチを前面に押し出しているところには行かない。 もちろん答えは来院時に。
横浜旭区にある姉妹店の整体院 “アジアンピース鶴ヶ峰” のサイトも同時に一部リニューアルしました。施術コースも新たに増やし、より一層パワーアップ! ぜひご覧下さい。
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ぎっくり腰のように、急に“グキッ、バキッ、ピキッ!”、「うっ、痛ッ!!」とつい口から出てしまう様なときは、組織が損傷・炎症を起こしている可能性があります。この場合は冷やします。
ではどのような時に温めるのでしょうか? たとえば仕事で長い時間座っていて、立ち上がりながら腰をそらしながら、「う~、腰が痛ツライ~」トントンと無意識に腰を叩いていたり、パソコン仕事等「首肩が、凝り痛い~」で、首肩をグリグリまわしてトントン。 疲れ痛い様な場合は、温めて血行を良くし、疲労物質を除去して改善を図ります。
と、ここまではこの様に書籍等で文章を読んだり、講義等で話を聞けば学生でも素人の患者さんでも理解できます。本当に大切なのはここからなのです。 いざ実際、自分の腰が痛くなるとこれがまた結構悩んでしまうのです。そんな場合は冷湿布と覚えておいて下さい。 温めなければいけない物を冷やすのと、冷やさなければいけない物を温めてしまうのでは、リスクの度合いがまったく違います。 ヤケドを温める人はいないと思います。 市販の冷湿布には痛みを止める成分があるものもあります。しばらく様子を見て改善されなければ、冷湿布を中止し専門医のところへ行かれる事をお勧めします。 まっ、始めから行けばよいのですが...
“面白解剖基礎講座 ”を更新しました。 頭痛・肩こり・腰痛・関節痛・各種スポーツ傷害の話等、素朴な疑問について、治療の合間を縫ってコツコツアップしていく予定です。是非ご覧下さい。
今迄全くと言っていいほどやった事の無いキャンペーンを実施いたします。今回はメーリングメンバー限定企画ではありますが、今後もコツコツ無い知恵絞って企画していく予定です。ご期待下さい。
昨年まで年に数回、患者さんと一緒にウォーキングイベントを行っていました。実は探してみると様々な市民団体等がウォーキングイベントを実施しています。先日当院患者さんから“鶴見川源流生きもの発見ウォーキング”をご紹介いただきました。源流は東京都町田市で、横浜市、川崎市と流れ、河口は横浜市鶴見区の東京湾の鶴見川。今回は鶴見川の源流探検をしたり、生きものに出会って自然を巡る約10kmのコース。日程は12月10日(土)、定員にはまだ余裕があるようです。ご興味のある方は是非クリックしてみてください。
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知り合いのお店がホームページを作ったので宣伝です。小田急線相模大野駅前にある、山形牛ステーキ&ワインのお店“EOLE エオル”のご紹介です。山形牛ステーキと串焼き、それに合うワインと日本酒。とにかく美味しいのです。オススメチーズも絶品。 しかもエントランスはガラスギャラリーになっていてとっても綺麗。もちろん、店内で出てくる飲み物や食べ物はマスター手作りのガラス食器で素敵。これからクリスマス・年末にと、お洒落な外食に超オススメです。
同業者と言っても、知人で全然後輩が半日見学。一日そこそこ忙しく、診察が終わった後質問をしてきた。「○○さんはどこが悪かったのですか?」と。 基本的にそんな質問の仕方には答えない主義。 「私はこれこれこうでこう思うのですが、院長が話していたのはこういう意味でこう言う事ですか?」 みたいに一度自分で考えてみろと。かならず俺とは違うはずだから、“なぜ院長はそう考えたのであろうか?”と考えろ。まず自分で考えることが必要。本を読んだり、講義で他人の意見の受け売りだからダメだ。机上の理論でぺらっぺら。そもそも痛いという事だけ考えている所からダメ。 何を求めて来院して来ているのか?患者さんの立場になってみる事を一番に考える。これが最大のテーマで難しい。 だが、求めている物を提供すれば治る物ではない。気持ちや頭が求めている欲求と、本質的に身体が求めている物の違いの見極め。ハッキリ言い過ぎてうちはよく嫌われる。そもそもどこかに違い間違い思い込みがあるから治らない。 「治したい!!」と言う患者さんには気に入ってもらえる。こっちも治したい。だが“欲が強い患者”には嫌われる。文字通り嫌味系の極みの成せる業。 昨晩は幾分疲れていたのか、ついうっかり答えを言ってしまった。それでも??な顔をしていた。長くかかるなこりゃ。
完全に愚痴。面白くないから興味の無い方はわざわざ読まない方が良いです。でも、こういうのが一番本音が出るかも...
「寒いと痛いのよね」、「冬のこの時期は痛い」と言われると、治す側は「冬は痛い、寒いと痛い、冷えるから痛い、気温のせいで痛い」と温度のせいに決め付けがちです。が、はたしてそうでしょうか? 多勢とは言いませんが、何割か(個人的経験として3、4割ぐらい?)の人は、寒いから出不精になり、動かなくなり動かさなくなりで関節に不具合発生で痛い。ただ、これも温めていると少し楽。それで寒い時期を乗り越えてお終い。また来年も「今年もこの時期いたいのよね~」になるか、「いやぁ~、今年は調子がよいのよね」とここで差が出ます。今だけ目先でちょいちょいなのか、じっくりしっかりがっぷり四つでお互い付き合うか。見極める目を持つ事を放棄してはいけません。治療する側も患者側も。
スポーツを熱心にされている方で、膝・肩・肘・腰等を痛めてくる患者。特に寒くなるこれからの時期に多いのが、明らかにウォーミングアップ&クールダウン不足の可能性の傷害。でもやり取りの中で、「私はしっかりウォーミングアップもクールダウンもしてるわよ!!」 っと少々切れ気味に訴える人も。よくよく話を聞いてみると、前後にしっかりストレッチをしているとの事。アップとダウンの理解度の問題。血を流して温度を上げてアップ。疲労物質を除去するために血を流しダウン。同じ血流を促すのでも、目的が違うのだから仕方も強度も違う。ストレッチ(スタティックな)は筋肉の伸張動作。ラジオ体操(ダイナミックなストレッチ)の方が100倍マシ。こんな事大学の解剖で習うはずなんだけれど... 続きは治療院で。
あっという間に10年経ってしまった。(今のビルでは7年位) よくもまぁ、口も悪いのに潰れずにここまで来たものだ。 近隣にも同業者がだいぶ増えた。この一年で更に多くなったようだ。昔から諸先輩方にはよく言われたが3年、もしくは5年が勝負だと。本人が望まなくても腕が良ければ自然と患者が増えると。 最近、他の同業者や整形からの患者が更に増えた。日々の新患の中に必ず数名いる。同じ数だけ自分の身も振り返る。改めて初心を見直すのにはいい時期だと思う。