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麻生区整形・整体徒然日記 アーカイブ

2009年07月03日

既往歴が重要

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改めて書く事ではないが、既往歴と言うのは大変重要な事である。

ただし、既往歴を正確に把握する事は難しい。 法的な医療施設であっても、過去の病院からすべての情報を引き継ぐ事は困難である。 だからといって、今現在の状況・情報だけで治療する事はあり得ない。 ましてや患者の自己申告全てを鵜呑みにする訳にはいかない。

ではどうやって正確な既往歴を把握すればよいのであろうか?!

シンプルではあるが、全ての情報を得る為の努力を最大限に行い、且つその情報には見えない事を得た情報の数以上推測する。 それらを会話の中で常に繰り返す。

今、目の前にある情報や状況だけではいけない。 これからの時代、更に真の対話の技量が問わるれであろう。

2009年06月26日

絶好アウトドア日和

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毎回毒付いたネタばかりでも何なんで、連続こよみネタで。

暑い!! 雨さえ降らなきゃいい季節デス。

海は早いが、野山に行く患者が増えたこと。 

学生時代、単位も出ないのに何故か野外実習に行かされ、山3つ使ったオリエンテーリングに丸一日参加させられた過去があります。 いや、それがトラウマになったのか、就職後初配属がアウトドア事業部だったのにもかかわらず、完璧エセアウトドア道まっしぐらで...

8月の富士山企画も、自らが一番不安です(爆

そんな前フリがありつつ、1966年(昭和41年)の今日は、東京・高尾山で日本初のオリエンテーリングが行なわれた日で、“オリエンテーリングの日”

2009年06月25日

一発逆転サヨナラホームラン!

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残念ながらまだ産れてません1959(昭和34)年、子供の頃からもっと早く産まれてりゃよかった~!っと真剣に思ったその昭和34年、プロ野球史上歴史に残る名試合があったのです。

昭和天皇皇后両陛下が初めてプロ野球の試合を球場でご覧になった昭和34年の今日、試合は巨人対阪神戦(後楽園球場)。 4対4の同点で迎えた9回裏、巨人の長嶋茂雄が阪神の村山実からサヨナラホームランを打ち、初の天覧試合は巨人軍の勝利で幕を閉じたのです。

本当にココ一番に強い人っているモンなのだと思います。  因みにワタクシ、普段大口叩いてるワリには、ココ一番に弱いタイプでございます(爆

って事で、今日は“天覧試合の日”

2009年06月24日

ガングリオンと動作解析学

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たまに来ます、ガングリオン。

関節近くにある膜や粘液嚢胞に、ゼリー状の液体がたまることによって起こり、その内容物は脂肪・繊維質のものなど様々で、ゼリー状とは云うもののかなり硬いことが多く、患者は『軟骨が出てきた』と言ってやって来る。

注射で吸引したり簡単な手術除去したりするのだが、だがコレがなかなか完治しない。 

先日も馴染みの若い女の子の患者が、手の指付け根に出来たガングリオンが痛いといってやって来た。 大抵10回前後を目安で治療するが、彼女の場合は3回ぐらいで無痛。 5回目で触知無し。

しかし問題はこれからで、何も心当たりが無いと言う患者と原因を探る。 話し合い続けると必ずある。 今回は学生以来久々吹いた楽器。 手掌側に力がかかるのだから、演奏時の手首や肘、脇の位置を詰める。 で結局いつも演奏時力んでいるよと友人に言われたと。

投げて痛い、走って痛い、掴んで痛いも、動作を解析しスキルの見直しをしなければ当然再発はする。

治療以外に力を注がなければいけない所があるという事に、お互いどれだけ気が付くか? 勝負はそこにある。

2009年06月21日

スポーツトレーナー、整体師、理学・作業療法士求人

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先週まで3週連続掲載の求人がやっと終わり、過去に例の無いほどの申し込み数。 三桁に迫る勢いだった。

ウチが大企業であったら採用したいと思う子が沢山いたが、事情もありそうも行かず、もの凄く残念であった。

この数年は正社員では無く、一人でも多くの子を採用したいと思い、アルバイトとしての採用で5~6名とる。

早い子は先週からインターンシップが始まった。 学生半分・社会人経験者半分だから正確にはインターンとは言わないのだろうが、皆学生時代を思い出しながら、一生懸命メモを取り、多くを吸収しようと頑張っている。

それでも残念な事に全員が残る訳では無い。 小生の努力不足もあるが、残る子と残れない子との差はどこにあるのかを毎回考えさせられる。  未だに答えなど出ないが、それでもすべての子を信じて付き合いたいと思う。 それは患者に対しても、どんな事を云われても一番底辺のところでは、絶対その人の治したいと言う気持ちは信じていきたい。 例えそれが探りでやってきた患者でも、良かったら来てやると言ってきた患者であっても。

最後の最後で、誰が裏切らないのかと言ったら、『ソレは俺だ』と、俺は言い切る。

ヤル気のあるイイ子がいたらいつでも大歓迎。 信じて何度でも連絡してきて遊びに来てほしいものだ。

2009年06月17日

一緒にリハビリテーションを考えましょう

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名称を変えた昨年より、疼痛解消改善後のケアに重きを置いた施設にしたせいか、患者さんの層が一変した。

一変したのは患者さんだけでは無く、御社に興味がありますと言ってやって来る採用・見学希望の人達にも。

整体やカイロだけでは無く、マッサージ師はもちろん理学療法士・作業療法士も多くやって来る。

皆、現状に不安と不満を持ってやって来る。 もっとこうしたい、もっとこうあるべきではないかと。

それは患者も同じ。 お互いが同じ気持ちであって、初めて前進がある。 どちらか一方でも、まぁこんなもんでいいやぁと現状に甘んじたら解決などあり得ない。

捻挫・脱臼・骨折はもちろん、脳梗塞、脳出血等脳血管障害の患者さんと手に手をとってやっていきたい。 保険で数分、数か月、ハイここまでと期限を区切る様なものではない、将来を見据えたケア、フォローを心がけていきたい。 そんな出会いが増えただけでも、現名称に変えて良かったと日々思う。

2009年06月14日

予想以上に大好評

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先日も告知した、学生・ご年配の方に通い易い、“理学・物理療法専科”(¥600- 約20分)、 そりゃ勿論そうだろうが予想以上に反響大。 電気ピクピク、お湯でブクブクなんてチンケな治療じゃ無い訳だから。

もともと何処にも貼り出さずにオフレコで昔からあった裏メニューだったのだが、やっぱアピールしなきゃだわな。

もひとつ最近ふと思ったのが、心拍測定。  運動中の測定、コンピューター解析は当たり前なのだが、治療中の心拍変動測定。 大した手間では無いのだが、交感神経・副交感神経の状態からストレスを推測し、治療はもちろん日常生活の注意点の方向性を客観的に見る事が出来る。

安売り客寄せメニュー満載になる訳にはいかないが、出来る事の奥深さはブログを読んで貰ったらわかるだろう。

『メニューが多いのはカッコ悪い!』 と、知人のカリスマラーメン店店主も言っていたが、実はナンでも出来るゾ!っ的な感じでコレからも行きますわ。

2009年06月10日

整形・整体院的ぎっくり腰大予言

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先週の日曜、久々週末晴れたでしょ。

そんでもって 『ソレ来た!!』 って勇んで出掛けた人もいれば、子供の運動会だった人もいたワケ。

ずっと週末雨続きで、子供も大人もストレス溜まって一気に動きゃ、ソリャ今時の体力落ち落ちメタボ父さん・とんこつ母ちゃんの腰・膝・首は ギクッ! バキッ!! と、ぎっくり腰さん寝違えちゃん肉離れ君がやって来るワケさっ。

このパターン、今週後半から来週、キマス !!!


手薬煉ひいてお待ちしてオリマスから。

2009年06月07日

医療保険適応とエコロジー

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“健康と安全は全てにおいて優先する”

人としてもっとも大切で当たり前な事。

しかし最近では、自分は常識的だと思う人間ほどそのセオリーを知らず知らずのうちに度外視してしまっている。

特に小生は仕事柄、医療・健康について日々考えさせられる場面に数多く直面する。

当初からではあるのだがコノ数ヵ月、整形外科や接骨院など、いわゆる健康保険適応なところからの患者が多くやって来る。

無駄に毎日通院し、良くなるどころか悪くなってやって来る。

個々の理由については過去何度もここで書いた事があるから今回は割愛するが、その一人一人の意識の低さが医療費増大に繋がり、様々な改革・改善の妨げをしている。

地球環境を考えたエコロジーと同じで、自己都合だけではなく他人の事、自然の事を日々広く考えて、始めて実現に向かうのである。

目先の値段に釣られるような患者はウチには居ない。 最小限の手間暇時間で治す。 無駄に毎日来させ一方は商売になり、一方は毎日揉んで満足で。 保険利いて500円600円でも、毎日行きゃ3000円4000円。 毎日行く手間暇時間の金なのだ。 時は金なりと言うだろ。 昔の人はよく言ったものだ。 暇だから毎日と言う気持ちが、無駄な医療費負担を生んでいるのだ。

これからの将来の為、自分たちの次の世代の為に住みやすい世界、住みやすい環境の為の努力を我々はより一層考えねばならない。

2009年06月06日

日本記録&オリンピックと幸せ

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昔からから身の回りにトップアスリートが多い。

古くは小学生時代、毎朝近所の砧緑地と言うところでランニングをしていた(させられていた)のだが、自分よりはるかに速い大人に必死になってついて行こうとしていた。 当時、テレビのマラソン中継番組で、朝見かけるお兄さんが時折いた。 ソリャ速え~訳だと当時から思っていた。

現在でも患者の中に何人もの元オリンピック選手がいたりする。 全日本レベルの人も入れたら数十名に及ぶ。 小生も現役時代、物品サポートのスポンサーが数社付いたが、田舎の大会でしか優勝できない3流選手。 負い目があるのか、逆に一流選手を嗅ぎ別ける鼻を持ち合わせてたりする。 これから可能性のある選手も含めて嗅ぎ別けられる。

先日もあるきっかけで、スポーツをやっているという可愛いらしい女の子から足の痛みについて色々話をした。 自分の状態を主観も客観も交え、正確に伝える事が出来るその彼女、こちらも楽しく説明が出来た。

珍しいなと思いつつ話を終えたが、後日その彼女が某競技で日本記録も持っていた事があり、全日本も二連覇と言う記録の持ち主だと知った。

いつも思うが、真の一流競技者の人は周りを幸せに出来る空気を持っている。 それに比べ、小生なんか毒の吐きっぱなしで。  少々悔い改めねばと思う今日この頃...

2009年05月30日

運動会で整体治療クスッ!

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運動会の多いこの時期前後は面白い。

秋に運動会が多かった時代、特に企業が社員運動会などやっていたときなど、捻った転んだ、攣った切れた折れたと、まぁ女子社員の前でいいとこ見せようとしたお父さんが沢山やって来る事と言ったら何やらで。  不景気でどこの会社も運動会などやらんから、コチトラ死活問題だよ!

冗談はさておき、最近時折あるのが運動会前のとある相談。  自分の娘、息子のかけっこを速くは出来ないものかと。

そりゃアリマスがな、旦那!! お安くしまっせ!  ってな感じで知恵を貸します。

一週間あればトップ争い食い込ませますわ。


一年の中でもちとクスッとしてしまう、そんな時期な今日この頃...

2009年05月29日

TYR(ティア)展示会

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昨日昼休み、恵比寿までアメリカのメジャースイムウェアブランド “TYR(ティア)” の展示会に行って来た。

色々と勉強になり、刺激になった。

とってもイイ展示会、何がイイって会場イイ、商品もイイ、スタッフの皆もイイ、とにかく雰囲気全体がイイ。

小学生の感想文みたいで申し訳無いが、コレ重要なトコ。 ホントに良い展示会だった。 これもひとえに社長のお人柄だろう。

スイム、ビーチ、マリンカテゴリからスポーツカジュアルまで、きっちりと考えられたブランド・商品展開。
うちのセンターも、もう少し体力がついたら是非インショップで販売取り扱いをしっかりやってみたいものだ。

2009年05月28日

求人・採用・その後

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ここ数年、余計なコネを使うのをやめ一般求人募集に切り替えてます。

いろんな求人代理店が営業に来ますが、まぁ今付き合っている会社の担当者は皆熱心で良い人。 きっと社風デスね。
お陰で毎回内容には納得しており、応募の電話も数日間は鳴りやみません。

まず電話選考をし担当者が一次面接。 それで小生が二次面接。 40~50の中から最終2~3人前後に。 3ヶ月の研修を終え、半年後に残っているのは必ず一人。  昨年秋採用も一人、一昨年採用もやはり一人。

昔、人事の人の言っていた事が今になって思い出される。 患者の中にも就活中の学生さんが常に何人かいるが、ちょびっと知恵・コツもアドバイス。 それが役に立ったかどうかは知らないが、イイとこ内定出るとコッチまで嬉しくなりますわ。

知識も技術も資格も、無駄なヤル気もいらない。 そんなお互いの気遣い・気心が読み取れる人間性こそ、職種にかかわらずどの企業も最も欲しい人材なのである。

さ~て、今週末から始まる面接、楽しみだ。

2009年05月27日

脳内性格とエンドルフィン

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エンドルフィンやアドレナリン、ドーパミンなる言葉を聞いた事があるだろう。

どれも主に脳などから分泌される物質。 特にエンドルフィン、正確にはβ―エンドルフィンはランナーズハイなどで気分が高揚する脳内麻薬的物質として有名である。

β―エンドルフィンとノルアドレナリンとの相関関係があるから一概には言えないが、一般的に免疫力向上や活性酸素抑制、鎮痛作用などがあると言われている。 それ以外にも記憶力の向上、やる気や忍耐力、創造力、人間関係を円滑にするのにも脳内モルヒネと呼ばれているβ―エンドルフィンが深く関与している。

優秀なプロや実業団選手の多くは、そのコントロールを自然と身に付けているのだが、そのレベルで無い選手や一般スポーツ愛好家の多くは、間違えた意識・目的や欲によってそのバランスを崩し、心身に不必要なストレスを自ら呼び込んでしまっている。

常に怒ったり憎んだり不愉快な気分でいると、体に良くない物質、ノルアドレナリンなどを多く分泌させてしまい、結果不調不具合を生む。 怒ったり憎んだりマイナス発想をすると分泌されるノルアドレナリンは血管を収縮し、血流を阻害する最大の欠陥収縮物質なのである。

性格や心がけが脳に大きな影響を与え、身体も多くの影響を及ぼす。

脳と身体は繋がっているのだ。 それを考えてこそ真のトレーニングであり、指導である。 ただ流行り廃れの上っ面なトレーニング理論かざして指導なんざチャンチャラおかしい。

脳の話をこれ以上語ると難しくなるので止めておく。 神経学的に説明がつかないものを、そこで初めて精神的なものとするのだが、それは脳神経学を判ってからこそ言える事。 そんな指導や治療、アドバイスを常に心がけて行きたいものだ。

2009年05月16日

超高速水着入荷!!

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患者さんのご依頼で、超高速水着 “TYR TRACER LIGHT” が到着しました。

昨年一連の水着騒動で、話題・注目度だけS社の水着。 実はアメリカTYR(ティア)社の超高速水着も、北京オリンピックで何個もメダルを取っているのですよ。

噂には聞いていたが、実際にこの商品を手にするのは始めて。  いやはや、とにかく素晴らしいの一言。 これからでてくる’09モデルはさらに進化と言う事だが、恐ろしい。

日本でも最近知名度が上がってきたTYR、コレも小生が前職で輸入も含め取り扱っていたブランド。 現社長も後輩で商品ともに信頼度は最上級。

コレで今年もマスターズでバンバンメダルとって来てもらいますよ!

治療もケアもトレーニングも用品も、オールサポートできるのが最大級のウチの特徴ですからネ!!

2009年05月15日

自分の敵は自分

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小説やエッセー、文学に触れ、心に留め、考え、自分の人生を豊かなものにする。

何であれ、 “読む” と言う事はそういうもの。

しかし最近は書かれた事、言われた事を自分で考える事が出来ない人間が多い。

解釈の仕方が非常に短絡的。 途中の論理や筋道を無視して、本来関係のない原因と結果あるいは前提と結論を性急に結び付けてしまう。

患者にもこの数年、その傾向は強い。 コレはやって良いのか、アレはやらない方が良いのか? 何をやれば治るのか何をやったら良いのかと責付く。

しかもこちらが意図した事と全く違う事、反対の事を勝手にやったりするからタチが悪い。 まさしく短絡的に。

そういう時代なのだと諦めて、こちらが接しなければいけないのかも知れんが、いささか悔恨である。

本やネットの文章もまともに読めない人間が、人の言った事・心など読める訳が無いのだから。

痛かろうが何らかの失敗だろうが、最終的に現状回復にはダメな部分、悪な部分を見つけ対処しなければならない。 だが大抵の場合、その 悪・敵は自分の中にいる と言う事を、多くの現代人に声を大にして言いたいものだ。


2009年05月13日

スポーツドリンク何の為?

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ウチの待合室には2Fラボ利用の為に、数種類ドリンクが置いてある。

一般的にスポーツドリンク呼ばれるものだけでも4種類ある。

もちろんそれぞれ違う個性の物を。

水分補給の為のモノ、エネルギー補給の為のモノ、脂肪燃焼を意識したもの、リラックスにおもきを置いたもの。

現在はヤクルトさんの商品を中心に置いているが、コレがなかなか良い。 

“ソーピード” と言うドリンクは低GI(低グリセミック・インデックス)を意識して作られ、血糖値を上げ難くし脂肪分解を阻害しないような表品であったり、 “レモリア” は茶に多量に含まれるアミノ酸の一種であるテアニンを含む。 テアニンは摂取後、リラックスの指標であるα波の発生が30-40分後に確認されており、睡眠の質の改善、起床時の爽快感、熟眠感、疲労回復感の改善、月経前症候群(PMS)時のイライラ、憂鬱、集中力の低下等の精神的症状を改善することが報告されているらしい。

他にも少しマニアックなドリンクも幾つか紹介しているが、一般市販している商品でもいつ何の為に摂取するのかを考えれば、スポーツをより快適に効果的に行なう事が出来る。

痩せたいから痩せるドリンク、コレ飲めば痩せるドリンクなどと、ガップリ商品に振り回されていなければの話。

2009年05月12日

解決の為の口論

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年に数回、まぁ其れなりにチョイチョイあるのだが、患者と言い合う。 

討論から議論へ。 時として口論へ発展。

先日も年配の男性患者とバトル。


ただしそれには一つルールがある。


“必ず解決に向けた口論をする事”


それをお互いが持つと言う事。 途中必ず何度も、この口論はお互い解決に向けたものだと確認する事。


これもまた当たり前の事なのだが、それが出来ずに判らずに口に出すのは単なる文句であり、子供の喧嘩だ。

解決の為に、和解の為に、仲直りの為の努力と意識を持って口論をする事。

もしそれが出来なければ、商売であるなら客・患者が減るであろうし、プライベートであれば友人知人が減り、どんどん不仲な人が増えてしまう。

小生は先方が匙(さじ)を投げない限り、こちらから解決・仲直りの努力を放棄したりは決してしない。


人の輪を大切に出来ないような人間は、何を語っても人では無いのだから。


2009年05月10日

感謝と尊敬

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言わずと知れた今日は母の日(5月第2日曜日)。 

母の日に比べたら、何故か父の日の方が↓な気がするのは小生だけであろうか?

どこの家もそうであろうが、男は歳をとると頑固偏屈爺さんになるらしい。 我が父もその例に漏れない。

母親には “感謝” をと言うが、父親には感謝と言う言葉より “尊敬” と言う言葉の方が合うのではないか。

尊敬し、感謝。 男はまず尊敬に値する存在になってからではないか。

自分で自分の事を尊敬されているとか、信用されていると言う奴は、自分は努力していると言う奴と同じでダメだと、ある大企業経営者の患者が言っていた。  本当に頑張っている奴は、自分で自分の事を頑張っているとは言わない。

努力を怠らず邁進してこそ、尊敬と言える。

信念を持って突き進もう。 負けるな父の日!世の男どもよ。

2009年04月28日

春スキーに春登山

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今年も先日17日に立山黒部アルペンルートが無事全線開通。 以前から一度は行って見たいと思っていたが、如何せん遠い。 雪の壁じゃなくても、黒部ダムに行って見たい。

昨年、過去何度も黒部登山に行っている患者さんが、 「そんなの日帰りでもいけるじゃん」 と無謀なご意見。 真に受けて念願かなって昨年行ってきました。

いつかはアルペンルートの雪壁も行って見たいが、まずその前に富士山。

前職でアウトドア用品も取り扱っていながら、完璧エセアウトドア。

画像は昨日ぶらっと行った箱根での写真。 湖畔をジョギングしながら撮ったのですが、富士はまだまだ完全雪化粧。

たしか既に5合目まではこの時期車で行けますが、7月の山開きまではもう少し。

なんと今年は前出の患者さんが8月末に、“麻生理学富士登山ツアー”を企画してくれています!

コレでもうエセアウトドアから少し脱出です。(笑)

この連休、本格的な登山シーズンに備えて足慣らしと言いながらガンガン山へ行く人も増えてきます。

地道なケア、一緒にやりませんか?!

2009年04月26日

温泉・水治療法でリラックス

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ウチのカーナビ、朝エンジンをかけると喋るんです。   『今日は〇〇の日です』 と。

珍しくうすうす予想はしていました。


『今日はよい風呂の日 (よい(4)ふ(2)ろ(6)) です。 』 


この時期、連休中は海・山、温泉に行く機会も一年の中で多いはず。

そんな会話が患者とあれば、自然と話は水治療法についてになる。

疲れているといっても、どう疲れているのかによって入浴も変わる。 温度であったり時間であったり、半身浴であったり、交換浴であったり。

子供が最近喘息気味だといったら、ヨードを含んだオゾンのある海辺がいいとか、ナトリウム泉がいいとか。


以前、ドイツで水治療法・海洋療法の第一人者の先生(ドイツ人)の講義を聞いた事がある。 リハビリ知識のある内科医が常勤とか、海辺からの距離、日照量がどうとかなど、様々な環境基準等をクリアした施設では保険が適応し、数日間の療養形態で治療を受ける事が出来る。 


ドイツではその様に自然環境を利用した、身体に優しい医療が生活と多く密接しているのだが、世界でも珍しいぐらい温泉に恵まれた日本に住んでる我々日本人であるにもかかわらず、身体に合わせて泉質を選んで旅行に行くなどの意識や知識の乏しさは悲しい限りである。


この時期そんな本当の意味で密接したアドバイスを心がけている。


2009年04月24日

自慢より憂い

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この一年半で世の中の変化、やって来る患者が求めるモノの変化を多く感じる。

時代の流れは速い。 流行りモノに乗ると言う意味では無く、どう時代について行くか。

20、30年前は、カラダの歪みが全身のバランスがと言って、バキバキボキボキ治療するだけで商売が成り立った。

この10年はダイエットだ、美容だ、リラクゼーションだとうたっていかないと、商売が成り立たないと理解しているところが多くなった。

最近は更に急激に状況が変化している。 おそらくそれはTV等で “行列のできる、うんちゃらかんちゃら...” や、ネット等での情報が独り歩きしているせいもあるのではと考える。

以前も何度か書いた事があるが、我々同業種の広告に 『○○在住Aさん56歳、××で来院...』 みたいに書いてある奴、アリャいかんよ。 

昔から諸先輩達は、

「あんな広告打つのは、腕の無いオバサン先生が情に訴えて書く広告ダ! 全員治して当たり前なのにイチイチ書くな!!」 

と言っていたっけナ。

まぁ、そう言うのに惹かれる気も判らんではないが、読み手も書き手も質が低すぎる。

小生は性格的に、治った事より、治らなかった事をどうしても書きたくなる。

先日も何週間も足首が痛く、腫れていると言って、紹介でとある患者がやってきた。

明らかにウチの境界領域を超えた症状。

だがこの近所では無いが、ある総合病院で内科でも-、整形でも-と言われ、シップで誤魔化されていると言ってやって来た。

代謝性疾患の可能性を疑い、早急にセカンドオピニオンを勧めた。 残念ながら重篤で嫌な予想が的中してしまったのだが、自分の無力さに悩む。 

占い師なら当たった事を自慢し、満足するが、我々は占い師では無い。

症状を言い当てたところで、解決では無い。 そこから先の事を、 “患者の目線” で考える。

知識や技術を振りかざしての治療なんぞは、根本的な解決は生まない。

常に憂いを抱き、後悔のない前進を志す。

それしかないのだから。 

2009年04月23日

走ってますカ?走ってますヨ!

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本当に昨日今日とスポーツ、走るのにはイイ季節になってきた。

毎日忙しいウチの患者の皆さんも、朝・昼・晩とほんとうによくラボを利用して運動してくださいますわ。

それに負けじとスタッフ全員今週から、毎日一定の距離・時間をきっちりプログラム、管理、計画して走ってます!

マラソンのマの字も無いウチの女子スタッフですら、火曜の走りにチョコチョコっと手を加えたら、翌水曜の走りではビタッとターゲット超えないようになる訳だ。 同じ距離・スピードでも。

今日の走りを翌日に効果として出せるか、今日の走りが単なる疲労として翌日出てしまうのか。

そりゃウチは、今時のスポーツクラブに比べりゃ機器は貧弱。 認めるわ。

だが液晶ピカピカチカチカのトレーニングマシン、ホントに必要カヨ?! 楽しいかもしれんが、ナンかちがくネ?? 

マッサージだって気持ちよくて良かったのと、痛いの治って良かったのどっちが真っ当かい?!

アミューズメントチックなエセフィットネスに騙されちゃイカンよ!

本当本質的に走ることの楽しさを伝えるには何が必要なのかを。


そんなところをすべての患者さんに伝えるのが俺の仕事だから...




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2009年04月22日

地球環境考えてますか?

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先日もちと趣旨は違うが、“エコ” について書いた。

今日4月22日は アースデー(地球の日) 。

地球全体の環境を守るために一人一人が行動を起こそうと、1970年(昭和45年)にアメリカで始められたもので、これにより環境保護庁設立となったらしい。 市民運動としても大きな成果をあげたが、日本でもこれに共鳴する市民グループが「熱帯雨林の破壊など国際的な環境問題で重要な立場にある日本がもっと関心を持たねば」と、さまざまな環境問題をテーマにした催しを毎年企画している。

目先の個人的な利益になどなりにくいのに、このような志の人間が世界中に多くいると言う事に感動さえする。 その一方で、車からゴミを道端に捨てるような低俗な人間が世の中にいる事を人類として恥じる。

個人でダメなら家族・会社単位で、周りの人間が劣性な個を正すのだ。 自分だけ良ければ得すればという腐った思考が、自然環境を腐らせる。 腐った家族、人間だけにはなりたくないものだ。


ちなみに今日は “よい夫婦の日” 「よい(4)ふうふ(22)」 。




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2009年04月16日

ぎっくり腰でも走る

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「ぎっくり腰でも走りたい」、「腰痛で朝つらいけどゴルフに行きたい」

イイでしょう、イイでしょう~、そんな患者大歓迎!!

好きな事じっと我慢できるぐらいなら、こんなトコ来て無いでしょ? 病院でジッと入院でもしてんでしょ?!

アナタもやりたい動きたい、コッチもゴルフでもマラソンでもやらせてあげたい。

だったらコッチだって倍頑張るから、アンタも倍頑張れ!

ソレが出来ないならこの契約は成立しないから!!

プロ・実業団選手に対しては当たり前な事。

それでもアナタは、 『痛い時は無理しないで下さいねぇ~』 っと言うトコロに行きたいですか?!




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2009年04月14日

今年こそ腰痛の無い身体を目指すなら

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本当に毎日来てます、ぎっくり腰患者。

皆、藁をもすがる思いでやって来るのは当たり前だが、本気で治したいと言う気持ちの強さは様々。

例えが正しいかどうかは判らんが、速く走れるようになりたいと言ってやって来る者に対して、どのような練習の質と量を提案するであろうか? 

直近のカリキュラムは、現在の状況によって左右されるが、将来的にはそれなりのレベルにしなければならないのは当たり前だ。 いつまでも週1、週2、朝だけチョロっと小1時間のジョギングで速くなれる訳が無い。

直近のイメージ、カリキュラムも作れないようでは治療もクソも無い。 患者も治す側もどれだけその先をイメージし、目標に向かって進む為の心を持っているか。

今だけ治療、直近ごまかし療法でよければ、安く診てくれるところは幾らでもある。

心の強さなら、ウチはどこにも負ける訳が無い事を読み取ってもらえたら幸いである。




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2009年04月12日

不景気だからこそ!

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先日よりコッソリ始めました。


☆☆“プレミアム診察券”☆☆


極小画像でコッソリ公開!


ある一定の条件をクリアしている患者さんにお作りしています。

もちろん、ウチっぽいプレミアム特典満載デス!!

不景気だからこそ、みんなが得する事考えてみました。

当院は不況不景気に真っ向から戦いマス!!!




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麻生スポーツ理学センター(http://www.asao-sp.com)
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2009年04月04日

疲れをとるには疲労を知る

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春は学校や職場、引っ越しなど、多くの人に様々な生活環境変化が起こる時期。

溜まりに溜まって1か月で五月病なんて言うのもあるぐらい。

さて、果たしてその疲労はどこから来ているものであろうか?

肉か、骨か、内臓か? はたまた単なる根性か?!

冗談ではなく、それを正確に知る努力などを真面目にしている人がどれだけいるのだろうか。

例えばその手法のひとつを、21時から行なうワークショップで平日毎晩患者向けに実施している。

詳しくは後日時間があれば書くが、心循環器系と筋持久力等との関係を調べ、疲労のタイプを絞り込み、今の状況を把握し、今後どうの様にするのが良いのかを本人にわかりやすく理解させる。

来年再来年、5年後10年後、誰でも歳をとり、近い将来健康で元気でいる為の提案をする。

これこそが我々の仕事なのである。

もっとも今だけ誤魔化す方が、ナンでも商売にはなるのだがな。




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2009年04月01日

お陰様で大繁盛?!

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嘘デス...   エイプリルフールと言う事で許して下さい。m(__)m



ホント不景気のせいにして暇を満喫しております。(爆



言ってみたもんデスな、大盛況で困ってるって。

のワリには新患取っていないなんて言ってみたりで、矛盾がウリなんですケドね。

笑える嘘だけでなく、多少の笑えない嘘も受け止められるぐらい広い気持ちで、心機一転4月から頑張りましょう!!


ちなみに今日は日本最大手スポーツメーカー“ミズノ”さんが、1994年(平成6年)にジョギングなどのトレーニングを始めるのに新年度がふさわしいと言うことから『トレーニングの日』と制定したそうです。  ココロも身体も心機一転と言う事デスな。




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2009年03月31日

お花見時期はギックリ時期

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ホント多いッス、ぎっくり腰。

今年の東京都・千代田区は3月21日開花らしいですが、この近所、この状況、この寒さで花見はどうよ?!

毎年まだまだ朝夕は寒いこの季節、寒くて、しゃがんで、酔っぱらってじゃ腰痛くならない訳無いでしょ。

毎日必ず来るんです、痛くて、這って、痛笑いで。

職場環境も変わるこの時期このご時世、自覚以上にストレスも多く、ジンワリ溜まっているのですわ。

おととい患者総勢30名でおこなった大飲み会。 翌日みな仕事だというのにあのフルパワー。 ホント、わたくし負けました...

毎回、店のマスターに 『これ全員患者?! オレもそうだけど』 と言われる始末。(爆

今年は大丈夫だな、ウチの患者。

てな訳で当日ご参加された方、画像・動画をメンバーサイトにアップしてあります。 是非ご覧下さい。




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2009年03月29日

今年はコレだ!

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ウチは年に1、2回、患者交えの大宴会を行なう。

今年は今日、リニューアル一周年にかこつけて柿生某店半貸切30名以上で大騒ぎ。(予定)

でも、昔はそんな事しょっちゅうやってる大先輩沢山居たのになぁ~。

しかも今日なんか、申し送りより余興のツメの方が長かったんじゃネーのってぐらい。(失言)

まぁイイでしょ、そんな日、そんなところが一つぐらいあってって。

諸々後ほどお楽しみに。





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2009年03月27日

今年は早いゾ、ぎっくり腰!!

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今週いきなり立て続けデス。

ナニがって、ぎっくり腰。

シーズンにはちと早い気もするが、とにかくやって来るんだから仕方が無い。

未だに完全大間違いな対処で、バリバリ悪化はストレッチング。 そんなの指導・推進しているクリニックなんざ、あり得ないから。

んなら中国雑技団やオリンピックの体操選手は腰痛にならんわな。 しかも筋力もあるし。

腹筋指導、ストレッチング指導は超禁忌。

長年間違った学習で悪化なんですよ。 治さなきゃいかんのは、腰じゃなく頭だわナ。

ってナ感じで、心底治したいなら力になりますわ。





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2009年03月22日

東京マラソン以降も頑張って。

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いよいよ本日午前9時05分より東京マラソンがスタートする。

3万5000人のランナーが参加するアジア最大級のレース。 本当にこれだけ多くの参加者、それの何倍もの人が健康に関心が向くきっかけになるイベントがあると言うのは良い事だ。

ウチのラボもこの2、3年急激に利用者が増えた。 受け身では無い、自分から健康にと言う意識が高まったのだろう。 ただし健康や安全は一過性なものでは無く、常に意識を持ち継続してこそ意味がある。 だから走って自己満足ではダメなのだ。 まぁもっとも、好きな事やって生きていくのがイイ事だと、心底子供に伝えるべきだと思う奴には無駄な提言だが。

シューズやウェアを選ぶとき、ただ単に速く走れるウェアが良いとは限らない。 時として可愛い・カッコイイ、これを着ておもてに出たい、外を走りたいでもいいのだ。 それが自分の継続を促せる条件なのであれば。

POLARもそう。 速く走れる必殺アイテムでは無く、ダメな自分、サボる自分を戒めるアイテムなのだ。
だからこそ、運動しない人こそ持つべきアイテムだ。 OWN INDEXという寝ているだけの体力テストなんて面白いゾ。

大会と言うのは、極々一瞬の出来事。 ある意味カッコよく言えば、本当のスタートは明日なのかもそれない。

2009年03月21日

東京マラソン的スポーツ用品店

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今年もいよいよ東京マラソンがやってまいりました。 

ウチの患者も何名も出るようで。

ある意味すでにファッションでもあり、ステイタスにもなりつつもありで。

都内にある某大手スポーツ用品店Aは、東京マラソン需要で売上アップらしい。

前職時代、そのA店ともうひとつ、大手親会社をもつB店と言うのがウチの大取引先でもあった。

B店の品揃えはとてもファッショナブルで、A店はどちらかといえばプロ志向。

いっけんふらっと行くのがB店の様に思うが、実は少々違う。  『そう言えばあのウェアー、あのゴーグルあそこに有ったよな』 といってB店に訪れる客が多いのだ。

それに対してA店を訪れる客は、何かを得るため、その何かを求めてやって来るのだ。 ひとたびその様な客がやって来たならばA店の店員は抜群な接客応対をするのである。

当然面積あたり、スタッフ一人あたりの売り上げはA店はズバ抜けているのだ。

ここ数日ブログにしばしば登場する “ハートレートモニター(POLAR)” などは、その差が購入後顕著に出る商品で、安くてふらっとブームでノリで買ったりなどしたら、近い将来全く使わなくなる場合が殆どなのだ。

自分は、自分には何が必要なのか。 その問題を理解し、解決する為に、この道具をこのように使った方が良いというアドバイス。

もちろんその部分に関しては、A店よりもB店よりもウチは上行ってますがな。

“安物買いの銭失い” 的な結果だけにはならなきゃイイのダヨ。

2009年03月20日

こんな日は新百合ヶ丘・柿生周辺で気合一発!

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今日は“春分の日”。 う~ん、あいかわらず暦感覚がまったく欠落しております。

『自然をたたえ、生物をいつくしむ』 のが春分の日。 さらに完璧接点が無くなっていく感覚ですな。

さて、そんな毒を吐くのもこの辺にして、最近ウチの患者さんたちは以前にもまして活動的です。 スポーツやレジャーはもちろん、ちょっとした時間にでも身体を動かそうという意識が高まってきたようです。

この2、3日に書いたPOLARのハートレートモニターも、既に数名の人から引合いが。 モデル選びにも完璧接客説明付ですし。 

最近はランニングブームに乗って、シューズに付けたセンサーでピッチやストライドまで管理するモデルがだいぶ売れたようだ。  遅い!とかムチャするなって?!を時計が鳴って教えてくれるのだからたいしたモン。

今までのチンタラ通勤ウォーキングやブームで流行りモノジョギングも、POLARを使えば毎日楽しくもなり、しかもバリッとマイナス5kgエクササイズに変わるのだから、ソリャ本来売れない訳が無い。

新百合ヶ丘や柿生周辺でもいっぱい見かける、今だけハヤリで同じようなユニクロジョギング姿。 そんなんですれ違うんじゃ、テンションサゲサゲでしょ。  ココはいっちょ腕元で気合の違いをアピールでしょ(笑)

健康志向が高い人ほどステイタスが高い諸外国では、通勤・ビジネスでこの手の時計が腕にチラッと見えることが、また更にステイタスをあげると聞いたことがある。

ホント、日本はいろんな意味でまだまだダヨな。

2009年03月18日

良いクリニックを選ぶ為の自問自答

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最近自分の知識・技術を不満に感じる。

原因はある様なない様なだが、ふと思う。

普段は自分自信・信念に自信を持ちつつ、かつ驕らず過信せずを心がけている。

運動をした後の筋肉痛を嫌がるかの如く、楽をして良い結果を手に入れようとする。

治療する側も、患者側も。

骨折だろうが腰痛だろうが、長年悪かったものを動くようにするのだから苦痛ゼロな訳が無い。

たとえそれが嫌われる事に繋がる可能性があっても伝えなければならない。 それは気に入られるのが仕事なのでは無く、治す事が仕事なのだから。

昨日もある女性患者が、過去に行った病院(整形)について話してきた。  まず家の近所だから選んだと。 行ってみたらとりあえず少しは良くなった。 暫くして再度訪れたが、前回と治療も説明も何ら変わらず、何となくそこに行かなくなった。 (ちなみに数年後、そこは移転したらしい。)

たしかに病院を選ぶとき家から近いと言うのは大きな要因だが、一番は治してくれる事。 家の近所でしかも良くなったのであれば、それ以上患者は考えない。 そこに問題がある。 その先、その次のステップがある。

本質的に続けて通いたいと思える所を探すと言う事。 近い・安いじゃない、本質的にだ。

内科だってかかりつけで継続的に診てくれる事が良いのは判るだろう。 それは外科であれ、耳鼻科であれ、皮膚科であれ、整形外科であれ何であれだ。

継続してみなければと言う気持ちが、お互いに存在に無ければ答えなんか出る訳が無い。

気分や好みで、それに合わない事を避けて通る。

常に自問自答してこそ、新たな答えが見いだせる。

前進する為に満足せず、常に自分自身の思考に不満でありたい。

2009年03月14日

麻生区新百合ヶ丘・柿生名店情報ゲット!

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先月2月14日バレンタインデー前後、『バレンタインデーっていつからナンだ?』とか、『ホワイトデーって子供の頃あったっけ?!』 という話によくなった。

バレンタインについては先月書いたが、ちょうど今日のホワイトデーは1978年(昭和53年)に福岡市のお菓子屋「石村萬盛堂」が発案したという説が有力らしい。 やっぱりワリと最近なのね。
当初はマシュマロをプレゼントしたので「マシュマロデー」とよばれたそうだ。

この歳にもなると、貰ったあげたに一喜一憂する事は当然無い。 しかし冷静にと言うか打算と言うか、もらったお菓子に対して旨いとか凄いに、純粋に感動してしまう。 

普段なかなか新百合ヶ丘に行く機会が無い小生としては、一年で2月14日前後、3月14日前後がいちばん近隣旨いもの大集合期間。 14、15年麻生区新百合ヶ丘・柿生に居ても、まだまだ知らない名店があるものだと気づきます。 此方もソレに負けないもの用意して待っておりますので、こうご期待あれ。(笑)

2009年03月13日

脳血管障害(脳梗塞・くも膜下出血etc...)リハビリテーション

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リハビリテーションと言う言葉をよく使うが、どうも昔からシックリ来ない。

辞書を引いてみると、 “障害者や事故・疾病で後遺症が残った者などを対象とし、身体的・心理的・職業的・社会的に最大限にその能力を回復させるために行う訓練・療法や援助、社会復帰。” とある。

ナンか凄く悪そう...

しかも気持ち的にも病んでいそうなイメージ。

まぁ、ハッピーは気分でリハビリに挑む患者はいないだろうが、せめて前向きな気持ちを持ってもらわねば良い結果もなかなか付いては来ない。

ではどうすれば希望を持って、前向きにリハビリテーションに挑めるのだろうか?

たとえば脳血管障害のやって来る患者さん。 その多くが 『私は思うように腕に力が入らない』 と言う。

いや実際は力が入りすぎているのである。 だから肘・手首・指が曲がり、膝は大腿に力が入り膝がピンと伸びきってしまうのだ。 たとえばウチではその状態をバイオフィードバック装置などを使って、筋萎縮している状態を教えるのである。 そして脳・目・筋を連動させ、その場で萎縮を解除できる事を自覚させてあげるのである。

バイオフィードバック装置が良いとか効果が有る無いという問題ではなく、患者に新たな希望を与える為の努力を、常に我々がしているかどうかなのである。

最初にも触れた “身体的・心理的・職業的・社会的” な部分を統合して治療を考える。 机上の理論で得られる幸せなんて無いのだから。

2009年03月12日

小さなこだわり“シューズ編”

今さらな事ですが、小さなこだわりの一つをここで。

ご存じのとおり、ウチの2Fにはコンディショニングラボなる、トレーニング、リハビリ専用フロアがあります。

まったく初めての人や、会社・仕事帰りの方でも気軽にご利用いただけるよう、レンタルのウェアーとシューズもご用意しています。

実はそのシューズにも、ちょっとしたこだわりのあるモデルを使用しているのです。

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上記の画像の通り、インソールがちょこっと素敵なのです。

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そのちょこっと素敵な工夫が、足底の巻き揚げ機現象をうみ、母趾の最大伸展が足底筋膜を緊張させ、内側長軸アーチの拳上を誘発させ足内側の土踏まずを高くします。

簡単に言えば裸足が一番、裸足で教育なんて幼稚園聞いた事があるでしょう。 この小さなくぼみが足の内転、回内を抑止し、はだしの足趾で地面をつかむのと同じ動作をさせることによってウインドラス効果を発揮して土踏まずのアーチ形成を促進するのです。

トレーニングしていないのにトレーニング。  う~ん、ウチの患者さんにはピッタリ?!(笑)

2009年03月07日

平日夜間プチワークショップ

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今週から始めた週替わり“平日夜間プチワークショップ”。 

いろんな意味で「ど~かなぁ~」っと始めたワリには、お陰様で毎晩満員御礼。 キャンセルしてしまった患者さんごめんなさい。

ベースラインをしっかり割り出すのには、とてもいい内容なハズです。

流石に一週間では全員さばき切れなかったので、来週も同じ内容でやります。

詳しくは院長まで。

2009年03月06日

脳の活性化してますか?

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先日こんなニュースを見ました。

“二輪車乗車と脳の活性化の関係”

コレによるとオートバイを運転している人としていない人では、下記のような事が認めたらたらしい。


1)
二輪車を乗車することにより、運転者の脳が活性化されること

2)
現役ライダーとブランクのあるライダーとでは、脳の使い方や活性化に違いが生じること

3)
日常生活に二輪車乗車を取り入れることにより、様々な脳認知機能(特に前頭前野機能)が向上し、さらにメンタルヘルスにおいてもストレスの軽減や脳と心の健康にポジティブな影響を与えること

頑張ってもうちょっと乗ろっと。

2009年03月05日

この地、麻生区柿生で整体・カイロプラクティック

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ちょっとした縁で地元で無いこの地、麻生区柿生に来て早13年目。 前職で柿生のスポーツクラブが取引先だったのがきっかけ。

新百合ヶ丘ですら、ヨーカドーのビルにスポーツクラブを作ると言うので、一部図面から建設立ち合いに来るまでほとんど縁が無かった。

まさかその当時、麻生区に腰を据えるなど夢にも思わなかった。 しかも住むならいざ知れず、商売をするなんざ、自分の辞書にも言葉すらなかったのだから。

整体・カイロプラクティックに初めて出会ったのが学生時代だから、もう23、23年前。 その当時の学校なんて、塾みたいなもん。 学校から学べるものなんて殆ど無かった。 だから自分から貪欲に学ぶ努力をした。

夕べも馴染みの患者さんから『いまラジオでカイロプラクティックについてやってるから聞いてみて!』と電話を頂いた。 22時まで患者がいるので小生は聞く事は出来なかったが、スタッフがこっそり聞いていた。

内容については直接聞いた訳では無いから詳しくはわからんが、相変わらず資格だとか団体だとか、的外れな事で話が進んでいたようだ。

だから、資格で治るなら医者で治ってるって! 最新の医学の学問以上に、カイロプラクティックの理論が医学以上だと思っているのかい?!  だから全く違うって。

もうこうなったら患者一人一人が賢くなるしか手が無いんだ。 淘汰されるところは淘汰されるしか仕方が無い。 ウチだって淘汰される訳いかないから、常に努力を止めない。

整体でもカイロプラクティックでも、マッサージでも針でも接骨院でも何でもいい。 薄っぺらい先生にだけ当たらないように気を付けるダケだ。 

2009年03月03日

雪予報でワークショップ初日

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午後から完璧雪予報ですネェ。  ホントに降るのか。

せっかくプチワークショップ初日だというのに。

でもしつこいようだが、ウチは悪天候に強い。

駅前癒しドンドン来い治療院の仲間は完全即死状態。

今週のテーマはかなり面白いハズ。

殆どの患者が見た事も無い、必殺秘密兵器も登場させますし。

そういや、プロ選手以外にあまり使った事ねぇなぁ~。

是非是非お待ちしています。

2009年02月28日

継続的リハビリテーションのご提案

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昨今、治療やリハビリテーションをうけたいと思っていても、様々な理由で思うようにうける事が出来ないケースを時折耳にする。

確かに制度そのものの不備もあるとは思うが、どんなに他人のせいにしたところで最終的に困ってしまうのは当事者である本人。

悲しいのが、ご本人が本気で心底治療やリハビリを願ったとしても、それを受け止めてくれる施設の数があまりにも少ないという事実。

以前より当院には脳梗塞や脳出血、パーキンソン等、様々な脳神経疾患の患者さんが数多くやって来る。 口コミや紹介、ホームページ経由でやって来る。

きっと何かしてあげれる事がある筈と考える一方で、安請け合いは出来ないと考えるのも事実。

保険がきく、きかないとか、制度がどうとかこうとか、そんな事どうでもいいから来い!と真剣に、気合を入れて思う。


ウチの運動療法科は1回二千円(チケット1回あたり。税抜き)。 30分から40分診る。 自宅で出来るリハビリ指導も含めてだ。

コンディショニングラボ専科にいたっては1回五百円(税抜き)だ! ある程度自分で出来るよう、出来る気にさえなってもらえれば格安!! 毎日だって来てもらいたい。 どこぞのスポーツクラブと違って、指導するのに金なんか取りゃしねーし。


声を大にして言う。


希望だけは捨てないで欲しい!


協力できる事は必ずあるはずだから。

2009年02月27日

寒いと痛い

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ビックリしました! 柿生駅周辺、現在バッサバッサ雪が降ってます。

今年に入ってチラホラは見ましたが、バッサバッサは初めてです。

こういう悪天候、ウチは強いんですよ。  雪とか台風とか。

何なんでしょう、たぶん治しに来る人だけだからでしょうね。 そもそも真剣に治す気の無い、美容・癒し駅前治療院は完全即死状態でしょう、こんな日は。

寒い・暑いから来れないと言う人も、うちは少ないですね。 

辛いから治しに来る。 素晴らしい! 小生よりよっぽど根性入ってますわ。

支障や障害のない程度の悪天候、そんな日は大好きな患者さんの集合日ですな。(笑)


あっ、そうそう、 今週末今日から金・土・日の3日間、マイミクさん限定大セール実施中です。
詳細はミクシィ、もしくはスタッフまでこっそりお尋ねください。

2009年02月26日

トップでおめでとう!!

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とっても熱心にボーリングに打ち込んでいる患者の女の子。

最近メキメキ成績を上げ、いろんな大会で優勝・上位入賞の常連に。

先週末に行なわれた全国大会のひつでも、個人トップのスコアだったそうです!!

凄いですよネ~! 小生なんか酷過ぎで口にすら出来ないスコアなのに。

実力ですよ、実力。 その実力を、僕らは発揮しやすいように整えるだけ。 さらにコッチも頑張りますヨ~~(笑)

2009年02月24日

リハビリ・トレーニング枠拡大!!

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コレから春になり、巷のフィットネスクラブも一斉にキャンペーン。

こんな不景気、コチとらだって黙ってはいられません!

平日忙しい勤め人の為に、平日夜の営業時間をドドーン!っと22時マデ延長しちゃいます!!(火曜~金曜日)

例えばウチ1回利用で五百円。 週二回で千円で、ひと月に四千円。
巷のクラブに毎週二~三回行けて、月会費五千円ぐらいなら元取れるでしょう。 ですがそもそも無い時間割いて行っているのに、効率よい的確な指導とカリキュラムが無けりゃ、ムダに金と汗落として効果ナシで終わってしまいますガナ。( ̄‥ ̄)=3 フン

日本での標準的な適正価格は、週三回以上行ける人で月一万円、週二回ぐらいじゃ五千円台が常識的な上限でしょう。 もちろん質の高いソフトがあるの前提で。

過去、日本一フィットネスクラブの取引口座数があった会社で、一番多くフィットネスクラブを見てきたオイラが言うんだから間違いナイ!!

更に声をかけてもらえれば、21時以降は院長も上がって指導しますわ!

って事で善は急げデ今週今日から実施します!!!  行けそうな時は『ゴレからイギマズ~~!!』っとスベリこみ電話下さいマセ(笑)

2009年02月21日

夏目漱石が好き

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実は小生、親しい知人・友人、身内も知らないと思うのだが、漱石好きなのである。 

だからと言って人一倍、漱石作品に精通している訳では全く無い。

その作品の素晴らしさを語っても意味が無いので止めておく。

では何故漱石好きなのか?


1911(明治44)年の今日、文部省が作家・夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたのに対し、漱石は

「自分には肩書きは必要ない」

としてこれを辞退したのである。


実際、自分がその様な公の場に立たされたとき同じ事が出来るであろうか? 

良い悪いでは無く、自分の揺るぎない信念を果たして持っているであろうか?!

肩書では無い、自分自身で闘っていく、生きていく事に意味があるのだと考えるのだ。

そんな事があった今日は、 “漱石の日” である。

2009年02月18日

対症療法(対処療法)

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先日、ある事をきっかけに改めて考えさせられた。


“対処療法とは何か?” と。


“対処療法”は間違いであり、正しくは“対症療法”。  表面的な症状の消失・緩和を主目的とした治療であり、一般的にはあまり望ましくない治療とされている。

では対症療法がダメなら何かと言えば、“原因療法”なのだ。 これがまた難しい。 様々な文献に良く用いられる表現だが、たとえば胃痛。 胃薬で痛み止め。 これは対処。 原因が胃潰瘍で薬剤によって制御したり手術によって除去する事が、一般的に原因療法とされるが、そもそもその原因が職場の人間関係の心労である場合はどうであるのか?

ヘルニアや靭帯損傷もそう。 手術で除去・再生は本当に原因療法と言えるであろうか?

何度も繰り返す、なかなか治らないのであれば、他の原因を模索する。 対症と原因の差はそこにあるのだ。 処置・技術ではなく、双方が模索するというスタンスであり理学なのだ。

特に我々のような民間療法は、病院では治らない症状を根本から治すと掲げるが、実際は今だけ揉んで今だけ楽にが多いのも事実。 これは資格や技術に問題があるのではなく、その人間に問題があるのだ。

それは病院だろうが民間療法だろうが関係無い。 クスリだろうが手術だろうがそんな事は問題では無い。

本当に大切なものは何か、本当に我々が伝えなければならないものが何なのか。 改めて考えさせられる。

2009年02月13日

幸せな事、悲しい事。

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患者さんが身内の3歳児(♀)にある質問をしたらしい。

〇〇ちゃん、幸せ?  と。

うん、幸せと!  と笑顔で答えたらしい。

幸せってなぁに?  と質問すると、

笑顔!!  と答えたそうだ。 逆に、

悲しいってなぁに?   と質問すると。

誰も居なくなる事!   と答えたのだと。

どうやら、子供が読む本でそう書いてある話があるそうなのだが、深い。

人生でもっとも大切な事。 そのもっとも大切な事を常に意識して生きなければならない。

しかし、それを忘れている大人が世の中に多すぎる。 

自分自身も、自分の身の回りも、それだけは避けなければならない。

そして誠実に生きたい。

2009年02月12日

保険がきく、きかない

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同じタイトルで過去何度も書いたが、非常に重要な話。

スタッフや後輩たちに、“常に自分の頭に浮かんだ答えと全く違う事を思い浮かべろ” と言う。

今の状況、状態、現状、症状を良い方に変えたいのであればと。 今が間違っているのではというところから始めろと。

学生の頃、自分も含め友人知人たちが痛い・悪いと医者にかかっているにもかかわらずなかなか良くならない事に疑問をもった。

まず何のせいにするか? まず痛い肩や膝、骨・肉のせいにする。もしくは練習・競技、動きのせいにする。  これは全く小学生レベル。

全く違う事を考える。 いっそのこと人のせいにしてみる。 先輩やコーチ、監督、親や医者のせいにでも。 もちろんそれ以上に自分自身の内面のせいにもする。

当時、自分なりに一つの答えにたどり着いた。

“本当に自分は、心底治したいと思っているのか” と。

現在は職業柄、治す側の目線にならざるを得ない。 患者は本当に治すと言う事を第一に考えているのだろうかと。 治療する側も治す事を第一に考えているのだろうかと。

自分自身も一時期、数件の病院や接骨院にかかっていた事があるが、なかなか良くはならなかった。
そこからケアや治療に興味を持った時、医者や鍼灸・柔整になりたのではなく、治す人になるのにはどうしたら良いのかと考えた。


最近特に保険がきく治療形態の施設が街に乱立し始めた。 
例えば保険代は¥500-、あとプラス¥1000-で15分揉みますと。 『¥1500-ぐらいで30分揉んでくれるから安くていいわ』と患者は素人だから考える。 そもそも安い・近いで選んでいるのも大間違いだが、果たして治療する側はどうであるか? 保険がきく事を、果たして治療するという意義で捉えているのか?客寄せでなどとは捉えてはいないであろうか?
それでなくても医療費負担が問題になっている昨今、そんな治療、医療、健康保険の意義・意識を下げるような事は、特に医師の方々が黙ってはいない。

商売をしたいと思っている先生と治したいと思っている先生、どちらに自分が行くべきなのかよく考えて欲しい。 勿論、気持ちよくなって満足なら止めはしないが...

兎にも角にも、藁をもすがる思いで来る患者を騙したり、自分で自分達の業界の首を絞めるような事が起きない事を望む。

2009年02月06日

福来る

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3日ほど前の話になりますが、節分の日に来て下さった患者さんからの頂き物。

“福豆” ですよ、豆。

何気にイベント好きなのを知っていてのお土産だそうです。  しかも豆好きでもあるし。

ちゃ~んと節分当日に持ってきてくれました。 その気持ちだけで福以上のモノもらいましたよ。

最近ウチにしては珍しく、既存患者さんからの紹介新患さんが多い。 そもそも積極的に新患取ってないと書いてるウチもどうかと思うのだが、診たくないのではなく本気で治したいと思っている人を積極的に診たい。 近いから、保険がきくから安いからというのは超NGなのだ。
今年に入ってやって来る新患さん全員、これまた超イイ人たち。 コッチの方が毎回会うのが楽しみなぐらい。

今年は福が多く、幸先イイぞ!

2009年02月03日

豆まきかのり巻きか

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言わずと知れた節分。 子供ん頃はバンバン豆まいてた記憶しかないが、今じゃいつの間にか恵方巻きののり巻きに。

節分の夜に恵方に向かい太巻きを食べると幸福になるという言い伝えからこの日が生まれたらしく、しかも太巻きはひとりで1本食べきるまで誰とも話してはいけないとか。

でもって海苔業者が1987年(昭和62年)に、今日を“のり巻きの日”と制定したんだと。

豆は一体どこへ行ったんだか? 3、4日経って部屋の隅に転がっていた豆拾って食ったりしたっけな。

まぁたしかに豆よりのり巻きの方が売上げにはなるからそうなるか。

2009年02月01日

サプリが女性に大好評

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びっくりというかやっぱりと言うか、女性用のサプリ “ウーマンズ・チョイス” が予想以上に大好評です。

不足しがちなカルシウムが強化されているのはもちろん、赤血球生産に関与する葉酸で貧血予防や、何よりも老化予防の核酸摂取で若々しくと言うのに女性はビッタリ惹かれるのでしょうね。 
患者さんもお肌が化粧がと大喜び。 う~ん、男にはなかなか体感できんしなぁ...

仕事でサプリ・栄養の講義もしてたので、何かお役に立てる話も出来るかも。 とにもかくにも今一押しお勧め商品デス!!

2009年01月31日

暇が分かれ目

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商い中がら~んと暇な時、いったいどうしてますか? 

以前同業者の後輩でこんな奴がいました。

開業当時そいつの事を心配していた諸先輩方が「いつでも勉強しに来いよ」と声をかけたところ、そいつが「本を読んだり、勉強する時間は沢山あるから大丈夫です」と返したらしい。

もちろんその後数年でそこは閉院した。

お陰さまでウチは営業時間中がらんがらんになる事はまず無いが、それでも景気の影響か最近暇だな~と感じる時はある。  問題はそん時。

とにかくウチはスタッフに本を読ませない。 何でもモノに頼るなと言う。 まず自分で考えろと言う。 考える癖をつけろと言う。

考えて考え抜いて、おそらくこれだと答えが見つかったらそれを確定する為に本や資料を見ても良いと。

受付、予約の取り方、治療中などの接客応対について話し合って考えろと。 営業時間中にホームページを作っている後輩もいたが、完璧ダメ。

自分の時間の使い方も上手く出来ないようじゃ、患者の生活改善などアドバイス出来る訳無い。

時間があると思う時は無い時。 暇だと思う時は暇じゃ無い時。 だからと言って忙しい時間が無いとは決して考えない。

そこが分かれ目...

2009年01月30日

気合いだよ、やっぱりサッ。

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世の中、8割は気合で何とかできると思っている。  まぁもちろん冗談だが、ある企業の経営者が気合いだけでは何とかならんが、気合いが無ければ何にもならんと言っていた。

そうそう、そうなんだよ、それが言いたいんだよ。 画像にもあるアニマル浜口氏。 彼の著でもある“アニマル浜口の人生気合いダァ!! ”なんてタイトルからしてそうそう! (宣伝では無いですが)

ただし、勝手に突っ走るのが気合いでは無い。 もちろん口だけ番長のヒョロヒョロ男なんて問題外。

欲を抑え、自分が考えた事と逆を選ぶ。 そうすれば自ずと今と違う答えが生まれる。 良い悪いで躊躇しているよりは、遥かに新たな答えは出る。 

ネットチクチク叩いてあーだこーだ言って腰が引けてる奴。 別に昨日そういう奴がいた訳では無く、逆に気合の入った女性の患者さんが昨日は何人かいたぐらい。 気合い負けしそうなぐらい。(笑)

他人の作った資格や肩書を、さも自分が創始者・一番的にズラズラ書く「他人のふんどしで相撲をとる」的な奴が大っ嫌い。 本物とは何かを教えてやりたいよ。

2009年01月29日

今年はコレだな

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昨日は毎年恒例のだるま市ツアーを実施いたしました。 ご参加頂きました方々、大変お疲れ様でした。
今年もかなり呑みに呑みまくりました。(みんなが) 数分ごとに患者さんに遭遇しまくりで、最後は最終的に20名以上の大宴会に。
イイじゃないですか、年に一度くらい。
価格競争だ価格破壊だとか、やれ最新技術だ最高水準だとか。 そんなところでは無い、地に足付けて固めなければいけないもっと大切なものがある時代なのだと、今回参加して頂いた患者さんの笑顔を見ていたら決して間違いでは無いと確信出来た良い一日であった。

2009年01月28日

膝関節痛で勘違い

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先日の骨折予後コラムの足関節に続いて、今日は膝関節。

胸張って書くようなネタでは無いが、昨日の患者さんとの会話を一部。

10日ほど前から背中・肩・腕にかけての痛みで通院している女性患者さん。 起き上がれないほどの痛みは一回で終了で、それは別に今回の話とは関係無いのだが、昨日は時折傷む膝関節について相談してきた。
ちょっとした拍子の膝のひねりで痛みが発生し、しばらく動けない時が極稀にあると言う。 膝の靭帯でも緩んでいるのではないのかという事なのだが、実際は真逆。 健側より患側の方が固いのだ。 それの検査を患者に施し、実感し、驚く。
単純な話だが、患側膝は固く遊びが無い。 だから一定以上の力・ひねりが加わると、突然ゴキッ!っとなり激痛が走る。

さてこの場合、動くようにしなければいけないのにサポーターなどをして固定し、動かないようになどしたらまったくの逆である。 素人の患者が間違えるのは仕方がないとしても、治す側が間違えるケースが非常に多い。 間違えると言うより、そもそも適当な治療をしているのである。
根拠・原因など考えもせにず関節いじくりまわして適当に揉んで、電気あてて、あっためて、シップ貼ってサポーターやテーピング。  何をしたいのか全くわからん。

だいじょうぶかなぁ~ っと、患者以上に治療する側が心配だ。

2009年01月27日

柿生最大イベント“だるま市”

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いよいよ明日は柿生最大イベント “だるま市” です。

行った事が無い人は想像してみてほしい。 参道でもある住宅街の小道が約400店もの露天商が軒を並べているのある。 いわゆる町中が露店で埋め尽くされているのだ。

露天に気を取られ、決してだるまを買い忘れないように。 (実話デス)

2009年01月25日

骨折予後リハビリ

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ウチにやって来る患者の半数は頭痛・肩こり・腰痛など、民間療法にあるごく一般的な症状。

残りの半数は、骨折・捻挫・打撲・肉離れ等の予後不良患者。

昨日、2年半ほどケアとトレーニングでやって来ているある男子患者との会話。

昨年後半、バイク事故で中指骨骨折をしてしまい、退院後の現在はそのリハビリが中心。 その彼がしゃがんだ時の足関節の違和感を病院で訴えたところ、『これはコレ以上治らないですよ』と言われたと話してきた。 もちろん本人はその意見に納得もしていないし、そうとも思っていない。

退院後ひと月ともなって来ると、入院中には気が付かなかった様々な日常の不具合にだんだん気が付いて来る。 しかしその不具合は受傷部位だけの問題とは限らない。 その彼の場合、しゃがんだ時のちょっとした身体の中心軸のズレだけが原因。  なんて事は無い、基本すぐ解決。

昨日も書いたが、患者が何に困っているのか、何かしてあげれる事は無いかと考えれば判る事。ウチにやって来る患者が訴えるその殆どのケースがそれらで解決出来る。 治療や技術だけの知識しか頭に無いから、そんな心無い発言が口をついて出てくる。

ホントに何が進歩して、何が最新なのか未だに疑問に思う。

2009年01月22日

カスタマーサービスで整体考察

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このひと月、ある工業製品の内部にある小さな部品を入手したく、八方手を尽くしていたのだがホントにお手上げ状態になりかけていた。

数件の大手販売店や、その製品に詳しい人たちに聞いてみたりもした。 もちろんネットでも調べてみたり。

ほとほと困り果て、ダメもと承知で製造メーカーに直接電話。 受注があり生産するだけだろうから聞いても無駄で、迷惑だとは判っていたが頭を下げて懇願。  やはり出荷した先で何にどう使われているのかまでは把握していないと、電話に出た担当者からの説明。  う~ん、まあそりゃそうだろうと、無理を言った相談で申し訳ないと礼を言い電話を切る。  それでも会話の中でいくつかのヒントをもらい、さらに思考。  暫くし、ハッとひらめき証拠にも無く、先程電話をかけた先の担当者に再度連絡。

するとその担当者が、 『いや実はあの後、自分でもいろいろ調べてみたのですが...』 と話しだす。 直接、部品は見つかりはしなかったらしいのだが、さらに大きなヒントがお互いの会話の中で生まれた。  結果、最終的に見つける事が出来た。

どこの誰だか判らない、しかも判りませんと切ってしまえばお終いなのにもかかわらず調べてくれる。 簡単な事だがはたして自分が他人に対して、役に立つかどうかもわからない事に時間を割く事ができるだろうか? しかもスグにダ?!

うちは午前と午後の始業前、患者の申し送りを開院以来ずっと行っている。 もちろん様々な下調べは診療時間外に。  決して目に見えない事だが、こんなご時世一番大切なのはこういう事なのではないだろうか。 昨日のブログとともに、半島に大切な事を見抜く目をより一層持たねばならないのだろう。 

2009年01月21日

適正価格と価値観

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景気後退感が強い昨今、こんな状況下ではそれは自然と財布の紐もきつくはなるだろう。

日本は患者にとって平等な、とてもいい医療制度のおかげで諸外国ほど金額を考慮せず医療施設を訪れる事が出来る。 結果それが医療・健康に対して、何がどのぐらいが適正なのかを患者も医療従事者も深く考えないケースを非常に多く生んでしまっている。

酷い場合、ただ単純に保険がきくから安い、きかないから高いときた始末。 いったい誰がどれくらい払っているのかも考えもせず。 最悪は行かなきゃ損的な事言ったり、もう完全ユスリ・タカリ、チンピラレベル。

今あるものを取るだけならば、その場だけの治療、その場だけ金払えばよい。 今以上に改善したいのであれば段階的な治療をし、それに見合った支払いを定義し、納得して支払うべきだ。 毎回同じ事、同じ治療に疑問は持たないのか? 運動・トレーニングはどうだ? ジョギングだって初日、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後と、距離やペースを変えるから向上する。 ウエイトトレーニングだってダンスだってそれに見合った時間や金額を納得して費やす。 上手くならない・向上しないのに通わないし、金払わんだろ。

治療だってリハビリだってそう。 何の為に時間や金を費やしているのかよく考えて欲しい。

揉んでるだけ、揉んで欲しいだけじゃ向上しないという事を。

2009年01月20日

お手製品追加

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先日自らブッ壊したステップの代替え製作をしました。 全部自分で作った訳じゃ無いですが。

ウェイトトレーニングで仕様が主なので、今回はかなり頑丈に木製です。

なんかイイですね、木製は。 金属や樹脂と違ってしなやかさがあって。

先週からのハードプログラムで必要な方が数名いらしたので、ギリセーフ。

さ~て、これからもガンガン作っていきますよ!

2009年01月18日

景気後退

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さすがにこの景気、サブプライムローン、リーマンブラザーズ破綻の影響か、うちも決して楽では無い。 いや、99%もっとも関係ないところだろう。(爆

何はともあれ良くないのは事実。 日ごろ横柄で努力不足がここに来て露見したのか。

そんな状況下で今年に入り、唯一で最大の救いがナント“ご紹介月間”に自然となっている事だ。 別にキャンペーンなどやっている訳では無いのだが、本当に頭が上がらない。

でもいい人のお友達はホントにいい人。  

ウチは元々紹介が決して多い方ではないと自覚している。 だがやはり口コミ・噂の影響力は大きい。 いっぱい客寄せして沢山集めて、スタッフ大勢雇ってさばく治療はそもそも真っ平ゴメン。 今年はそんなところで差が出る一年になりそうだ。

2009年01月14日

ペット整体以前の問題提議

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別にネタ切れな訳では無いが、今日は南極の昭和基地に置き去りにされたカラフト犬の「タロ」、「ジロ」の生存が1959年(昭和34年)のこの日確認された事にちなんで 『タロとジロの日』 との事。 映画にもなり、その感動は日本の多くの人の記憶にあるだろう。

映画公開当時、賛否両論が湧きあがった事を記憶しているが、その理由や解釈も時代とともに変貌している。 どれが、何が正しいなどと言い切れはしない。 知人の獣医師が言っていたが、獣医学を学んだ者であれ考え方は千差万別。 ただ一つ言える事は、その存在が後々否定的な存在にならないよう愛情を持って育てなければいけない事。 犬がいたから出来なかったと犬のせいにしたり、鳴き声で近所のトラブルになりペットを悪者にしたり。 悪者にしないためにも時には厳しく、時には愛を持って。 溺愛は真の愛情では無いのだと。

現在の自然環境・社会環境の目線で、改めてこの問題と愛情と難しさと、南極観測隊隊員皆様の心中を察する。

2009年01月11日

本日も特別限定デス!!

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今日は何の日? そうそう鏡開きの日。

って事で本日、治療でもラボでも何でもかんでも、立ち寄ってくれた患者さんにはお汁粉振舞います。 

本来は正月の餅下ろして、木槌で割って、円満を願う日。 ですが現在では割る・開くという語感から転じて、むしろ仕事始めの意味に解する場合も多くなっているらしいです。

正月はもう終わりでこっから仕事全開! 不景気を乗り切る勢いで行きましょう!!

とにかく買い物ついでにでも寄ってくださいな。

2009年01月10日

少年サッカー・少年野球の子供ケア

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子供は診ない診ないと言いながら、ナニゲに沢山います。  嫌いな訳じゃ無いんですよ、子供の事が。

変わっていく姿が大人より面白いようにわかっていくので、やってる方も楽しい。

そもそも何で悪くなったのさっ?! と、コレも大人以上に思う。

子供は大人より代謝もよく、治りも早いはず。 それがドコ行っても治らない、なかなか治らない。

それってよっぽど重篤なのかい??

いやいや勿論そうでは無い。 治らないのではなく、治ろうとするのを何かが邪魔しているからだ。

それじゃ、その邪魔しているのって一体ナンだ?  そこが小生の腕の見せ所であり、そこが親の頭の使いどころ。  子供は所詮子供だから、考えろってった無理。

で結局ハートのある本物の親でなければ、その子供の治療を受け入れてもシップや電気治療のところと
大して変わらん結果しか出ない。

昨年春からやって来る小・中学生の患者を取りこぼした事は一人もいない断言できる。 そんぐらい皆いい親ばかりだったから。 それに負けないぐらい、今年は頑張って子供の治療請けるかな。

2009年01月08日

改めて新規患者さん

飲食・販売職の方よりは良いのであろうが、それでも不景気の波は押し寄せている。

正直呑気にしている場合では無いが、まぁ慌てて欲を出して一円でも多くと広告打っても良い事は無い。 こういう時だからこそ、こういう時にしかできない事をやる。 掃除や本読んで勉強なんて事じゃ無い。 とにかくスタッフ全員で話し合う。 コレが過去必ず役に立つ。 ホントに目先で行動しちゃいけないと毎回実感する。

この時期来る新規の患者さんもそう。 もっとも昨春から屋号も変え判りずらいし、しかも積極的に新患取ってないと書いてあるし、さらに不景気だし。

にもかかわらず諸々改めてから新規でやって来る患者さんの良い人と言ったらなんやら。 そのすべての人がこんなアンキャッチなホームページを隅々まで読んで、小生の事を理解して予想してやって来てくれる。時としてこっちが金払わなければと思うほど、治療の時間が楽しい。

情報が多い現代だからこそ、何が正しいか判らなくなりやって来る。 患者さんは皆、自分の症状に不安と不満を持ってやって来る。  それにどこまでどれだけ答えられるか。

その為の話し合いを、スタッフとも患者さんとも常に作っていければと思う。

2009年01月06日

誤診

なかなか良くならないと言ってやって来る患者さんの多くが、過去の誤診が原因である。

そもそも誤診と言うとすべて治す側のせいに患者はするが、そうでは無い。 その半分は自分自身にも存在するのだ。 知識が無いから判る訳無いと放棄する時点で、レントゲンとって異常無いね、はい湿布という医者と同じである。 それが嫌だと渡り歩く本人も、はたから見りゃ同類だ。

ではそもそも何故誤診は起きるのであろうか?  その典型例がレントゲンやMRI。 画像で写っていたら100%決め付けてしまう。  ウチが開院以来HPにも院内にも掲げてある、とある文章がある。

W.Proctor HarveyやJ. Willis Hurstに代表される偉大な医師や医学部教師は,次の5つの診断スキルの統合が必要であると述べている。
1. 病歴
2. 身体診察(視診,触診,聴診)
3. 心電図
4. 胸部レントゲン
5. 適切な検査所見(おそらく心エコー図を含む)
明敏な臨床家であれば、実際ほとんどの症例の診断は最初の2つによってなされる。そして後半の3つは追加検査というよりは、先の2つから得た診断を確認するに過ぎないことが多い。病歴と身体所見から導かれた診断が覆されることは、あまりないのである。
John Michael Criley, M.D.

ようはすべて思い込みや決めつけから発生しているのだ。 痛くも痒くもない人のレントゲンをとっても、80%以上に首・腰にどっかしらつぶれたトコがあると判ったのがこの15、16年。 今まで考えようともしなかったのが原因。

何故そうなったのかをとことん考える。 考えて考えぬいた挙句の果ての一番最後に検査機器がある。

あくまでも確定診断に使う道具に過ぎない。 事故等で外傷があるような場合は別だが、それ以外は全て事前に診断は済んでいるのだ。例えそれが内科であろうと外科であろうと。

今年は間違えた知識・学習・思い込みによって発生したものを、正しい学習でより一層の改善に努めていきたい。


2008年12月31日

今年も一年ありがとうございました。

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お陰様で春からの改革以来何事も無く、無事に年を越す事が出来ました。
これもひとえに、自虐的ネタ満載のブログも含めご理解頂いている皆様のお陰だと思っております。

本当に治したい、困っている人に何とか今まで以上に力になる事は出来ぬものかと本年度は取り組んでまいりました。 決して安請け合いはしない。たとえその方がお金になったとしても。

来年は更なる技術・サービスの向上に努めてまいりたいと思っております。 今後ともより一層のご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

2008年12月27日

仕事納めで整体マッサージ

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耐え忍ぶ激暇クリスマス週間を過ぎ、うって変わって毎年これから激混み週間に突入です。

今年はカレンダーの都合上、多くの人が昨日が仕事納め。 ウチの患者さんも予想以上に多くの人が9連休との事。 おかげで通年より一足早く少し長く、25日から当院もエンジン全開。

頑張りますよ、今年は。 なんてったって大晦日まで診療しますから。(半日ですが)

前かがみで腰が痛い、椅子座っていると腰が痛い。 年末年始で車に長時間乗って、腰が痛くなるのがわかっていれば、車に座っていられるように治しますよ! いつもと違う生活するのわかっていれば、治療だってそれに合わせて変えていくのが当たり前。 スポーツだって、競技が違けりゃケアだって違うでしょ。

ジャンジャン相談しちゃって下さいナ。

2008年12月26日

それでも本気で治したいと思っている

昨日、小生の母親が治療に訪れ、自宅の近所に接骨院がまた2件増えたと話していた。 これで年寄りでも自力で歩いて行ける範囲に都合5件ある事になる。僅か200、300mの範囲内にだ。

我が院のある柿生周辺にも、そこまで狭い範囲では無いが常識的に行ける範囲に6件の接骨院がある。 基本、ウチとは何ら患者さんはバッティングしないので大きな影響は無いが、さぞかし接骨院の先生方は御苦労が多い事だろう。

同業種としてはその違いを明確に把握しているが、それを患者側がどれだけ考え、理解しているのだろうか?  治療・医療に限らず、この手の事を調べようとするとネットを叩き、資格うんぬんを読んで理解した気になってしまう世の中。 技術・資格なら医師以上は無いのだから病院行った方が良い。 過去に何度も書いてはいるが、病院で治らないのであれば資格や知識という領域での考察では無い。 ましてや近所や金額でなんて論外であるし、治る訳が無い。

答えは簡単なのだ。 “治す” と言う事をどれだけ最優先で考えられるかだ。

治す以外をすべて切り捨てろとは言ってない。 どれだけ考えられるかによって答えが違うと言う事だ。


ウチは4月から方針を一新した。 骨折予後はもちろん、今までも多少は受け止めていたが、より多くの脳梗塞やパーキンソン患者さんを受け止める努力をしている。  ただし、月一回病院行って薬もらってそれで良しと言う患者さんでは無く、本気で治したい、心底良くなりたいと思う患者さんに何か力になってあげる事は出来ぬものかとスタッフ全員が思い、数年かけリニューアルに踏み切った。

本当に身体が不自由な人の事を考えてみてほしい。 エスカレーターの乗り降りはもちろん、エレベーターであってもすぐに振り向いてボタンを押すのも容易では無いのだ。

患者さんが来るかなでは無く、来れるかなと思っている。

そんな当施設である事を、来年はより一層伝え、治療成果に反映できればと思う。

2008年12月21日

遅ればせながらホノルルマラソン

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遅ればせながらホノルルマラソンお疲れ様でした。
当院患者さんにもご参加れた方もおり、痛みも出ずに好タイムでのゴールとあいなりました。

当然ながら患者さんは皆、何らか痛みを抱えてやってきます。 そんな時病院では運動休止を言い渡されるのは当たり前。 子供の成長期に膝が痛くなるのなんて当然。

でも、止めれるぐらいだったら痛くなってないでしょ? 止めれるぐらいだったらここへ来てないでしょ??

ウチでは止めろとは基本言いません。 やれるようにはどうしたら良いのかを話し合い、お互いで答えを出します。 大切なのはお互いの努力です。 何かを得るには努力がいるのは当然ですが。

来春にイメージ通り動けるからだを手に入れるには、今がベストです!

2008年12月20日

本格オフトレメニュー始動

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さて、多くのスポーツがオフシーズンに突入しました。

ウチのお抱え選手達も本格オフメニュー開始です。

テレビでそこいら辺のプロ選手がやってるような、そんなつまらない事はやらせませんゼ。 既に2名ほど吐いてイタダイテます。(爆

本や講義で聞いて出来るような、むしろそんなところで簡単に入手できるようなレベルの事なんかやらせないモン。

S的には一年で一番苦しんでいる姿が沢山見れる、いわばトップシーズンですナ(笑)

痛い悪いもまとめて治すってやつが更に楽しい。 ジャンジャン来なはれ来なはれ。

2008年12月17日

スポーツ界への金融危機の波

先日、金融危機の波が米スポーツ界に押し寄せているというニュースがあった(12/13付時事通信社)

NBAもNFLも自動車レースのNASCARも、従業員の大量解雇を発表した。 米国で最も安定したスポーツ団体による大胆なリストラ策は、大きな衝撃である。

国内でも、知り合いがいる某プロスポーツチームが選手だけでは無く、コーチ・トレーナー陣も含めた大規模な総入れ替えをしたらしい。 不況と関係無い訳では無い。 のんびり数年待っているほど、どこも企業体力にゆとりは無いのである。

以前、我が身を置いていたスポーツ用品界もバブル後の煽りを一気に受けた。 今また新たな不況のあおりを受けんとしている。 正直、生活に最も必要かどうかの優先位は高くは無い。 服なんかなんだって構わんし、最新じゃなくったって問題なんかアリャしない。 無くったって汗かけるし運動出来るものばっかだ。

ただし、安全と健康は全てに於いて優先する。  運動は健康を維持する上での一手段であり、それ以上でも以下でも無い。 位置付けを判った上で時間とお金を使う。 やりたいからやって、辞めたくなったから辞めて。 これじゃ、子供が校庭でやる手打ち野球と同じレベル。

健康は痛い時だけ気遣えばいいものでは無い筈。 日々健康に対する意識が必要なのは当たり前だ。
計画的な継続が必要なのだ。

それがわかっていたら、サブプライムローンなんて誰も組まなかった事だろう...

2008年12月16日

頑固な肩こり・腰痛こそ

長年なかなか良くならない腰痛や肩こり。 確かにウチはこの春から、そのような慢性疼痛疾患専門にリニューアルした。

ある意味、歩く事もままならなかったぎっくり腰や、微塵も振り向けなかった寝違えが一回で治ると患者は喜ぶし、こちらもそれなりに鼻が高い。

だが正直、面白くは無い。 一回ですぐ治るような症状は、所詮一回で治る症状なのだ。 複雑な理由では無く、原因は単純。 自然治癒傾向の強い痛みを何かが邪魔してるダケ。 それを抓んだだけで、さも“俺は凄いだろ”と誇張するほどヤブな奴はいない。

治らない原因が自分自身の内面にある事を考える事が出来るかどうか。

骨や肉では無い。 考えもせず、やれ名医だ、やれ自分に合うだ合わないだ、やれ最新だツボだ気だ西洋だ東洋だとずっと言い続けている自分に疑問も持てるかどうかだ。

正直、フツーの整体院の方が百倍楽だった。 だけど今の方が何百倍も面白い。

本当に心の底から真剣に治したいと思っている患者さんの力になれるのだから。

2008年11月28日

厳しさと優しさ

どこでもそうであると思うが、ウチの患者さんの中にも数名、医師の方がいる。

どの先生も皆、律義で優しく男気満点。

偶然にもその先生の病院に通院しているという他の患者さんにめぐり合う事があるのだが、その多くの人が先生は怖いと言う。 行く度に怒られるらしいのだが、腕は今までのどの病院の先生よりいいという。 どの先生もそう。 これが一人二人の意見でないところが不思議な縁や法則を感じる。

普段は温厚でキャッチャーだが、こと仕事・診察になると厳しい。 これは男、社会人として当たり前。 それを怖いから厳しいからと言って避けるような患者は如何なものか。  治すの優先に考えないで、怖いの優先でどうすんだ。

弱い奴、自分で自分の事を分かっていない奴は、他人に同意を求め、自分の意見・考えを肯定しようとする。 いろんな病院に行って、何件ものとこに違うと言われても、一軒でもそうだと言われると 『やっぱりそうだったか!』 と得意気満足気にうなずく。  ネット検索でもそう。 100件中1件でも自分と同じ意見があったら 『コレだ!!』 と食らいつく。 無意識で自分の意見に合わないとこを読み飛ばし、肯定してくれるサイトを探し回る。

違う意見こそ、自分の為に、勉強になるのだがな。

2008年11月27日

悪くなる前、悪くなってから、悪化してから

“悪くなる前、悪くなってから、悪化してから”

どの段階で患者側は気をつけるべきなのか、治療する側はいつ対処するのがベストなのか?

“悪くなる前” が当然だが、わかっていても患者側は痛くなきゃ気をつけないし、ちょとでもよくなったらアホみたいに忘れる。 さっきまであれほど痛いから辛いから診て欲しいと思っていたのにもかかわらず。

治療する側は “悪くなる前” にと様々な啓蒙活動を行なっても、患者がやって来なきゃ何も出来ない。 “悪くなってから” やっとやって来る。 だがその先、実際はどうであるか? 骨折でも脳血管障害でも神経疾患でも、すぐにリハビリ科等に回って積極的な治療をどれだけの人が受けれるのであろうか? 

ウチにも骨折の予後もCVAもやって来る。 その殆どが現在生活に支障があっても、月に一回診察受け手、また来月。  仮に本人が他の治療を望んだとしても、痺れたり全く動かない訳じゃ無いんでしょ?と言われてバッサリ切られる。 様は “悪化してから” しか受けれない治療が数多くあると言う事なのだ。

“悪化してから” じゃ遅いんじゃネーか?! これ以上悪くならない為にも治療やケアって必要なんなじゃ無いのかい??

患者も今の自分に何が必要で、何が足りないのか考える。  治療する側も本当に自分が誰に対して何をするべきなのかを今一度自問自答する。

そういう岐路に、現代医療は立たされているのではないか。

2008年11月25日

脳血管障害・神経疾患etc...

明らかに脳血管障害・神経疾患だと診断されてくる患者と、そうでない患者。 そうでないけどそうだと言われてくる患者。 更にもっともっと訳わからない患者。

脳血管障害・神経疾患だとわかっていても、今までのリハで治っていないのだから発想を変えて考える。

脳神経疾患だと言われてきても微妙な場合。 振戦や無動、仮面様顔貌その他すべてが中途半端。
他の可能性も模索して考える。

その他は神経学的に説明がつかない場合、そこで初めて心的要因に起因してると判断。 

揉んだり押したり、言われたまんまの緩和ケアをただするだけ。 そんなの治療でもナンでも無い。

思考をとめず、症状・患者と常に向き合う。 これからもそんなシンプルで、だが大切な事を実践・学ぶスタンスでありたい。

2008年11月23日

ナカナカいないねぇ~

3週連続で求人やってます。 ちらほら面接も始めてます。

う~ん、今回もやっぱり難しいですねぇ~~。

年々応募者はウナギ登りだけど、 『どうしても治したい!!』 ってハートがある奴は逆に下降線のような気がするナ。

自分はこうしたい、ああしたいの中心がまんま自分ダケ。 誰かの為他人の為、チームの為みんなの為では無く、ぜ~んぶ自分の為。

例えば混雑している電車の椅子。 アンタ、あいていたら座るかい?  それがシルバーシートだったら問題外だろ。 ガラガラの車内だったら別だよ。 あいているって事は、周りのみんなが座らない結果あいているって事。 座らない理由があるんだよ。 それを考えもせず“空いてるんだからイイじゃん!”なんて座る奴なんざ人格欠落者。  そもそも椅子の意義について、モラルとマナーをしっかりつけ合わせて考えるべきだ。 

座りたいから座る。 それじゃイヌ・ネコ・猿公(えてこう)だよ。

自分がこれから何処へ、何の為に生きて行くのか。

それが分からないようでは、何の仕事にせよ一生人の役には立たない。

2008年11月20日

開業し続ける為に必要な事

先月も数件の同業者が閉院した。

閉院した奴は必ずと言っていいほど、自分の過ちを認めたり受け入れたりしない。

広告や立地のせいにしたりは当たり前。

どんな理由や言い訳を付けようが、失敗した事に変わり無い。  学校から『治療家にならないか? ウチの学校に入らないかい??』と誘われたなら分かるがそうじゃ無いだろう?!  その道に進んだのも選んだのも自分だろう。 今ダメな自分が居るのは自分のせいだとどうして認めないのか?

我々の仕事で一番大切なのは、患者とどれだけ向き合えるかだ。 

患者は自分自身の心と向き合い、我々は患者の心と向き合う。

自分自身の事を自分自身が分かっていなければ何も始まらないのだ。

2008年11月07日

プロスポーツトレーナー

ここ数日かけ、スタッフと知人向けにプロスポーツ界で働いているスポーツトレーナーについて、とある講演会の資料を用いて勉強会を行っている。

俺的には昔から仕事上や多くの友人達から様々な話・現状を聞く。 

オン・オフシーズン通して朝は毎日6時には起き、夜は25時近くに帰宅。 基本月に4回ある休日もうち3日は研修・勉強に出向くらしい。 たとえばプロ野球なら連休はオールスター時期と、年末クリスマス前後から1月5日ぐらいまで。 もちろんその間も故障選手等のフォローはある。

解雇になった選手達への、自分の力不足の念に苛まれ苦悩する。

俺が好きな、尊敬する、本物のトレーナーと呼ばれる奴は皆同じような生活を長きにわたって送っている。 街のスポーツクラブやチョイ趣味の延長線上のクラブチームの選手を揉んでトレーナーと言っているような奴らとはレベルが違う。 魂が違う。 

どんな職種であれ、本物が目指している志は皆一緒なのだ。

2008年10月17日

最近の出会い 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)編

昨晩もプライベートで理学療法関係の知り合いが出来た。

ウチのスタッフにも作業療法士の卵ちゃんがいるが、凄くハートがあり熱心。 

昨晩出会ったその彼にも、どうして理学療法士になろうと思ったのかと問うと、その想いを熱く語りだした。 それにつられて小生もついつい熱く喋ってしまった。

過去も患者さんに理学療法士(PT)・作業療法士(OT)の方が何人もいた。(以下PT・OTと略) 
今まで小生が出会ったリハビリ関係の人は、皆熱心で患者として心動かされるモノを持っている。

我々は患者に可能な限り、健康な生活の手助けをする仕事。 そもそも我々が健康の大切さ・必要性をどれだけ身をもって理解しているのか。

魚嫌いの魚屋、野菜嫌いの八百屋が客に美味しい魚・野菜を語ったって説得力は無いだろう。 ラーメン嫌いなラーメン屋が作るラーメン、食いたいかい?!

大酒を呑み、運動もせずにたばこを吸う奴に健康を語られて、誰が心底心動かされるであろうか。

少なくとも小生の周りには、過去も現在もそのような奴はいないし、要らない。 

自分が真面目に誠実であれば、自ずと出会う人も真面目で誠実な人が集ってくる。 それは患者側でも同じだ。 

誠実であれ。

2008年10月15日

正しい入浴してますか?

温泉が多く、他国以上に湯治などに接する機会の多い我が日本。

のワリには正しく効果効能、入浴方法を理解している人は少ない。 ましてや時期や泉質を考えて温泉地を選ぶ事は皆無だろう。

学生の頃より水中でのリハビリ、水治療法の勉強は好きだった。 勤めた後は諸外国の水治療方について触れる機会も多くあった。  いったい日本には、正しく水中リハや入浴方法をアドバイスしてくれる施設がどれだけあるのか?

治療中、患者にはそこんところを詳しく話しているが、残念ながら全員とはなかなかいかない。 っ子でも書いたらキリが無いが、そのひとつに温度がある。 

一般的な目安だが38℃が低温浴、42℃が高温浴と言われており、高温浴は交感神経に、低温浴は副交感神経に作用とされている。 わかりやすく言えば朝熱いお湯に浸かって、刺激を与えて頭をシャキッとさせてハイ仕事なら高温浴。 一日のデスクワーク、ストレス・イライラを鎮めるのには低温浴でゆっくり浸かる。

鎮めなければいけない状況・状態なのにもかかわらず、『俺は熱い湯でなきゃ、入った気がしねぇ!』と言って、真逆やって凝っただ疲れただの言うのは馬鹿で単なる欲。  ガンガン走った運動の後に熱い湯に浸かるのも確立からして×。 だからそれは熱い湯に浸かりたいと言う欲。 ゆっくり時間をかけて血を流したり、緊張・ストレスを鎮めなきゃダメだろ。 だからクールダウンって言うじゃんか。

一度騙されたと思って38℃に15分ぐらい浸かってみな。 うっすらお腹だけ温度が低く感じるから。それは腸の温度の問題。直腸温測るのもそのせい。 普段自分の体内の温度を自覚する事は無いだろう?! そうやって外側だけではなく、自分の内側のコンディションも感じ取る事も日頃の訓練。

欲や好みで生活しているようじゃ、人間の質はいつまで経っても低いって事ですわ。

2008年10月14日

って言いながら新機種

今日から2Fのラボに新機種登場!

以前から欲しかった“ミニトランポリン”です。

コンディショニングトレーニングはもちろん、子供の発達や床半力を考えるにはあると超便利。

間違っても勝手に飛んで、宙返りなんてしようと考えないで下さいヨ。

2008年10月09日

医療分化

巷でよく産婦人科が少ないとか言う話をよく聞く。 整形外科疾患では、患者がいくつもの病院を渡り歩く事をよく目にする。

では何故そういう事が起きるのか? どうすればそういう事態を無くす事が出来るのか?

欧米の医療形態を見ても診療所、病院および療養型施設への分化はわが国でも今後一層進むであろう。

問題は患者がどこに行ったらいいのか、どこがそれを受け止めてくれるのかがどれだけ明確になるかである。

本来大学病院は最新の高度医療を行う場である。 と言う事は個人病院、中間のミニ大学病院は同じ事をしていては??なのだ。

にもかかわらずどこの病院も、やれ最新の機器だ、やれ認定医だという。 それで治るなら患者は渡り歩かない。だが治す側もそれらが良い事で必要な事だと信じて疑わない。
勿論それに気がつかぬ患者も、テレビや口コミ、ネットで設備・肩書きで探す。

お互いがお互いで、本当に必要な事が見えて無いのである。

それに世界中で少しずつ気づき始めている。 本来の本質的な医療分化に取り組み始めている。

客寄せの機器や肩書では無い、本物の医療・治療を。

我々のようなところは最新の高度医療を行う場ではもちろん無い。 だからこそ本当に必要な事は、全く別次元なところにある。

その事に皆が気がつけば、病院だろうと医療類似行為であろうと、症状に必ず希望は見えてくる。

本物の医療がそこにあれば。

 

2008年10月08日

ぎっくり腰連鎖

昨日は比較的ヒマな一日であったにもかかわらず、暫く間があいている既存患者さんからぎっくり腰をやっちゃったと言う連絡が何軒もあった。

秋の運動会シーズンのこの季節、昔はどこの会社も運動会があったものだが、昨今は景気のせいかめっきり減った。

これが面白い事に子供の運動会以上にお父さんははりきる。 若い女子社員や部下の手前無駄に頑張る。

で結果ぎっくり腰。

仲間ウチでは、『死活問題ダヨな~』などとくだらない冗談を言う。

まぁ何であれ、お父さんは会社で頑張っているのダ。

ガンバレ!世のお父さん!!   ってか同世代か。(爆

2008年10月04日

営業かっ!?

タカトシでは無いのだが。

今週は、と言ってもまだ二日あるが公私共に個性的な人たちと会う事が多かった。

今秋の共通項は “勉強熱心” 。

昨日も知り合いの知り合いが訪れてきた。 まぁいい人ではあったのだが、医療系に興味があり昔からいろいろ勉強しており現在も勉強中だという。

そもそもこの数年、知り合う人と言ったら皆何らか仕事と同一線上にある人ばかり。 しかもよく言えばみな勉強熱心。

しかし、正直どうも勉強の仕方が気に入らない。 なんかこう、学校に行ったり講習行ったり、本読んだりネット見たりで、大きなものがバックリ欠けている。 

もっともっと最初に、もっともっと人として大切なものを学ばなければいけないという気持ちが欠けている。

同業者でも時折、整体勉強してカイロ勉強して、鍼灸とって柔整とって。 一体いつまでどこまで他人色に染まる気だい?! 学ぶという事は、一生紙とペン持って学ぶのかい? しかもそんだけの年数、勉強に時間を取れた事実に驚く。  俺この十年、朝から晩まで一人でも多くの患者見たいから、夜中以外は勉強の時間はとらないゾ。

新しい事をはじめ、成功した企業家の全員が博士か?! 顧客・消費者の事を第一に考える人こそが成功者ではないのではないか?

勉強したい、学校に行きたいは自分の欲。 同じ欲ならその時間とパワーを他人の為に役立てる。

学ぶという事を今一度考えるべきだ。 

2008年09月28日

出来る事、やらねばならぬ事

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ご存知であろうか? そもそも整形外科疾患は、他の診療科目より自然治癒傾向が強い痛みが多い事を。

風邪・肺炎や腫瘍はほっといたら悪化するが、打撲・捻挫は時間経過とともにひくし、乱暴な言い方をすれば骨折したってくっつく。  ようは整形外科疾患は治療で治ったのか、時間経過で治ったのか判りずらいのである。

たとえば怪我をし、繁盛している病院を訪れる。 初めは何らかの治療やリハビリをしたとしよう。よくなれば勿論それでおしまいだが、残念ながら治らなくてもそれでおしまい。 保険等の都合もあり、およそ3ヶ月が目安でカット。 現場で治す側は諸事情が判らないか、そもそもそんな事を考えちゃいないのか。
まぁそんな事を考える暇もなく、次から次へと新たな患者はやってくるから仕方が無い。

でも患者はそれでいいのか?!

ずっと治らない、長く悪いと言うくせに自分で自分の事を考えもしない。 完全放棄。

ハッキリ言おう。 それでも彼方は最新の設備がどうとか、資格肩書きに惹かれるのか?! そんなもので本当に大切なものが表現などできる訳も無いし、また惹こうとするその根性が俺には人として理解できん。

“一人でも多く来させようでは無く、一人でも多く心底困っている人の力になろう。”

それがウチのスタッフ全員の信念だ。

2008年09月26日

運動物理学スタッフ研修

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最近のスタッフ研修は“身体運動物理学”。

誰でもが聞いた事がある、支点・力点・作用点や重心・作用点の話。

“動く”という事には必ず発生する必須事項。 これは本来、中学・高校生レベルの物理の話になるのだが、これを正しく理解し説明できるかと言うとなかなか難しい。 さらにそれを理解した上で治療・リハビリテーションメニューを組む。

基礎中の基礎の事だからこそ、今一度正しく学ぶ。

もし、興味のある患者さんがいたら参加しますか?!

2008年09月21日

地域密着医療とは

昨晩NHKの、「ドキュメント にっぽんの現場」という番組で農村医療のドキュメントを放送していた。

実は今回その番組の舞台になっていた長野県佐久市、先日も書いた90にもなる小生の爺さんが居る所。 ほぼ毎月のように訪れている。

ご存知の方も多いかと思うが、長野県佐久市は地域医療の先進地として日本でもっとも知られている場所。

その中心でもある佐久病院へも幾度となく訪れた事があるが、その内容は口や文章などでは表す事の出来ぬ、都市部近郊・近隣では微塵も見受ける事が出来ない“まごころ”が詰まったものであった。

それでもその地域へ勉強に訪れる若い学生達の大多数は、実習先を都市部の大病院へと決めるらしい。

良いとか悪いとかという言葉では決める事は出来ぬが、最新の技術や知識が果たして何よりも優先するのであろうか? 頭のいい奴がその知識を使って悪い事も出来き、ズバ抜けた技術の結果人を傷つけるモノを生み出してしまう事もある。 

過去人類は同じ過ちを何度も繰り返してきている。 人を相手にする医療で最も優先しなければいけないものとは何ぞや。 それこそが何よりもまず先に考え、学ばなければならぬ事、学生時代に身に付けなければならない事ではないのであろうか?

 『最新の技術を身につけたい』、『身につけられないのではないのか』は不安ではなく、欲だ。 小生の同業でも、一日何十人、何百人来たとか、こうすれば来るとかなどとほざいている輩。 腐っている以外の何物でもない。

学ぶ側も患者側も治療する側も、今の自分に最も必要なものは何なのか? 今一度考えてみてほしい。
(因みに上記番組はNHK総合にて9月25日(木)深夜【26日午前】3時15分~3時45分より再放送)

2008年09月19日

良い医師・治療家ほど治さない

小生が過去人生の中で出会った “この先生は素晴らしい医師・治療家・人間だ” と思う人から、偶然にも同じような話を聞く事が幾度もあった。

たとえば皮膚科・耳鼻科・整形の先生達が言っていたのが、 『我々は治す事は出来ません。 ただし今ある痛みを軽減させる手伝いは出来る』 とだ。

根性曲がった奴が聞けば違った意見を言い出すが、根本的な問題はそこにあるのだ。 

転んで膝痛くしたとして、その痛みを取ったとしても原因は転んだ事。 また転ぶ事、転ぶような歩き方動き方をしていりゃ治らない。 今だけチョコチョコっと誤魔化すのは本当に治すとは言わない。

TVや雑誌、広告ですぐ治す、絶対治る、一回でよくなるなどと言う先生に惹かれる。 分からないでもないが、解らない。

治すという事の本質を判っている先生ほど、軽はずみにすぐ治すなどとは言わないし、客寄せするような事も言わない。

本当に治す・治らないは本人次第なのだ。

2008年09月16日

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)

皆さんは病気や怪我をした時、どれだけ理学療法士(PT)・作業療法士(OT)にケアをしてもっら事があるのだろうか?

まぁフツーに考えたら打撲やねんざ、ぎっくり腰や寝違え程度では、まずOT・PTにリハビリをしてもらう事は無いだろう。 総合病院じゃ湿布に薬、個人の整形でも良くて電気に温め。 繁盛してるトコでOTだかPTだか判らない担当に肩もみ程度。 それでも年寄りは喜んでやって来るから、完ぺき客寄せ。

まだまだ動きたい、動かなきゃいけない働きたい。 でも繰り返している、長年痛いという人は何処へ行ったらよいのだか?!

もちろんそういう所を見つけられない・見極められない患者側にも問題はあるが、元を正せば治す側の意識。

ウチにはOTの卵の女の子がいるが、長である俺が感心するほど意識は高い。 既に何十年経験がある者と比べても決して引けを取らない。 我々は稼ぎたいとか自分はこう働きたいが優先ではなく、患者さんを優先に考え、その結果何がしてあげれるのかという事が重要。 その上で自分の身の丈の範囲で、出来る事と出来ない事をハッキリと明言する。

自分の事も判っていない奴が、さも判ったかのように言い切る。 

そんな理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が増えたら、俺らのような民間療法は必要無いだろう。むしろそれが理想なのだが。

2008年09月14日

小中学生時代からダメスポーツ選手

自分が20代の頃、後輩達に練習メニューを組んで欲しいと頼まれた時、まず毎朝5時半に起きろ。それすら出来ん奴にはメニューは組まん!と言っていた。

さすがに今はそこまで言わないが、朝だらしない奴は一流の競技者などになれない事は間違い無い。

しかもそれが子供の頃から癖付いてる様ではダメだ。 時間が無いから遅れそうだからとパパママに車で送ってもらっているようなのは超問題外。 そもそも普段から近所の駅に車で送り迎えしているなんて口も聞きたくない。


某元プロ野球選手が客員コーチでメジャーに行った時、その朝の早さに驚いたという。

誰でも朝は眠い。 自分が一番何をしたいのか、何を手に入れたいのか。 勝ちたい強くなりたいなら手に入れる為の努力をを一番に考えろ。 寝る大会でも出るのなら、勝手に寝るの優先して考えてもいいが。

親がだらしないから、子もだらしなくなる。 子は親を見て育つ。  ヤンキーの子はヤンキーだし、チンピラの子はチンピラ。 頑張りたくない、ズルしたいで比べりゃたいして変わらんヨ。 自分に根性ねえレベルはどっちも一緒。

礼や男気も判らない奴に、人の道なんて語れないって事だ。

2008年09月12日

辞めてよかった整体院

整体とカイロという言葉を屋号から外して約半年。

やってくる患者さんの層が少しずつではあるが、変わってきた。

整体に来た、カイロに来たではなく、治しにやって来たなのだ。

先日書いた呼吸器疾患も、医者で治療して手術してその後どうすんだ?! まず病院じゃ、「再発防止のプログラムの為にこれからも来て下さいネ」と言ってプログラムは組んでくれんだろ。
不安不満があっても、マッサージや整体・骨つぎになんかそもそも選択肢として無いだろうし、スポーツクラブやスイミングスクールにどれだけ疾患に対しての知識があり、正しく管理・フォローしてくれるのであろうか?!

本気でどうにかしたいと思っている人ほど、どこに行ったら良いのか判らない。 

何故なのか?!

それは本気でどうにかしてあげたいと思っている人が居ないからだ。

治す側が整体院をやりたい、骨つぎをやりたいと思っているのであって、治してあげたいと一番に思っていないからだ。

ハートがあれば、保険もクソも無い。  お互いモラルが有り分かち合えば、くだらん制度もルールも世の中必要ない。

資格が無いから民間療法ではない。 資格で治せないものを治すのが民間療法。

無意味な制度にとらわれる事無く、広い視野で挑む事に我々は全力で力を注ぐ。

2008年09月10日

呼吸器循環器リハ

ぎっくり腰以外、この時期から多くやって呼吸器循環器の問題を抱える患者さんが増える。

本来は秋から冬にかけてが多いのであるが、今年は変な雷雨も多く、のワリには台風は無く、そんでもってこの数日いきなり涼しい。

嫌な気配で2週ほど前から用心してたら、やはり来るわ来るわ。 

のど・気管支の違和感から始まり、気胸まで。

実は学生時代も社会人時代も心拍トレーニングが専門。呼吸器循環器の勉強の方が好きで専門。 ある意味ホネ・ニクよりも...

特に胸痛は急を要す事もあり、しかも人工呼吸が禁忌の場合もある。 リハビリテーションメニューを組む時は、そのような事も常に頭に入れ取り組む。 激しい運動は避けるという常識もあるが(特に気胸の場合)、ではジッとしていれば再発防止になるのであろうか? 何かしてあげれる事は無いのであろうか?!

それを考え、話し合い、力になるのが我々の仕事。 

押して揉んでポキッなんて、そんなもん治療でもケアでも何でも無い。 何が必要で大切な事なのか、考えれば判る事なのだ。

2008年09月09日

アウトドアで満員御礼

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今年は富士登山が異常人気らしい。

ウチの患者さんでもここんとこ毎週末の朝、富士山頂まで上り午後当院へやって来る方がいる。

一度は富士登山をしてみたいと思っていても、過去なかなかチャンスが無く未だその夢は実現していない。

これでも小生、以前はアウトドア事業部にも席を置いた身。 知識や体格とは裏腹にめっぽう自然環境に弱い。 まぁ、育ちが良いという事で済ましてはいるが...

冗談はさておき、考えてみれば殆ど台風が来なかった今夏。 このような年は秋以降、膝を痛める年配の患者多くやって来る。 だが登山は止めようとはしない。  これがなかなか曲者。

だがそこが腕の見せ所。 どこかのヘッポコ医者・治療家のように運動お出かけを休め、やめろとは決して言わない。 やめれるぐらいならこんなトコ来てないだろと言う。

その代わり、こっちも頑張って治すからオマエも頑張って来い! それが出来ないのならこの契約は成立しないとハッキリ言う。 男性の患者は口を尖らせながらも「判った」と言ってやって来るが、年配女性は、へそ曲げてむくれて近所で悪口言ってオシマイ。

今年も楽しい季節がやって来るぞ、コリャ?!

2008年09月05日

真の志

ぎっくり腰のシーズン(?)もあってか、毎日新規の問い合わせの電話は多いが、やはり取るのはいいとこ日に一人。

数年前に比べるとネットなどで安易に情報を得、何も考えずに電話をかけてくるのが多い。

電話に出たこちらも、何が言いたくて電話してきたのかさっぱり読み取れない。
問い合わせの時点で治療はすでに始まっているのだ。

既存の患者との会話の中でも度々、良い病院を見極めるのが難しいというという話が出る。

果たしてそうであろうか?!

そもそも情報というもの自体を間違えているのではないのか。 文字文章、目や耳から入ったものを情報だと思ってはいないか?!

広告や噂で資格や経歴を聞き、それだけを鵜呑みにして行く。 それじゃ噂話が好きな単なるオバサン。

資格や経歴で見極めるのでは無い。 人で見極めるのだ。

人に会い、人と話し、人を理解する。

行かなきゃ判らないななら、自分の足で自分の頭を使って行ってみるべきだ。

イイ歳ぶっこいて、人の言う通りにしか行動できないのカヨ! 人を見る目、見ようとする目も持たぬ奴に、真の志をもった人間は集まらぬと言っておこう。

2008年09月03日

北京オリンピックを終えて

だいぶ過ぎちゃいましたけど、今更ながら北京オリンピックを終えて。

4年に一度の為に、多くに人達が膨大な努力と時間を費やしてきた集大成。

少し前までは、その裏側はなかなか一般の人には判らない世界であったが、現在はその裏側を密着取材したTVも数多く存在し、今までとは全く違った観点でスポーツをするという事を考える事ができる。

その裏に隠された多くの苦悩を、どれだけ多くの人が読み取る事ができるのか?!

子供・若者は自分がやりたい、こうしたいが多いから無理だろう。 ならば大人である我々がその意図をくみ取らねば何も始まらない。

スポーツであれ何であれ、自分ひとりだけで出来る事など無い。 もしあると考えるのであれば、それはエゴ以外の何物でもない。 

自分の知らないところでも多くの人が、気を使い考えてくれている。 しかも自分が上でも相手が上でも下でも無い。 お互いがお互いを立てる気持ち。 選手が上でもコーチが上でも無い。お互いを尊重し、尊敬する。

それができる選手達ほど、晴れの舞台で栄冠を手にできるのだと思う。   自分の欲を捨て、相手を想うという、ただそれだけ。

2008年08月31日

雷雨で思いやり

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しかしホントに今年は雷雨が多い。 こんなに多い年なんて記憶にありません。

どうも雷って、近くでゴロゴロ鳴ると自分に落ちて来そうな強迫観念に駆られるのは俺だけ?!

過去に何度も書いたが、ホントうちは悪天候に強い。 あめ風台風、降雪であってもキャンセルなどはほとんど出ない。むしろ混むぐらい。  て事で今週も天気が荒れてくる夕方夜にかけては満員御礼。

でもやはり災害だけはいただけない。 日頃の備えと言っても限界はある。 ただし注意は出来る。ましてや強く降りだしてきていれば尚更の事。 今週はそんな事の話を多くの患者とした。 いろんな目線・意見があり『な~るほど』という事もいくつかあった。

世の中の人全員が、自分だけの保身・主張だけを口に出さず、周りの事も同じだけ、もしくはそれ以上に考えられるようになれば安全な、安心な世界になるのだろう。 そうなれば雷雨でも熟睡できる、我が隠れ副院長のようになれるではないか。

2008年08月30日

某オリンピック選手来たる

意外と気が付かない方もいるのであるが、ウチの待合室入ってすぐのところにホワイトボードがある。

ほぼ毎週書き換えているのだが、今回は初めて作業療法士の卵であるバイトちゃん(♀)に書かせてみた。

画伯ダ!!

コレなら何でもありダ!!

でも俺が一生懸命話す話題より、こっちの方が患者間で話題沸騰。

ナンダそりゃ?!

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(画像はワザと極小。興味のある方はパソコンでクリック)

2008年08月29日

ぎっくり腰・急性腰痛シーズン!

さ~て、やってまいりました年に二回のぎっくり腰シーズン!

毎年5月の後半から6月にかけてと、8月後半から9月にかけて。 ようはGWのあと、盆休みのあと、大型連休のあとって事ですわ。 

何もしてない、たいした事してないと言い張る奴ほどダメダメ。 だからダメなんだけどネ。

先週からスタッフ達に 『来週から来るゾ、ぎっくり腰。 水曜あたりからかな~』 な~んて言ってたらホントに昨日も一昨日も何名も来るわ来るわ。

ウチは慢性疼痛疾患でなかなか良くならない、何度も繰り返して困っているという人が対象。今だけ今すぐ何とかしてクレって言うのなら、病院行って薬や注射の方が良いゾ。 俺はそんなちゃんと来る気もない奴は相手にしない。

本気で治したい、治すという事の意味を真剣に考えている人には、どこの誰よりも力になれる事を保障しよう。

2008年08月15日

オリンピックで忙しい

盆暮れ正月、ゴールデンウィークは、駅前チョイ揉み屋以外は暇。  のはずが、今年今週は忙しい。 年々休みの取り方が、昔と違って多種多様化しているせいであろうか。 昨日も朝から晩まで、いつも以上にビッチリ。

なのにこの時期や週末、様は休み時のネットのアクセス数は昔からガクンと落ちる。 院は混んでるのに。

て事であまり多くの人が読まないときを狙って、もひとつオリンピックネタ。

過去に二度ほどオリンピックのお誘いが有った。 もちろん選手ではなく、トレーナーとして。(笑)
二回ともキッパリ断った。 って言うより断らざるを得なかった。 俺の都合とかそういう問題では無く、選手やそれを取り巻く状況の問題。 誰かが行って欲しいと思っていても、全てがその様に調う訳ではない。 夢を無くすようになるのでこれ以上は書かないが、ホントに選手を勝たせたいのか?勝ちたいのかい?! と思う。 水着のとこのブログでも書いたが、海の者とも山の者とも判らぬ輩がどこにでもいるという事。 まぁ俺に言わせてみりゃ、他の多くの患者見捨ててさっさとシッポ振って行きたい奴は行ってくれって感じ。

トレーナー如きでもアホ臭い問題が色々有るのに、それが選手ともなれば更に色々ある。 勝つのにも色々過程があるように、負けてしまうのにも様々な避けれない事情や状況があるのだ。

これを読んでる選手や応援者視聴者に言いたい。 選手はたとえ負けたからといっても、決して臆する必要などは微塵も無い。 様々な状況の結果そうなったのだ。 それを受け入れ向き合う。 それがスポーツの先にある真理なのだ。 
周りの者もそれらを理解し、勝った負けたに一喜一憂するだけではなく、背中を叩いてこれまでの努力を称えてあげよう。 それが本当の応援なのだから。

俺はそれらの事をスポーツ選手ではなく、一般の全ての人にしてあげる為にここに居るのだと自負している。

2008年08月12日

8日間の朝ストレッチ会を終え

先週で、毎朝8日間連続で実施した“爆裂朝ストレッチ会”を終了した。

自分でも毎朝30分、しかも毎日きっちりテーマをもって内容を組み立ててストレッチを行ったのは何年振りだろう。

とくに後半は多角的に様々な要素を含んだストレッチ(スタティック少なめ)にしたせいか、自分でも驚くほど腰が軽いと言ったら何やら。 ユルメたり柔らかくすりゃイイってもんじゃないストレッチ。 ほんと、この2、3日カルイカルイ。

今月後半は、また更にシークレットで準備している事が...

お楽しみに。

2008年07月20日

嫌ならやめれば

時折、「嫌ならやめれば!」と思う時がある。 昨日も2度ほど、うんざりと思う事があった。

某大手メーカーに勤める患者さんとクレーマーの話をしていると、いつも自分の身を振りかえさせられる。 あ゛ー、俺もクレーム言ってるなと。 だが、タチ悪い奴ほど自分がダメ人間だと思っちゃいない。 そんな奴と会うと、ホントにもううんざりする。

自分が客で、行った店でムカッとした時、もう二度と行かないと思う。それと同時にそんな店を選んだ自分の見る目の無さを反省する。 だいたいクレームなんて所詮他人から見たらどっちもどっち。 前職メーカーの時は、クレーム対応も仕事。 ある程度、客のわがままも聞かねばならない。 だが今は正直聞かない。 むしろ無視する。 

ウチのやって来る患者の殆どが、なかなか治らないと言ってやって来る。 なかなか治らない思考・行動をとっているのだ。 骨・肉が原因で痛い事の方が少ないぐらい。 ならとっくに医者で治るか自然に治ってる。 情報は聞くが、意見は聞かない。

もうかれこれ12、13年ほど前、現職を始めたころ少しでも多くの患者を受けとめよう、意見・話を聞こうと思い仕事をした。 だが小さなトラブルが日々発生、思い通りにならなかった。
ある時、 『俺の仕事は人に気に入ってもらう事ではない。 治すのが仕事だ。 むしろ嫌われるぐらいで仕事をする!』 と腹をくくったら、患者が増えトラブルも減り治療の精度も著しく高まった。

本物の男気を見抜く男、見抜ける女。 何が今一番大切な事なのかを見抜く目。  お互い、判る相手とだけ付き合えばいいんじゃねえの。

2008年07月19日

肩関節痛でカチカチ馬鹿

さて今日は肩関節痛について。

別に解剖学的な事を書く気は無いが、どこを痛めているのかという事を見極める知識は当然必要。

やれ腱板損傷だ、肩関節周囲炎だ、脱臼だと。 

確かに正しい診察・診断は必要。 ただし診断・診察と具体的な治療はイコールではない。 腱板損傷しているからといって、いきなり腱板の治療かい?! 肩関節・腱板障害の治療の本開いている時点で最低最悪ウンコ脳。

車がエンストしたって、いきなりエンジン内部を疑ったりはしないべさ。

この春から肩・膝関節痛、スポーツ障害の患者が増えた。 大抵は整形外科に行ってきている。 それでも治らないからやって来る。 すでに十分筋や骨や靱帯の治療はしている。 これ以上医者のマネごとしたって無理。 

投げて痛いのなら、どう投げているのか? どう投げれば良いのか? どうしてそう投げれないのか?
ならば腰がこう動けば上半身はこうなるか。 上半身がこうなれば肩はこうかと、常に5、6パターンは頭に浮かべて治療しなければならない。

最近の肩関節障害の患者なら、スポーツの有無にかかわらず肩の治療プラス足関節と外反母趾、あとは視力矯正に効果的な対処法で改善。

常に頭は柔らかくだ。  ただ問題は患者の頭が馬鹿硬い場合。 何かを得ようと来たのか、自己主張をしに来たのか。 

肩関節に限ったことでは無いが、人の話をまずしっかり聞いてから、その次に話す。 テキトーに人の話をきくから、帰ってくる情報もテキトー。 本質的に良くない、良くならない患者。  そういう患者は肩の次に腰だ足首だと次々と痛くなるパターン。 安請け合いしないから、ウチは断るけどさっ。 

2008年07月13日

スタッフの一日

ウチの本当の始業時間は午前10時なのだが、4月から毎朝患者が朝トレ・リハビリで8時からやって来る。 したがってスタッフは遅くとも午前7時半出勤となる。

現在は昼休みこそ有れど、終診は午後9時。 最終受付は午後8時の筈だがそうは上手くいかず、実際はず~っと後。 最終患者が帰るのが午後9時半前後。そこから片付けて早くて午後10時、ミーティングなどしたら午後11時なんてザラ。

コレがどこの仲間も似たり寄ったり。 むしろソレ以上。   それにしてもエライよ、ウチのスタッフも。休みたい遊びたいより、治したい!だもん。 その逆でダメな奴は判りやすいよ、優先順位が無茶苦茶なんだもん。

某プロスポーツチームのトレーナーやってる奴なんかは、朝は5時起き、夜は100%午前様。 休みは月2回で、その2回も勉強・研修、もしくは手伝いに出向いている。 本当の休みなんか年末年始の10~15日程度。

ホンモノを目指すには、ウチはまだまだぬるま湯だ。 昨日もあるスタッフとマンツーマンでビッチリ3時間ミーティング。 まだまだコレからがウチは本番だ。

2008年07月11日

半月板・靱帯手術、何が名医?!

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慢性疼痛疾患を対象とした、民間療法リハビリテーション施設である現在、靱帯や半月板障害の患者が多くやって来る。

最近はインターネットで様々な情報を得る現在、色んなキーワードを打ち込んで検索をしウチにもやって来る。 小生もネットを使うし好きだが、嫌いだ。  嘘の情報が多し、それを見極める事が出来ない目になってしまう。 『○○病院の先生、××大学の先生が書いているから間違い無い』 と。 
病院で治らないから困っているくせに。 それを指摘すると、『じゃあ、何を信用すればいいのよ!』 なんて逆ギレするし。 判らないからこそ考えると言う脳ミソも持ち合わせていない。

靱帯・半月板損傷でやって来る患者のほとんどが、手術のミスで問題発生しているのでは無く、予後のケアにその問題の多くが起因しているのだ。 

そんな本当に得なければいけない情報など考え、思い浮かべる事など微塵もせず、自分の勝手な思いつきで “手術、手術” “名医、名医!” などとパソコンにかぶりついてコチコチ検索。

機械は教えてくれないから。 自分の目と頭を使う。 いろんな人の話を聞くという事と、噂ばかり信じる耳年増では全く違うと言う事を自覚する。 

逆ギレする前に頭を使ってくれ。 馬鹿じゃないのなら。

2008年07月10日

脳梗塞・パーキンソンリハビリ

ぎっくり腰や捻挫・打撲と違って、脳梗塞・くも膜下出血等の予後リハビリテーションは当たり前だがある程度長期にわたる。

それゆえに、肉体的な頑張り以上に精神的な努力・踏ん張りが必要になって来る。 当然そのフォローが必要になってくるのだが、一体誰がその手助けをしてくれるのだろうか? 

誰しもが良くなりたいと思っている。 良くなりたいがその為の努力を実践できない。 それが何故なのかを考える。 長期間で付き合い向き合い、その人の人生の一部を共有するだけの覚悟が無ければならない。

例えばスポーツクラブに通っている会員。 基本的に皆元気。 元気でない人は入会できない。 元気だし、運動ヤル気で入会してきてるし、元気でヤル気のある人にナニ教えても、大抵トラブルも無くそれなりの効果はでる。  ソレなりのだ。

俺の自論を言おう。  “元気な奴相手に、何年・何千人相手にしたって、本当に心底困っている人の力になる為の経験値にはならない。”

知っているであろうか。 脳梗塞等で倒れても、基本3ヶ月ぐらいで治療が終わってしまう事を。 もしそれが自分や自分の大切な家族だとしたらどうするのか? 諦めろと言うのか?! じゃあ自分が診てやると胸張っていえるのか?!  それが出来ないでケアや治療など語るべきでは無い。

速く走りたい、遠くに投げたいと言う欲。 立てるようになりたい、歩けるようになりたいというのもいわば欲。 自分の生き方として、どちらの力になる為に人生を費やすのか。

学校や講習、他人の作った資格で自分を上塗りする前に、自分自身の人生としっかり向き合う。 治療・医療とはそういうものだ。

2008年07月02日

性ホルモン抑制と睡眠

先日、ある先生から興味深い話を聞いた。

乳幼児期における性ホルモンに関する、抑制と睡眠の関係。

抜粋コピペネタになるので、興味のある人は自分で調べて欲しいのだが、要は子供に夜更かしをさせるなと言う事。

睡眠後2~3時間、深夜0時頃分泌がピークらしい。 乳児期から毎晩夜中まで起きていた女児の初潮が、小学3年生であったと言う事例もあるそうだ。

俺は専門家じゃないから、その因果関係までどうこう言うつもりは無いが、子供の夜更かしがあきらかに良くないのは馬鹿でもわかるだろ。 簡単だろ?普通だろ?!  だが、深夜近くのファミレスに子供連れの家族が必ずいるという事実。

行かなきゃいいじゃん。 欲深いねぇ~。 そんだけバカで欲の塊の大人が多いって事だ。 これからそういうの見かけたら、みんなで白い目で見てやってくれ。

2008年06月29日

パーキンソン考察

この数年、パーキンソンを患ってやって来る患者さんが数名いる。

昨日も馴染みの患者さんから、パーキンソンについての相談を受けた。

資料から抜粋のような事はここでは書かないが、問題はその患者さんが日常生活で何に一番不自由、不安を抱いているのか? そこを少しでも解消してあげる事は出来ないのかと考える事。

すぐ本読んで、ネット叩いて、講習受けてハイお待ちしておりますナンテ言う中身の無い輩を、自分の身の周り・自分の中からどれだけ排除できるかと言う事。

自分の身の丈を考え、決して安請け合いをせず、真の人間性で症状に立ち向かう。

そんな本質的な所は、誰にも負けたくは無いものだ。

2008年06月28日

捻って転んで捻挫して

打撲や捻挫、肩・膝、手足や指を怪我した患者がこの2週間多い。

通常、来ない訳では無いが整体・カイロ・マッサージには多くは無い。 整形外科か、近場で手軽にと言う人は接骨院ぐらいだろう。

馴染みの患者ですら、 『捻っちゃったんだけど、こんなんで来ていいの?!』 と言いながらやって来る。 過剰診療・過剰医療になるからジャンジャン来い!とは言えないが、前職時代なんかはそんなんばっか。 知人・友人、そりゃ競技してる奴ばかりだから。

この4月からで嬉しいのが、リハビリ的なイメージを大きく打ち出した効果か、 『部活でちょこっと痛めたからウチの子診て』 ではなく、整形・接骨行っててもよくならないから、別の選択肢でやって来る怪我の患者が増えた事。

怪我して痛めても、シップや薬、よくて電気やちょこちょこっと揉むだけ。 よっぽど重篤で無けリャ、一般の人がちゃんとしたリハビリテーションを受ける機会は無いからね。

さ~て、だんだん面白くなってきたゾ。 こりゃこりゃ。

2008年06月26日

珍しく学生さんパートⅡ

患者さんでは無く、今度は会社訪問の学生さん。

例年になく今年は何人もやって来る。 昨日も一人、バリッとスーツを着てやってきた。

いやぁ~、でもいいね、二十歳前後の男の子は元気も希望もあって。 残念ながら(?)今日現在やって来るのは皆男だが、全員いい子だ。

そんな自分の将来に大きな希望と可能性を持っている子が、ウチみたいなボロッちい場末の肩揉み屋なんてこっちが申し訳ないよ。 もっともっと大きな大手の会社に勤めて経験積んでからの方がいいよ。

それからウチ来たら、モノすっごく味があって面白いと思ってもらえるからさっ。

ただ一つ、これからスポーツでも治療でも、人の為になる事を目指す若い子たちに言いたいのは、決して “資格マニア” だけにはならないでくれ。 バカな大人は持ってる事にこした事は無いと言うが、そんな上っ面な人間、君たちだって見抜けるはずだ。 

自分の進むべき道、信念の為に人生の大切な時間を使ってほしい。

2008年06月25日

梅雨明け間近?!

って、勝手に俺的気象情報。

梅雨だから痛い、暑いから痛い、寒いから痛い。 たしかにこの時期は憂鬱になり、調子もよくは無くなる。

先日も書いたが、何故かここんとこすき無く忙しい。 例年結構暇な筈なんだけど、この時期。

この一週間多いのが足部の疼痛疾患。 理由が不明瞭だったり、ただ単に捻挫だったり。 こう何十人も続くといつも不思議だなと思う。 きっとどこかに理由はあるはずだが、コレが判れば苦労はしない。

通常は捻挫なんて2、3回。 馴染みの患者なら1、2回で終わり。 毎日通わせるような症状じゃ無いワサ。 まぁそんな奴らの方が多いし、そんなとこ行かなきゃ良いだけなんだけどさっ。

スタッフにとっては良い勉強・研修だよ。 だって同じ様な症状の患者が続けてやって来て、しかもその都度経過観察も出来て。

毎日が研修会。 にもかかわらず“僕は週末研修に行ってます!!”みたいな。 一生行っててクレ。
梅雨は勉強になる季節。 空いてればもっとなんだけれどね。

2008年06月22日

お陰さまで

お陰さまで昨日、イマイチな天候にもかかわらず当センターとしては過去一番の一日来院数となりました。

さすがに100も200も診れる体制ではありませんが、それに届く勢いの一日。 まぁ、スタッフ3名でやっているのでこんなもんかと。

4月から屋号も体制も変わり、正直多少不安もありましたがお陰さまで何とかやってます。

多けりゃ良いってもんじゃないですが、それだけの人の期待に答えなければと気合を入れるにはいい機会です。

どこに行っても、何をやってもなかなか良くならないという、 慢性疼痛疾患 の患者さん専門に切り替えた現在。 これからもスタッフ一同、より一層気合を入れて頑張ります。

2008年06月20日

珍しく学生さん

今月に入って、内には珍しく学生の新患さんが多い。

しかも何故か女の子が多い。

皆スポーツに関心があり、全員とってもいい子。

このブログ、数年前から 「ガンガンいろいろ書いてヤレ、コンチクショー!」 風にしたら女性の患者がガツンと増えた。 最近も屋号を変え方針も変えたこの2ヶ月半、新規は女性が大半を占めている。 もちろん男性も来るのだが、“新規はとっていないが、関心があるなら連絡クレ”というのを読んで電話かけてくるのは、女性が多いってのは不思議なもん。

とにかく熱心だよ、女性の方が。 昨日も将来スポーツトレーナーに興味があると言う、女の子の患者さと少し話をした。 知ってる事は資料でも何でも渡してあげるし、教えてあげますよ。 それが俺の欲でもあり喜びでもあるのだから。

でも最後にひとつ。 そういうコレからっ!と言う子達から中途半端に金取ってスクール開く奴らに騙されないでオクレね。

2008年06月18日

整形外科の延長線上では無い

終診後、ウチで働く作業療法士の卵のバイトちゃんがいい質問をしてきた。

全身十数か所に及ぶ変形を伴うリウマチ患者さんについて。

もう数年通って来てくれているその患者さん。 調子が良いと言って通って来てくれているのだが、ウチのバイトちゃん曰く、 「通う事によって、悪化はしないでいるのか?」 と言う質問。 

外科的な処置も数か所有り、全く可動が無い関節もある。 それでも手根関節など、0.1ミリでもどこか少しでも動きは無いか、動くようにはならないかと毎回治療はしている。 だからといって年齢を加味して考えれば変形を100%止めるのは不可能だ。

実はそもそも、何故ウチのバイトちゃんがそんな質問してきたのかと言うと、学校でリウマチ患者さんについての授業があったらしく、そこで痛くなる関節可動域以下での治療を心がけ、今以下にならないようにするのだと教わったかららしいのだ。

確かにそれは正論。 だが大抵のリウマチ患者さんは動かす事すら拒むのだ。 ましてそれが重篤になれば触る事すら拒まれる。 では何故その患者さんはやって来たのであろうか? 何に困ってやって来たのであろうか? まず何よりそれを考え、受け止めてあげる事から始めなければならない。

例えば物が握れないでは無く、握って何をしたいのかを考える。 その動作を現在よりも少しだけ出来るようにしてあげる。 それが肘かもしれんし肩かもしれんし、頭の位置や姿勢そのものかもしれない。

整形外科に来院してくる患者のほとんどは、他科と違って痛みを訴える患者が多い。 痛みに対処する事に重きを置くのが本来の整形外科。 だが、ウチみたいな所はそうとは限らない。 痛みとは全く別の角度から考察しなければならない。 マッサージやハリ、接骨院や整体・カイロなど、その殆どが整形外科の延長線上、整形外科のマネごとで治療してしまいがちなのだ。

痛みを取るのと治すのとでは、広義狭義、言葉そのものの意味目的が違う。 誰かのマネごとでは治せないのだと言う事に学生のうちに気が付いたら、ウチのバイトちゃんは将来俺の数倍良い先生になるであろう。

2008年06月15日

俺のオヤジと運転免許

16歳の頃、バイクの運転免許を取りたくてオヤジに聞いたら 『ダメだ』 と言われた。

バイトで免許代を貯め、取らせてクレと再度頼んだがオヤジはイイとは言わず、 『勝手に取って、勝手に死んでこい』 ぐらい言われた。

高校を卒業し自動車の免許を取りたいとオヤジに言ったら、 『ダメだ! バイクは自分で倒れて自分が死ぬぐらいだ。 だが車は他人を傷つける可能性が大きい。お前はまだその責任を負える立場では無い。ダメだ!!』 と言われた。

もちろんその時は、その言葉の意味も重さも判らずムカッと来たが今は全く違う。 その後免許代を貯めたのが、オヤジは首をけっして縦には振らなかった。 しかし初めて横にも振らなかった。

誰しも自分ちが、標準で基準で普通だと思っている。 俺も運転免許に関して、どの家も親はそう言っているものだと思っていた。 が、実際は全く違うというのを知ったのは20代半ばになってから。

患者と話していても大抵の親は 『オートバイは危ないから。車は安全だから。』 と言う。

いったい誰が危なくて、誰が安全なんだ?!

親が、大人が自分の子の事、自分たちの事だけしか考えていない。 

教習所の教官をしている知り合いが昔言っていたのだが、 『親の金で免許取りに来るような奴は馬鹿ばっかだ。 自分のなけなしの金で来る子は、落ちたくないから真剣に勉強する。 いくら落ちても親がホイホイ金払ってくれるようじゃ、そりゃ真剣さは違うわな。』 と。

先日も仲の良い女性の患者さんと、車で子供の送り迎えの話になった。 この話の先は次回にするとして、自分の子が被害者にしかならないとは大間違いだ。 事件でも事故でも、いつ加害者になるやも知れない。 その可能性を考えているのだろうか?


今更ながら俺は父親に感謝する。

2008年06月10日

新規外来以前 “治したい!!”

ここにきて新患問い合わせが増えてきた。 こんな判りずらい屋号であるのにもかかわらず。

ウチはもともと、飛び込みでやって来る患者は殆どいない。 少しでも駅の前にとか、人通りの多いところでと言うのが騒がしくて嫌だったから仕方が無い。 だからと言って、余りにも奥でも困るが。

物売りや飲食であるのなら立地優先もわかるのだが、真の気持ちを込めた技術を提供する商売で立地や価格優先で商売をスタートするのはどうであろうか? 始めっからそんなんじゃ、治療も先が思いやられる。 まぁ、5年・10年しても鳴かず飛ばずで右下がりな奴はみんなそんな感じ。

とくに最近は飛び込みで訪ねてくる人が多い。 名前も変わって、気になっていたと言うのだ。
話すとすぐ判る。 その人が金額がとか、近くだからちょっと来たとか、 “治したい” と言う気持ちが優先順位的に一番上にあるのかどうなのか。

患者はとにかく “治したい” と思う気持ち、 それに応える治療する側も “治したい” と言う気持ちを一番に持つ事。 両者がお互いに思って初めて成立する。  シンプルな事なのだが...

2008年06月08日

お遍路さんに学ぶ

昔から、運動好きな人に指導をしようと話しかけると、 『あとちょっと待って下さい』 とか、 『もうすぐ終わるので』 と返される事が多々ある。

数年前に、ある20代の男性の患者さんが四国のお遍路さんに行った。 

公私ともに、僕らの想像出来ないぐらい高い次元で生活をしていた彼。 思うところがあり、お遍路さんに出かけたらしい。

無事に帰ってきて、その途中出会った人の事など、話を色々聞かせてくれた。 
お遍路さんの心得とか、身体が不自由な人が自動車でお遍路さんを回っているとか。

全部歩くのは大変だったのではと質問すると、彼は

『いや実は途中、自動車に乗ったんですよ』 と言った。

俺は、ええっ!なんで?!と思い、詳しく話を聞こうとすると彼の方から話を続けてきた。

『あと数日でお遍路さんが終わるというところで知り合った、身体が不自由で自動車で回っている人と仲良くなり、「次のところまで乗っていかんか?」と勧められたんですよ。』

俺だったらここまで来てあと数日で終わるところなのに、ここで車に乗ったらなんだか嫌だから断るけどと言うと、

『確かに僕もそう思います。 だけど、“自分は歩きたい!”と言う気持ち、それもなんですよ。 “お接待”と言うのですが、もちろん断ってもいいものですが、それを考えるのも今回意味のある事なのです。』

少し目からウロコが落ちた気がした。

やりたいと思うのも欲。 欲について今一度考えさせられる。

2008年06月04日

年齢なんて、そんなの関係ネー(パクリ)

最近ぎっくり腰でやって来た84歳の男性患者さん。

『○○在住××さん、腰痛で来院、5回で治った』 なんて言う、情に訴えるオバちゃん治療院の広告みたいな話じゃ無い。

その男性の患者さんの凄い事と言ったら何やら。

年寄り臭さなんて微塵も無く、会話は100%シッカリ。 ウチのスタッフと話すより数倍、まともな会話になる。

初診時は杖突いてコルセットして、立ち上がるのに数分かかり、身体も逃避性傾斜していたが、3回で背筋はピンッ! 6回時点では多少起き上がり時に違和感はあるものの、杖もコルセットもとっくに無し。

いや何が凄いってその患者さん、毎回帰りの受付時にスタッフに向かって、俺がしたアドバイスを必ず復唱して確認して帰っていかれる。 

『って事は、もうコルセットはしない方が良いんだよね?』 とか。

前々回も、俺が

「オッ、今日は杖つかないで来れましたね」 と言うと、

『前回、先生がもうなるべく使わない方が良いと言ったから、使わない努力をしてたんだよ』 と言って来た。

凄い。 果たして自分がその年齢で同じような思考・行動ができるであろうか?!

『俺ゃもう歳だから、治るの時間がかかるからなぁ~』 と言われたりもする。

とんでもない! あと20、30年はバリッと動けるようにするからさっ。 それが俺の仕事だから。

さっさと治して飲みにでも行こうと話してお互い笑った。  頑張るべ!

2008年05月28日

プロトレあれこれ

最近積極的に患者さんと一緒に身体を動かしています。

一般患者さんと行う毎朝8時からの朝練はまだしも、問題はスポーツ選手とのトレーニング。

本人にやらせる前に、再度自分でもやってみる。 

しかしこれが自分で組んでおきながら、辛いのなんのって!!

でもコレが大切。 本に書いてあった事そのまんまやらせて強くなるのなら、世の中全員チャンピオン。
問題は書いてない事をどう考えるか? てか、読む前から考えられるかと言う事。 見聞きしたら先入観が入る。 

昨日あるプロ選手に組んだメニューは、シーズン中に行えるとっておき中の秘策。 秘策中の秘策。 流石にこれは誰にも言うなと口止め。 

他人より成果を出したいのであれば、他人の倍ガンバレ!  選手を頑張らすのであれば、こちらも倍頭を使って頑張る。 頭も身体も使わず使えず、成果成功がある訳無い。

どうやら昨日は、本人のかゆい所に手が届くようなベストメニューだったようだ。  お互いの意思疎通・努力があったからこそだね。 俺も頑張るべ。

2008年05月25日

ぎっくり腰・捻挫をどう読む!?

新しくした “麻生スポーツ理学センター” という屋号。 いやたしかに判りずらい。

だが新たにやって来る患者は、今までとはちと違う。 意気込みがあるのは先日書いたが、本当によく読んで、よく考えてやって来る。

メインページを今一度よく読んで欲しい。  積極的に、やみくもに新患はとらないが、 “診るよ!” と言っているのだ。

今すぐ・今だけ・ちょろっと診てくれなんてのはゴメンだ。 そんなのは安くて今すぐ診てくれる暇なとこ行った方がイイ。

初めてぎっくり腰やった奴に、この話の意味はわかりゃしない。 ぎっくり腰や捻挫、何度も繰り返しているなら判る筈だ。

“本気で治したい、よくしたいと言う人には努力は惜しまない” 施設ならどこにも負けないと言っておこう。

だけどこういう話を一番判っていないのが同業者。 俺の周りにも多いのが笑える事実。 お互い見抜いてクレよ。

2008年05月24日

ダイエットウォーキング

ウチの2階にあるコンディショニングラボ。 機器をビッチリ詰めているせいもあるが、10人も入ればそれなりに混雑。

今月に入り利用者が急増した事は書いたが、とにかく毎朝の朝練が凄い。

今朝も土曜日と言うこともあってか、朝8時前から何人も患者が押し寄せてくるわで。

特に日常でも出来るウォーキングに関しては、フォームはもちろんストライド、ピッチもしっかりチェック。

まだ始まって3週間だと言うのに、5kg減が一人、4kg二人、2kg二人、あと全員1kg以上減。

みんな真面目だなぁ。

2008年05月23日

運動療法・リハビリテーション徒然

4月のリニューアルより新設した運動療法科。

ずっと悪い、なかなか良くならない等の慢性疼痛疾患に重きを置き、よりリハビリテーション的な要素を盛り込んだ新設コース。 症状によっては週一回では難しい場合でも、時間的・予約的・金額的に通いやすくした。

現在その殆どが、脳梗塞予後等とスポーツ障害の患者さん。 まだ一ヶ月ちょっとではあるが、この12、13年で経験したのとはちょっと違う改善の仕方にこちら自身も少々驚きがある。

治り方のスピードはもちろん、会話の中に見え隠れする患者さんの意識・意気込みが以前より数段高いのである。

とにかくこの数年、広告らしい広告は殆どしていない。 そりゃ広告打ては反響はあるが、しなくてもこの2、3年はいっぱいだ。  今週も日々問い合わせの電話が5、6件あっても、とうとう一人も取れなかった。 診てあげたいと思ってはいるが、両科合わせて40、50件/日でほぼいっぱいなのだ。 

あの手この手で話はするが、どうも伝わらない問い合わせも多い。 以前にもまして民間療法が市民権を多く得たのはいいが、広がった裾野の端の人が、整体・按摩・カイロなどごっちゃごちゃでやって来る。 もちろん良い治療を受けようとする気持ちなど微塵も無い。 さらに悪い事に、その裾野を相手に商売をする同業も多くなってしまった。

今でも付き合いのある、その筋では有名な先輩がいる。 その彼のところはウチの倍ぐらい忙しい。それでも彼は自分のスタッフに忙しいなどと言う言葉は微塵も吐かない。 『こんな人数で俺が弱音吐いていたら、こいつらが独立したらこれよりずっと少ない人数で根をあげるようになりやがる』 と。

毎日数十件バンバン電話かかってきて、それを全部断ってホンの7、8人診ているのならまだ良い。 しっかり7、8人診るのと、7、8人しか来ないのではまったく意味が違う。  

いい訳などせず、今を変えるための努力。 その全てに対しての日常改善の心があって、初めて運動療法・リハビリテーションが成り立つ。 口先だけの運動療法など、クソ食らえ!だ。

2008年05月16日

au 「Run&Walk」でジョギング・ウォーキング

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いやはや、最近の携帯電話の高機能ぶりには驚かされる。

実は先月機種変更をしたのだが、実はこれには少々気になる新機能があったのである。

内蔵されているGPS機能を利用して、ランニング中の距離・スピード・場所(地図)・高低差等を全て管理・表示したり、トレーナーモードではガイド音でペースまでアドバイスしてくれるのだ。

もちろん携帯電話に保存されているお気に入りの音楽を聞きながら。

カロリーもバッチリ表示してくれるので、食事管理の役にもたつ。

しかも現在何人の人が、この機能を利用して走っているのかわかるのが面白い。

朝5時時点で23人。 う~ん、全国で23人もこんなマニアックな機能を朝早くから使っているのかと感心していたら、6時を過ぎたら280人以上もの人が!

世の中侮れん... 

2008年05月15日

自分理学療法・トレーニング・リハビリテーション

今朝もいつも通り小一時間のトレーニング。

昨年まで約一年半かけてパワーアップを試みた。 何とかベンチ150kgまで戻してみたが、週6無理にメニューを詰め込め過ぎたせいであちこち身体がボロボロ。

寄る年の波にはかなわない。

最近は少しずつ絞りに入った。 夏に向けては、やはり腹中心でしょ?!

今年は20代以来に、“そんなのカンケーネーー!”ばりにビキニ水着でも着てみっか。

あぁ、自分のメニュー考えっと少し鬱になりますわ...  根性のリハビリが必要ですな。

2008年05月09日

ヤッパリガッツリぎっくり腰

嫌と言うほど毎年予感通り予想どおり。

昨日も新患含め、やはり数名のぎっくり腰の患者。 と、書いてる間にもぎっくり腰の電話。

屋号的にスポーツ色が濃くなってしまったが、あくまでもイメージ。 まだまだスターしたばかりなので、運動療法・リハビリテーションの『運動療法科』 より、一般施術の『疼痛外来科』 の方がやはり大半を占める。 当り前と言えば当たり前だが。

昨日、連休後から頭痛がすると言う若い女性の患者さんと、治療しながらのカウンセリング。 連休中にちょっと神経を使う事があったらしいのだが、それ以前、先週仕事的にこんを詰めるような事があったのではと問うとビンゴ。 張りつめていたものが連休でフッと緩み、そこへ思いもよらぬ本人も気づかずちょっとしたストレスが入りこむ。 

頭痛だろうがぎっくり腰だろうが、今現在だけで診ても又繰り返す。 また同じ事を繰り返さぬためにも、時間軸を少しずらして考え、次回同じようなシチュエーションがあるのであれば、自分自身での事前対応を行うよう勧める。 それが治療でも温泉でも何でもいい。 自覚を持ち、貯め過ぎぬようにする事。

骨肉が全ての原因の人は、ウチのようなところには殆ど来ない。 骨肉以外に原因があるのではと思う自覚。 大変だがこれが一番難しく大切...

2008年05月02日

あ゛~気持ち悪い

この時期は遠足シーズン。

先日、ある患者さんから気持ち悪い話を聞いた。

小学校から小一時間歩いて、とある公園までの遠足らしいのだが、そこでなんと先回りして待っている親がいたらしいのだ。 幼稚園児や親子一緒の遠足ならわかるが、小学生でだ! 先生も皆、顔を見合わせていたらしい。 そんぐらい明らかに普通でないのだ。 明らかに大多数と違う気持ち悪い存在なのだ。

俺は昔から何十回もこのブログにも書いているのだが、パパママの車での送り迎えで来る子供ほど治らない。だからそんな子供は診ないと言いきっている。  5年・10年経ってその子を見ると、「あ~ヤッパリね」と全員思う。 ココまで、駅まで、学校まで歩いて行く。 そんな簡単な事避けれ通れるのなら、もっとめんどくさい事はもっと避けて通りたくなる。 ガキの脳みそなんてそんなモン。

愛情とか過保護とか、そういうレベルの話では無く、“自分が見たい、自分が送り迎えしたい。” 子供の為に家を車をと言うが、“自分が欲しいんダロ!!” と思う。イイじゃん、それで。
親が大人が言い訳してるようじゃ、そりゃガキも何かにつけて言い訳するわな。

10年前と比べて明らかに子供の体力が落ちていると、教職の患者さんたちは皆口を揃えて言う。 一時間の距離を行って帰って来れないのだ。 だがこれは体力ばかりの問題では無い。 先生に話を聞くと、『帰りは疲れて歩きたがらない』と言う。 そう、歩きたくないと子供は言っているのだ。

野球やサッカーで、ウチの子は運動していますじゃなくて、好きな事しかしてネーし、させてねーんだ。 疲れたら歩かせろ! そもそもガキは疲れたなんて自覚は殆ど無い。 レベルは下がっても疲労感は無いものだ。 苦しいその先をやらせるから効果と言う物は出るんだよ! やりたくないから歩きたくないから、疲れたと言い訳をしてるんだよ!

すべて全部親のせい。 今すぐ完璧に止めろ! アホヅラ下げての送り迎い。 根性も体力も腐った子供作りたくないのなら。

2008年04月30日

イインダヨ!コナクタッテ!!

基本的には現在新患はとってないのだが、ケースによってはテーピングでも何でも、なんか出来る事はあるから金要らないからいいから来てくれ!! と昔から言っている。  もちろん相手によりけりだが。

今だけちょっと揉んでくれや、たまたま近いから電話したは無理だが、本当に治してもらいたいと言う人を混んでるから帰れと言うのは忍びない。

そうやって年に何十人も金取らないで診るのだが、その後改めて治療にやって来るのはその中の片手にも満たない人数。

先日もそうやって再度やって来た患者にこの話をしたら何故だ?!と言われた。

まぁ、理由はいくらでも考え付けられるが、ようはそんなモン。

ムッとしてもイラッとしても始まらない。 そういう人が多いの、縁が無いのと割り切るだけ。

何度も書いている事なのだが、たとえそれが友人知人、親兄弟であっても “人から何かしてもらう量より、してあげる量の方が多く無くてはならない” と生きる。

お互いそういう人間関係でありたいものだ。

2008年04月29日

暇な治療院・整体院へ行ったらマズイんじゃねーの?!

よく患者に言われる事。 

『ホームページ、ほぼ毎日更新していますね。』

そのあと必ず続く質問が、

『忙しいのにいつ更新しているのですか?』 

その通りだ!! 毎日ブログ更新する事など女子高生でも出来る。 そんなこたぁ~ちっとも凄くも偉くも無い。 問題はそれをいつやっているかと言う事なのだ。

俺は基本的に始業前の朝で、営業時間中にやる事などマズ無い。

営業中は治療する時間。 治療が仕事。 パソコンいじるのは仕事では無い。

患者なら先生に聞いてみれば良い。 いつホームページ更新しているのか?を。 答えは簡単だよ、暇な所に行かなきゃいいだけだ。  独立して一人で開業しているウチの元スタッフだって、毎日7~8人治療してリャ、パソコンいじる時間なんて営業時間中にある訳無い。 治療する側の人間なら、営業時間中にパソコンいじる時間がある時点で辞めろと言う。 センスネーから早く違う仕事探せとスタッフには教えている。

スポーツ心理の世界では、脅迫性格と粘着性格は必ず怪我をし大成しないと言う。 何の世界でも頑張る時は頑張るが、諦める時は諦める。 ココまでこうする、ココからはこうする。 こうでなければこうすると計画を立て、決してズルズルしない。 患者はズルズルするが、治療する側がズルズルじゃあ言わなくてもでしょう...

2008年04月23日

整体院へ何故行く?!

患者として何故整体院へ行くのだろうか?

俺も他のスタッフも全員、休日に金と時間があったら必ず知り合い以外のところに治療を受けに行く。
それは探り・偵察では無く、俺らだって肩ぐらい凝るし、腰ぐらい痛い。 それを自分の財布からなけなしの金を払って初めてわかる事があるからだ。

気持ち良くして欲しいのなら、マッサージ院の方がいいに決まってる。  安いから近いからなんて来た患者は問題外だが、本来整体やカイロには痛みでも歪みでも、治して欲しくてやって来るのが普通なのだ。

ならば患者は本当に“治してくれる所”を探しているのであろうか?

いやいや、なかなかそうはいかない。

特にウチは4月から、より“治す”という色を濃くした。 正直、絶対数は少ないかもしれないが、今までより遙かに質の高い治療を提供できるようになった。

机上の理論の、薄っぺらい治療院だけには行かない事を望む。

2008年04月20日

運動療法&リハビリテーション

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運動療法やリハビリテーションとは、誰が何の為にやるものなのかを考える。

元気な人がやるものが運動療法なのであるのか?

以前、付き合いの長い患者さんが転んで手首を骨折してやってきた。 創外固定を施す骨折。

その患者、数十年大きな病院に勤めていたベテランの元看護師さん。

来週固定を外す予定という事なので、どんなリハビリをするのか聞いてくるように話した。

翌週その患者さんが怪訝そうな顔でやって来た。 話を聞いてみると、リハビリをするのか担当医師(チト知り合いらしい)に尋ねたらしいのだが、どうやらその答えに不満らしい。

“しない”と言う答えに対して何故しないのかと尋ねたら、 『手でも痺れて困っているのか? でなけば必要はないだろ』 と言われたとムッとしていた。

確かに現状、気になるほどの痺れはない。ただやはり関節の可動は著しく少なく、本人は困っており、同時に不安も抱えている。 

動かなくなってから、痺れてからでは遅いのではないのか? 動けなくならないように、痺れたり悪化しなくならないようにリハビリは行ってはいけないのか?

悪くなってからのリハビリ、悪くならない為のリハビリ。 

本気で本当にやる気のある人ほど、受け止めてもらえるところが無い。 ダラダラ毎日来て、調子が悪いと休む人が優先はおかしいだろ?!

しっかり診る事の難しさ。 運動療法・リハビリテーションって、いったい誰の為にあるのだろう...

2008年04月19日

ストレッチング指導

恒例土曜朝練会です。

いくつかのグループに分かれて、個々にメニューをこなします。

俺グループは本日ライト。 有酸素&ストレッチ、ついでに腹筋。

ストレッチも久々レッスン形式でやってみました。 学生の頃は部やバイトで、社会人時代は講習で、いったい何百・何千回リードでストレッチをした事か。

治療過程で何でもかんでも 『ストレッチ、ストレッチをしろ』 と言うのは、低レベルな改善指導知識レベルだが、だからこそ本物の指導をしなければならない。 プチ自慢だが数年前に、その手の監修の仕事もした事もある。

何事もそうだが、深めれば深めるほど気安くなど出来ない。 だが残念な事に、治療でもスポーツでも週末チョイチョイ講習の奴ほど、安易に他人に提供してしまう。 卒後セミナーは本来、臨床の報告・情報交換の場でなければならない。 知識・技術は学生時代にほぼ終わられておくべきだ。 テクニックセミナーを安易に開催する側に最大の問題がある。

臨床を学ぶ大切さを判ってほしい。

2008年04月18日

スポーツ障害&慢性疼痛疾患、何故治らん?

新患は現在...  なんて言いながら日々電話はかかってくる。

で、かかってきたらトコトン話す。 話すと言っても無料電話相談室じゃないんだから、ダラダラ症状なんか聞かない。

心底治す気があるかどうかを問う。

治したいのに 『良くなりますか?治してもらえますか??』 なんて既に他人任せじゃ治らん。

さんざん今まで好き勝手走って、動いて、遊んできて、悪くなったらとつぜん受身。

だからずっと治らん。

結果、せいぜい取れても日に1人。 そもそも余裕も無いけど。

こんなこと書いてやって来るのは、何故か全員若い女性。  ダメだな、男。

百聞は一見ダヨ。 

2008年04月13日

スポーツトレーナー養成スクール

昔から5年、10年ちょこちょこっと整体院をやって学校・スクールを始める輩が身近にも数名いた。 最近ではカッコつけてか趣向を凝らしてか、スポーツトレーナー養成なるスクールを始める輩もいる。


毎日一人で40、50人の患者を診ていたぐらいの臨床があるなら話は別だが、日に4、5人で週末ボランティアトレーナーなんていうなら問題外。  そもそも患者が多く来ていたらそんな気は起こさん。 大抵、患者が来ない所ほど○○教室みたいなものを始める。 そんな簡単に他人に物事を教えられるもんではない。大学生が卒業して30で大学は作らんだろ。 


過去、知人の医師達に 「臨床と研究、どちらが重要か?」 と言う質問を何度かした事があるが、答えは決まって 「どちらも重要。研究する人がいるから安心して治療にあたれる。全員が医師になったらそれは困る。」 と。 もちろん俺もそう思う。


問題なのは、 “今の自分に取って、どちらの存在が必要なのか?!” と言う事。 それを考え、把握しているのかと言う事。


自分が研究者になりたいのなら、研究好きの先生の所に行くべきだし、治してもらいたいのなら治してくれる先生の所に行くべきである。  自分が病気なのに、いくら博士号持っているって言ったって、全然患者を治療した事がない研究者の先生の所には行かないだろ?  なのにおかしな事に、テレビ等で研究の先生の事は何も疑わずに鵜呑みにする。 バカでしょ?!


真の研究者になりたいなら、大学や大学院にでも行くべき。今の時代、いくらでも勉強はさせてもらえる。 中途半端な所になんか行くもんじゃない。 治りもしないし、学べもしない。


俺もたいした経験ではないが、この20数年で学んだ事。  それは、一線でバリッと働いている一流のビジネスマンの様な人には、どんなに見栄を張っても見抜かれていると言う事。  だからガキやオバサン相手にしか治療出来ない。 情報の多い現在、ユーザーは昔以上にバカじゃない。  ペラい所はすぐ見抜かれる。 賢い患者は来ないし、行かない。


資格・肩書きについては以前述べた事があるからそちらを読んで欲しい。 それさえ分かれば中途半端な所はすぐ見抜ける筈だ。 まぁ、百も承知で行くのなら止めはしないが。


2008年04月09日

マナーもモラルも腐ってるよ!

車の運転をしていると、毎年毎年そのマナー・モラルが悪化しているように思う。
ガキがアホな運転するのは馬鹿だから置いといても、40、50代のいい大人の運転モラルが腐りきっている。

俺は身内にも言うし、自分にも言い聞かせているのは 『行ける“かな?”と思ったら止まれ』 という事。 “かな?”と思った時点で行けない確率があるなら止まれと。

こっちを見ているのにスルスルと横道から出てくる奴。たいていオバサン。 たぶん亭主もそんなもん。 自分の女房の運転ぐらい教育出来ない男なんだろうな、尻に轢かれてるんだろう。

麻生区周辺もこの数年でだいぶ悪くなった。 たとえば路駐。 俺は患者にもどんな理由があれ路駐はさせない。 駐車場も無く、緊急ならまだしも、自分勝手な個人的な理由で止めるなと。

俺は駐禁で捕まった事は一度も無い。そもそも路駐はしない。 昔、俺の友人が 『駐車場に止める小銭ケチる奴は、そもそもキ○○マもちっちぇえ奴だ!男じゃねえ!!』 と言っていた。  俺から見たらそいつも十分チンピラだが、人様に迷惑のかかる事や、特に筋の通らないケチな事は絶対しない奴だった。

真の男ならバカに道譲るぐらいの心は持て! 相手が減速・停止したらオウッ!と礼ぐらいしろ!!

仁義の意味を知ってるかい?! 男だけじゃなくても人としての最低限の道徳だ。 他人事のように思ってっと、娘・息子まで腐りかけてるぞ。   小さな事だからこそ、シッカリしようゼ!

2008年04月04日

どんなとこ?どういうところ??

既存の患者さんや知人・友人に質問されます。

『他人に説明するとき、どう言えばいいの?!』 と。

Q;どんなとこ?
A;リハビリ的な内容中心のとこ。

Q;どういうところ??
A;慢性疼痛疾患が主に対象。 ようはずっと悪い、どこ行っても良くならない患者が多いとこ。


う~ん、自分で言っていて判るような判らないような... ウチの患者さんの方がよく判っていたりするんだな、コレが。  

2008年04月02日

より一層ありがとう

更にここにきて、いろんな人に迷惑をかけ、支えられながらやってきているなと再認識しています。

多くのお祝い・励ましのメールを頂きました。

まだまだ返信が追い付いていません。 ごめんなさい。 必ず書きます。

みんなの声に応える為にも、今迄以上治療の質の向上に努めます。

この場を借りてご連絡を頂いた方にお礼申し上げます。

2008年03月28日

あと少しなのにありがとう

今日も書かせて下さい、あと二日。
お陰さまで昨日も終日、既存はもちろん新規の方からも何件も問い合わせを頂きました。
『来月から変わるのですね』 と既によく読んでくださっている方。  本当に嬉しいです。
“疼痛外来科”は現在の治療内容とほぼ同一です。 ですが症状改善への取り組み方についてのアプローチは、現在以上に様々なご提案が出来ると思います。
多数の選択肢があるメリットと、逆に今迄一つしかないから 『ウチはコレで!!』 みたいな良さもありました。 色々あれコレな人には、逆に一つな方が良いんですがね。  我がままをどれだけ聞くのかが、来月からの課題ですな。

2008年03月27日

さよならあさお整体院カウントダウン

いよいよリニューアルまであと3日。
出来る準備は着々と進行中。

今回は半年以上前からスタッフ達に必要な準備をあげさせ、その詳細と優先順位を話し合わさせた。
たとえばコスト。 確かに金掛ければ良い物は出来るかもしれないが、掛ければ良いって言うもんじゃない。 だからと言って『これは金掛かるからやめましょう』と言うのは間違い。

金掛けないでやれる方法を考えろ。

それが考えると言う事。 それが出来て、本当の意味で “自分達でやった” と言える。

治療だってスポーツだって怪我だって何だって、悪い・出来ないのは判ってるんだよ。  だからそれを考えるのだ。 自分で考えてこそ、初めて実になり成果が出る。

暗記して勉強が出来たからって、そりゃただのバカ。 高学歴でもバカいっぱいいるだろ。
スタッフも患者も誰でもかんでも、頭の良い人間と付き合いたいもんだね。

2008年03月26日

春本番でぎっくり本番

毎日のように来ます、ぎっくり腰。
1、2回でよくなる患者とそうでない患者、顔見てすぐにわかる。 いや、電話の段階でも7割方わかる。
もっといえば、アクセス解析ログ見て “ぎっくり腰 保険がきく” と検索しているのを見ると、会わなくても治らねえなと思う。 痛くなったこの期に及んでも、まだ自分の優先順位が判っていない。 そりゃ普段はもっと滅茶苦茶な優先順位で、勝手気ままに生きてるんだろううな。 得てしてそう奴ほど自分はそう思ってはいないのが現実。 治す?とこちらが訪ねたい。
今月たまたまなのか、来月から始まる “麻生スポーツ理学センター” のホームページを立ち上げたからなのか、お互い治療を進めやすい患者さんが多い。
怪我・痛みは起きたのではなく、起こしたのだと考えられれば早く良くなり、又繰り返さない。 繰り返すには繰り返す理由がある。 
だから本気で治そう。

2008年03月25日

アジアで男気

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最近患者さん達との会話の中心は“アジア”
そう、例のインドカレーの美味しい亜細亜食堂“MIRCHI(ミルチ)”
スタッフ全員、マスターとは大の仲良し。 お話をしていると、日本人として改めて自分達の事を見直さなければいけない事を、幾つも気が付かせてくれる。
先日もお米の文化について色々教えてもらった。 
実は小生、大のタイ米好き。 と言っても食べる機会は殆ど無いが。
昨日も立ち寄ったスーパーで見つけたタイ米を速攻購入。 これは高級で高いタイ米らしく、旨い旨い。
すぐに金払って学校やネットで楽して得た情報なんか、こういう風に学ぶ知識や勉強の百分の一にも満たない。生きた勉強って大切だよな。
そういうのを、来月から始まるサークル活動“男気塾”でやれればと思う。

2008年03月23日

黙っていても春は来る?!

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“気象庁は昨日22日、全国に先駆けて東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より6日早く、昨年より2日遅い。1953年に統計を取り始めてから、9番目の早さ。”

こういうニュースを聞くとほとんどの人が 『あ~今年も春がやってきたなぁ』 と思う事だろう。 一年の時の流れというものを実感し、この時期毎年思うのだが昨年の自分と現在の自分、人として胸を張って成長したと果たして言えるのだろうかと。

植物だって冬を耐え、実を付け、花を咲かす。 物事には必ず踏まなければならない工程がある、準備がある。 ボケっとしていて春になったからといって、枯れ草がいきなり花など咲かせはしない。 花咲か爺さんじゃあるまいし。 日々欲に任せて好き勝手やっているのは人間ぐらいだろう。 自然界では淘汰されて当り前な存在であっても、さらにそれを加護する変な生き物だ。

存在するなとは言わない。 だがせめて、来年は今年より良い春が迎えられるように、個々が日々努力するべきでは無いのだろうか。


2008年03月21日

大人のクセにすねかじり

一昨日の毎日新聞にこんな記事が載っていた。

“既婚者6割が「すねかじり」 50代も半数超” (ネット版はこちらをクリック)

いや~ヒドイ。 ホントに情けない。

しっかりしろよ! 世の男ども!!

十九、二十歳のガキならわかるが、四十、五十にもなって今まで一体お前の人生何だったんだと言いたい。

『親は幾つになっても子供は子供。 子供に何かしてあげるのが喜びで、受け入れるのも親孝行』

大丈夫? 本気で言ってんの?!

土地や家や車も親から援助で貰ってみたり。 子供がママにおもちゃ買ってもらうのから何も進歩していない。

ゼロとは言わん。 ただ、たとえそれが親兄弟であっても、

“何かしてもらう量より、何かしてあげる量の方が多くなくてはならない”

常に何かしなければと思う心を持て!  何でもいい。 自分から挨拶、自分が早起き、自分で掃除。 他人の事はいい。 自分から、自分でする。  肩で風切る前に、自分ひとりで何かやってみろ!!
誰かから何か、属して生活・行動。 そりゃ、虫と一緒じゃんかよ。


他人のふんどしで相撲をとるような、腐った男になるなよ!!

2008年03月20日

いらっしゃいませ同業者様

そろそろあらあらやっぱり来ましたね、何をしに来たのかわからない人。 同業者の匂いのする人。
年に数人きます。 本人だったり、その身内だったり。
匂いが明らかに違います。
でも、考えによっちゃ嬉しいですね~
興味があるんでしょ?関心があるんでしょ?!
そもそも患者さんの半数近くは、やってもらう治療そのものに興味があったりします。
だから治療する側の目線の話をすると、喜んでもくれますし理解度も上がります。
言ってクレ! 興味があるって!!
嘘・隠し事されると、いい話も出来ないし良い治療も出来ないから。
昔からお医者さんも同業者の患者さんも多く来ます。
ホントに嬉しいんですよね、本気で話が出来るから。
今年は多そうだな、そんなケース。

2008年03月19日

早くも 麻生スポーツ理学センター リハビリ相談

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日々かかって来る新規問い合わせ。 現在ではその殆どがホームページを見てというもの。

早くも来月からの “麻生スポーツ理学センター” の内容を見ての電話も頂いている。

以前にも書いたがこの3、4年、骨折はもちろん脳梗塞、くも膜下出血予後のリハビリテーション患者さんが増えてきた。 紹介やネットで探しに探しての患者さん。 何とか力になれる事はと考えるのだが、時間的な問題や予約の取り方、施術スペースもすべて見直さなければ対応が厳しくなってきた。

新屋号に “スポーツ” と使ってはいるが、あくまでもイメージ。 自身と過信があるのか、『スポーツをやっているからケアも人の倍』などとは、一般の人が思っているほど無い。 残念ながらスポーツ選手も一般の人もトコトン困ってからと言うのがその殆ど。  だから運動をしている人限定では無く、すべての人に、

“より今以上に動く” 

と言うものをイメージして、辛くなる前でも後でも来てもらえればと思う。

スタッフ、人の部分は変わりませんから、今までと同じように痛み・不具合、何でも診ます。 決して今迄を切り捨てて新たにでは無く、今以上の進化の為の改革ですから。  技術もハートもバージョンアップですから。


2008年03月18日

子供の教育

さて、前回から続いての子供ネタ。

こんな事ばかり書いてると正直患者は減っているだろうが、それでも息子・娘を診て欲しいと稀に電話がかかって来る。 しかも小中学生の本人からかかって来る。

過去にそれで、ダメな子治らない子に会ったためしが無い。 例えそれがどんなに長く悪かったとしても。

そんなに根性のある前向きな子でも、治らないで今まで来てしまったという事は、患者・症状そのものに原因があるのでは無く、治す側にも大きな問題点があるのでないのか?

で更に問題なのがそんな治療でも治っていまう子。   何となく治ってしまう。  『そういえば最近痛いって言わないわねぇ』 ってケース。   親子共々何となくである。

治ってもそれがなぜ治ったのかを考えねばならない。 治らなければもっと考えなければならない。 医者じゃないから判らないなどと、考える事を大人が放棄してはならない。

勉強やスポーツだってそう。  勉強やスポーツをする事が悪い訳では無い。 問題は、出来るようになったその先に何があるのかを考えているのかと言う事。 全員プロスポーツ選手にするつもりなのか? 他人よりも勉強できるからなんだって言うんだ? ホントは勉強できる子供を自分が欲しいとかじゃ?!?!

毒はこの辺にして、とにもかくにもまず自分の頭で考えよう。 考える人には、真剣に考えてくれる人が必ず集まって来るから。  ただし、調べるのと考えるのだけは順番を間違えないでな。

2008年03月16日

自己満足で子供を歪める

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自分の子供にはどうあるべきかを、馴染みの同世代の患者とよく話す。
特にスポーツについて。

先日もある患者さんの日記でとてもいい話を聞かせてもらいました。

自宅から遠く離れた他県の高校で下宿生活をしている、あるスポーツでとても優秀な娘さんの卒業式後の話。

担任の先生が式後のホームルームで、

『つらい事、苦しい事があるから、嬉しい事、楽しい事がある。つらい思いを経験しなければ、嬉しい事はわからない。 だから、君たちは、これから、苦しい事やつらい事を経験して良いんです。きっと、それ以上にかけがえのないものを手にする事ができるでしょう。 』

と生徒達に話したという。  

そうなんだ! それが重要なんだ!!

俺は他人にも身内にもスポーツをやらせる気は無い。 本人が自主的にやりたいと言えるようにサポートはする。 ただ、やりたいからやらせるんじゃなく、 辛くてやりたくなくても、それをやる事が重要なんだ と導かねばならない。

柿生に来て12、13年、小学生だった患者が今現在二十歳を過ぎハッキリ断言出来る事がある。

いつでも何でも何所へでも、パパママが車で送り迎えをするな!!

小さな事程、横着や楽をさせるな! もっとめんどくさい事はもっとやりたくなくなるぞ!

10年以上が経ち、その差は完璧に分かれた。 自分で考え自分で行動する。 当り前の事を、親が自分の自己満足で歪めていく。

特に世のオヤジ! シッカリしようゼ!!

2008年03月14日

キレる大人

最近 “キレる大人” と言う言葉をTV等でよく聞く。

俺はそうでは無く、 “小さい男、大人” だと言う。

先日も年配の女性の患者さんが車を運転中、フルスモに乗ったコチンピラの兄ちゃんに怒鳴られたと言っていた。 詳しい状況は判らんが、おんな子供にキレてる時点でちっちぇえよ。

まぁ俺もキレない方だとは言わないが、人様に迷惑をかけたり、つじつまの合わない奴には言ってやるが、のりしろも人一倍持ち合わせている。

自分では決して人様に迷惑をかけるような事はせず、理不尽な奴には 『オイオイ、それはダメだぞ』 とハッキリ言える大人。  それが真の “男” だ。

知力も体力も常識も無い奴を “男らしい” と誰が呼ぶんだよ。

電車で肩がぶつかった、足を踏んだ、車で割り込んできたですぐキレる。 男じゃね~よ、男じゃ。 きっと毛も生えてねーんだろーな。 ママ、ママ~って感じな奴だな。

2008年03月11日

意外と信心深い

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見かけによらず、意外と信心深いのですよ。

困った時の神頼みや、ナンでも神様のせいにしたりはしないが、こんな事で周りのみんなが安心して過ごせるのであれば、参拝ぐらいいくらでもする。

昨日都心に行く用事もあったので、ついでにちょいっと払ってきました。

単純なもので、帰り道は何故かスッキリした気分で、4月からの不安もサラッと軽くなった気がする。

足は痺れたが、タマにこういう事もイイもんだ。

2008年03月09日

改革と前進

この10ヶ月、4月からの準備で改めて気がついた。

変わるとはどういう事なのかを。

昔からスタッフ達には、 すぐに本を読むな! ネットで調べるな! 答えを聞くな! と言い続けている。

まず自分の頭で考えてみろ。 何故今迄出来ていない自分がいるのか考えてみろと。

『時間が無いから出来ない』、『お金が無いから出来ない』、『低血圧だから起きれない。 でも、起きる時はちゃんと起きるわよ!』

イヤイヤ、矛盾してない?! 起きれんジャン! 

起きないんだよ、やらないんだよ。 だから今迄やらなかった自分がいるんだよ。 その自分を修正してからスタートだよ。 それもしないでイキナリ本読んで、講習出て、技術習って治療じゃインチキでしょ?!

この数か月、毎朝AM7時過ぎからの練習&ミーティング。 10ヶ月足らずじゃ、まだまだ。

俺自身、会社で企画やマーケのマネごとやってったって、振り返れば反省と自己嫌悪の日々。

だからきっと、今までやって来れたのだろうと思う。 欲とプライドを間違えず、改革と前進を続けていきたい。

2008年03月08日

かっこよ過ぎて感動します。

小生の自宅のある住宅地は、まだ今まさに新築バンバン建設中である。

最近も目と鼻の先に3棟建築中。

毎朝7時過ぎから職人さんたちが作業を始めている。

建物の方はほぼ出来上がり、昨日あたりからエントランス周りにコンクリを流し始めた。

昨夜も帰り道、そのコンクリを見ながら 「お~、奇麗にすぐに固まってるなぁ」 などと思いながら通り過ぎた。

今朝またその前を通ると、既に職人さんたちが作業を始めていた。  ちょうどそこに60代前後の職人さんが現れ、しゃがみこみながらその流し込んだコンクリを触り、何やら他の職人さんたちと話している。 近づいていくとその会話が徐々に耳に入ってきた。

40代ぐらいの職人さんが 『昨日流したんですが、どうですかね?』 と、その60代の職人さんに尋ねると、 『これじゃまだ沈み込むから無理だな』 と言っていた。

40代と言えば、経験的には20年にはなるだろう。 経験20年と言えばそれなりにベテランなのだが、更にその経験の上を行く60代職人さん。 

カッコイイ...

お互い、それぞれの意見を聞きながら仕事をしている姿に朝から感動してしまった。 どんな仕事でも幾つになっても、そんなかっこいい男・父親でありたい。 そんな姿を女房子供にみせてこそ、男。 ダラダラ子供を車で送り迎えなんて、そんな姿見て 『お父さんカッコイー』 とは死んでも思わない。 便利ネ~ぐらいじゃないかい?思っても。

やはり男は働いてナンボだ。

2008年03月06日

介護に必要なもの

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介護保険が施行されてからのこの数年、介護関係に従事されている患者さんが増えた。

昨日もある介護施設で働く患者さんから、とても参考になる話を聞かせてもらった。

介護の現場で本当に必要なものは何であるかと言う事を。

知識や技術では無く、人と人との繋がりの大切さを考えさせられた。

先日もある店で、店員の若い女の子に向かって怒鳴っているいい歳のオヤジを見かけた。 しかも横には嫁らしいのもいる。  余りにも小さい事にグチグチ言っているので、もう一回怒鳴ったらナンカ言ってやろうと思っていたところ、帰っていった。  小さい事に文句言う奴ほど、自分では小さい事はいい加減にやりやがる。  話を聞いて欲しけりゃ、まず自分が話を聞けよ!

思いやりはして貰うものでは無く、してあげる事。  「思いやりが無い!」 と言う前に、まず自分の方が思いやりがあったのかを問いたい。

2008年03月04日

格闘中

毎週そうだが、そもそも休日なんてあったもんじゃない。

四月に向けてやること山積み超エンドレス。 今日もブログアップを思い出したのが既に18時。

院内で使う新端末の調整や既存機器のメンテナンスに、スタッフ達の頭の修理と。

ソフト・ハード問わず修理はかなり得意だと自負しているが、如何せん今回は時間が無さ過ぎる。

まぁたまには 「何とかなるだろう~」 と開き直るのも必要だろう。

2008年03月02日

いよいよ始まります、スポーツリハビリ。

昨日より徐々に一般告知を開始した。

もとを返せばそもそもこの3、4年、骨折・人工関節の患者さんは勿論、脳梗塞やくも膜下出血後のリハビリの患者さんが増えたのがきっかけ。

揉んで気持ち良くなってありがとうみたいな、美容もみもみ整体は昔からお断りだが、『治したい!』 と言う患者さんに今迄以上きめ細かく、質の高い治療を提供する必要があるのではないかと年々強く感じてきていた。

今回、その答えの一つとしてウチなりに “麻生スポーツ理学センター” と言う形にしてみた。

リハビリテーションを中心とした民間療法施設は、おそらく殆ど無いであろう。 保険期間等、諸事情で病院等以外での治療を希望される方の力になれる事があるのではと思う。

名称には精一杯イメージしやすくと思い、“スポーツ”と言う単語を入れてみたが、実際は運動機能改善全般をイメージしてもらえればと考える。

いよいよあと一か月。 それ以前でも各種相談は承ります。

2008年03月01日

重要告知

患者さまへ  当院リニューアルのお知らせ

一部の患者さまには昨年末よりご説明させて頂いておりましたが、本年3月末をもちまして整体院・カイロプラクティック院としての業務を終了いたします。

4月より患者の皆様へのよりきめ細やかなケアと、更なる運動機能改善を目的とした 『麻生スポーツ理学センター』 としてリニューアルオープンいたします。

詳細は専用ホームページに於きましてご案内させて頂きます。(現在準備中)

ご期待下さい。

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2008年02月27日

春一番ときいておもふ

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先週末はもの凄い風でした。 あれが春一番だったらしいのですが、ビルの谷間にピュ~っと吹いて、OLさんがキャ~って言うどころの風じゃなかった。 それでもやって来る患者さんは皆 『台風よりヒドイ』 と口を揃えて言っていた。

春一番って、あんな強暴だったっけ?!

オイラが春一番と聞いて真っ先に浮かぶのは↓コレ。


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う~ん、どっちにしろ強暴じゃ無いか。

ちなみに正しい春一番とは、立春(2月4日ごろ)以降、初めて吹く南寄りの強う風の事を言う。

気象庁では、以下の条件を満たしていた場合を春一番としているらしい。

1、立春から春分の日の間
2、日本海で低気圧が発達している
3、南寄りの8メートル以上の強風
4、強風により気温が上昇


コレにもう一項目、 “ほどほど温かくてそこそこ穏やか” ぐらい付け加えてもらいたいもんだ。

2008年02月26日

血液銀行開業記念日

1951(昭和26)年の今日、日本初の血液銀行・日本ブラッドバンク(後のミドリ十字。吉富製薬と合併する等して現在は三菱ウェルファーマ)が大阪に設立されたそうです。

血液銀行は、献血等により提供者から採取した血液を保存管理して輸血に必要な血液を確保し、必要に応じて供給する機関。 それがGHQの指示により設置されたという経緯がある事は全く知りませんでした。 翌1952(昭和27)年には、日本赤十字社も血液銀行を設立しました。

誰にとっても万が一の時には無くてはならないもの。 多くの整形外科疾患も炎症性の可能性を考えなければならず、血液も大きく関与してきます。 健康の基礎とも言える血液。意外と詳しく知らないものですが、私たちが考えていないところで支えて下さっている人に感謝しなければいけないだろう。

2008年02月24日

謝らないで下さい

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昨晩、同窓会の為に都心へ出向いた。 もうかれこれ約30年ぶりの再会。

よく殴られたが、人生で最も大好きな先生との再会も果たせた。

その先生に 「あの時はすまなかったな」 と謝られた。

泣きそうになった。

そんな事は無いと、何度も何度も伝えた。

ずっとずっと俺は感謝していたんだから。

「今度会うときは、必ず始めの一時間は授業をさせてくれ」 と先生が皆に言った。

今改めて教えたい事があるからと。

今夜は、最高の授業の約束をして帰った。

そんな先生に恥じぬよう、生徒の俺がまず頑張らねば。 どこまで行っても俺は一生先生の生徒だ。 

何かあるとすぐ先生のせい、人のせいにする時代。 そんな生き方、考え方を人として恥じるべきだ。

人生ずっとずっと勉強なのだから。 

2008年02月23日

ダメでもともと、ダメ整体院でも応援するゼ!!

最近の事件・事故のニュースを見ていると、ネット絡みのものを多く見かける。

10年ちょっと前ぐらいには、そんな事は世の中微塵もなかったのに。

先日も俺の大切な知人が、ネットの書き込みでちょいと凹んでいた。

所詮ネット、スイッチぽちっと押さなきゃ関係もネーし、無くったって死にゃしない。 バーチャルで架空で虚無だそんなもん。

そんなところで何言われたって無意味なのに、世の中揃って一喜一憂。

だってそうだろ、よく考えてもみろよ。 ガキの頃のガッコの話し合い会でだって、そこで何も言わないクセに陰でコソコソ色々言う奴を、皆支持するんかい?!  正面切って言いも出来ん毛も生えてない奴らの事なんか気にするこたーネー!!

毎日ブログを5、6個更新し徘徊している俺が言うのもなんだが、こんなもん駅前で配っている勧誘チラシと大して変わらん情報だよ。

時折同業のダメ整体院が、ネットで誹謗中傷を受けているのを見かけるが、ザマアみろとは思わない。 むしろ頑張れ!と応援したくなる。 

スポーツでも仕事でも勉強でも身体でも、痛い目見て懲りてそこから這い上がる。

勝手なおかしな奴の事なんかほっとけ。

お互い頑張れる奴とだけ俺は付き合う。 残念ながら俺は精神科医でもボランティアでもないから、頑張れない奴は受け止められん。 身の程知らずの奴ほど良い人ぶる。

大丈夫。 見てる人はちゃんと見ているからさっ。 ガンガン行こうゼ!! (でもお互い程々にネ。 笑 )

2008年02月22日

股関節脱臼

夕べ仕事を終え今まさにスタッフ全員で玄関を出ようとした時、電話が鳴った。

スタッフが悩んでいたので電話を取らせたところ、どうやらダンスの練習中に友人が股関節脱臼をしたらしく、往診をして診てほしいという電話であった。

往診もしていないし、来てもらうにはこちらもそちらも状況的に厳しかったので救急で診てもらえる総合病院を紹介した。

こういう電話があるといつも悩む。 昨夜も一晩悩んだ。

診てあげた方が良かったのではないか? 脱臼の対処法を教えた方が良かったのではないのか?と。

だが既存の患者さんで、その方の身体も生活も性格も判っているのであれば対処やアドバイスも出来るが、会った事もない人に整復法を伝え、やらせるのはさらに現実的では無い。

だが悩む。

やはり、もう少し親身な電話応対が出来たのではないのかと。

申し訳無い...

2008年02月21日

準備してリャほ~ら。

この数か月、春からの大幅改革に向けて毎朝7時からスタッフ研修を行っている。

知識・技術だけではなく、様々な業務改善のついてやるべき事は山積。

これがまた準備をしていると該当する事象はあるわ、症例疾患患者は来るわ。

果たしてその場合、どこまで受け止めるべきであるのだろうかと常に悩む。

“この症状はこう治す、こう良くなる” と学校で習い、言われたまま請売りで “頭痛・肩コリ・腰痛・関節痛、子供からお年寄りまで。 各種スポーツ新患、ダイエット承り中!!” とズラズラ広告・看板に書き綴る。

信用できるか! 行くかソンナとこ!!  よっぽど大先生なんだろうな。

特にオチは無い話だが、安請け合いはお互いの為では無い。 本当の意味で自分が診るべき症状や患者について、常に自問自答する。 自分の身の丈を自分で知る。 それが判って初めて知識が役に立つ。 知識が先に行く事は絶対に無い。

自分の事が判らないようでは、他人の事なんか判る訳が無いのは患者も治療する側も同じだ。

2008年02月19日

新百合ヶ丘

隣駅のくせに、普段殆ど行きません。

休診日の昨日、用事がありほぼ3年ぶりに行きました。

平日月曜にもかかわらず人も車も予想以上に多く、 うっへ~~! っと声が出るほどビックリ。

ヨーカドーが入っているエルミロードの建設中、上階にあるスポーツクラブの図面片手にヘルメットをかぶり、前職仕事で訪れていた当時の記憶で完全ストップ! 何年前の話ダヨ!!  そりゃ、変わっているわな。

我が駅“柿生”は取り残された感は否めないが、それが又いい。 駅前が狭くてと言う患者も多いが、もしこれが中途半端に広くなったら、朝晩送り迎えのバカ親車で酷い事になるもんだ。 要は考え方で、ダメと思っているその考えがそもそも間違っていると考える。

そう考えたら、痛い事、悪い事、辛い事だって柿生の街だって、これはこれで中々乙なもんであるな。
『そんな事言ったって』 と頭に過ってる時点で町以上にアンタがダメだヨ。

2008年02月17日

資格なんかクソくらえ!!

昨日、長い付き合いの患者である某大学の先生との会話で修士・博士課程の話になった。

以前、これも某国立大学医学部解剖学の先生と知り合うきっかけがあった。  だが俺が言うのもなんだが、ほんのちょっとした会話であったのだが人の気持ちなど微塵の考えない発言をされた。 俺は人格欠落者だと判断し、それ以来連絡など止めた。 そんな奴が患者の事を第一に考えているとは思えない。

勉強・資格取得とは何だ? 修士・博士で5年、トータル9年も学生ダゼ! どうよ?! 

俺はいたってフツーに学校卒業して、フツーに会社員で、フツーに町の肩もみ屋だよ。 スッゴイ資格持っている人がいいならどーぞそっちへ行ってクレ。 
学歴、資格だけなら医者行った方がいいに決まってる。病院で治らないから来るんだろ? 
俺の同業者もズラズラ訳判らない資格書いてる奴が多いが、資格で患者は選らばネーヨ。 もしそんな患者だとしたら、そもそも間違ってる。 だから病院行った方がいいって。

勉強が悪いって言ってる訳じゃない。 ただ、人間として何が大切か、何の為に自分の人生や時間を使うのか? 自己満足の勉強なんて、評価する方が馬鹿なんだよ。

まぁ、俺も馬鹿だけどさっ。

 

2008年02月15日

ウルトラマンが気になります。

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ここ数日のニュースの中で、個人的に気になるものがある。

それは、 “怪獣倉庫が45年の歴史に幕 ウルトラマンの円谷プロ” だ。

実は俺、祖師谷大蔵が地元なのだが、昔は現在のようにウルトラマン商店街などとはまったく言ってなかった。 それでも小学生当時地元の俺らにとって、円谷プロは出入り自由な秘密基地的存在だった。

その事がな、なんと上記ニュースに書かれている事には驚いた!!


時代の流れで仕方がない事と言えば仕方が無いのだが、やはり記憶に強く残っていたものが失われていくのは悲しい。 だが何でもそうなのだが、これから今迄以上に良い記憶を築いていけばよいのである。 身体も悪くなったものは仕方が無い。 これからどう向き合うか。 下がれないのであれば前に進むだけだ。

2008年02月10日

何故ウチを?!

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昨夜の雪模様から一転して快晴の日曜。 広場には適度に雪が残り、子供にとっては絶好の連休に。
商売をされている方にとっては、悪天候の連休じゃ無くてよかったよかった。

ウチは相変わらず悪天候だろうが何だろうが、あまり変わらず新患さんもいつも通り。
今時その殆どが何らかの形でネットを利用し、情報を得ています。

ウチを選んだ理由を聞いてみるとその内、理系の患者さんほぼ全員が同じ理由なのには驚く。

『マメに更新してますよね。』、 『ホームページもマメに更新しないようなところが、患者の治療をこまめに考えるとは思わない』 とも言う。  とくに最近、そのような意見をまたよく聞く。

それが正しいかどうかは判らないが、そういう意見もある。

このメインサイトやメンバーサイト、個人のブログ数個も含め、特に何も考えずに日々4、5個は毎日ブログ更新しているし。 まぁ、そんなどーでもいい事も続けて出来ないようじゃ問題外と言うところだろう。 マメかどうかは判らないが、少なくとも自然にやっているというが良いのかもな。

書き忘れたが、ちなみに本日2月10日(日)午後より、12日(火)迄臨時休診。

2008年02月09日

麻生区さぁ降りますか!

寒い寒い! 一歩も院内から出ないくせに寒いと言うと、多くの患者に 『ヘタレだな~、先生!!』 とバカにされる毎日。

天気予報じゃ午後から下り坂。 場合によっちゃ雪もあるかも。

今のところ麻生区のピンポイント天気予報は雨。 でもなぜか都内の方が雪マーク。

雪が降らないに越した事はないが、今の子供が大人になって雪合戦をした記憶が無いのも可哀そう。
せっかく雪が降るのであれば、子供と一緒に雪合戦の連休と言うのもいいかも。

そんな理由のキャンセルはある意味大歓迎。    潰れちゃうけど... 

2008年02月06日

この数年の新患

この2、3年、正確には現在のホームページにしてからというもの、20代の若い女性の新規の患者さんが増えた。

何故だ? 理由がよくわからん。 こんな毒なHPなのに。

最近も数名、20代の女性の新患さんがいた。 それが意外と近所ではなく遠かったりする。

『魔法や手品じゃないから、一回二回じゃないですよ。 続けて診せて下さいね』 と話すと快く承諾してくれる。 もちろん一回でも早く、出来ればこんなとこサッサと来ないで済むように治す。

上記のように話すと、時間が無い、予定がわからない、忙しいのいってんバリの人が居る。 そういう人に限って大企業でバリバリ働いている人ではなく、専業主婦だったりする。  

予定は誰にだってある。 週に一回も、ひと月に一時間、三十分も時間が本当にないのか?  都合がつかない・わからないじゃなく、都合を作る気が、予定を立てる気が無いんだ。

そりゃ治らんよ、そんな人。 治す気ないんだから。 

色んな事に興味や時間をかけたいと思う若い女の子の方が、 “ちゃんと治したい!” と思ってくるなんて、四十・五十の大人として恥だ。 その気さえあれば何度も何十年も持ってるぎっくり腰だって、あっという間にバリッと無くなるのにさっ。

2008年02月05日

うわぁ~やっぱり混んだ整体院

混んだ混んだ、雪で混んだ、雪だと混んだ。 先日雪の日曜日はフツーに忙しかった。

本当に我ながら、雪・台風・悪天候にウチは強いな。 予約変更に電話より 『今日どっか空いてない?!』 って言う電話の方が多いし。

結局一日終わってみれば、いつもと同じというより多いぐらい。

こういう日は繁華街・駅前でやってる同業仲間はたしか皆暇だったな。 『何故だか教えて』と言われるが教えようがない。 俺の問題じゃなくて、理由付けて行きたくないと思う患者か、行きたいと心底思う患者かの問題。 雨・風、熱い・寒いどころか、転んでも折れても多少の熱でも診て~っと言う人=(イコール)良くなる人だからね。 『私はイイと思ったらちゃんと行くのよ』 って口に出す人ほどダメなのも面白い。

真剣に治そうと思わなければ、真剣に治したいという人も集まらないのだろうなきっと。

ほぐして終わり治療院にだけにはなりたくないものだ。

2008年02月03日

町田市麻生区近隣週間整体予報

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ついに積りました! 当院近隣麻生区・町田市にも雪が!!
予報通り一日降り続いたとしたら、何年ぶりの事となるでしょう?
過去を例にとると、来週週なかから患者が急増する事必至。 滑って転んだ・捻った・打ったはもちろん、慣れない雪かきや歩き方のせいで腰・足・膝と。
よりによって明日月曜は休診日。 朝からメールがジャンジャン来るのも必至。
慣れない雪道、ご注意あれ。

2008年02月01日

省資源・省エネルギー月間

あっという間に正月気分も終了で、既に2月突入。

2月は暖房など家庭のエネルギー消費がピークになる時期のため、1976年(昭和51年)3月に経済企画庁と「資源とエネルギーを大切にする運動本部」(現在の省資源省エネルギー対策推進会議)が決定し、1977年(昭和52年)からキャンペーンを展開している。

原油高が叫ばれる昨今、個人個人の省エネ意識が更に問われる。 キャンペーン等で見聞きする機会は増えるであろうから、意識も家族単位で変えてみなければいけないだろう。

2008年01月30日

世界の理学療法

最近ちと調べ物をしています。 一番最新の理学療法について。

昨晩は、ドイツで活躍されているある日本人の先生の資料に目を通していました。
いつも勉強になるのが、知識や理論、テクニックではなく患者さんと向き合う姿勢について。

とてもハッキリしています。 良い部分もあればとても厳しい部分もあります。

『この検査で、貴方はこういう結果ですから、これ以上続けてもお互い有益ではありません』 と言ったりする。

これからは痛みを取る治療ではなく、痛みとこういう風に付き合って下さいと提案する。

おかしな事に前向きになれる人ほどそれから痛みが軽減したり、後ろ向きな人は数年後も変化が無いらしい。

まぁ、ウチでもそうだ。 何年も痛いと言いながらスタコラ歩いてくる割には、折れてる・切れてる人より大袈裟。

理学療法の専門家の先生から、症状・状況に合わせて診療科目を振り分けることは日本ではほぼ無いであろう。 海外がすべて良いとは思わないが、患者も治療する側も医療に対する意識の違いを再認識させられる。

2008年01月29日

柿生一大イベント終了

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一年で一番柿生が賑やかになる日 “だるま市”
今年は平日だった為、人でも多少穏やか。 しかも気温も例年に無く暖か。
これもきっと、当整体院だるま市ツアーに参加して下さった患者さんの行いでしょう。
来年は1月28日は水曜日。今から既に募集中です。(笑)

2008年01月27日

風邪、お大事に。

年末年始今日に至るまで、風邪やインフルエンザで寝込んでいたという人が多い事い多い事。

実は小生も不覚にも少し風邪をひいてしまった。

ここからは少しアホな内容になるが、10代後半から20代中盤、競技をしている時代、頭痛や腹痛、風邪などをひき体調不良になると必ず思う事があった。

『不思議だ!!』 と。

そりゃもちろん嬉しくも無いし楽しくも無いが、なっちゃったもんはとやかく言っても仕方が無い。

元気ピンピンの時は考えられもしない身体になるんだ。 何故そうなるのか? どうにもこうにも不思議で仕方が無い。  Mか?! と自分で思ってしまうぐらいワクワクしてしまう。

どうしてそうなったのか? なぜそうなるのか?? もの凄く考える。 辛くてヤバイから真剣に考える。 だって、それも出来なきゃ辛くも無い事なんか考える訳無いじゃん。

ウチに来たときは、お互い体調の悪い時の方がいい治療しまっせ。 冗談ですが...

2008年01月26日

春に向けての新システム

徐々に春に向けての準備を始めています。

今日からまず受付システムのバージョンアップです。

便利になるはずの機械に、逆に頭を悩まされるの日々。

普段趣味程度しか使わないパソコンですが、コレを仕事で一日中使っている人のストレスを改めて実感します...

2008年01月25日

アルバイト募集・採用・雇用・その後...

何年かに一度、スタッフを募集する。  昨年は6月に久々募集した。

多くの同業はインターンとして、学校・団体から授業の一部で学生がやって来て、スタッフとして働く。 もちろん無給。

残念ながらウチには空いた時間など無いから、学校のように一日中手取り足取り教えている訳には行かない。  来てもらうからには、ガツンと研修してバリッと働いてもらいたい。  だがそれが求人募集でやって来た子と、インターンでやって来た子との差が余りにも大きい。

普通はインターンの方が一生懸命やるように思うが、実際は完璧完全に逆。 理由は猛毒になるのでここでは書かないが、この10年絶対そうだった。

昨日、去年採用した女の子のスタッフがシフトでは無いがやって来た。 まぁ若い女の子だから色々悩み多きなのだろう。 公私共に色々煮詰まるぐらいなら、自由に出入りしなさい、遊びにきなさいと話す。 昔から誰に対してもそうなのだが。

患者さんに対してもいつもそのつもりで接している。 2Fのラボはそんなスペースでもあると思っている。
スタッフに言われたのだが、そういえば患者さんでも過去に具合の悪い一人暮らしの女の子が、アパートで一人で寝ているのが心細いと言って、治療院の空いているベットで半日寝ていたり、近所の若いお母さんが、ほんの少しの時間だけ赤ん坊看ていてもらってもいいですかと行ってやって来たり。

よくなったと言われる以上に喜びを感じるなぁ。 文章にするといやらしい話で単なる自己満足だが、そんな治療院・気持ちでイイかなと改めて思う。

2008年01月23日

雪の運転、アナタのモラルは大丈夫?!

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横浜は今年初雪。東京もやっと雪らしい雪が降ってます。

今朝の通勤の車、減るどころかいつもより多いのでは?と思うぐらい全くいつも通り。
雪の日の朝って、車全く走っていなかったりしなかったっけ?

走っている車全部がスタッドレスやチェーンを積んでいるとは思えない。(もちろん自分はスタッドレス)

常日頃スタッフや患者に 『安全と健康は全てに優先する』 と言っている。

もしもこれから走れないぐらい降ったらどうするつもりなのか? 

この数日患者との会話で、降る降ると言って雪が降らなかった話題になる。 車のタイヤの話になると、『滅多に降らないし、スタッドレス高いし。 まぁ、降ったら乗らなきゃいいんだよ。』

その通りだ。 大丈夫かな?! っと思ったら止めればいい。  脇道から止まらずに出てくる車のオバチャンもそう。 行けるかな?! っと思ったら止まれよ!!  (そもそも何にも考えていないんだろうなっ)

“今日ぐらい、これぐらい、少しぐらい”  その気持ち、根性、モラルが悪い。  自分が、自分だけ大丈夫ならの思考。  仮に止んだとしても、そういう問題じゃない。 身勝手で最低だ。

東京じゃこの数年、車で走れなくなるぐらいの雪は全く降っていない。 人間は喉もと過ぎると忘れる生き物なのだろう。  増えた車の数だけモラルの低下ではと思ってしまう。  今日、アナタの家族のモラルは大丈夫かい?!

そんな一人一人の小さなモラルの低さが、積もり積もって事件や事故になる。  何事も積もらないに越した事は無いな。

2008年01月22日

思いやり

先週、うちのスタッフの一人が風邪をひいて仕事を休んだ。

『大丈夫?』 と心配してくださる患者さんが多かった事にも感謝したが、 『私がうつしちゃったかな?』 と言うお言葉やメール、ブログでのお気遣いが多かった事には感激・感動した。

親兄弟、家族や会社の同僚にうつしてしまったならまだしも、行きつけの定食屋やクリーニング屋の人が風邪をひいたら、果たして 『自分がうつしてしまったのでは?!』 と考えるであろうか?

今朝も自宅近所のゴミ集積場でふと思った。  

ウチの近所は見ず知らずの人でもすれ違ったら七割方、犬など連れていようモンならほぼ100%会釈をし、挨拶を交わす。 そんな他人に自慢したくなるような住宅地であるが、それでもゴミの捨て方は人様々。  今朝も珍しく集積場にカラスが居た。 そんなに酷い捨て方をしてあった訳ではないが、もうちょっとマシな捨て方があるだろう思った。 なぜ考えた捨て方をしないのだろう?  次に捨てる人の事はもちろん、カラスの事などマッタク考えてはいないのだろうと思う。

ゴミを捨てる、物を持つ、電車に乗る。 その後、その周りを考えた行動。

本当に出来ている人って、世の中にどれだけ居るのであろうか?  細かい気遣いをしてくれる患者さんが沢山いる事に感謝すると共に、更なる自己努力を誓う。

2008年01月20日

インフルエンザ予防接種

皆さんは何か予防はしていますか?

昨日TVで、ある女性の先生(70代?)が、 『私は予防接種は一回も打った事が無い』 と言っていた。 
専門の方らしく、打つ必要が無い事を説明し、 『自分は過去に3回しかインフルエンザにかかった事が無い』と言い、 “それでもアナタは予防接種を70回打ちますか?!” とまで話していた。

予防接種の是非の問題では無く、かかったらどうなるかという事。 

当の本人がかかろうがどうしようが、3回でも100回でもそんな事はどうでも良い。 様は周りに迷惑がかかるだろう! うつらないかな?と不安・不快なお思いを皆に与えるだろ!!

生命保険とか、自分の為に入るのか? アレは残された家族の為に入るのだろ?! 世の中、自分が良いから、自分の為だけという思考で良いのかよ!!

俺だって過去にインフルエンザになんか、かかった事は無い。  打つ・打たないは本人の勝手だが、インフルエンザにかかった事が無くても周りへの迷惑を、かかった事があるなら尚更、家族・会社への迷惑がわかるだろ? かかった事があっても、大丈夫だと言えるって事は、勝手気ままに治るまでのんびり出来る人なんだろうな。 幸せで羨ましいよ。

何度も言うが予防接種の是非なんて、そんな子供でも判る表面の問題では無く、常識的な人間としての振る舞いを考えるべきだ。

打つ・打たないなんて論点がずれてるよ、本当にさ。

2008年01月19日

何故増える?

最近結構自虐的日記と化しているのだが、いつもこういう時に限っておかしな現象が起きる。

『患者減るべさっ』 と思うような内容なクセに、アクセスや新患が減るどころか逆に増える。

増えると結構それはそれで困るのだが、面白いは面白い。

そんでもって来た人に 『何故ウチにしたのか? あんな変なホームページなのに。』 と質問するのが趣味となりつつある。

もうちょっとカッコよく、凄く見せようと思ってはいても、やっぱ書けない。

治療やトレーニングの話、もすこし書かなきゃ...

2008年01月18日

アロマセラピー・リフレクソロジー今昔

昨日久々1時間みっちりリフレクソロジーを受けた。

いやいや今日は快調快調。 しかも気心知れた信頼している先生の施術だから尚更効果絶大。


この数年、リフレ・アロマに対する考え方を変えた。

もうかれこれ10年以上も前の話になるが、ホネ・肉だけが原因では無い症状も、なんとか力になれる事は無いものかと考え、当時匂いが身体に与える影響 “アロマセラピー” を取り入れる事にした。

前職からの付き合いもあり、世界でも最も大きなアロマの団体の日本支部会長さん達と話し合い、団体から正式に治療院への初のスタッフ紹介へと至った。  自分でやれば一番安上がで色々都合はよいが、、いくらアロマの知識や技術があっても、本気でアロマセラピストとして頑張ってやっていきたい!という人の施術でないと意味が無いと考えたからである。

だが悲しい事にやって来る子やって来る子、ことごとく突然休む。 例えそれが患者の予約が入っていようとも。

始業時間になってもやって来ないので電話をしてみると、 『具合が悪い』 という。 「大丈夫? でも予約が入っているんだけど...」 と話すと、 『だってしょうがないじゃないですか。」 と言ってくる。

何人もの子が似たりよったりだった。

最後にある主婦の女の子が2年弱勤めてくれたのだが、その子が辞めるのを期にアロマセラピーも辞めた。

途中、本当に何十人もの応募と面接を繰り返したが、皆 “空いた時間で” とか “趣味の延長線上で” と言うのばかりだった。   『イギリスでは医療として認められてる』 と言ってみたと思ったら、 『日本では医療ではない』 と今度は言う。  そんな事ではなくて、アナタはいったい相手をどうしてあげたいの??  治して、良くしてあげたいの? 気持ちよければ全て良しなの?? そんなんだったら、繁華街にある怪しいマッサージと大して変わらないジャン。

その後数年、一時期よりアロマ、アロマと言うのを聞かなくなったのだが、この2、3年またそこここらで良く耳にするようになった。

現在は昔より、治療やケアを前面に出す所が見受けられなくなったような気がする。 治療する側も受ける側も変わってきたのか、それはそれでいい事なのかも知れない。  ただ、俺が考える良い先生は確実に減ってきた。 いや、そもそも殆ど居なかったのかもしれない。


本来は、本当に良い自然療法だと思うのだが...    残念である。

2008年01月17日

ダメ整体院ネタ再び

昨日も自営業をされている患者さんと、何処で商売をするかと言う話になった。

会社員でも、少しでも自宅の近くで働く方が良い人(若い女性が多いわな)と、いやいや少し離れている方が良いだろと言う人に分かれる。

その患者さんとも、 “全ての人にとは言わないが、少しでも多くの人にとは思う” と言う意見はもの凄く一致した。

俺の様な整体院・治療院は、昔からダメな奴ほど地元や自宅に近くでやりたがる。 

では何故地元でやりたがるのか? 

例えば土地勘が、地の利があるから、知人が多いから、通勤が楽だからてな感じだろう。

だが、ウチの様な所に来る患者の大抵の症状は、折れても切れてもいない。 骨や肉では無い、他の部分の問題。  良くならない、治らない理由がどこかにある。  頭の先から足の先まで健康に良い、身体に良い事をしていれば違ってくるはずだが、誰しもそんな事は無い。 だからその違っている部分が他人より多いのだ。 

その間違っている部分を見つけて、指摘するのが俺の仕事。   気に入られたいと言う気持ちを捨てた時、患者が増えた。 そりゃ嫌われたいとは思わないが、嫌われることを恐れたら何も言えない。 


気に入られる事が目的では無く、治す事が最大の目的だ。 


病院、医者、歯医者だって、あんだけ勉強して努力して先生になっても、「あそこはダメだ」 とか 「あそこは下手だ」 と患者は素人のクセに勝手な事を言う。  そう言うモンだ。  大先生でもそうなのだから、俺らみたいな仕事はその何倍も文句は言われる。  その覚悟ぐらい出来てなければ始める以前の問題だ。

指摘された患者は顔は笑っていても、あまりHappyな気持ちにはならないだろう。  だからそれが知人・友人、子供の同級生同士の親だったりしたら、更に気まずい。

患者は一生来るわけで無い。  治ったら来ないし、嫌われても来ない。   仮に治って来なくなったとしても、町ですれ違ったら 「○○さん、最近どう?」、 『ま、まあ調子良いよ』、 「あ、あっそう」、 『じゃ、じゃあまたね』 になる。   嫌われて来なかったら更に気まずい。


年齢や経験を積んだ先生にもなれば、そんな町の言葉も吹き飛ばすぐらいの器になってくる。  その時はガツンと自宅で、 『いつでも来んかい!』 ぐらいで診るだろう。

て事で答えはコレマタ簡単。  若いか、開業数年で、近所・地元と言うところはよく考慮する必要がある。


先生が、 “治したい” という気持ちを最優先に持っているかどうかを見抜いて欲しい。


2008年01月16日

柿生亜細亜食堂其の二

年末にかかってきた、ちょっと面白い電話。


相手 『あの~、少々お伺いしたいのですが』

スタッフ 「始めてお電話頂いてますでしょうか?」

相手 『あ、はい』

スタッフ 「 それではまず初めにお名前伺って宜しいでしょうか」

相手 『あ、いや、治療の事では無いのですが...』

スタッフ 「はい?!?!」

相手 『実は駅前にある“ミルチ”さんの電話番号を教えて頂きたいのですが』

スタッフ 「... 」



そう、何度も話題にのぼっている例のインドカレーの美味しい亜細亜食堂“MIRCHI(ミルチ)”である。

もちろん快く教えて差し上げました。 (笑)


ちなみに昨夜もスタッフの誕生会も兼ね、目一杯食べてきました。



念の為、店舗データあげておきます。

亜細亜食堂 “MIRCHI(ミルチ)”
川崎市麻生区上麻生5-44-24
TEL/FAX 044-272-9887
営業時間 11時~15時/17時~23時
ラストオーダー Close15分前迄


大きな地図で見る

2008年01月13日

予想以上の関心度

新年より、この春からの計画を患者さん向けに一部公開を始めた。

先日もSNSコミュニティ限定だという事を書いたが、俺の予想に反しての反響。
若い子以外 『あんなのウザくてヤラネーヨ』 って皆言うのかと思ったら、コレがまた違った。

つい2、3年前まで、メールもやらないとか、あるけどいいやと言う人が何人もいたが(まっ、殆ど主婦、オバチャンだったけど)、今はみんな上手にメールや携帯を使いこなしている。

まだ募集初めて6日ぐらいなのに、何十人も登録したいと言ってくれた。

その期待を裏切らない様な内容に仕上げていきますからね。

乞うご期待!!

2008年01月10日

TVドラマでモラルを!!

昨晩、珍しく早く帰宅しTVをつけたところ、新番組日本テレビ系ドラマ「斉藤さん」(主演 観月ありさ )がやっていた。 

最初から最後まで観た訳ではないが、丁度燃えるゴミの日に瓶缶を平気で捨てるババアに観月ありさ が注意をする場面だった。

このドラマの概要を調べてみると、 『マナー違反を見て見ぬふりをしてしまう人が少なくない現代に現れた、すべての悪事をめざとく注意する「NOと言える日本人」斉藤さんの物語。 』 とあった。

話は戻るがそのゴミを捨てたババア、ドラマの台詞で 「私は昔から住んでいるんだから」 とぬかしていた。 主人公はキッパリ 「それとゴミは関係無い!」 と言い切った。

まさしくその通り。 誰が見てもそうだろう。 そう思わない奴は人間失格だろ。

だが、俺はこの柿生に来て3度ほど同じ言葉を吐いた奴に会った。 全員50前後のオッサンだ。 いい大人だろ?!  根性が心底腐ってるんだ。  そんな奴の嫁や子供が真っ当になるか? 自分の旦那や父親にぐらい 「それは違うだろ!」 と身内が言えないで、誰が言うんだ!!

車を運転していてもいつも思う。 道を譲るのでこっちが止まっていても、手を挙げるどころか会釈もせずに当たり前に通り過ぎる奴。 男がダメなら、嫁や子供も当然ダメ人間だろな。

まぁ、ダメバカ人間ほどそのドラマを見ても、 『あぁ、いるいるこんな人』 と言って自分だと夢にも思わないんだろうな。 

皆が一人一人、自分から身内から正すべきである。  本来モラルや常識というものは、親が家庭で子供教育するもの。 その親、大人が腐っているのだからどうしようもない。 そもそもTVで学ぶ事では無い。

しかしそんな現代だから仕方が無いのかもしれない。   とてもいいドラマだと私は思う。

2008年01月06日

怒涛の正月明け

ウォ~! やっと時間が出来たかと思ったらこの時間。   只今21:37

『のんびりやるべさっ』 なんてやっぱり今年も甘かった。  ホント、怒涛の3日間。

新患の電話やら飛込みやら、来るわ来るわ。  ムリムリ。  ダメダメ。  スマンスマン。

嬉しいやら悲しいやらで、表は人っ子一人歩いてないわさっ。 

そりゃそうだろ、連休最後で明日から皆仕事だし。

ウチは明日休みだから、みんな社会復帰できずに苦しめ~~苦しめ~~~(念


て訳で皆さん明日から頑張ろーー!!

2008年01月05日

この春からの計画

この4月から予定しております新しい内容を、某ソーシャル・ネットワーキング サービス(以下、「SNS」)内で公開始めました。

まだSNSという限られた場所での情報公開になりますが、ご興味のある方は是非来院時スタッフまでお問合せください。

尚、上記コミュへの登録・閲覧は現在申請承認後となります。

2008年01月04日

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。 本年も気合一発ガンガン行きますのでよろしくお願い致します。

さて、本年のテーマは “人も町も良くしていく” です。 

良い生活とは一体なんだろ? 金があれば良い生活なんて、新年早々腐った話し。 そんな話じゃなくて、良い生活、住みやすい環境を作るのは人間。それをダメにするのも人間。

正月、コンビニの駐車場でふと思った。 どこのコンビニの前にもあるゴミ箱。 そこに『家庭ゴミは入れないで下さい』と書いてある。 一体どこからどこまでが家庭のゴミなのか? 本来、コンビニのゴミ箱に捨てて良いのはどんなゴミなのか?  

うちのスタッフ全員に質問した所、全員『そりゃ、そこのコンビニで買った物のゴミでしょ』になる。 でもホントに皆そうしているか? 正直俺も、車の中にあるジュースの缶をよく買い物ついでにポンと入り口のゴミ箱に捨てるが、確かにいつも後ろめたい。

なら簡単だ。 今年は捨てなきゃ良い!!

そんな小さなモラルも出来ない奴じゃ、良い町・良い生活なんぞ作れる訳無い。 男気も糞も無い。

小さな事から始める。 今年はそんな一年にしたい。

2007年12月30日

腐ってる男

最近身の回りで、『コイツ、男じゃネーなー!』という奴をよく見聞きする。

そんな奴に今朝もチョイっと怒ってやった。  昨日は知人がある奴に対して、怒りを通り越して凹んでいた。

その知人はある事を言われてキレたらしいが、俺が今朝キレたのは“お互い様だ”と言われてキレた。 悪い事をした奴に、ナンでお互い様だと言われなきゃナンネーんだ!  された方が『まあまあ、お互い様ですから良いですよ』なら判るが、なんでテメーが言うんだ!! 一緒に悪い事しようと、そそのかしてでもいるのかよ! 人間として腐っている。

その知人にも言ったが、悪い事をしたら一言、 “ゴメン!” だ。

男のクセに謝れない奴、最低な男だ。

グチグチ言い訳をするのは昔から女の腐ったのと言うだろ?!

日本の男も腐ったね~~  

そんなタマも付いてないような男は皆で排除だよな。  俺は言うよ、悪い事は悪いと。

日本男児と言うのを考えさせられる。

2007年12月29日

この期に及んで整体院

残りウチもあと二日。 にもかかわらず、やれぎっくり腰だ、やれ靱帯損傷だと毎日来るわ来るわ。

馴染の患者には「金なんかいらネーから来い!」と言うが、さすがに会った事無い新規の人にはそりゃ言えん。

それでも今月も数人、新規問合せで 「いいからオイデ!!」 と言って金取らないで診たわ。 昔から先輩達には 『五百円でも千円でもいいから必ず金を取れ』 と言われてきたがなんだかめんどくさいし、自分で納得いく事して無いから貰わない。

こっちだってボランティアじゃ無いんだから、全ての人にそんな事出来ない。 様はその微妙な距離感。
会った事が無い、顔すら見たことが無いんだけれど、この人には少しでも何とかしてあげたいと思う・思わせる事。 俺は100%善人じゃないからその辺はハッキリしてるよ。

患者でもスタッフでも、今年はそれが判ってくれる人と多く出会えた一年だった。  診て欲しいでも働きたいでも何でもイイヤ! そんなガッツのある人と来年も多く出会いたい。

2007年12月28日

ワールドワイド

最近やけにウチのホームページに外国からのアクセスが多いなと思っていたら、どうやら外国のとあるサイトでウチの事が話題にのぼっていたらしい。 

外国の某大手IT企業が運営するいわゆる口コミサイトのようなところで、とある項目でウチ(のブログ)が日本で三傑のひとつにあがっていたのだ。  書いていたのはフロリダの人で、もちろん全く知らない赤の他人。 とてもいい風に書いてあったのでそれはそれで良し。 どうもです。

それとは関係は全く無いが、こんなウチでも外国人の患者さんは数名いるし、問合せもあるが、基本的には受けません。 ゴメンなさい。  それでも受けるケースと言ったら、完璧に日本語が話せるか、むしろ全く話せない場合。 いやいや、話せないのは困るが、中途半端に話せる方が無理。 俺も外国でよくやるが、何言ってるか意味分かって無いのにカラ返事。 コリャ困る。 だから全く喋れない方がマシ。  マシじゃないけど...

知識や技術で治るのなら、とっくに病院で治っているはず。 原因は全く違う所、自分では当たり前だ、普通だと思っている生活習慣や癖・行動にある。  国が違えば生活習慣だって違ってくる。 草原で暮らしているのと都会でビルに囲まれて生活しているの、同じ生活習慣病になるか?

その辺の微妙なニュアンスが必須。 その細い線上で治療をする。 まさしく職人。   あっ、コレって外国の人も読んでいるのなら、“ニンジャ職人”ぐらい書いた方がウケるのかな?! (笑)

2007年12月27日

治す気あるかい?!其の二

『次いつ来れるか判らない』、『忙しいから判らない』

コレもかなりダメ患者。 

馴染でお互い状況が良くわかっているのであれば対処のしようもあるが、新規で今まさしく治してもらいたいと言うのに、そんなのは問題外。  

一ヶ月先まで予定がビッチリで、一日も一時間も10分でも来れる時間が無いのであれば仕方が無い。 しかし、そんな人ってどれだけいるのか?! そういう人に限って終電まで働くビジネスマンではなく、その殆どが専業主婦。  「ほんっとーに主婦って忙し~のね~~」と嫌味も言いたくなる。  何よりも治したいのであれば、治す事を優先順位一番で考えるべき。 今日はコレやりたい、明日はアレしたいじゃ、無茶苦茶じゃん。 小学生じゃあるまいし。

『時間が無い、お金が無い。だから一ヶ月に一回しか来れない。』 ぐらいバリッと言ってくれた方がまだマシ。   だってそうだろ、こっちだって明日来る人と一ヵ月後に来る人、同じ治療するわけないんだからさ。

2007年12月25日

クリスマスディナー

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皆さんクリスマスはいかがお過ごしでしょうか?  

わたしは昨晩スタッフ達を連れ、ちょいとクリスマスディナーへ行って来ました。 

昨晩の行き先は、何故か馴染のラーメン屋さん。
始めは冗談だったものが、最後にはコースでと言う事に。

出てくるわくるわで、食べきれないほどの料理の数々。 もちろん料理はどれも激旨。 最後のシメは、特性つけ麺。  う~、ハラパンで死にそ~~

ウチも断るだけではなく、頑張って色々チャレンジしていこうと改めて思いますな。

2007年12月23日

東京タワー完成日

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今日12月23日は天皇誕生日で祝日。 1958年(昭和33年)の同じ日、日本人なら誰でも知ってる建造物“東京タワー”が東京・芝公園に完成した。(画像は開業当時の写真)

高さは言わずと知れた333メートル。 全高333.0mと「3」が続く為語呂合わせの様に思われるが、これは本来、当時東京全域に電波を送るには380mの高さが必要とされていたものを風の影響でアンテナが揺れ、画像が乱れる可能性があった事から影響を受けないギリギリの寸法として現在の高さが選ばれたと言う説もあるそうだ。

近い将来、墨田区に“新東京タワー”(450メートル)が出来るらしいが、やはり日本人の心には一生、現在の東京タワーが刻まれる事であろう。

 

2007年12月22日

最近は身勝手自分勝手

年の瀬ここに来て新規の患者が毎日の様にやって来る。

実の所、そんなに積極的に新規は取っていない。 すぐ取れるほど暇では無いというのが本音。

ただ、それでも何とか診てあげたいし治してあげたい。 様々な協力や妥協点を見出そうと努力をするが、当然上手くいかない事もある。 むしろ最近は上手くいかない事の方が多いぐらい。

時代の流れなのか、わがまま自己中心的な思考の人が多い。  だから“お互い”という距離間などまったく遂行できない。

今月に入って、せわしないのか気が焦るのか、『今すぐ診て欲しい』、『この時間診て欲しい』、『ここを揉んで欲しい』、『話を聞いて欲しい』。  それは判るが、その分貴方もこっちの話を聞きなさい、頑張って優先順位をつけて来なさい。  だが、タチの悪い事にそういう人ほど、『私は頑張っている』、『努力している』と思い込んでいる。

そこをどう摘むのか? 折れても切れてもいないんだから、悪いのはまったく別のところ。  都合のいいちょい揉み治療じゃ一生治んないのにねぇ~。

2007年12月21日

柿生駅前 “亜細亜食堂 MIRCHI(ミルチ)”

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以前日記に少し書いた柿生駅前の新店舗。 最近ではウチのスタッフはもちろん、多くの患者さんと話題のお店。 インドカレーはもちろん、ナンも超絶品。 その他のメニューどれをとっても激旨。 味もサービスも俺の保証付き。

最近訳あってお店の方々とちょっと仲良し。 そこのマスターさん、インドの方であるにもかかわらず俺よりよっぽど男気があり、まるで日本男児。 真剣で本気なのが店や料理に出ている。

どんな商売でもそうだが、そういう店・人との繋がりこそがお金を払ってでも得るべき物であり、真の商品価値だと思う。  自らもそうでありたいと日々努力...

2007年12月20日

麻生区近隣地元の皆さんお世話様

最近、根っから地元の患者さんが多い。 昨日も近隣でご商売をされている(いた)新患さんがお二人みえた。

かれこれ十年以上同じ所で商売しているクセに、まったくもって付き合いの悪い自分としては、申し訳なくて頭が下がる。 なのに以前からよく地元でご商売をされいる方が、患者さんで来てくれる。  オレ、こんなに横柄なのに... 

こんなチッポケな柿生駅にも整体院ナンかが数件ある。 みんな良くやるよ、ウチだって潰れそうなのに。

ただひとつ、なぜウチがここまで潰れないでやって来れたかと聞かれたら、それは “つまらない嘘やくだらない見栄を張らなかった” 事ぐらいだ。

儲からないから、患者が来ないから今度はアレ、次はコレなどとはしなかったからだ。 
ダメならダメ。 何故ダメか考え、ダメを修正する。 付け焼刃で物事済まそうとするから信用を失う。

判ってもらえる人だけでいい。 たとえ患者が一人になろうと、真面目に真剣にやりたいだけだ。

2007年12月19日

あらあらやっぱり腰痛で整体へようこそ。

『あんな事書くから、ホントに腰痛になっちゃったじゃないですか!?』

そんな事言われたって...  馴染の患者さんはいつもそう言って笑いながらやって来る。

冗談だと判ってたって、痛い人目の前にして一緒に笑う訳いかないし。

笑うけど。

ここんとこ毎日来るじゃん、ぎっくり腰。  やっちゃったもんは仕方が無い。  諦めて根性すえて身を任せろ。 すぐ治っからさっ。

2007年12月15日

年賀状はハガキorメール?

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今日12月15日から年賀ハガキの受付が開始される。25日までに投函すれば元旦に到着するらしい。

が、恥ずかしながら小生は25日前に投函した記憶が過去に殆ど無い。  最近では送られて来る年賀状もe-mailが増えている。 今だせば今着くし。 そりゃ楽だし。

でもやはりハガキ、しかもパソコンなんてシロモンじゃなく手書で貰った方が数倍嬉しい。 例え字が汚くても。

いざしっかり年賀状を書いて出そうとすると、以外と判らない事も多い。  こんな2008年度の年賀状特集のサイトもあるので活用などしてみたらいかがだろう。

ハガキだろうとe-mailだろうと、心がこもっていると言うのが重要だがね。

2007年12月14日

ホルモン焼ツアー報告

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先日何故か近所のホルモン焼屋で忘年会も兼ねた飲み会を実施。
ご参加頂いた方、本当にお疲れ様&ありがとうございました。 まぁしかし集まりに集まりました、総勢33名。 店ほぼ貸切状態だったし。 

前回も今回も、毎度マスターに言われるんだけど、

『全員患者さんでしょ? どこが痛い人達なの?!?!』 

そ、そ、その通り...(汗   俺もそう思う。

参加頂いた方には、メンバーサイト内で当日の画像をアップしてあります。  惜しくも参加できなかった方は、院内待合室に当日の様子を一部貼り出し中です。  来院時、笑ってやってくださいな。

2007年12月11日

今年の冬は大丈夫かい?!

既に先月末より不穏です。

例年に無くぎっくり腰の患者も多いし、肉離れ、骨折等傷害・外傷患者も多い。

当たり前な基礎知識ではあるが、 スポーツ傷害はトレーニングや試合が原因となって起こるもので、スポーツ外傷とスポーツ障害に分けて考えられている。

スポーツ外傷(injury)は、1回のスポーツ中の動作(走・跳・投)やアクシデント(転倒・衝突など)が原因で発症するもので、骨折、捻挫、脱臼、打撲などをいう。

スポーツ障害(disorder)は繰り返し行われるトレーニングによって生じるもので、一種の過使用症候群という。徐々にあらわれる腰痛、膝痛、肩痛等で、疲労性骨折も含める。

コレもまた当然だが、それぞれ回復にかかる期間や対処も大きく異なる。

当たり前、当たり前、本当に当たり前の事の筈なのだが、外傷と障害の判別が意外とてきとうで、治りが悪くやって来るのが殆ど。

『この先生なら、完璧身を任せられるぞ!!』 と言う所を見つける。 その様にネットや広告を読む。
行くからにはまな板の鯉で身を任せる。  余計な知識・情報なんて要らない。  

年末年始、忙しい時期だからこそ早くしっかり治さねば。

2007年12月08日

今日はちょっぴり

いつも強気ですが、タマには凹んでます。

技術・スキルよりもそれ以外、理解しあうと言う事に難しさを感じます。

誰かに教えてもらう事など決して出来ぬ、自分で答えを出さなければいけない問題。

だが、お互いがお互いでその努力をしていれば必ず良い結果が生まれてくるはず。

“自分は” “自分が”  と言う欲を排除する。

お互いで手に手を取り合う事の難しさを日々感じる。

2007年12月07日

早速コミュニケーション

実は変な特技があります...


わざわざ人に言うような、誇れるような特技ではまったく無いのですが。


学生時代のバイトから、会社員時代、現在に至るまで、例えば昼食のランチ。

外に食べに行ったその店で、いついかなる時も、

「いつもの!!」 

っといって勝手に料理が出てくるぐらい、馴れ馴れしくなってしまう癖・店があります。

時としてその店の店主に、

『今日はそれダメ! いつも同じのばかりでしょ、今日はコレ!!』

と言われたりして、周りのサラリーマンからは失笑されます。

昨日もまたまたやらかしちゃいました。 新しいお店で。

まぁお互い色々情報交換できるから良しでしょう。(勝手に)

恥ずかしいから詳細はメンバーサイトにでも。

2007年12月06日

がんばれ!柿生駅前新規オープン情報

またまた柿生駅前に、昨日新たにお店がオープンです。

“亜細亜食堂 MIRCHI(ミルチ)” というカレー屋さんです。

昨日早速お昼はスタッフ全員カレーに決定でテイクアウト。

夜ラストオーダーを聞いてみたら23時迄だが、それまでに店に入ってもらえれば、後はまぁそれなりでCLOSEらしい。 いやいやその感じ、非常にGOODですよ!! その頑張りパワー、もうそれだけでファンになります。 

『最初頑張らないでいつ頑張るんだ!!』 とまさしくその言葉どおり!

休まなきゃ死んじゃうけれど、始めっから休む事ばっか考えている奴にろくな奴はいない。

最初の1、2年は俺も定休日なんか無視して働いていたもんな。 でも休むんだよな、俺の同業者達は。 セミナーだとか勉強会だとかもっともらしい理由つけて。

夕べ俺の馴染のラーメン屋さんで、そこの若いマスターは今年店を10日しか閉めていないとの事。
オープンして2年。 その頑張りが後々必ず実をむすび、しっかり休めるようになるからと話をしてきた。

とにかく何事も最初の2、3年が勝負。 飲食でも同業者でも、とにかく頑張っている人はトコトン応援したくなるねっ。

2007年12月04日

そんなんで音をアゲルナ!!

先週、大して忙しくも無かったのにミスばかり連発するスタッフにチョイギレ。

20年以上も前になるが、その当時の同業の仲間・先輩達は自分の弟子たちに

『一日一人で15人ぐらいの患者治療して最低限だ! そんなんで疲れたなんて言うなら辞めちまえ!!』   『一年開業して患者が一日平均15人にならなければ才能無いからさっさと締めな』  と言っていた。
 
そう言っていた仲間達は今、大きな治療の学校を作って数多くの施術者を輩出している。 

その先生達の意気込みが伝わる奴もいれば、全く伝わらず美容健康整体院に成り下がる奴もいる。 

そう弟子に教える奴もいるからどうしょうも無い。 そりゃそうだ、奥義教えたら患者そっちにとられちゃうと思う、レベル低い歳だけくった仲間も五万といるし。

患者だったら一日何人患者診ているのか、ズバット先生に聞いてみれば?! 何よりも確かだから。

2007年12月02日

男企画!!

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“気合一発男気企画始めました。”

う~ん、クダラないのでコレ以上はやめときます。(笑)  詳細は来院時か、馴染の方はメンバーサイトで。

2007年11月29日

嬉しいやら恥ずかしいやら

時折面白い質問をうける。 

そのすべてが4、5年通ってきてくれている、年上の “オネエ様方” からだ。

内容というのが、治療・健康・身体とは全く関係の無い内容。 オイラの超ウルトラスーパープライベートについての質問。

内容はご想像にお任せするが、どんな内容だってそんなこったゼンッゼン気にしないので完璧に答える。

でも、確かに照れる。 でも、何故かそういうプライベートな会話をしてもらえる事に凄く喜びも感じる。(Mと言う意味ではないゾ!)

「もっと聞いてくれよーー!」 って思うが、恥ずかしいけど。 

2007年11月28日

長野の爺さん

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連休中はいつも通り長野の爺さんの所に行ってきた。

確か爺さん、今年で88、9歳?になるはず。

恐ろしく元気で、画像の通りバイクには乗るわ、手