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麻生区整形・整体徒然日記 アーカイブ

2010年02月09日

治す気の無い肩コリと、治す気の有る肩コリ

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肩コリでマッサージを探してやって来る人と、肩コリで整体・カイロを探してやって来る人とではまるで違う。

後者は “治してくれるところ” を探してやってくるが、前者は “揉んでくれるところ” を求めて、探してやってくるのだ。

客観的に物事を考えられる人間であればお気づきであろう。


『なかなか良くならない』という事は、症状に対して的確な処置がまだなされていないからだ。

その多くの場合、答えはシンプルである。


“自分の気持ちが求めているモノと、身体が求めているモノがズレているから” だ。


過敏・敏感になり委縮しているような肩コリは、揉んで刺激は適切では無い。 だが、本人は揉んで欲しい。 次の日すぐまた悪くなるにもかかわらず、揉んでくれるところを永遠に求め、探す。 まぁ、それでも本人は来るのだから、黙って揉んでいればイイ商売だが。

治し方は様々ある。 だから指圧もあれば針もあり、ほぐす事もあれば矯正する事もある。 ジプシーのように院を渡り歩く患者ほど、他より多く言い分はあるらしい。 が、上記の通り答えはシンプルだ。

欲求・不満を口に出さなきゃ、主張しなきゃ損のように思う輩が多い現代。 “身を任す度胸と続けてくる根性、どちらも無きゃソリャ治らん” と小生ならキッパリ言うがな。

2010年02月05日

パーソナルランニングでダイエット

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いよいよ今月より始めました、“パーソナル・ランニング”。

プライベートで、その人に合わせて、楽しく、院長が¥500-で一緒に走ります。(笑)

さっそく今朝も走って来ました。

キッチリ一時間のランニング。 所々まだ雪の残る自然の中を一緒に走りました。

一本に道を入ると、別世界の自然が残るところがこの近隣の素晴らしいところ。 小生的にはタイム狙いでガツガツ走るのは20代で卒業したので、あくまでも “ゆっくり、楽しく、どこまでも” がテーマです。

また来たくなる、走りたくなるコース取りが重要なんです。 それが一番効果的なんです。 お陰で今月すでにマイナス2kg達成デス。

コレマタ通年企画ですので、奮ってのご参加お待ちしています。

2010年02月04日

30才過ぎのスポーツ障害

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遥か昔、自分の30代を振り返る。

やはりまだまだ気持ちは20代。 現実はどんどん気持ちと身体のギャップが増えてくる。


ある社会人野球名門企業の役付けの人に、会社側は何歳まで選手として認めるのかと尋ねたら、 “27歳迄だ” とキッパリ即答された。
そこが方向を変えねばならぬ、企業人としてリミットの限界だそうだ。 会社員として残るなら野球を辞めなさい、野球をやりたいならウチを辞めなさいと言うらしい。 大多数の選手は引退し、『お陰さまで会社に残るよ』とにこやかに話していた。 小生もその方が賢明だと思う。


では現実的な肉体の限界はどこかと言うと、“31~32歳”だと小生は思う。 そこまでは、まだ何とか20代のイメージでやっていけるが、33~34歳と、“34”という数字が視野に入ってくる世代では限界である。

テレビで様々なスポーツ選手を見てみると、怪我や障害で引退するのがおおよそその世代という事に気がつくであろう。

スポーツを続けていく為には20代とは違った努力と意識、姿勢が無ければならないのだ。 それはスポーツ選手に限った事では無い。 

選手・一般人かかわらず、怪我をしてやってくるスポーツ愛好家のほとんどが自己流、もしくは低い意識なのだ。 もちろん、怪我をしなくとも理想的な成果など出るはずの無く、自己満足で終わってしまうのだ。 スポーツを“欲求を満たすための一手段”だととらえている大人がいるうちは、日本のスポーツ界の発展、子供たちの将来は今となんら変わらないであろう。

ウチでは完璧な指導を心掛けている。 それは種目や設備などと言う低次元な話では無い。 治療・医療、ケア、パワー・スピード、コーディネーション全てを提案する。

町でバイトで入会金ゼロ円で自己流で。


結果は半年も経たないうちに出るだから。

2010年02月03日

妊婦さんって癒されます

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こんなネタは、女性層・主婦層を狙っているようで嫌らしくもあり、照れくさくもありで、書かないネタ上位ランクなのだが、やっぱり昔から妊婦の患者が何故か多い。

しかも半数以上が割と安定期前から。

アレやっちゃいけない、コレはマズイ、ソレは身体に良くないと、理恵ウンヌンなら何もしないで毎日お祈りしている方がイイな。


来たいと思っている患者さんが求めているモノ。


これはどの患者にも共通しているのだが、本人が求めているモノを提供したから治るという事では全く無い。 むしろ中々良くならないと言う患者ほど、自分の心が求めているモノと身体が求めているモノが大きく違っているのだ。

そう言っても、妊婦さんは心身ともにデリケートな時期。 気持ちの負担を最小限にしたうえで、身体活動レベルを極端に下げぬよう留意し、QOLの向上に努めた提案をしっかりとしなければならない。

昨年一昨年と双子ちゃんの妊婦さんも続き、先週もお一人ご出産されたと思ったら、今週もまたお一人来院。 常に3名はいる状態か。  難しいが、その母としての変化がとても人として勉強になり、逆に癒されたりもする。

先日もお二人目のご予定で、お一人目が予定日を過ぎての出産だったという事だったので予定日10日ほど前から、更に細かく話し合いながら方向性を微調整。 もちろん結果はドンピシャリ! お一人目が早産だった人には、これもまた過去に微調整でドンピシャリで。

よく後輩に、『妊婦の治療はどうするのか?』と尋ねられるが、通常以上に患者との対話を重んじると話す。 その意味がわかるのは、十人に一人ぐらいか。


とにかく知識・技術で治るのなら、皆病院・薬でよくなり、我々のようなところへはやって来ない。 シンプルで深いところ。 患者さんの方がよくわかっていたりするのだがな...

2010年02月02日

雪で親子いっしょで差が歴然

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数年ぶりに振りましたね、東京でも沢山の雪が。

積雪のまだ残る朝方からノーマルタイヤで走っている車、自分が良くても、もし万が一他人に... となど全く考えもしないのだろう。 
雪国の患者さんほど、ノーマルタイヤなんて信じられないと言いし。

“健康と安全が全てにおいて優先” するなんて、微塵も頭に無い大人が多い現代を嘆く。 ホント、どうかしちゃってるよ、日本は。


小生の自宅は、近くに駅も無い山の上の住宅地。 よって坂も多い。

子供を駅まで送り迎えをしている事に、イラッとする小生としては、その部分に限りなかなか住み心地が悪い。(笑)
しかし今朝は流石に車で出掛ける人も少なく、それどころかお父さんと一緒に学校に行く子供を何名か見かけた。 お父さんの手を握り、楽しそうに雪を踏みしてる子供の姿、これが子供にとって一番の喜びであり、コミュニケーションではないであろうか?!


何十キロも離れている訳でも無く、深夜でも悪天候でも無いのに、チャリで数分、歩いて5分10分の距離を親が車で送り迎え。  どかしている。

駅まで歩いて一人でなんて事を避けて通れるなら、もっとめんどくさい事はもっと避けて通りたくなるんだ。子供の志向なんてそんなもん。 自立の芽を、親が自ら摘み取っているなんて、どんな理由をつけようとも患者としてその子供たちを比べた場合、治り方が格段に違い、その後10数年経った現在では、二十歳を過ぎた大人として人間としての違いは歴然である。


雪だから天気が悪いから送り迎えする親と、手をつないで歩く親。 その時点で既に差は歴然なのかもしれない。

やはり大人一人一人がしっかりしなければならないのだ。

2010年01月31日

自分の頭ん中、検索すれば?!

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何でもかんでもネット、ネットというという現在、どう思います?

便利か便利じゃ無いかといえば、そりゃ便利でしょう。
最近は視野の狭い人間が多いから、自分が良いと思った意見や情報だけを無意識で依って吸収してしまう。 良い面だけで、悪い面など考えようともせずに。

たとえば自動車だってもちろん便利な道具だ。自動車という物の存在が与えた現代社会の発展、経済への影響ははかり知れない。

しかしその反面、環境面・資源面に与えるマイナス面が多いのは承知の沙汰であろう。

個人、もしくは自企業の欲や利益を優先し、それによって発生する自己破壊などは理屈を後からいくらでもつけ正当化してしまい、反省や後悔など一切しないのだ。


良い人間になる必要など無いと考える。 悪い人間にさえならなければよいのだ。


悪い人間、ダメな人間の小生的な現代定義は、

“自分がバカかもしれない、間違ってるかもしれないと考えられない人間。”

“目や耳に入った情報だけで思考し、思い浮かんだ事を口から出してしまう。”

である。

先ず自分の頭で考える。 自分は何をしたいのか。何をしては一番いけないのか。その為には何の努力が必要なのか。

すぐにパソコンの電源付けて検索している人間、はてさてそんな自分を恥じれるかどうかな。 進化とは恥じた後悔した先にあるのだ。

2010年01月30日

痛いならスポーツやめなさい

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とは、患者に対して言った事が無い。

そもそも止めれるぐらいなら、こんなところに来ていないだろう。


患者が何を求めているのか?


やめた方が治りが早いのは誰だってわかっている。 だから自分の心身に不安と不満を持ち、その解決方法を模索しているのだ。

先日も最近通院し始めた女性の患者さんが、世話好きの知人の勧めで別の治療院へ1回行ったところ、『この膝は治らない。スポーツを2カ月やめろ。週3通え』と言われたらしい。 やめるなら通わないし、通う意味が無いと言ってきた。

言い得て妙な気もするが。

ただし、そう全員にうまくいく訳では無い。 その場合、技術的・治療的な問題点では無く、先述した“何を求めているか”を患者本人自身がわかっていないケースなのだ。そもそもその事実に自覚が無いのだから解決のしようが無い。 先日も久々キレてしまった。
まぁ、その事は後日書くとして、新たな答えを出すためには新たな努力、新たな考えを持たねばならぬという事を放棄した時点で、ジ・エンドだ。

前進するのか立ち止まるのか、知らぬ間に後退していくのか。

その答えに自分自身が気がつかねばならないのだ。

2010年01月29日

誰よりも治す事に真剣

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10年以上コツコツやってきた成果か、この数年、個人開業・総合病院からの紹介患者も来られるようになってきた。 正直あまり簡単ではないケースも少なくないが、保健医療の範囲を超えた事が出来るのがウチの最大の特徴でり、武器である。

しかも最大限に料金は同等で。

最近ではネット・ブログ経由で多くの患者がやってくる。 しかも皆隅々まで熟読し、考え、納得し、本気でやってくる。 

結果、皆真剣で良い患者であり治癒・向上も早い。

治療、医療と言うものはどちらか一方の努力で成立するものでは無い。お互いの努力の上に成り立つもの。

ネットであれ紹介であれ、一番大切なのは客観的な思考と物理的な理解。

昔と違い近隣に数多く同業が乱立する昨今、それでもウチへは遠方からの患者が多い。

価値観・優先順位が距離や時間、料金では無く、 “治す” というところにある。


本気で困っている人には絶対後悔させない治療。 自身がすべてだ。

2010年01月28日

麻生区柿生でやっぱり良かったな。だるま市編

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まだまだ知らない人も何故か多いだるま市。

こんな盛大なお祭りが、しかもナンで柿生で!!

って感じです。

ウチは毎年午後休診で、患者引き連れ行ってきます。 一年に一回ぐらい、オフしてリセットするぐらいでなきゃ人間ダメですわ。

駅から歩いたって大した距離じゃありません。 大渋滞道路をバスで行くのと変わりゃしません。 たまには良い運動ですな。

午前は年配者で、午後は放課後の子供たちで。 やっぱりお祭りは子供にとっては一大イベント。 一生記憶に残りますし。 しかもこれがまた、子供たちの方が大人よりよっぽどお行儀が良いのですわ。 一番ダメ人間なのは大人。他人の迷惑など勝手な自己都合でかえりみない。 子供は大人を見て育つのです。 我々一人ひとりの意識です。

それでも近隣の大きな駅前より、柿生の人は皆お行儀良いと昔から感じます。

なんか柿生で、やっぱり良かったです。

2010年01月27日

何となく治るぎっくり腰で納得できるか?!

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ウチにやってくる新患の9割以上が病院等、他施設や患者さんからの紹介である。

そかもそのほぼ全員が整形外科など、病院や同業他院からの転院だ。

口コミと言ってしまえばそれまでだが、10年前とは比べ物にならないぐらい情報が増えた昨今、少し頭を使えば正しい情報が得られる為、ユーザー・ニーズの意見や目は以前にも増して厳しくなり、そのような中での真の口コミに対しての対応はより厳格になる。

今どき、『あっちが良いから行ってみな』的な、虚偽風説を全く疑いもせず鵜呑みにするのは年配の女性、いわゆる“オバちゃん”だけである。  だから納豆が流行れば納豆ばかり食べ、ほとぼりが冷めてみたら今度はバナナばかり朝食ってみたり。

毎日通わせて、何となく治ってしまう。 それはそれはシッカリ商売になる。 


しかし治す者としてそれでよいのか?!


そもそも小生は、一歩も歩けない腰痛であっても週に2以上通わせる事など、年に1、2人居るか居ないかだ。

オバちゃん相手の小銭引き出し治療に “恥” は無いのかと問う。

導く先は、“治療の必要の無い人生” なのだから。 

2010年01月26日

嬉しい繋がり

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かれこれ10年近く、毎朝ブログを書きながら解析ログをチェックしている。

コレがなかなか面白く、様々な情報や傾向が手に入る。

存在しない屋号ピンポイントで検索してれば、「あ~、こんな屋号で商売したい奴がいるんだな。」とか、「同ホストでこのキーワードパターンなら...」とか。


先日もリンク元を辿ってみるとあるブログにたどり着いた。 九州にあるカイロプラクティック治療院の先生のブログにウチの事が書いてあった。 いやはや大変不快な小生のブログを読んでくださるなんて、たいそう奇特なお方と頭が下がる。

現在はスポーツリハ中心のクリニックに変更してしまったが、特に以前カイロプラクティック中心のときは、よく同業の方から連絡を頂けた。 患者以上に嬉しくもあり、恥ずかしくもありだ。

しかし最近の先生方はよく勉強なさっている。 これも昔からよく仲間内で言われる事なのだが、セミナーを開くと北海道と九州の先生が一番熱心だという事。 東京・神奈川、関東が一番ダメだという話。 先述の九州の先生もとても熱心であり、逆に小生の方が刺激を受ける。 九州地方の方は是非行ってみてほしい。 20年以上もやっている目に狂いは無い筈だから。


さて、今日も皆に負けないよう頑張るとしますかな。

2010年01月24日

アウトドアフィットネスって流行りモン?!

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昨晩某テレビ番組で『2010年ヒット予測 ベストセレクション』なるものがやっていました。

そこで今年はアウトドアフィットネスが流行る!!とあったのですが、ウチは昔からやってるじゃん!デス。

近いとこじゃサタランに富士山。 昔からウォーキングもやってるし、屋外で子供のかけっこや、講師を招いてのランニングクリニックもやってるし。

しかし、こういうのって意外と流行りモンで終わったりするのですわ。
その昔の前職入社当時、バブルバリバリでスポーツ業界もアウトドア花盛り。 しかしバブル終息とともに尻つぼみになってしまいましたが、真面目にコツコツやっていたところがだけが残ったという感じです。 何事も流行りに流されず、コツコツですわ。


そういえば先日メインサイトだけで告知した、“パーソナルランニング” も始めます。

¥500-*でほぼ一時間、ウォーミングアップからストレッチレッスン、フォーム指導はもちろん、コースやペースをその人に合わせて走ります。

申し込みは随時。 日時は応相談。

高校生以来の時給¥500-で院長が働きマス!(爆

ご家族ご友人連れだってのお申込みお待ちしております。
(*お一人様ご参加料)

2010年01月23日

縁で片づけちゃ世話ね~よ!

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腰痛なんか殆ど全て治る。

いや、こんな書き方をするとかなり態度大だが、一歩も身動きとれない重篤な基礎疾患からくる腰痛なら無理だが、そもそも我々のようなところへ這ってでも来れる時点で全て治る。

「これはウチでは無理ですね」とお断りしたのは、20年を超える経験の中で2回ほど。 まぁ、大人げなくキレて “来るな!” と言ったのは数知れずだが。(笑)

患者に、「治療というのは縁ですよねぇ」 とよく言うが、実は内心全くそうは思っていなかったりする。 患者も冗談半分で縁ですよね~と言うが、本気でそう思って言ってくる患者にはハッキリ言う。

“縁は自分から努力して作るものだ” と。

縁も相性も同じだ。 ソリャ小生だって人間だから、好きや好かんはある。 だが、治さなければならないという事に変わりは無い。 それは患者側も治療側も同じ。

避ければ避けるほど人生が、魂が劣化する。

一日50来ようが100来ようが、全員に本気で接する。

それで相性で片づけられちゃ世話無い。 そんなんなら、いくらでも安くてジャンジャンさばき治療でも受けに行ってくれ。


あっ、マズイ!! 今日は脳の頭頂葉内側面にある脳溝(縁溝)について書こうと思ったのだが、話が逸れた!! また後日マジメに書きます。


とにかくスタッフ全員、今年のテーマは、 “本気” デス。

2010年01月22日

ワガママ坊主でもカレーライス

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唐突ですが、皆さまカレーライスはお好きでしょうか?

若い頃、暑さと激しい練習で食欲の落ちる夏にカレーライスだけはしっかり食べられました。
暑い時にも食べられ、寒い時期にもOKで、お節に飽きたらカーレーもネで食べられ、もうある意味日本人の中心的食べ物と化したカレーライス。

食と健康は切っても切り離せないモノ。 食習慣、食の嗜好は大変重要な治療データである。 特別なカウンセリング・指導云々という意味ではなく、好き嫌いなく何でもよく食べなさい。 単純にそれだけ。

子供の頃に、嫌いなモノは無理しないでとか、栄養学的にナンとかと理由つけるから可笑しな事になる。 そんな事を言ってるのではなく、嫌がる事を避けて通らせるなという事だ。 だからちょっと自分の思い通りにならないと我慢できず、キレたりするガキになる。 最低限の食のルールは叩き込むべきだ。

そんなワガママな子供にも人気なカレーライス。 1982年(昭和57年)のこの日、全国の小中学校で一斉に給食にカレーが出たことを記念した、今日は “カレーの日” である。

2010年01月21日

資格・名声で目が曇る

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一発目で毒を吐かせてもらうが、重篤でもないのになかなか良くならないと言ってやってくる患者・スポーツ選手ほど何軒もジプシーのように渡り歩いている。

コッチが良いと言えばコッチへ、アッチが良いと言えばアッチへと。 

噂を信じ、資格・経歴に惹かれ渡り歩く。 さっきまで信じていたかと思えば、すぐ裏切る。

不景気だと騒がれる昨今、誰もが不安で将来へ確かなものを少しでもと、頼るように資格取得に走る。 商売する側、企業側もその気持ちを煽り、資格取得の必要性を誇張し、まんまとまとまった金額をせしめる。

資格が無ければ出来ない仕事もあるという者もいる。 確かにあるだろうが、自分がしたい仕事、したい事とは何かを考える。 一生涯かけて自分はどうしたいのであろうか?! 他人の作った枠組みや物を利用してではなく、一生かけて等身大で自己表現したいと小生は考える。

等身大で戦えない奴ほど、無駄にいくつも資格取得で自分以外のものに依存しているのだ。

自分の目と心で物事をしっかり見る。  「でも」とか、「だって」などをいう言葉は真っ先に排除できないものは、永遠に現状から好転などしないであろう。

何を、誰を信じるのか、一歩も動く事が出来ないような重篤ではない症状で悩む全員の人間に言いたい。

人間は資格と人生はイコールでは決して無いと断言する。

2010年01月20日

定期的なケアとは?

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昨日訪れた若い男性患者さんから、定期的なケアとはどうするべきか?と質問を受けた。

シンプルであるが、大変奥が深い難しい質問である。

期間や回数、内容にコレがケアだ!というものは存在しない。 いや、無数無限にありすぎて、適切にという回答は導きにくい。 だが、患者はそれを知りたくてやってくる。

だが患者が悩んでいるレベルほど、施術側は考えても悩んでもいない。 ちょこちょこっと弟子に筋肉揉ませたり、こんなストレッチしなさいと言い放つのが関の山だ。

考えてみてほしい。 電気をかけるのがケアだと思うであろうか? 酸素うんちゃらカプセルに入るのもピクピク機械も、機械は機械なのだ。

過去に書いた事があるが、ケアとは “医療的・心理的援助を含むサービス” であり、機械はしょせん機械ではあるが、機械が悪いという事ではなくそれを使う術者が患者の立場に立った目線での提案が出来ているかどうかという事である。

有痛時の治療、回復期の治療、発症予防の治療、パフォーマンス向上の治療、それぞれ内容もサイクルも違うのは当たり前だ。 にもかかわらず、誰にでもどんな症状でもどんな過程でも、毎回同じように揉んで機械でお終いにケアを感じるであろうか?!

ウチなら絶対そんな事はしない。 した事が無い。 そんな疑問を患者に持たせてはいけないのが我々の使命なのだ。

当たり前だが改めて考えさせられた一日であった。

2010年01月19日

救世主に思いを馳せる

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先日、現日本ハム投手コーチ小林繁氏が57歳の若さでこの世を去った。 あまりにも若すぎる人生の引退である。

子供の頃、あのサイドスローがカッコよく、よく真似もし、みんなのヒーローだった。

巨人江川卓氏とのトレードを、子供ながらに皆であれやこれやと言い合い、最後は皆が小林選手のマネで終わる、そんな毎日の放課後を過ごしていた。

「勝負の世界だから、変な同情はいらない」といった小林氏。その言葉の通り、阪神に移籍した79年、巨人の前に仁王立ち、22勝をあげ、最多勝のタイトルと2度目の沢村賞まで獲得している。 その姿が未だに小生の人生に少なからず影響を与えたことは間違い無い。

球団分裂まで発展しかけたこのトレード事件、小林氏があくまで阪神入りを拒否していたら、コミッショナーの収拾案も実現せず、現プロ野球界が本当に存在しなかったかもしれない。

文句ばかりを言って腐る人間が多い昨今、腐らず前進する姿は永遠にこれからも皆の心に残る事だろう。 本当にお疲れ様。

2010年01月17日

深夜活動中in幕張

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毎朝4時半起きで出勤している患者さんにはかないませんが、基本毎朝7:20~23:00が小生のビジネスタイム。 休診週1、月4は、ほぼ必須用件で(爆)。

ソリャも~、個人部活動といったら深夜デスわ。

という事で、昨晩は深夜の幕張メッセへ。  今日今現在仕事だとういうにも関わらず...

この週末、幕張メッセでは東京オートサロンなるものが催され、知人たちが地方からやってくるらしく、深夜の集合と相成った。


幕張メッセといえばその昔、前職時代に年幾度も展示会で利用し、年20日以上近隣ホテルに滞在した事がある。
大変だった記憶とともに、何故か未だに幕張メッセと聞くと顔がほころぶ青春の一時代を思い出す。

当時は閑散とした幕張周辺であり今後の発展を危惧した事もあるが、今こうして深夜にもかかわらずイベントによっては多くの人が全国から集まってくるのは、関係者でも地元でも無く接点ゼロなのだが喜ばしく思う。

首都高抜ければ、車で僅か20分。

ドアtoドアでも1時間。 楽しい深夜のドライブ&楽しい知人たちとのひと時。 たまにはそんな、心へのご褒美もいいか。

2010年01月15日

やっぱり今も昔も...

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未だに違和感あります。 本日一月十五日。

成人の日。

祝日法の改正により、2000(平成12)年から1月の第2月曜日に変更されたのだが、節目ってそんな自由でいいナン?!

若者に限らず、我々もどんどん節目・けじめがおろそか曖昧になってしまってるように感じます。

どうなんでしょう?これからの日本は。

2010年01月14日

タマにはパソコンの話

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最近パソコンと格闘してます。

もうかれこれ14、15年前から、開業当時から患者の予約やその他データをパソコンで管理しています。

受け付けのパソコンと、診療室のパソコン、そしてPDAとリアルタイム同期を行っており、診療時間以外でも患者さんからの連絡に対応できるよう、以前より構築している。

得てして診療時間外、休診日に限って怪我した、痛くなったというのが多い。

患者・データ数も増えた為、昨年よりExchange Server を介して、様々な管理を行っているのだが、特に外部に持ち出す端末との戦いが厳しい。

昔はWindowsCE、昨年まではWindows Mobile 、俗に言うスマートフォン。 そして現在はiPhoneと戦っている。 ある意味たとえだが、院内以上にデータ管理・取り出しが楽になった。 う~ん、時代というのは凄いもんだ。

後は機械に負けにぐらい、自身をアップデートできるかが課題だ。

2010年01月13日

ストレッチで肩こり完全解決!

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過去幾度となく同じ事を書いているが、冬のこの時期やって来るスポーツ愛好家の患者で、適切にウォーミングアップ・クールダウンが出来ている人は皆無である。

まずイメージしてみてほしい。 針金を一本手渡され、ペンチが無いから手で二つに切ってくれと言われた場合、アナタはその針金を手でどうするであろうか?!

左右に引っ張って二つにちぎろうとなどする人はいないだろう。 何処か一か所にめどをつけ、同じところを何度も折り曲げて切ろうとするのではないだろうか。

そう、モノの結束を弱めるには同じところに何度も反復した力を加えるのである。 それを柔軟体操で表わしたら、ラジオ体操のような“ダイナミックストレッチ”であり、我々が通常ストレッチと呼ぶ“スタティックストレッチ”は、言わば針金を左右にちぎろうとしているのと同じである。 ストレッチングは数ある準備体操の一つであり、血を流して筋肉を温めるウォームアップとイコールでは決してないのだ。

話は肩こりに戻るが、疲労物質が溜まった肩こりであれば、グルグル動かして血を流して疲労除去であり、動かさな過ぎて動かそうとするとピキピキパキパキするのであれば、一般的なストレッチで伸び縮みの神経伝達命令を促してスッキリスムーズでOKである。

怪我痛み、スポーツケアであれ肩こりであれ、適切な処置さえ間違わなければ出来る事はいくらでもある。 大抵の場合、間違えた考え・自己流が症状を長引かせ悪化させる。 押す揉むは誰にでも出来る。 そこのところの正しい診立てにこそ、重きを置き対価を払って頂きたい。

2010年01月12日

日常生活趣味範囲でも

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休診月曜の昨日、丁度祭日も重なって、わたくし事ではありますが地方まで外タレライブに行ってきました。

いやいや何十年ブリな事でしょう?! 並んで待って、オールスタンディングで跳ねまくってフラフラです。(笑)  実は、言うほど跳ねてませんが。(爆

若モンはもちろんですが、同世代の方も多く見受けられ、皆よくあんなに元気なのかと感心させられます。

この年末年始で海外旅行に行かれた患者さんも何名かいらっしゃり、足腰痛くて不安な人も、バッチリしっかり楽しんで行けるように旅行向け治療でgoodでした。 ソリャそうですよ、家でジッと新年迎える人と、良好にあちこちで歩く人と同じ治療する訳無いですわ。

どんなに痛くても、好きなゴルフ・テニス・サッカーなどを止めさせないのがウチの信条。

運動ばかり、運動バカにならなくったって健康維持・増進出来るし、させるのが我々の仕事ですから、なんなりと言ってくださいナ。

2010年01月10日

昨年を振り返り『上肢ばね指編』

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先日の『貴方も誤診...』のところでも少しふれたが、上肢の中でも今回はばね指について。

再筆になるが、手の指の屈曲,伸展時にそれぞれ弾発現象を生ずる状態を一般的にばね指と言う。

臨床上は伸展時に弾発現象を呈するほうが多くみられ、中年以降の女性で手をよく使う人に多く、母指、環指、中指によくみられる。
進行すれば弾発時の痛みが強いため、指をなかなか伸展しなくなる。 関節付近に小腫瘤を触れ、圧痛がある。

指を他動的に伸展させると痛みとともに弾発現象を生ずるのが理論。 

当院にばね指だと言ってやって来る患者の殆どが病院や接骨院等、他院で改善されずに訪れる方。 しかもそのほぼ全員が、他動的に弾発現象が全く発生しないのである。

これはまさしくシメタものである。

前治療がすべてマニュアル通りの治療しか出来ない、していない典型例なのだ。 確実に数回で終わる。

頭の柔らかさ、発想の柔軟性、机上の理論どまりの思考では無意味という事実。

そこがこんな単純な症状でも要求されるという事なのだ。

2010年01月09日

毎年恒例だるま市

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いよいよやってまいりました、恒例だるま市。

今年も我が院は、患者さんを大量に引き連れツアー組んで行ってきます!

とにもかくにも行った事がある人しかわからないアノ凄さ!!

前日27日は絶食必須デス! その秘密は行った人しか判らないですネ。(笑)

2010年01月08日

きっと貴方も誤診です。

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冒頭から厳しいタイトルであるが、誤診は重篤な症状の手術だけにあると思ってはいないだろうか?

実はウチにやって来る患者の殆どが、過去の治療が適切で無い事が治癒を妨げている、いわゆる “誤診” の結果の現症状である。

たとえばヘルニア。 たとえMRIで椎間板が潰れて映っていたとしても、それは健康な人の85%にも有る現象であり、腰痛と椎間板変性の関連性が極めて低いというのが、ヨーロッパで明敏なドクターのこの15年の常識である。

では、ばね指。 手の指の屈曲,伸展時にそれぞれ弾発現象を生ずるこの症状。臨床上は伸展時に弾発現象を呈するほうが多くみられる。中年以降の女性で手をよく使う人に多く,母指,環指,中指によくみられる。進行すれば弾発時の痛みが強いため、指をなかなか伸展しなくなる。 関節付近に小腫瘤を触れ,圧痛がある。指を他動的に伸展させると痛みとともに弾発現象を生ずるのが理論だが、ばね指だと言われてやって来る患者の殆どが他動的には全く症状が出ない。

喘息も少し。 先日、あるスポーツの小学生の合宿に立ち会った。 どの子も全国的にレベルの高い子を集めた強化合宿。 その中の一人が咳が出ると言って、朝一から夕方までコートの端のパイプ椅子で見学。 コーチに聞くと、どうやら喘息らしい。 しかし、大きくあくびはするわ、ウトウトはするわ、昼ご飯はモグモグゴクゴク食べるわ飲むわ、とうとう一日動かない練習にも近くで参加などしはしないわ。
肺尖まで吸えてるでしょ。 鼻だよな、どう考えても。


ホントにキリが無いのでやめるが、他人が決めるのか自分で決めつけるのか、とにかく思い込み、他の可能性を放棄する。 諸外国の医師は、思考を停止する事が医療において全ての悪だと学ぶ。

ウチは絶対、思考は停止させないと誓おう。

2010年01月07日

昨年を振り返り『膝関節痛編』

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さて本日は昨年度膝関節痛について。 

加齢・過使用によっての周囲炎はもちろんなのだが、皿だ靭帯だが折れた切れたという患者が多かったのも昨年の特徴であった。

これも屋号を変更した事が、少しづつ定着してきた成果だろうか。  特に目立って多かったのが、小学生・中学生・高校生の運動している子、しかも半年以上患っている子が多かった。

昨日の話ではないが、子供は身体だけではなく頭も柔らかい。 大人以上に客観的に状況・症状を伝える事が出来る。 怪我をしてしまった理由、痛みの原因、それがなぜ良くならないかの説明を、大人のように斜に構えて聞くような子は一人もいないのである。

結果、誰一人としてスポーツを中断させる事などせず、必ず改善方向へ向かわせる事が出来る。

最新の医療や知識で治るのであれば、とっくに病院で治っているのである。 車や機械と一緒で、使い手にも故障の原因があると言う事。

今年は更に競技特性に合わせた治療を強化予定である。

2010年01月06日

昨年を振り返り『腰痛編』

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屋号にスポーツ何ぞという語句がついた割には、相変わらず腰痛でやってくる患者は多かった。

“より動ける” をイメージしてスポーツと言う語句を引用したのが多少功を奏したのか、ただ揉んで気持ち良くなって良しという患者より、遥かに本気で治したいと言ってやって来る患者が昨年は多かった。

その8割以上が整形外科と接骨院からの移行である。 しかも半数近くが1年以上症状の改善が見られないという。

では何故改善しないのに1年以上も通い続けたであろうか?

治療よりもまずその理由、真理をお互いで理解せねばならない。 

決して長く通うのが悪い訳では無い。 もちろん5回10回でしょっちゅう通院先を変える方が問題である。

長く通っている、もしくは長く患っている患者ほど原因はシンプル。 その殆どが数回で治ってしまうのも、我ながら眉唾っぽいと表現せざるを得ない。

情報が多く、様々な事がわかるようで、実は不透明になっている。

結局最後に治療に必要なのは、力になってあげたいと思うパワーだと感じた一年であった。

不景気でついつい目先の事に捕らわれがちであるが、そこをどれだけ修正できるか。

とても経験になった一年であり、今年はさらなる飛躍の年になるよう努力を惜しまず邁進していくと誓う。

2010年01月05日

あけましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。 

21世紀もアッと言う間に10年が過ぎ去りました。 この10年、どんな10年でしたでしょうか?!

1年を大切に、1ヶ月を、1週間を、1日を日々大切に、少しずつではありますが前進してきたと自負しております。

今年もより一層、その成果を患者様に返していければと思っております。

本年も宜しくお願い致します。

2009年12月31日

今年も一年ありがとうございました。

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不景気の影響を、少なからず当施設も受けた激動の一年間でした。

そのような中でもこのようにスタッフ一同元気で過ごせた事は、ひとえに皆様の健康へのご理解のお陰だと感謝しております。

来年は更なる変化、改革を余儀なくされる一年だと考えます。

今まで以上、より一層の努力をし、皆様により良い健康とサービスをご提供できるよう邁進していく所存であります。

今年も一年間、本当にありがとうございました。

来年も皆様にとって良い一年でありますよう、スタッフ一同心よりお祈りいたしております。

2009年12月30日

年末年始も気を抜きマセン!!

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今年は超久々晦日営業に加えて、新年3日診療スタートです!!

最後まで気を抜きマセン!! 心身ともに充実している時だからコソ、気合いの入れ時ッス!

この一年、不景気は不景気でしたが来てくださる患者さんの濃かった事! 
特に学生さん。 小学生・中学生・高校生。 先日のブログでも書いた、小学生にかかわる治療や指導が振り返ると多かった。

半年・一年、膝肘が痛いとやって来ても大体数回でgood。 親御さんがまたイイ人ばかりで、治りが早い事と言ったらナンやらで。

マラソンにサッカーに、ラグビーにと意外と真冬はトップシーズン競技多いんですよ。 ウィンタースポーツは当たり前ですケドね。

メールは年中24時間対応中。 何かあった何時でも何処でもナンでも気合いで対応中! お待ちしております。

2009年12月29日

フェンシングで小・中学生スポーツを考える

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昨日は、ナショナルトレーニングセンターで行われた、フェンシング協会主催の“ミニム フルーレ ナショナル キャンプ” に同伴させていただく機会を頂けました。

今回は北海道から九州まで、日本全国から大会で上位入賞実績のある小学5年生を対象にしたもの。
時間を追うごとに緊張が取れたのか、イキイキをしてくる子供たちの顔が印象的でした。

更に印象的であったのが、それを指導なさる先生方の熱心さ、気さくさ。 それでいて厳しさもしっかりお持ちで。 子供たちに対してのびのびさせるところ、厳しく叱る時は厳しく。 もちろん泊りこみである今回のキャンプ、セキュリティーの問題もありその他の問題もありで、親御さんは施設内への立ち入りは一切禁止。 

“郷に入っては郷に従う”

今はそれすら理解する事も、努力する事も出来ない、トコトンまで自分のしたい欲を押させられない大人がごまんといる。  ウチにやってくる子供の患者の内、半数の親がそう。 治しに来ているのに、用事があるから、時間が無いからと言っていては、そりゃ治らん。

上達する為の先生方の熱心さが、ひしひしと伝わってくる一日であった。

その他詳細は、後日メンバーサイト、もしくはmixiにでもアップしていきたいと思う。

未来のオリンピック選手たちよ、ガンバレ!!

2009年12月27日

@国立スポーツ科学センターへ

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スポーツの最前線を離れ数年。  そもそも最前線に居たかどうかも定かでは無いが。(爆

久々一般的に、自慢話になれるトコに行ってきます。  

縁あって訳あって、 “国立スポーツ科学センター・味の素ナショナルトレーニングセンター ” に行ってきます、行かせて頂きます。

そんな凄いトコの活動に見学とは言えお声をかけて頂けるなんて、今じゃしがない場末の肩揉み屋としては感謝・恐縮いたします。


まぁ、真面目に話しますと、これから将来のある子供を対象にしたミニマムキャンプ、いわゆるエリート予備軍の養成講習にあたっての障害予防について、自分自身の勉強も含め行ってきます。

この2、3年は膝の靭帯を切った、痛めた小学生から高校生の患者さんが特に多く来た。 その全てが接骨院・整形外科での予後が悪くて。 もちろんここまで、全員完璧にスポーツ復帰まで治してきています。 来年はさらに増えるでしょう。 

さ~て、明日は頑張ってアップデートしてきますよー!!

2009年12月26日

師走の心遣い

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毎年年末のこの時期に思い出す事が一つある。

もうかれこれ10年近く前の事。

うちにやってくる患者さんの殆んど全ての方が回数券を購入され、通院されている。 ちなみに今現在、現金都度払いで通院されている方は一人もいらっしゃらない。

今年も残すところあと2日ぐらいとなったある日、ある患者さんがお支払い時ちょうど今日でチケットが6枚目で終了であったのだが、

『今日でチケット無くなるから、次の分も作ってください。 どうせ年明け次来た時買うから今日買っても一緒だし。 年末みな何かと入用だから、少しでも売り上げあった方がいいでしょ!』

確かに自営業は特に厳しい時期。 その心遣いがとても嬉しく、今でも忘れられない。
実は他にもうお一人同じようにおっしゃって頂けた方がいた。 そのお二人ともいまだに長く、10年以上お付き合いさせていただいている。

その方々と真逆な方ほど、ガツガツ意見・意思表示をしてくる人順に、言うだけ言ってすぐ来なくなるモンだ。


今年もそんな事を思い出し、考える時期になってきた。 大人な綺麗なお金の使い方、早く出来るように来年こそはなりたい。

2009年12月25日

プチイベントで日々パッピー

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せっかくこの時期ですから、今日も続けてクリスマスネタです。

昨晩もコッソリ声かけで、今流行りの“シングルクリスマス自虐会”を行いました。(爆

意外と集まるモンですわ。(笑) 終診後の院内で午前様まで大騒ギです。

ストレスも病も気からです。

理論だけでOQLが向上するなら、世の中みなハッピーですヨ!

健康と付き合う、長く付き合う、自分の身体と一生付き合う。

焦って急いで健康を手に入れようとする、その気持ちが治りを遅くさせ、悪化に導くと考える事すら出来ない輩が多くいる昨今。  残念ながら、そんな人にはコチラだって料金以上のモノを提供できる訳無い。

急いては事をし損じる。 安物買いの銭失い。 損して得取れ。
  
昔の人はイイ事言ったもんだわ。  理解できない人にはサンタは来ないよ。

今日も皆さん、良いクリスマスを。

2009年12月24日

クリスマスに限らずチキン!

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クリスマスと言えば不二屋にケンタッキー。  いやいやもとい、ケーキにチキン。

そもそも何故チキンを食べるようになったのか...  なんて小ネタはわざわざ書かんので、詳しく面白く書かれているHPでも見てほしい。
(参考HP: http://www.asahi-net.or.jp/~YQ5Y-YSD/essay5.html )

悲しいかな、大人になるとクリスマス何ぞ、マッタクウキウキもワクワクもせんようになった。

単なる年末商戦的イベント意識になってしまっている。

一見関係が無いような我が業種でも、何故かクリスマスを含み年末年始は忙しい。 滑って転んで、疲れてやっちゃうんですわ。

で、ここでチキンの話。 普段から良質なたんぱく質を取っているかどうかは、様々なところに影響が出る。 筋力増強からダイエットまで、アミノ酸は様々な代謝に関与しているのはご存じであろう。

そう、普段から心がけて摂取している人の方が、そうで無い人より治癒は早いのである。

鳥は良いんですよ、トリは。 ロースとして油なんか落としたら最高!  まぁ、油タップリの方が旨いケド。

そんな事を考えながら、クリスマスの晩餐をつまんでみるのは如何?!

あ゛~、ちっともロマンティックな食事では無くなる事必至デスが。(笑)

2009年12月23日

忘年会でお疲れ様

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不景気だナンダカンダ言っても、やはりこの時期忘年会ぐらいありますわ。 

人付き合いのバロメーターでしょ、誘われるのって。 さすがに幾らなんでもお誘いゼロってのは悲しすぎるでしょ。

少々遅くなりましたが先週日曜、我が患者さん26名で大宴会でした。 こういう時は集まりイイのね、みんな。(笑)

でもホント、そういう時って普段以上に性格出ますよね。 基本素面で冷静に仕切ってましたが、治療時以外の側面って参考・勉強になります。 特に食べ方・飲み方って良い情報です。  “食” って大切ですからネ。

有る意味自分では最も気がつかない部分。 普通だと、当たり前だと思っていますね、みな自分が。

それでも毎回、ウチに集まって頂ける方は皆楽しいお酒で良かったです。 しかもお行儀もバッチリで。

昔は多かったですよ、患者さんと飲み会をやったり、ゴルフコンペを行ったり、温泉行ったりする同業の先生たち。

イイですよね、今時そんなスタンスのところが今でも一件ぐらいあったって。

ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。 来年もまた宜しくお願い致します。m(__)m

2009年12月20日

監督の決断

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毎年この時期、様々なスポーツ選手が来年への契約更新にあたる。
それは選手だけではなく、他のサポート選手や監督までも同様である。

特に監督、指揮官という立場の葛藤についてはなかなか報道等で表に出ない。

どの監督も、“このチームや選手を弱くしてやろう”などという考えの者はいない。
しかしそう易々と成績向上の成果がすぐ出る筈も無い。 だがチームフロントから非難され、あろう事かファン、サポーターからも罵声を浴びせかけられ、物まで投げつけられる始末にまでも発展する。

それが真のサポーターといえるであろうか!? ただ単に欲求のはけ口としてのスポーツ観覧であり、フーリガンである。 

目標達成の努力の過程には、我慢、痛みや苦しみも必ず伴う。 敢えて悪者にならなければならない時期もある。

それらを理解するのが “真の仲間” である。 

果たしてアナタはファンやチームメイトであると、胸を張って言えるであろうか?

過去何人もの指揮官の苦しむ姿を、そして去りゆく背中を見たことがある。

今でもその時の伝わる悔しさを、小生はこれからも決して忘れる事は無いだろう。

2009年12月19日

肩書好き資格好き

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好きですか? 資格・経歴・肩書好きな人。

必要か必要じゃ無いかの論議では無い。 それらを必要以上に重要視する事が、果たして本質に結びつく最重要項目になるかどうかという事。

無いより有るにこした事は無いだろうが、最も重要視しなければならない事が有り、それらを踏まえたうえで補足的に捉えられるかどうかだ。

昨今、どの企業も採用にあたり学歴・資格では無い、本質的な資質を見抜く事に重きを置いている。 それは個人レベルでの人付き合いも同じである。

資格・肩書に魅かれるのではなく、 “人” に魅かれなければならないのである。

“人” に惹かれているだろうか?

小生の信条の一つとして、過去の経歴より今の自分で戦いたいと思っている。 過去の自分より、今の自分の方が優れていると自負しているからだ。 

今の自分、身の丈を理解し、等身大で戦っていく。

簡単な事だが、最も難しい事なのかもしれない...

2009年12月18日

冬山シーズン到来

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いよいよ今週から各地で雪も降りだし、冬山シーズン到来である。

あまり暖冬ではスキー場だけではなく、食品・衣料品等も多く影響を受けてしまう。

寒くて雪もいいが、くれぐれも山の事故、ウィンタースポーツでの怪我には十分気をつけてほしい。

知人・友人、患者にも登山やスキー等を趣味とされる方が多くいるが、何故かトレーニングを熱心にやらない人が多い。 

通常とは違う環境下・状況下なのだから、それに対応できる準備を装備だけで無く、身体もしなければならない。  筋力・持久力だけではなく、敏捷性・柔軟性・バランス感覚も鍛えなければならない。むしろそちらの方が事故・怪我に直結するのであるから、重んじなければならない。

やれ低酸素だ山道だ、山だ坂だ脚力がになってしまう。 アスリートを目指すのであれば、それはそれで良い。 しかし、安全に楽しくなのであれば当然、重んずべき事は変わってくるのである。

その変化の必要性を理解出来ぬようであれば、当然トラブルを招く。  本当の意味での “転ばぬ先の杖” を持つ努力をしよう。

2009年12月16日

ゴジラ松井移籍に学ぶ

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既に皆さんもご存じなニュース、『松井秀喜選手、ヤンキースからエンゼルスへ移籍』。

“DH(指名打者)” では無く、あくまで “野手” へのこだわり。

地元ニューヨーク・タイムズ紙は「連日大勢の日本メディアに囲まれながらも平常心を保ち、チームメートの尊敬を集め、地元記者からグッドガイ賞に選出された」と同選手の人柄にも言及したらしい。

日本人ならみんなよく知る、そんな人柄の松井選手でも、いや、だからこそ絶対に引けないこだわりがあったのだろう。

ニュースのコメントによると松井選手は、昨年9月に手術を受けた左ヒザも徐々に回復。 「ただ打つだけではどんどん選手寿命も短くなって体力も落ちてくる。今の使われ方だと先が見えてしまう」 と、外野守備に就くことを希望して、自主トレに励んでいるそうだ。

まさしく “長期的に物事を考えてうえで、短期的な行動を取れる” 、そのものである。

今だけ現役を続けたい、今年はこんだけお金が欲しいでは全く無い。

やはり世界に羽ばたける人は違う。 それはスポーツ選手もビジネスマンも一緒だな。

2009年12月15日

ヤッタゼ!柔道新ルール!!

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“国際柔道連盟(IJF)は14日、東京都内で幹部会を開き、タックルなど攻防の最中にいきなり下半身を取る行為を禁止し、1度でも違反した選手を反則負けとする新ルールの導入を決めた。世界ランク上位者が争う来年1月のマスターズ(韓国)から適用する。”


いいね、いいね~、イイじゃ無いデスか!!   あれじゃ柔道では無くて、レスリングですよ!! 鈴木桂治選手ガンバレですよ!!


“IJFは各国連盟にルール改正をすでに通達。反則を適用するケース、しないケースを収録したDVDを配布する。バルコス審判主任理事(スペイン)は「柔道の競技特性が守られ、これからは日本伝統の技が重要になる」と話した。”


何事も本質を理解してなきゃ、いずれ破たんするんですわ。

プロスポーツで最もルールが完成されているのはプロボクシングと言われている。 細かい体重制限・階級制度、レベル・経験においてのマッチメーキング。 それらによって試合は拮抗し、見る者を楽しませる。

そう、プロスポーツである以上 “見る者・観客を楽しませる事” を主眼に置かなければならない。 格闘技なんかルールが無くなれば単なるケンカになり、ケンカをする者と見る者になり下がってしまう。 もはやスポーツでは無い。

だからと言ってルールをうまく利用して、勝ちゃいい試合なんかすればつまらない試合になり、その場は盛り上がってもいずれ観客は去り衰退する。 


プロスポーツである以上、選手はルールの下において全力で魅せなければならない。


勝ち負けにこだわり、金に執着した時点でそれはプロでは無く、職業だ。

プロスポーツ選手と何ぞやを、その道の先駆者たちは今一度考え直さなければならない時期に来ているのかもしれない。

2009年12月13日

欲しい人がいなければ売れない、ということ

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先日、“All About”さんのコラムで面白い記事を見つけた。

“欲しい人がいなければ売れない、ということ”(http://allabout.co.jp/game/gamenews/closeup/CU20091201A/)

小生はゲームというものを全くやらないが、最近発売した最新ゲーム機2機種、 “DSiLL” と “PSP go” の発売初週売上げでハッキリついた明と暗について書かれていた。 興味のある方は是非上記リンクをクリックして読んでみてほしい。

小生の微弱な会社員経験、マーケティング知識を今一度振り返させられるが、まさしく!と思う内容のコラムである。 そこで改めて自分自信を振り返り、ウチの最大の特徴を考えてみた。

ウチは何処よりも誰よりも、説明に力を入れる。 全ての患者は自分の身体に不安と不満を持ってやってくる。 まずその気持ちを正しく理解する事を重んじる。 もちろんEBM(根拠に基づいた医療)を心がけて。

ウチを気に入ってやって来てくれる患者は、症状・現状・経過・原因についての説明に、 『あ~なるほど』と関心をする。 その逆に気に入らないという患者はその説明に、 『え~、そうなの~~?!?!』と、ハナからその可能性を考えようともしない。 むしろ説明など必要ともしない。

気に入る患者はその説明の多さを、気に入らない患者は説明の必要性を理解しない。

先述のコラムを参考にするのであれば、良くも悪くもまさしくその “説明” こそが、ウチの最大の特徴なのである。

昨日のブログ記事は、まさしくそこのところをまとめて書いてみたものだ。 それらを踏まえたうえで、今一度是非読み返して頂けたら幸いである。

2009年12月12日

『何処よりも誰よりも説明重視』

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通常どんな検査よりも問診の方が重要である。問診とは最初に行われ、患者の訴えを聞き、その後必要な情報を聞き出すために質問を加える。その次に施術がある。

たとえば患者が 『立つと痛いし、座っても痛い』 と訴えてくる。 すると治す側は立っている姿勢(立位)と、座っている姿勢(座位)をイメージし、それぞれの姿勢での筋肉や骨格等に作用する負荷を推測し始める。 立位でこうなって、座位でこうなるという事は...と。

いやいやこの場合、患者は『立つと痛い』と言っているが、 “立つと痛い” 、 “立とうとすると痛い” 、 “立つ途中で痛い” と表現しているのである。

座位より立位が辛ければ、立てないし動けないし歩けないし、おそらく担がれて来るだろう。 立位より座位の方が辛ければ、座ってられないし、立ち上がりたくなって起き上がりたくなって、無意識で身体を反らしている事だろう。

このように説明すると、多くの場合 『どちらも痛い』 と言う。 それは間違いでは無い。ここで必要なのは “どちらが痛い” では無く、 “どちらが、より痛い” のかを聞き出さなければならない事にある。そして治療の優先順位を本人にも自覚させなければならないのである。

当院はそれらに必要な説明を、何処よりも誰よりも多くする事を心がける。 患者は皆、自分の身体に不安・不満を持ってやってくる。 それを解決する事が、何よりも重要なのであるから。

2009年12月11日

半月板損傷なんてクソくらえ!

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ズバリ最初に言うが、半月板損傷手術ぐらで出来ぬスポーツなど無い!

過去何百、いやそれは言い過ぎだが何十人もの半月板手術のスポーツ選手を診たが、復帰を阻害する第一理由には無い得ない。

ただ、手術を必要とする靱帯損傷はその範囲では無い。

半月板と靭帯では、担う役割が違う。

傷めるに至る理由を正確に把握し、対処・改善策実施の必要性を本人が心底理解する事が出来れば、たとえ半月板損傷で競技レベルが下がったとしても15%以内に納める事が出来るのだ。

ウチは何処よりも、誰よりも多く説明をする。 問題解決の為に全力で理解をさせる。

どんな良い治療でも本人が非協力的であれば成果は出ない。 その為に説明に全力を使う.。

策を講じるのはその後だ。

一方だけの努力では治らない。 共に治し、共に歩むのだ。 その為に我々は全力を使おう。

2009年12月10日

スポーツ選手の難しさ、一般人の難しさ。

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前職後、スポーツという言葉を避けて10年。 スポーツ一本で行きたかったら、会社を辞めなかった。
諸々考えるところもあり、敢て違ったフィールドで戦ってみたかった。

『持っている武器は使え!』 と、数多くの周りの人間に言われ続けた。

そんなこんなもあり、やっと現在の屋号、スタンスで再出発を果たした現在。

今まで周りの人間は皆、スポーツ選手か関係者。 治らない・成果が出ないと言われアドバイスをすると、その意味を伝えるまでも無く理解し、実行に至った。

だが現在は、そのものの理由や意義までしっかりと伝えなければ実行に至らない。 アドバイスというスタンス、 “助言すること。勧告。忠告。 ” というアドバイスの意味ではダメなのだと悟るに至る。

一般人の方が目的に対する意識は遥かに弱い。 口では治したい・良くなりたい、向上したいと言っても、その優先順位はスポーツ選手のそれより恐ろしく低い。 だからと言ってスポーツ選手が治療やケアを最優先するかと言ったらそうでも無い。 やはり “運動をしたい” という欲が異常に強く、それが治癒を邪魔するケースも多い。

例えば野球のピッチャーが肩痛いと言ったらボールを投げて、サッカー選手が膝痛いと言ったらボールを蹴ってと想像をつける事も出来る。  だが腰痛の一般人が会社員ですと言ってきても、デスクワークから販売業、建築土木に穴掘りまで限なくある。 

スポーツ選手、一般人、ともに各々の難しさがある。 だが共通してしなければいけない事、我々が出来る事は “提案する事” なのである。

後はその提案をどう受け入れるかは、本人の努力であり、本人次第である。

治す側だけの努力では治る事は無い。 それだけは100%間違いない事実である。

2009年12月09日

忘年会シーズンに出る人間性

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ご存じの患者さんもいるかとは思いますが、小生には変わった特技があります。 特にこの時期、実力を発揮します。

それはどんなに大人数になろうとも、料理・飲み物を金額に合わせて、店・時間・その場を宴会でキッチリピッタリ過不足無く仕切れるのデス。(笑)  その後お腹一杯で帰宅組と、騒ぎ足りずで二次会組の人数・場所まで手配して。  実のところ、そんなに役に立たない特技ですナ。

以前、10数年ぶりに前職OB会に呼ばれました。 社長、部長から、鬼先輩まで。 もちろん小生が今だ一番下っ端。 って事で今回も仕切り役。

問題はその会計時。 以前一度、この事について書いた事があるのだが、合計金額を人数割り算をしたところ、コエマタ微妙な端数が出てしまったのだ。 合計すると結構な金額。

まぁすごく楽しかったし、勉強にもなったし、仕切り役だったしでオレが負担するかと思い、 『スミマセ~ン、ウン千円ALLでお願いシマ~ス!』 と声をかけると、当時とっても怖く、しかし最も多くを教えてくれた鬼先輩が突然、 『みなさ~ん、○○は今日仕切ってくれたのでウン千円ALLにシマショ~~!』 っと言ってくれたのだ。 その先輩は会計時の様子をそれとなくシッカリ見ていてくれたのだ。 やはり今でも俺はその先輩が大好きだ!!

飲み会は単なる酒飲み会では無い。 普段構築する事の出来ない人間関係を作る場だと、会社員時代に学んだ。 上の者は下の者を気遣い、下の者は上の者を敬う。 金の切れ目は縁の切れ目とよく言うが、会計・支払い時にその人間性がよく出る。

小生は一円まできっちり割る奴が大嫌いだし、上の者が多く払うのが当たり前という考えも大嫌いだ。 一番やってはいけない事は、先に帰る人にお金を置かせて帰らす事。 先日も似たようなケースを耳にしたが、やはり人間性を疑われるし、失う。 何を失うかは敢て書かんが、多く置いて行かせるなんざ、全くもってあり得ない。

くれぐれも皆さん、飲み会忘年会が多くなるこの時期、諸々失わないように気をつけて頂きたい。

2009年12月08日

知人友人、患者様で感謝ファミリーセール

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毎年この時期、知人友人、患者様よりファミリーセールのご招待状をいただきます。

様々な業種の方がいらっしゃるお陰で、なかなか色々で面白いです。  スキーにゴルフにアウトドア、アスレチック、フットボールにスノーボードと。 やはりスポーツが中心ではありますが。

当センター待合室に置いてあります。 興味のある方はご自由にお取りください。

更に、置けない・書けない超お得情報もありますので、直接スタッフまでお尋ねください。

2009年12月06日

ラジオアイソトープ(放射性同位元素)

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今日、12月6日は “ラジオアイソトープの日”。  聞いた事があるような無いようなこの言葉。ラジオアイソトープ(放射性同位元素)は医療・農業・工業等幅広い分野で利用されているが、やはり医療関係が一般的。 そのラジオアイソトープの製造にも使われるサイクロトロンを開発した仁科芳雄博士の1890年の誕生日が今日らしい。

さてここで少しラジオアイソトープ(放射性同位元素)について書いてみたいが、小生は専門家でも技師でも無いので、文献からかいつまんで書いてみよう。

そもそも小生が “ラジオアイソトープ(放射性同位元素)” に興味を持ったのが、なんと14歳の時。
小学高低学年から、何故か毎朝、雨の日もカッパを着せられて走らされていたほどの運動漬けの毎日。(単なるシゴキ?!) お陰で子供の頃、1、2位以外とった運動での記憶が無い。
だがそのお陰で(?)、14歳の時全く走る事が出来ない程両膝を同時に痛めた。 

大きな整形外科にも数多く行き、様々な検査も受けた。 その時、検査機器に“ラジオアイソトープ”という文字を多く見かけ、これは何ぞや?と疑問に持ち、先生に聞いたり自分で図書室・図書館で調べたりしたのが出会いである。

しかし残念ながらその甲斐も無くたいして良くもならず、結果子供ながらにいろいろ工夫をして当時を乗り切った。

今思い返せば、治療やケアに興味を持ち始めたのもこの頃かもしれない。

色々書いてしまったら、肝心な “ラジオアイソトープ(放射性同位元素)”について書くスペースが無くなったので(笑)、詳しく、且つ分かりやすく書いてあるホームページがあるので、興味のある方は是非そちらを読んで頂きたい。
『放射線・アイソトープとは?』(http://www.jrias.or.jp/public/iso_and_tope/top.html)

2009年12月05日

当院の自慢と自信

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開院以来、嬉しくも緊張でもあるのだが患者様に医療従事者の方が多い。 一日の中で関係者が居ない日が無い程。

現在ではその方々からのご紹介患者さんも多く、そのお陰で現在の紹介中心の形態運営が成り立っている。 (勿論一般新規外来も承っているが。)

看護師、理学・作業療法師の方、医師の方も昔から多くいらっしゃる。 もちろんそのご家族の方も。

患者さんは皆、自分の身体に不安・不満を持ってやって来る。 そもそも何も無ければやって来ないが、その不安・不満を解決したいと思う気持ちが、一般の方より医療従事者の方の方が遥かに強い。

質問のハードルも目線も高く、何年も来ている患者さんであっても未だに緊張する。

昨日もご家族に医師が数名いらっしゃる奥様との会話で、改めて健康と向き合う気持ちの大切さを考え、勉強させられた。

小生が常々説いている “健康と安全は全てに優先する” という事を一番よくご理解頂いているのである。

長く来られている患者さんほど、 『健康はお金じゃない』 と言う。 高いから行かない、安いから行くでは無いという。 安くても質が低ければ、治らなければ、納得しなければ行かないとよく言われる。

考えてみると確かにそうだ。 この不景気で来なくなった患者さんを見てみると、どうやら金額ではなさそうだ。 ましてやウチには治療・料金形態を用意しているが、たとえそれが¥500-であっても来るという事ではない。 そもそもその生活の中での “治療”や“ケア” という健康の優先順位がバッサリ切り取られてしまっているのだ。

毎週ずっと何年も来ている患者さんの方が稀である。 半月に一回、月に一回の患者さんの方が遥かに多い。 つめて10回来るより、月一回で10ヶ月来た方が何倍も良い。  長く来ている患者さんほどそのパターン。 1ヶ月運動して、11ヶ月運動しない人など居ないだろう。

考えれば子供でも分かる事が出来ないという事は、そもそも根本的に “健康と安全” について大きく間違ってしまっているのだ。

そんな事を昨日、改めて患者さんより学ぶ事が出来たと同時に励まされ、自身も持たせて頂いた。 不景気であるとやはり経営者としての焦りはあるが、安売りせず踏ん張らねばと思う。

2009年12月04日

足のむくみ・浮腫、静脈瘤と冷え症に。

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特に冬になるこれからの季節、今までにも増して活躍する “メドマー” というエアーの医療器があります。


メドマーは、リンパ浮腫や静脈瘤の治療・深部静脈血栓症の予防に、多くの医療機関で採用されて25年以上の実績があり、リンパ浮腫のケアに欠かせないリンパドレナージ(徒手マッサージ)を、エアーで行う医療器です。

その他効果効能として、

●血行促進
●疲労回復
●筋肉の疲れをとる
●筋肉のコリをほぐす
●神経痛、筋肉痛の緩解

があります。 お悩みの方、ぜひご相談ください。

2009年12月03日

不景気は誰の所為でも無い!自分の所為!

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政治・経済レベルの不景気を、どうのこうのと簡単にはいかないが、個人レベルでの不景気は個人のレベルで出来る事は沢山ある。


経済的に問題が発生し、今までと同じような生活が出来ない。  だから今までの生活を見直し、工夫をしなければならない。

その “見直し” という行為を、多くの人間がしていない。 している気になっているるのだ。

例えばいつも10個¥100-で買っていたパンを、100個¥900-で買ったとしよう。 たしかにお得だが、食べきれずカビて腐っては意味が無い。 今までの生活を振り返り、何日で食べるのか残るのかを考えなければならない。
現実的であれば、今までが無駄だったのだ。 見直し、反省をし、工夫をする。 簡単な事だが、振り返り見直す事もせず、ただ目先の安さに飛びつく。 セールに群がるオバチャン状態。

昨日ある男性患者さんが、会社の最近の人事採用で一番重要視する事は何かという会話で、 『長期的に物事を考えられ、そのうえで短期的な行動を起こせる人』 と言っていた。

小生は常々 “安全と健康は全てにおいて優先する” と、出会う全ての人に説いてきた。

だが、残念ながら実際は何年も痛くて辛くても、ちょっと良くなるとすぐに今までを忘れてしまう。 治したい良くなりたいと言うくせに、時間が都合が金額だと言って優先順位を自分に都合よくその都度変えてしまう。

今年後半、数年ぶりにやってくる患者が多くいた。 もちろん悪くなって。

悪くなってしまっては、治療にもそれなりに期間・回数が必要になってしまう。 月に一回でも、半年に一回でも診せてもらっていたら防げたと考えるのだが。 

目先の金額で、治りもしないのに毎日のように何カ月も通ってしまうなんざ、愚の骨頂。

一歩も歩けない腰痛だって、10回以上通わせたのはゼロとは言わんが、この10年で5、6人。
言葉を借りれば、長期的に考え、短期的に治療選択をし行動を起こせたら、結果的に今までより遥かに楽に、安くなるはずなのだ。


今一度しっかり自分自身、自分の生活を “見直し” てほしいものだ。

2009年12月02日

質問の理由

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新規の電話には二つのパターンがある。

『初めてなんですけれど、予約を取りたいのですが』 というパターンと、 『ちょっと聞きたいんですが』 というパターン。

当然前者はアッサリ取れるが、後者は話せば話すほど、何が知りたいのか全く分からない。

特に最近多いのが後者。

質問した結果、 『コレコレこうならぜひ診てもらおう』 とか、『こんな風だったら少し検討しよう』 となどとは、事前に全く準備も考えもしないでかけてくる。

だから説明すればするほど話は逸れるし、上っ面な聞きかじりな知識があるのか、中途半端に専門的な質問もしてくる。 専門的な事には多少専門的な事を交えて説明しなければならないが、そうすると『自分は専門家じゃないからわからない』と言ってきたりもする。

どんな事をするのですか?と聞いてくるのも必ず後者。 説明してもわからないと思います。 固有受容器を刺激しなければならない神経症状ならマイオセラピーとはPNFとか、関節包内運動を誘発しなければならない場合はAKAでやりますとか言っても無駄でしょ?! しかもそれぞれ各々さらに細かく分かれるし。 ですから、 あなたが今まで受けてきた治療と全く逆な事をウチはしますよ! なんて言ったら100%来ないし。 言いたいケド(笑)


前者の方はまずそんな質問してきません。 結果すぐ来て、すぐ良くなるのは前者。 聞くだけ聞いてこないのは後者。

文句は言ったもん勝ち的な昨今。 考えてから発言・行動をしなさいと、これも中学生レベルの教育ではないか。 まぁ、子供にムキになって話すのも大人げないかと、応対するしかない今日この頃...

2009年12月01日

師走かっ飛ばします!!

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驚いている間もなく12月。 今年もやり残したこといっぱい!

間に合いますし、取り返せると思ってます! 12倍頑張ればいいんでしょ?!

振り返れば必ず形になった事はあるはず。

麻生理学新聞も創刊3号でリニューアルしました。

来院時、是非お手に取ってみてください。

2009年11月29日

医療保険・健康保険は必要無い!

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ウチにやってくる患者のほとんどが、整形や接骨院で治らないのが殆どである事は、既に承知の沙汰であろう。

昨日も50代のある男性患者が、『保険の利くトコ一度だけ行ったよ。 10分ぐらい揉んで、電気で。 アレで¥500-。3割負担ででしょ?! イイ商売だよねぇ~。 だからもう行かない。』 と。

小生も多少耳が痛い話ではあるが、良い目線・価値観の患者さんである。 さらっと言った会話だが、深い。 幾つもキーワードが隠れている。

高いから行かない訳でも、安いから行く訳でも無い。 サービスを受ける側として、その内容に見合った対価を支払えるかどうかを考えて、見抜いているのである。  しかもそのベースには “治る” という事が絶対条件として存在しているかどうかなのである。

治らない患者は、100%と言ってもいいぐらい保険、いわゆる料金に重きを置いている。 しかも目先の金額に。 ¥500~¥600で、毎日行って¥3000~¥4000。 何週間でどうなるかなんて、治癒も金額も考えてはいないのだ。

治すところに行きたいのではなく、安いところに行きたいのである。

それはダメだと思えない患者。

自分の気持ちと向き合えないようじゃ、身体と向き合う事も対話する事も出来る訳が無い。

子供だって、おこずかいのムダ使いをしたら反省し、学習する。 だから次からお金を大切に使う。 医療費を高いと思ったら、次から健康に気をつければいい話。

そもそも甘やかされて育ったダメ大人じゃ、そんな事など出来る訳が無い。 医療制度崩壊なんて、そんなレベルなんだろうな、実際は...

2009年11月26日

東京神奈川求人募集(理学療法・作業療法師、整体師、スポーツトレーナー)

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今年は優秀です。 夏前の求人募集でやってきたスタッフ君たち。 今回は3名残ってます。

皆前向きでヤル気があり、素直で良い子。

ただし残ったのは、全員女の子。


ダメだな、世の男ども...


そこで、 “ほぼ” フルタイムで働ける、できれば ヤル気のある男性スタッフ を一名募集します!!


別に 学ぶんだ! という気持があり、我の強過ぎない女性なら全然OKデスが。


募集人数1名。 期限は12月末迄。 応募方法はネットで募集見ましたと電話のみ。


基本、学生バイト、主婦パートはダメです。 自分で言うのもナンですが、ウチは結構おもしろいですヨ~~(笑)

自分のこれからの人生を変えるチャンス。 スタッフ全員で協力シマス!!

2009年11月25日

時間と身体とお金の関係

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昨日一昨日とお休みを頂きました。

数名の患者さんにはお話しましたが、九州福岡に行っていました。

しかも車で。

日曜の夕方コチラを出て翌午前福岡着。  同日19時立ち、翌朝東京着。

いわるゆ “ゼロ泊3日” 。

ソリャ無謀でしょう。 考えたワケデス。  時間と身体とお金の関係を多角的に。

身体は電車・飛行機の方が楽なのは当たり前。 お金は、文句を言いながらもあれば使いマス、高速千円。 で、ココで問題になるのが“時間”

見かけの時間は1時間ちょっとで行ける飛行機の方が優位。 だが仕事終わって夕方急いで羽田・福岡入りで慌ただしい。 出来なくは無いが、ホテル代も余分にかかる。 翌朝5時6時起きで羽田朝一飛行機、福岡着。 翌朝9時10時着でよければ、車と一緒。

となると問題はやはり、疲労・体力、身体の問題が最上位。 休み休み、健康・安全を心掛ければ、運転もまたドライブで、楽しみ。

福岡滞在9時間、運転30時間弱で、ゼロ泊3日。

お勧めしないが、出来なくは無い。 価値観、考え方の問題。 考え方を変えれば、今までとは違った選択肢も出てくる。

まぁ、お勧めはしませんが。

今回一番の収穫は、やっぱり運転は好きでは無いという事ですかな。(笑)

2009年11月22日

腰痛デフレスパイラル

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政府がデフレを宣言しましたが、分るような分らないような。

モノの値段(物価)が下がり結果としてお金の価値が上がるデフレと、その逆のインフレ。

なんとなくデフレはお財布にやさしい気がしますが基本、供給過剰でモノが売れない状態なのです。 緩やかなデフレは良い場合がありますが。 バブル後が典型的なデフレですわ。

インフレの分りやすい例ですと、100円で買えたパンが10,000円になってしまう。→月給20万円の人は、パン20個しか買えない。=20万円の価値が100分の1になったということです。 お弁当の値段が500円→50,000円になったら楽しいランチどころでは無いという事。

その逆のデフレの連鎖、いわゆるデフレスパイラルは、

景気が悪化
   ↓
商品の売れ行きが悪くなる
   ↓
売れないので値下げする
   ↓
値下げした分、企業収益悪化
   ↓
給与削減
   ↓
家計が苦しくなり、商品の購入を控える
   ↓
さらに景気が悪化
   ↓
ますます商品の売れ行きが悪くなる
   ↓
売れないのでさらに値下げする
   ↓
値下げした分、企業収益悪化
   ↓
さらに給与削減
   ↓
ますます家計が苦しくなり、商品の購入を控える

悪循環が続きデフレがどんどん進んでいく。そうなると企業はばたばた倒産し、失業者は増え、企業年金もパーになり、物価が安くていいなんて喜んでいられない深刻な社会となる訳です。


あれ? ナンかに似てません?!  そうなんです! 良くならない良くならないという患者とそっくりなんです!!!  上っ面・目先だけ見て最初喜んでいても、病院を渡り歩き、結果どんどん悪循環の方向へ行ってしまう。 それがたとえ、痛みが取れたとしても。

長い目で見て、自分の将来を見据えてもらいたいものだ。

2009年11月21日

裏技、奥義・秘儀公開

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さて、珍しくこのメインサイトでは無く、メンバー限定ブログの方もマメに更新しております。

今回は特に公に出来ない裏メニューを限定初公開。

奥の深ーい楽しみがあるのがウチの特徴。

治って良くなって、ハイさようならなんて人間関係、淋しいですよね。

でも、それがイイなんて言う、乾いた人間が多い世の中ですが...

2009年11月20日

年寄り、子供で上っ面を見抜く

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昨日は不景気についてチョイと書いたが、不景気だからこそ無駄にカネを使わない為に粗悪なところを見抜く方法をひとつ。

他業種は分からんが、小生のような業種の場合、年寄りや子供についての治療を声を 大にして言っているところには行かない! と言うのが、昔から諸先輩から言われる鉄則。

分かりやすいのよ、商売として。

ウチは真逆で、バリバリ働いている世代がボリュームゾーン。 特に男性患者が何故か仲間より多い。(らしい)

別に子供、老人を受けとめない訳では無いのだが、あえて言う必要が無い。

特に最近目につくのが、スポーツ関係で子供を相手にした所が増えた事。 チョコチョコっと子供の運動生理を机上で勉強して、指導・治療する若い兄ちゃん。  あぶないねぇ~。

子供は大人より代謝も良いし、治りも早い。 不具合がある場合は、何かが治癒・向上の邪魔をしている。 骨・肉・運動とというレベルでは全く無い。

その真意を全く分かっていない、机上の肩書。

チラシ・看板ですぐわかる。

来るもの拒まず、去る者追わず。

甘やかしもせず、安請け合いもしない。 結果、集客広告に利用する事も無い。

厳しさの中の真の愛情。

愛をもって家族に接することができる人なら見抜ける筈だ。

2009年11月19日

不景気の今だからコソ!!

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不景気真っ只中、皆様どうお過ごしでしょうか?

不景気だからって無駄に保険使ったり、安さ優先ちょいちょい治療など行かんでくださいナ。 そんな理由で優先順位目茶苦茶になるぐらいならって事で、物理療法科(¥600-)もあるのですから。

不景気だからこそ、無料企画ジャンジャンやっちゃいます!! ってか、そもそも昔からしょっちゅうやってますが。(笑)

メール配信患者さん限定企画も多いのですが、そもそも患者全員に配信していませんし、“逢いたいなぁ~~”と思う人にしか配信していませんからね。

2Fラボ利用はもちろん、今なら毎週土曜夜の“サタデーナイト・ランニング”、
本日からは辛口無料実験台大募集もありますので、それだけでも来てもらえれば、院長自ら小走りして喜びますから(笑)

遠慮無くジャンジャン遊びに来てください。ご連絡お待ちしております。
(詳しくはメンバーサイト、もしくはmixiコミュをご覧ください)


不景気だから、みんな一緒に開きなおろー!!!

2009年11月18日

健康維持に必要なもの

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毎週土曜の“サタデーナイト・ランニング”もどんどん参加希望者が増えてマス!

ホント、嬉しいかぎりです。 ナニせ今回は、アンチエージングがテーマですから。(笑)

昨日、今年行ったイベントの資料整理をしていました。 振り返ってみると、春に“スポーツコンディショニング講習会”、夏には“ちびっ子スポーツトレーナー講習会”、現在は“サタデーナイト・ランニング”と、まぁそれなりにチョコチョコやっているなぁ改めて思います。  あっ、大事なのを忘れていました! “富士登山ツアー”なるものを患者総勢17名で行ってきました。 もちろん全部、“無料” イベントです!!

昨年秋からの不景気で、正直ガンガン患者さんが増えている訳ではありません。

そんな時期時代だからコソ、これからも無料イベントはヤメマセン!!!

治療なんか来なくったって、ラボだけトレーニングで来る人もいるし、イベントだけ参加だって全然OKナンデスヨ!

健康に掛けるのは、“お金”ではありません。 “時間と気持ち” なんです! それがあって初めてQOLが向上するのです。

隠れ肥満ならぬ、“隠れ金亡者” になっていませんか?! ご注意あれ。

2009年11月17日

特技といえば特技か

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学生時代より、特技なのか何なのか、ただ単に図々しいだけなのか?! 昔から色んな店と馴染みになる癖がある。

良いなと思うとナンの店であれ、トコトン通いつめてしまう。

過去昼食で、 『いつもの!』 って言って出てこなかった店が無い。

やはりただ図々しいだけダナ(-_-;)

チョイチョイ登場する、成瀬の某有名ラーメン店に、特別仲良くして頂いている事には日々感謝する。 

最近珍しいところは、ベトナム料理店。 もちろん店主はベトナムの方。 そこの生春巻のまた旨い事と言ったら何やらで、超お気に入り。
昨日は奥さんや娘さん、両親の話&プチベトナム語講座まで諸々聞き入ってしまった。

夜は夜で訪ねてきた友人と、コレマタ馴染みのトマト料理店でスタッフ皆と談笑。

そういう時間て、とっても幸せだと感じるのは小生だけでは無い筈である。

全ての患者にいつでも遊びに来てほしい、訪ねて来て欲しいと願う。

幸せは独り占めするものではなく、皆で分けるものだと育ってきた。

打算的で無い人間なら、その真意がわかるのであるのなら、きっと幸せは平等に訪れる。

そんな付き合いをお互いでしたいと願う。

2009年11月15日

シワやシミ、ソバカスにハゲ薄毛予防

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先週よりスタートしました、患者さん達と皆で週一走る “サタデーナイトランニング” 。 
昨晩もバッチリ70分走ってきました。 コレがまた、晴れ男じゃないんですが雨男では無いんですよ。 止むんですよ、雨。 必ず。 昔から。 イベントも過去10数年、雨になった事一度も無いんですわ。


今回のテーマにはシワやシミ、ハゲ薄毛予防と、老化防止で若々しく、 いわゆる “アンチエージング” 。  

一度は聞いた事があると思いますが、活性酸素毒。 強度の高い運動を行うと生まれるというやつ。 じゃあ運動しない方がいいのかといえば、それは当然間違い。 そこいら辺の生体反応をうまく考えて、組織に傷を付けずに活性化を図るのです。

ブログじゃ詳しく書きません。 奥義ですから(笑)  少しだけヒントを言うと、70分にも理由があるのです。


シワやシミ、ハゲ予防対策って、惹かれますよね~。 

って事で、40で30代、50で40代に見える為には今がラストチャ~ンス!!<`~´>

2009年11月14日

衝撃は吸収ですか?反発ですか??

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考えた事がありますか? 靴にとって吸収と反発、どちらがより必要なのかと。

まず自分にはどちらが必要なのでしょう。

巷にはエアーだゲルだと、さまざまな種類の衝撃対策を凝らしたシューズが出回っています。
実はこれ、履いてみても主観でしかよくわからないのです。 メーカーの説明書きで、なんとなくそんなイメージで履くぐらいです。

そもそも走りやすさ、歩きやすさとは何でしょう。

このブログで、バシッ! と言ってあげれればいいのですが、それは無理。 
その人の姿勢もフォームも体重も筋力・体力も、レベルも目的もわからないのですから。

その辺は、街で見かけるランナーも、正直うちの患者さんもバッチリ合格点な人は、まずいないでしょう。

靴選びは大切だと言われながら、意外と雑なんです。 

体重も軽くて、他にソコソコ運動していて、筋力・健康状態良好の人でしたらネットや雑誌の知識でも問題ないでしょう。 そうでないのなら、やはり “治せる” 人のアドバイスが絶対必要です。

速く走るマラソン選手がどんな靴を履いているのか、足の悪い人がどんな靴を履くと楽なのか?

あっ、考えれば分りましたネ。 私たち、専門家が協力できるのはココから先なのです。

カッコつけランナーではなく、本当に正しく走りたい人に完璧にサポートさせて頂きます。

(画像は少々古いですが、衝撃反発シューズ例です)

2009年11月13日

私はこれで良くなりましたよ。

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当たり前で誰でもそうであろうが、なかなか自分の職業を他人に言う機会は、そう多くないだろう。

am7~pm11、休みは週1有るか無いかの生活で、常識的最小限の近所付き合いはしているが、ご近所さんは小生の仕事をもちろん知らない。

それでも向かいのお婆ちゃんが、週に何度もタクシーで整形に行っているのを見たり、自己流でジョギングをしている親子を見たりすると、ムムムっ!?と思ってみたりするが、なかなか声はかけづらい。

スポーツクラブや温泉センターなどに行ってみたりすると、そこここらで、「あっちが痛い」 「こっちが痛い」、「ここで治った」 「これでよくなった」という話がどうしてもよく耳に入ってしまう。

チラッと見てみると、全然良くはない状態にもかかわらず。

先日も当院の玄関先で、腰痛で杖をついてやって来る患者さんが年配の男性と立ち話をしていた。
迎えに来たご身内かと尋ねると、あかの他人だという。
「ワタシはこのベルトでだいぶ良くなった」と親切に声を掛けてくれたようだが、その男性も思いっきり杖をついて、うちの患者さんよりはるかに歩行障害(おそらく歩行失調)が強い。

治す身として、すごく悲しく歯がゆい事の一つに、どんなにこちらが治してあげよう、力になってあげたいと思ってみても、本人が悪くない、よくなったと思い込んでいる事があるのだ。
本人がこれではダメだ、困ったと思っていないので、協力のしようが無い。

治療なんて、そんな小さな事の積み重ねなのだと日々思う。 難しい...

2009年11月12日

ちっちゃい男

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久々に熱いネタを。

知人・友人はもとより、仲のイイ患者は皆熱い奴が多い。

それは男女問わず。

だが意外にして、男の方がちっちゃい奴が多かったりする。

偉そうな事言うくせに 結局金カヨ!! と思わせる奴。
先日もある店のレジ前で、店員に文句言ってる大の男。 ちっちゃな事でもめている。
結局カネで解決。 それも数百円で。

間違っている事を、間違っているという事は良い。 しかし結局金欲しかったのカヨ! ってのは男として既に死んでいる。

クルマを運転していて思うのが、こっちが走ってきているのに横から出てくる奴。 しっかりこちらを見ているのに出てくる。 来てるならトマレ!! 俺は九分九厘止まる。 身内、友人知人にも、 『行ける、かな?! と思ったら止まれ!』 と絶対言う。 そして止まってくれたらチラッと手を上げるか会釈をするか、挨拶をしろと。 子供だってデキルよ、そんな事。

一台二台先に行く必要性がない。 せっかちな、ゆとりの無いちっちゃな人間。 そんなババアの亭主も、そんなジジイ。

いいよいいよ~、先行っていいよ~~、そんくらいいいよ~~~って言う男。 普通だが、普通以下のエセ気合男が多いよなぁ...

2009年11月11日

新機種と格闘中で勉強中

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1週間ほど前の話になるのだが、院内にあるノートパソコンと無線ルーターが同じ日に壊れた。

この半年間、デスクトップの調子も悪く騙し騙し使ってきたが、まさかノートとルーターが先に逝ってしまうとは... しかも何も同じ日に壊れなくたっていいじゃないさっ。

諸々厳しいこの時期に、涙をのんで新機種導入です。

まぁしかしパソコンも安くなりました。 クワッド1TBHDデスクと2GBメモリminiノート&無線ルーター入れても10万以下。 ひと昔前では信じられない価格デス。

新OS導入前に、まず従来OSで旧資産の引き継ぎ設定実行中。 これがやはり当たり前といえば当たり前だが、うまく行かないのナンのって。

ライブカメラがあったり、院内端末の予約共有があったりで、ひっちゃかめっちゃか。

分からない事も多く、某通信大手の方にご意見を伺いましたが、これがまた懇切丁寧と言ったら何やら。 頭が下がります、勉強になります、参考にさせて頂きますで。m(__)m

毎日のように何度かお電話をさせて頂いているのですが、その都度電話を切った後も色々お調べ頂いているのが手に取るようにわかって。 たとえ仕事とはいえ、見えない所でも気にかけて頂いている事に感謝します。

悲しいかな現代は、目や耳に入ってくる情報だけで物事を判断する人が多いのが実情です。
以前の日本人はそうではなかったと思います。 お歳暮・お中元だって現在ではカタログが多いようですが、あげる・貰う “モノ” に意味があるのではなく、 『そういえばあの人、これ好きだったなぁ』 とか、 『前回これ喜んでくれたよなぁ』 と、覚えていてくれる気持が大切で、意味がある事なのではないのか?!

上っ面では無い、水面下、見えないところでお互いを思いやる事こそが人として重要だと考える。

本来日本人が一番得意だった、そんな部分を多くの人が取り戻す世の中に早くしたいものだ。

2009年11月10日

世の中すべて噛み合わせ

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『噛み合ってないなぁ~』 と思う事は無いですか?

もちろん“歯”の噛み合わせもですが、それ以外諸々も。

噛み合わない原因を、どんなケースでも一つでは無く、必ずいくつか考えてみる癖をつけます。

実は昨日、20年以上付き合いのある歯科医師の先生に噛み合わせ治療をおこなってもらいました。

愕関節直接の不具合や、頚椎・姿勢からくる問題は自分とこで診れるとしても、流石に自分で自分の治療は出来ませんし。 もちろん、“歯”直接は自分じゃ出来ませんし。

出来ませんし、出来ませんしなので、やってもらいました。

もちろんこちらの仕事もよく御存じなので、噛み合わせによって変化する姿勢や全身・体幹の力の入り方などを、実際に立って、押して実技付き講義までして頂きました。(^^♪

判っていると思っていた事も、違う角度から見てみるとやはり“おっオ~!”と思う事がいくつもあるんですね。

頭で判っていても、自分ではやっているつもり、考えているつもりでも出来ていない事は山ほどあります。 それは仕事であれ、人間関係であれみな一緒。 うまくいってないなぁ~ と思ったら目線や考え、自分の姿勢を変えてみる必要があるのでしょう。 

噛み合っていなければ、噛みあわす努力を自らおこなってみる。

そんな事を改めて勉強できた一日でした。

2009年11月07日

親友とは何か?!

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一部昨日の続きになるのだが、知人・友人の存在について考える。

子供の頃のように友達100人作ろうとはしないが、真に理解し合える知人は多く作る努力はしたいと常に思っている。

それはプライベートであれ、患者であれ同じである。

元気な時、楽しい時、面白い時だけ一緒にいられるのは、子供レベルのお友達関係。

大人としての知人・友人関係は、お互いが得るものを持っていなければならない。 そしてお互いが、与えてあげようと相手の事を想いやらなければならない。

それらは “常に” 繰り返さなければいけない事なのである。

お金払って食べに来る、痛い時だけやって来る。 金払った分だけ、ときだけの付き合いでは、得るものがある時だけ、損得・利害関係が一致する時だけの付き合いである。

自分の人生の中で、強く自分に言い聞かせている事がある。

それは、 “何かをしてもらう量より、してあげる量の方が多くなければならない” と。 たとえそれが親兄弟であっても。

本当の意味で長く付き合える人間関係。 構築するのが難しい、またその必要が無いと考える人間が多い世の中なのだろう。

各々それぞれが自分勝手に生きる世の中なんて、おれは真っ平御免だ。

これからも変わらず熱く行くゼ!!

2009年11月06日

金儲けか、職人か?!

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とかく客と言うのはワガママなものだ。  それはどんな商売であれ変わりはしない。

その客のわがままにどれだけ答えられるかで、売上は変わるのかもしれない。

こんな事を書きだすと、クレーマー患者ネタかと思いだろうがチト違う。 実はウチには意外とクレーマーは少ないのだ。 ゼロでは無いが、他クリニック、診療・治療所に比べたら数分の一。 この不景気に積極的に新規を取っていないという暴挙が影響してか(?)、奥深く理解してくれる新患が少数精鋭でやって来てくれるからだ。

話は戻るがクレーマーの話。 先日、ある商売を営む知人のところでのクレームがあったようなのだが、小生としてはどうしてもその内容が解せない。

クレームは誰がいつ言うものなのだろうか? その場で言えないのに、後から言うなんざ、通り過ぎてから吠える犬猫じゃねえかと。

得てしてクレーマーにはおかしな奴が多いから、相手にしてもムダなのだが、問題はまた同じように別の変な奴は必ずやって来ると言う事。

『アイツおかしいな!ペッ!!』っと相手のせいにして忘却するのは簡単だが、また必ず別の変な奴はやって来る。 二度もクドイかもしれないが、必ずやって来る。 相手の事はどうでもいい。 また同じ事が起きて、嫌な思いをするのはコッチなのだから、 『今度同じような事があったら、こうしてやろう。』、 『今回こうしとけば、もうちょっとこうなったんじゃねーか』 と、こちらの努力で同じ嫌な思いを繰り返さぬ努力をするかなのだ。

ここで金儲けか、職人かが別れる。 努力の方法が180度変わって来るのだ。

どちらが良いとも悪いとも言わぬ。 進むべき道が自分自身でしっかり見えていれば、正しい答えが見えてくる。

これは結果、我々のような治療、医療、治す側でも患者側でも同じである。 まず自分で自分事が見えていないようであれば、生産性のある話などお互い出来る訳無いのだ。

自分自身の成長の為にも、クレームはいい刺激になる。    まぁ、多少は凹むがな。(笑)

2009年11月03日

祝祭日文化の日もやってます

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本日11月3日は“文化の日”。 祝日の今日もやってます。

1948年(昭和23年)に「自由と平和を愛し、文化を進める日」として国が制定した国民の祝日。

運動バカじゃダメっすよ! たまにはアカデミックに教養を増やす為に時間も使わなきゃ!!

自分で言ってて耳が痛いですが...(笑)

久々の飛び石連休。 天気もイイですし、皆さま良い休日を!

2009年11月01日

サタデーナイト・ランニング下見会

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はてさて、今月より毎週土曜日夜21時より行います、 “サタデーナイト・ランニング” 。 昨晩はコース下見のウォーキングを行いました。

土曜の深夜に外出なんて、なんか子供の頃にドキドキしながら夜遊びした気分。

深夜の柿生・鶴川方面を、距離にして7.3キロ、1時間20分のウォーキングでした。

山坂・夜景のきれいなコースを選び、心拍数も終始110前後をキープ。 消費カロリーも各々1000前後で、とても良い有酸素運動となりました。

さ~て、いよいよ来週からは走りますよ! まずはジョギングから。  お楽しみに~~。

2009年10月31日

大好評でした!超音波ネタ。

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今回の地元タウン誌に載せた“超音波ネタ”、予想に反して大好評なようです。(現在継続中)

広告嫌い嫌いと言いながら、こう不景気じゃそんな事言ってられませんし。 

毎年テーマを持って仕事をしています。 今年はこんな人、こんな症状を請け負おう! その為にはこんな努力・勉強をしよう! だから告知はこんなようにしようと。

今年は数年ぶりに継続広告も出してみました。 

なんか、本や雑誌の他人請け売りコピペ文章が嫌なので、極力しゃべり口調で今回は掲載してみました。

今回の物理療法ネタ。 実は意外に専門で勉強できるところが少ないんです。 これは民間療法、有資格、医師関係無く。 

前職で各種測定機器、物理療法器、医療器の取り扱いもしており、多くのメーカーさん、その開発の先生達の話を聞く機会もありました。  その話には機械屋さん目線の話、ドクター、使い手側目線の話と微妙に解釈・ニュアンスが違ったりします。 それらを今度は患者目線に治す事が出来るのが、今の私の最大の武器です。

以前、とても仲の良い某医療機器メーカー営業の知人が、ある医療器を、とある整形外科に納入した話をしてきた。
実はその医療器、当施設にもあるのだが当時は最新で新機能満載で、いろいろ説明攻めにしてしまった。 するとその知人は、その整形に納入半年後に再度訪問したところ、納品時に説明したスイッチ以外、使った形跡も触った痕も無いのだと言う。

その理由を何故だと尋ねると、彼は 『簡単ですよ、院長は買うのは自分だが使うのは自分じゃないと思い、スタッフは買ったのは自分じゃ無いからと思っているんですよ』 と言ってきた。

確かにそういう空気って、患者の立場、素人の立場だって判りますよね。 機械じゃなく、結局人なんですよ。

そんな空気が判れば、良い治療(院)は見つかりますね。 ウチも頑張ります!!

2009年10月29日

治る患者と辞めてくスタッフ

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どんなに長年患っていても、予想以上に早く良くなる患者と何も変わらない患者。 すぐ辞めていくスタッフと長年残るスタッフ。 これには必ず一定のパターンがある。

一言で表すと、 “学ぶ気が有るか無いか” である。

なかなか良くならない患者であれば、今までが良くないから治らないので、今までとは違う可能性を説明し、提案する。  経験の浅いスタッフには、当然今まで自分が知らなかった事、思っていた事とは全く違う事を多く説明し、触れさせる。


そこで、 『あ~、なるほど』 と思える人間は前進し、進化する。 『そう言う事もあるのか、考えた事も無かった』と、情報を今迄の経験とすり合わせ、その未知の可能性について考える事ができる。

出来ない人間は、『え~っ!?』と言う顔をし、『だって私はこう思う、こう教わった』と言わんばかりになる。

紙と鉛筆で学ぶのは子供の勉強。 座って待てば学習できると、義務教育の延長を脱出できずに講義・講習を聞きあさる低レベルな大人。

だがさらに酷いのは、低レベルな学習手法でしか学べないにも拘らず、黙って素直に情報を先述のように受け入れる事も出来ない。 小中学校で授業中先生に『僕はそうは思いません!!』なんてのは普通じゃないだろ!?

残念ながら、前に進めない人、治らない人、辞めてくスタッフは皆そのグループに属す。

小生もいまだに日々、患者から多くの事を学ぶ。 お互いが学ぼうと、お互いがお互いの為になろうとするから、そこに正しい人間関係が生まれる。 どちらかがそれを放棄したら、関係は終わる。 それでも続くとしたら、それは損得勘定以外の何物でもない。 悲しい人間関係だ。

“人間は何かしてもらう量より、してあげる量の方が多くなければならない” と小生は思う。 それは患者であれ、スタッフであれ、知人友人であれ、今までもこれからも変わらず続けていきたいと思う。

2009年10月27日

今年の年末年始高速割引は?!

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昨日26日、国土交通省は年末年始に実施する予定の高速道路料金のETC(自動料金収受システム)搭載車対象の休日割引(乗用車は上限1000円)について、実施日の変更を検討すると発表した。現在は休日に当たる12月26、27日と来年1月1~3日に休日割引を予定しているが、年末の26日から31日までを平日割引(昼間3割引き、通勤・深夜5割引き)とし、1月1~5日に休日割引を実施すると。今後、国民の意見を聞き正式に決定するらしい。

12月26、27日は例年、トラックなど大型車の稼働率が高く、渋滞を防ぐために休日割引を見合わせ、1月2、3日は例年、帰省からのUターンや年始あいさつなどで渋滞が発生しており、1~5日を休日割引とすることで交通を分散し、渋滞緩和を目指す。

小生も先週末は車で三重県まで行く用事があったので、週末千円は確かに大いに助かるのだが、やはり諸問題を考えると、安いから万歳と言うものでは無い気がする。

もっと流通を優遇し、物流コストを下げ、車を利用する人だけでは無い、すべての人に平等に結果的に優遇効果が出るような政策を望む。

2009年10月24日

Windows 7使ってますか?!

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ビミョーにタイミングのズレたネタではありますが、発売されましたね、マイクロソフトの新OS「Windows 7」。

発売当日は予想に反して大盛況だったようです。 イイ事ですよ、不景気なこんな時は。

今回はかなり使い込んだ、我が職場のパソコン。 最近怪しい動きをしています。

う~ん、か、か、買い替えか...  

しかし、新しいOSに飛びつくのは勇気要りますよネ。 そもそもXPで全然困っていないし。 そんな事言ったら98でもイイ気もしますが。(爆

あっ、そーいえばそろそろ配布される地元タウン誌に、初のマトモ顔出し画像広告が出ます。 今まで何ゲに、ビミョーに、やんわりしか顔画像出していなかったのですが。 顔や施設の画像など、目で見る情報では無く、本質的にどんな先生なのか、どういう風に診てくれるのかを読み取る人だけに来てもらいたかったので。

特に今回の広告に意図などありません。 今までと違う事もやってみなくちゃ! 風です。

ビジュアルだけ良くなった最近のOSって、前評判より遥かに遅くて、ものすごく不安定で。

本当本物の本質を見抜くのは難しいです。  でも今回はチャレンジしてみようかと思います。


でもやっぱり誰か、Windows 7使ったら教えてくださ~い(笑)

2009年10月23日

トレーニングをする動機、しない理由

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二十代の頃、真剣に競技に打ち込み、ケアの大切さ、身体への知識の必要性を痛感した。

またそれを多くの人に伝えようともした。 それは今でも変わってはいない。

若ければ若いほど、金も時間も無く、したいやりたい気持は抑えられず、すべての時間・お金をスポーツをする事に費やしてしまう。 
それはそれで仕方が無い部分もあるが、ここ数年その傾向が立派な大人にも増えてきたしまったように思われる。

真剣に成績を伸ばす、競技をするプロ・一流選手が補強・ウェイトトレーニングをする姿を見た事が無いのであろうか? それとも全く知らないのか、そもそも必要無いと思っているのか?!


欧米と日本とでは保険制度そのものが違い(詳しくは過去ブログ参照)、単純に比較はできないが欧米の方が個人医療負担が多いケースがある。 

だから欧米人だって元気でいたい、健康でいたいから、スポーツクラブに通い健康食品を摂るのだ。

だが日本人はエアロビクスをしたいから、泳ぎたいからスポーツクラブへ行き、痩せたいから綺麗になりたいから健康食品を摂る。

同じ“欲”でも、根源、“意識のレベル”が全然ちがうのである。

テニスやサッカー、フットサル、ゴルフを毎日しているのにトレーニングは一切しない。 現状ではトレーニングはトレーニングをしたい人だけしかしない。 必要だからと言う意識でトレーニングをする人は、ほんのひと摘みにしかならない。

病気や怪我を防ぐ為に、健康を維持・増進するには、最新の設備やトレーニング方法では無く、意識の改革が何よりも大切なのだ。

何につけ新しいから、流行りだからとすぐに飛びつく人を商売にした世の中だから仕方が無いのだが...

2009年10月22日

MERRELL(メレル)なアウトドアシューズの選び方

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既にご存知の方も多くいらっしゃるかとは思いますが、わたくし前職はスポーツメーカに勤めており、取扱商品のひとつに今では超有名なアウトドアシューズ “MERRELL(メレル)” がありました。

もちろん現クリニックでもご紹介・販売もしており、知らずに来た患者さんは 『何故ココでメレルが!?』 と驚かれる患者さんも予想以上に多くいらっしゃいます。

昨日もメレル愛好者の女性患者さんと、既にお持ちのメレルシューズについてのアフターフォローを致しました。

実はウチで購入した訳では無いそのメレル、右足首のところがどうしても当たって痛いらしく、購入して以来ほとんど履かれていないとの事。 過去その相談を大手販売店でもされたらしいのですが、まったくもって明快な答えは頂けなかったそうです。

実際お持ちいただいた現物を見ると、たしかに少々内側に入っている気もします。 ですがそれは左右ほぼ同じで、しかも同サイズのウチのスタッフが履いてみても、別段当たらないのではと。
当たる部分だけでは無く、ソールからアッパーまでくまなくチェクします。 

数回しか履いてはいないというそのシューズ、アッパーも大変綺麗であり、ソールの減り方ももちろん僅か。 それでも “癖” はわかります。

そこで原因・可能性を幾つかあげました。

まず一つは足首の内反。 右足の方がさらに強い。

歩くフォーム、足の振り出し・着地の問題。

新しくてまだ馴染みが出ていない事。

それと一番は、購入時の販売員の知識・アドバイス不足。

そのモデルのシューズはミッドカットとローカットがあり、患者さんがお持ちなのはローカットモデル。
そこで何故店員はその女性患者さんに、ローカットモデルを勧めたのかと?

そのローカットモデルのキャッチは、 “アクティブなスピードハイクに” 。
基本はミッドカットモデルと同じフィールドを提案しているが、より速く歩く人、歩ける人、より上級な、速く山を踏破する為のモデルであるのだ。

山も平地も大丈夫だから、初心者だから、女性だからローカットなんて接客をしていたら大間違いである。

販売が専門なら、より専門な商品知識を持つべきである。 それが無いなら単なる売り子である。
先日もブログで書いたが、店頭とネットとの差はそこにあり、素人の所詮上っ面な商品知識以上でなければならない。 ネット通販に流れる理由は、レベルの低い安物買いな客に問題はあるが、質の低い店頭販売にも問題はある。


適切な歩き方、紐の通し方、靴下のアドバイスをした後、 『とても良いお靴ですから、大切に履いていきましょうね』 と声を掛け、笑顔で帰っていかれる後姿をお見送りしました。 ココが販売員の最大の喜びなのですから。

2009年10月21日

搭乗者保険とゴルフ好き健康保険

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もうかれこれ10年近く馴染みの、損保関係のお仕事をされている男性患者さんと交通事故関係の保険の話をした。

様々な契約の中で、“搭乗者保険”と言う物の見直しをどの損保会社も検討をしているとの事。

要は運転者本人の保険請求よりも、搭乗者保険請求の方が明らかに質が悪いらしいのだ。

少々話はそれるが、2か月ほど前から通院されている年配男性の患者さん。 週に2~3回ほどコースに出る程のゴルフ好きなのだが、暫く前から左足首が腫れあがり、何処へ行っても改善されず、整形では無い開業医経由紹介でやってこられた。
乾癬性関節炎の疑いもあるのだが、それ以外にも原因はいくつかあり、最近はほぼ完治し問題無くゴルフもできるようになってきた。

昨日はそのゴルフ好きの方が、ゴルフ仲間に『お前はどこに行ってるんだ』と質問されたらしい。 ウチの事を話すと『俺ん所は保険が利くんだゾ』と言われ、保険で¥500-、もう¥1000-払うと10分余分に揉んでくれて30分で¥1500と説明を受けたそうだ。 
安からよく揉みに行くんだと言っていたそうだが、ウチだって1時間診て¥3500-で全く変わらないし、そもそも揉みに行くのに保険を使い、それを良しとしている側も問題あるし、しかも良くなっていないじゃないかと、ウチのゴルフ好きの男性患者さんは笑いながら話していた。

搭乗者保険に話は戻るが、明らかに対して悪くも無いのに半年も保険治療を請求しているケースが多いそうだ。 しかもその殆どが整形外科では無いとも言っていた。

病院が良いとか悪いとか、行けとか行くなとかでは無い。 根本的に何が正しく、何が間違っているのかを考えていない人間が多すぎるのだ。

そんな患者はウチには一人もいないし、そんなのは治療・医療でも何でも無い。

ディスカウントストアーの店頭に、自分の身体を並べるような事はしないでほしいな。

2009年10月20日

どっちもどっちお互いさまで済ませてはいけない

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今朝もこんなニュースからで申し訳ゴザイマセン。

“拾い主が謝礼求めて落とし主を提訴”

う~ん、どうなんでしょう... 拾って謝礼を求めるのも、ん?ですが、落とし主の態度も、ムカッ!なのかも知れませんし。

事実は判りませんし、TVドラマでは無いですからどっちが悪いか白黒決める事体、人として悲しいですしね。

どっちもどっちお互いさまと言えばお互いさまかもしれませんが、双方、もしくはどちらか片方が違う態度を取っていれば不快度数は激減するのでしょう。

車の運転などをしていても思うのですが、こちらが明らかに停まって道を譲っていたとしても、会釈も何も無しに当たり前のように素通りする奴。 そいつの家族もそんなレベルの人間なのだろうと卑下する... お宅の家族は大丈夫であろうか?

“ありがとう” や、 “ごめんなさい” 、 “おはようございます、こんにちはが言えないても良いと、誰が教えたのだろう?!

そんな人として基本な事も出来ず、教えられぬような世の中にしてはいけない。 

あまりにも低次元な争いが多い今日この頃だ。

2009年10月18日

赤い羽根共同募金と善意

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毎年この時期各地域で、共同募金の活動が行われています。 平成21年度(第63回)共同募金運動の期間は10月1日(木)~12月31日(木)までの3か月です。
今年のメインテーマは「じぶんの町を良くするしくみ。」。地域を良くする活動を応援する民間の運動である赤い羽根共同募金。 私の住んでいる地域でも、町内回覧板で回ってきました。

実は毎年思っていた事なのですが、今年は少々書いてみたいと思います。

昨年は自治会班長さんが町内会費の集金と同時に、募金のお願いに回った。 今年は回覧板に世帯数分の募金袋が挟んであり、町内会費と同時に回収らしい。
20件前後の世帯数で5~6件が、『ウチはいいわ』とかナントかで協力拒否、今年は更にその件数を上回る状態になっているそうだ。

いったい何が“いいわ”なんだろう。 人に言われてとか何やらと言うが、5万10万って話じゃ無いだろ? 10円でも100円でもイイじゃん! 皆戸建でイイ家住んで、イイ車持っているくせにナンだいソリャ?! コダワルところ間違えてんヨ。 どんな言い訳したって、男として人としてちっちぇーてんサ!! もっと他にコダワルとこ、あるだろさ。

“どう使われてるかわからないから”と言ったって、確かにそう言う事あるニュースを聞いた事は俺だってあるが、ホントに全部が全部そうだと誰が言ったんだ?! 世の中真面目にきっちり善意で頑張っている奴だってごまんといるんだ。 一部を聞いただけで、全てを知ったような気になっている奴が居るからタチが悪い。 

善意を信じられない奴。 一人一人が正しい事・いけない事、善意とは何かを強く胸に抱けば、ズルをする奴を周りの皆が阻止できるはず。 皆が皆、自分の損得ばかりを考え、屁理屈を付けて生活をしている世の中にしてはいけないのだ。

金額の大小では無い。 お金が無いなら 『ごくろうさま』 の一声だっていいじゃないか。 屁理屈を言う暇があったら、他に言う事があるだろ!

そんな事が出来ない奴は、善人では無いと断言したい。 

皆でより良い生活、社会にしていこうではありませんか!!

2009年10月17日

歪み正して結果スッキリ!

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昨日の今日デス! 楽天ゴールデンイーグルス初戦快勝です!!

別に熱烈な楽天ファンでは無いのですが、監督の涙に奮起する選手なんて、コレに男気感じなきゃスポーツやる資格ナシですヨ!!!

最新の設備でもトレーニングでも、知識でも理論でも、高い給与や待遇でも無いんデスよ!!

気持ちですよ!ハートなんですよ!!

モノやお金に捉われているウチは、結果なんて出ないんです。 それはスポーツでも治療でも、世の中んでもそう。 

歪んだ価値観、曲がった考えが自分をダメにしてるんです。

それに気が付ける選手・患者さんは怪我や故障も少なく、幸せな身体活動を末永く行えるのです。

現実を経験として自分の人生に生かせれば、世の中、本や講義の何十倍も役に立つ事は目の前にいくらでもあるんです。

何が本当に一番なのかを考えられる人、スポーツ選手がこうやって頑張っている事に共感できる人が多く生まれれば良いなと思います。

頑張れ楽天ゴールデンイーグルス!!

2009年10月16日

楽天クライマックスシリーズとヘルニア

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球団設立以来、成績低迷にずっと悩んでいた東北楽天ゴールデンイーグルス。

ついに今年は念願のクライマックスシリーズ出場にまで辿り着いた。

監督は皆さん良くご存知な野村氏。  常に何かと話題な野村監督。 しかし、やはりその手腕は素晴らしい。

昨日のインタビューで、強くなった楽天の理由についてこう答えた。


『選手ひとりひとりが勝つために何が必要か考える』


シンプルな事のように思われるが、もの凄く難しい事である。

コーチや監督に教わる事はある。 しかしそれだけではダメなのだ。 そこから先は自分で考えなければならないのである。 特に今年、鉄平選手の活躍がその例である。

情報の多い昨今、小生の嫌いなすぐネットを叩いたり、講義・講習会、資格取得で、さも知ったようになる個の無い模倣満足人間。 見聞きするだけで、そこから先を考えられない、思考停止型があまりにも多いのが現実でなのである。

治療や医療もそう。 見聞きした机上の理論で治療し、挙句の果てに良くならないと医師は患者のせい、患者は医師のせいにしたりする。 

“症状が改善されないのであれば、理論そのものを疑うべきなのだ”

信じられなければどの分野でもいい、大先生と言う人にでも聞けば皆同じように答えるであろう。 考える事の大切さを知っている人ほど。


たとえば腰痛でヘルニアだと言われる。 ヘルニアの治療をうけ、治らないのであれば疑えばいい。 たとえMRIで椎間板が潰れていたとしても。 腰痛の無い人でも80%以上の人が椎間板変性があるのだから。

「知らない事はいくら考えたってわからない」と言い訳をする。 知っている事は思い浮かんだだけであり、考えていない。 判らないところからどれだけ頭を使ったかが、考えたなのだ。

4年かけた野村監督の集大成。 スポーツでも一つの結果を出すのにそれだけの時間がかかる。 思考を停止し、放棄した者が真の “敗者” だ。

2009年10月15日

メニエル病(メニエル氏病)

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専門医では無いのでそう多くは無いですが、それでも常に5~10名前後いらっしゃるのが“メニエル病(メニエル氏病)”の患者さん。

突然回転性のめまい発作を繰り返し、耳鳴りや難聴などの症状がおきるこの症状、当然皆さん耳鼻科等の病院へ通院されているのですが、その殆どの方が内耳には異常が無いと診断されている方々なのです。

このように書くといやらしいかも知れませんが、メニエルでやって来られた患者さんには必ず『楽になったわ』とおっしゃって頂ける治療をする事が出来ます。

メニエルは私では治せません。 ですが、めまいやふらつきを改善させてあげる事、耳鳴りが少しでも楽になる治療は幾つもあります。

それら幾つかの症状をまとめて、原因を一つと決めつけて考えてしまうと “内耳” となってしまうのです。

発想の問題です。

これはメニエルに限った事ではありません。

我々は何か力になれる事は無いかなと、常に考えるだけなのです。 決めつけずに前向きに頑張ってください。

2009年10月14日

診療料金で悩まれているのなら

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先日も、政権が変わり医療の分野にも変化が現れようとしています。 
世界各国で医療費の増大が問題になっており、日本も例外ではありません。

では何故、医療費負担が増大するのでしょうか?!

もちろん理由は様々ですが、一人一人の健康への意識を高める必要があると言われています。

日課のように病院へ行っている人がいると言う冗談を聞いた事はありませんか? 痛くも無いのに、少々辛いから、行くと揉んでくれるからと保険を使っていませんか?

これは痛くも無いのに行く側と、悪くも無いのに来させる側双方に問題があるのです。 お互いに負の利害関係が一致し、保険負担の無駄の一部を生んでしまっているのです。

そもそも健康を維持するのに、国や政府へ負担しろと言うのが変なのです。 スポーツクラブの月会費を負担させるのか、はたまた毎朝のジョギングまでも誰かに負担させたいのかと言う意識レベルです。 実に低俗です。

ウチに来られる方の多くが、整形外科や接骨院に通院されてなかなか良くならないという方々です。

1回¥500、¥600ぐらいの保険診療で週2~3回通うと¥1500、¥2000。 月にするとそれなりの金額と時間を費やす事になります。時間もお金と言う意識のある方は、目先の料金以上に大きな負担に気が付く事でしょう。

ここで、治らなくて悩む方と悩まない方に分かれます。 健康に対する意識も優先順位が大きな壁となるのです。


私が昔から心掛けている事。 初診時はまず治す側の目線で、今の症状を改善する最も良い方法の提案と、患者さんの立場で通う事の出来る現実的な料金と回数を話し合います。 改善回復を邪魔している大きな壁を取り除く、もっとも大切な診療です。 

ですから初診診療と言う “特別” があるのです。 それだけ大切に思っている事なのです。

お仕事や小さなお子さん、ご身内の介護など、暇な人など多くはいません。 週に1回来れるのか、半月に1回、ひと月に1回なのか。 来週来れる人と1カ月後に来る人、同じ治療する訳がありません。
来れないのであれば、来れない分日常でこんな事気を付けて、自宅でこんな事してとも提案します。

料金も下は¥600-からご用意しています。 皆さまが思われているほど、時間も料金もかかりませんし、要りません。  ですから一人一人の意識と努力で、本当に困っている人の為の医療保険費と、無駄に混雑する病院で救急患者がたらい回しになる事を防げるのです。


あとは “相性” などという、好みと言い訳をしない事だけですね。

2009年10月13日

整体院と整形外科も一緒?!

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ウチにやって来る患者さんの8割以上の方が、整形外科や接骨院、整体院でなかなか良くならないと言ってやって来られます。

ウチはこんな治療をします!! って言ってあげたいのですが、個々によってかなり違いがあります。

別に奇をてらう訳では無いですが、今までの治療(方針)が現症状に合わないのでしょうから、丁寧に現在の症状や既往歴、現在・過去にやってきた治療について尋ね、違うスタンスで治療を組み立てるのがウチの最大の特徴です。

ですから、中にはご自分の今までのイメージとはあまりにも違うのでびっくりされる方もいらっしゃいます。 ですが、そのような方ほど長年の症状が短期間で治ったりするのも事実です。  別におまじないや荒療治などはございませんのでご安心に。(笑)

焦れば焦るほど、目先に釣られれば釣られるほど結果は遠のきます。

行楽の秋、スポーツの秋、運動会の秋、怪我の多い秋ですから、皆様お気を付け下さい。

2009年10月10日

腰痛が治るか治らないかは価値観次第

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ある研修医向け資料に、 『コレコレこう言う訴えをしてくる患者に、得てして医療従事者が多い』 と言う内容があった。

知人のドクターに尋ねてみると、やはりそうだと言っていた。

最近ではいとも簡単に専門知識が入手できてしまうので、誰もが“にわか医療従事者”と化してしまっており、患者からの質問内容が変化してきている。

専門知識自体は悪いとは思わないが、専門的な質問をしてくるので専門的は説明をすると、『いや、専門家では無いので難しい事を言われても判らない』 と切り返してくる。 簡単に説明すればするで、そんな事知ってるぐらい言うし。

まぁまぁそれが小生の仕事であるから仕方が無いが、悲しいのがそう言う患者に限って治療継続が出来ないという事実。

医療系はもちろん、食や衣料、スポーツ関係など様々な職種の方がいるが、忙しい・時間が無いとか、お金がと強く主張する人ほど、健康に関係する仕事に携わっている人が多い。

むしろ今時、健康を提案していない業種・企業は無いが。

仕事では顧客に健康の大切さを訴え、それを生業としている筈なのだが、こと自分自身になるとそんな価値は棚上げ。

腰痛に限らず、事故・外傷以外の生活習慣から発生したものは、その自分の生活での健康価値を見直せる人順に改善し、結果QOLが向上する。

月に一回運動をすれば、月に一回だけ健康的な食事をすれば良いなどとは誰も思わない。

自分の身体に不安・不満を持っている人ほど、治療に対する価値観を今一度見直してほしいものだ。

2009年10月09日

拒むか拒まぬか

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昨日、診療報酬改定に関するニュースがあった。

良いか悪いかなどは、医師でもない小生には判らんが厚労相も思い切った事をしようとするもんだと感心する。

少なからず人々の健康に関係する職な身としては、現在の医療体制には苦言を呈したい所は幾つもある。 だがそう易々と変わる筈もないのだが、皆一人一人が変わらなければならないのも事実。

一人でも『このままが良い』と変化を拒んだら、変化の波は止まってしまう。

医療制度のような大きな事は小生にはどうする事も出来んが、患者一人一人が “変わりたい” と思う気持ちに対しては、力になれる事は沢山持っていると自負している。

あとは本人が拒むか拒まぬか。

何事も変化には乗り越えなければならない事がある。 文句を言うだけでは無く、政治に期待し、一人一人の努力も怠らずがんばっていこう。

2009年10月08日

電車で腰痛、車で腰痛

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『立っていると腰が痛い』と訴える患者。 治す側は“立位”というイメージを持ってしまう。

“立っている”と、“立位”の相違思考を持てるかで初期診断は変化する。

どちらが痛いかと患者に尋ねると、多くが『どちらも痛い』という。 

仮に立っているのが痛いとする。 ならば立ってられないし、座りたくなりしゃがみたくなり、うずくまって歩いて来れず、此処には来れずになるだろう。
座っているのが痛ければ、座ってられなくなり、立ち上がりたくなって、反り返りたくなって、腰をトントンって事になるだろう。

要はどちらが“より痛い”のかを正確に把握し、理解させねばならない。
『電車に乗ると腰が痛い』と言う場合、歩けて駅までは歩けているのである。歩く方がより痛ければ、歩けなくて、駅まで辿り着けていない。 歩くよりも“電車の中で立っているのが痛い”のである。
これは同じ立位でも、歩くのと違い脚を動かさず、ただ揺られているせいで仙腸関節に緩みが発生している可能性を考える。 関節はぶつかる・擦れるよりも、緩む・引き離される方が痛みを多く発生するのである。捻挫なんてのは代表例。 痛みだけでは無く、同時に痺れも誘発するケースもある。

『車の運転が、乗り降りが辛い』場合も同じく、車の振動で緩みが誘発されている可能性があり、スポーツカーのようなバケットシートの場合、辛さは軽減されるケースが多い。 おそらく張り出したサイドサポートのおかげで腰回りのゆすられを減少させているせいだろう。

ここまで書くと、腰痛の全てが“緩み”で発生しているように思うが、もちろんそれだけの原因では無い。
患者の立場であれ治療する側の立場であれ、日常からどれだけ多くの情報を、思い込みを無くし、どれだけ正確に得る事が出来るか。 そして、得られた情報からどれだけ多くの可能性を見いだせるか。

そんなお手伝いが我々の一番大切な仕事です。

2009年10月06日

怖くありませんよ、別にとって食う訳ジャありませんし(笑)

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何ででしょう? やはり10月は忙しいのか、先週は新患さんが多かった。 とにかく新規の問い合わせが多かった。

正直すべての方がお見えになる訳ではありません。  

同じスタッフが、同じように、全員にお話をさせて頂いても、 『あ~なるほど。』 と言ってくださる方と、  『じゃあ、またにするわ』 がいます。

5、6年前は、 『院長のブログを読んで“ココだ!”と思ってきました』 という20~30代の女性が多かった。 もともとウチは男性患者さんが多く、こんな毒いっぱいのブログを読んで若い女子とは、少々驚いた。

刻一刻と時代わ変わるので、これでも最近は少々毒を減らして書いているつもりではある。

先週末も、ある30代の女性に 『最初は少し勇気は要りましたヨ(笑)』 と言われ、軽く反省もしてみたりした。 それでも何故来たのかを尋ねてみると、 『治してくれそうだから』 と言っていた。

その一言に尽きる。 それがすべてだと考える。 それ以外はウチ以外の選択肢でもいいと思う。

その一言で今月も頑張ろう。

2009年10月04日

2016年東京五輪招致の外交力

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昨日もアップしたが、2016年東京五輪招致について本日も。

様々なマスコミで、落選の理由・問題点について色々言われている。 我々一般の人間はそのマスコミの情報しか知る由もないが、真の理由は良くも悪くも様々である。

納豆が良いと言ったら納豆ばかり、バナナが良いと言ったらバナナばかり信じて食べるような情報処理思考では、招致に頑張った人たちが不憫である。

2016年東京五輪招致の東京のプレゼンテーションは圧倒的に良かったらしい。 しかし落選の理由は、人脈などによる情報量の問題だと言う意見もある。

真相については判らないが、今回の件に限らず様々な分野で今時の講義等を聞くと、電卓で計算したようなデータだけは豊富だが、それ以外に大きく欠けているものがあると言う事に気が付く者があまりにも少ないと小生は感ずる。

まず人ありき。 人の繋がりを考えていないとは言わないが、データ、情報、企画よりも人の繋がりに重きを置いていたのか? お互いの繋がりを強め、理解を深める為にデータ、情報、企画を使おうとしたのであろうか?

要はハート“心”の優先順位の問題なのである。

何事も新しい事を始めるには障壁はある。 それらに負けず、最前線で働く人たちにはこれからも頑張って欲しい。 さあ、次に向け頑張ろう!

2009年10月02日

整形外科マッサージ院整体院の経営と業務改善

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昔を振り返って、5、6人で70~80人の患者を診るのと、スタッフと二人で40~50人診ている業務効率は雲泥の差。 効率も上がり精度も上がり、治癒も向上する。 ほぼ3年かけての業務改善。 もちろん人件費も大幅カットで、その分治療費の据え置き等で患者さんに還元。

病院でも一般企業でも、黒字か赤字かの基準は人件費による影響が多い。

人数が少ないのが良いのでは無く、様々な企業努力をしているかどうかが人から多くうかがえると言う事。

知り合いの柔道整復師に、治療自分ひとりと受付パートおばちゃん一人、計二人で毎日一日60人以上診ている奴がいるが、今時たいしたもんだ。

限られた範囲で最大の効果を出そうとする。  そう、常に最大の効果を出そうという、その気持ちこそが全てなのだ。

だから、駅前で、若いバイトいっぱいで、毎回担当違くて、安いマッサージコースがあってなところでは、何となく治る症状以外、根拠に基づいた質の高い治療を受ける事など皆無なのである。

情報の多い今日、我々より患者の方が賢い。 社会的常識を持っていれば軽く見透かされる。

経営とは売り上げ計算では無く、如何に人と人との繋がりを考えるかという事なのである。

2009年10月01日

気持ちも身体も今日が節目!

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言わずと知れた衣替え。 しかし今日10月1日は節目多過ぎデス。

まず地域限定“都民の日”。 その他一挙羅列してみると、“赤い羽根の日”、“印章の日”、“法の日”、“浄化槽の日”、“世界ハビタット・デー”、“国際高齢者の日”、“香水の日”、“コーヒーの日”、“デザインの日”、“ネクタイの日”、“メガネの日”。

まだまだあります、“国際音楽の日”、“土地の日”、“日本酒の日”、“福祉用具の日”...

コンだけあれば、どれかひとつぐらいムリクリ理由付けて節目にしてみてはいかが?!

そういえば有りそで無いのが “腰痛の日” 。 4月2日ぐらいを「ヨー(4)ツー(2)」って感じで誰か作りませんか? 腰痛の人、この日半額とかで(笑) 私が患者なら、頭痛でも腰からキテル!と言い張りますがね。

さあて、昨年も一昨年も9月より10月の方が忙しいというデータ。 皆さま、今年はデータ通り痛めたりしないで下さいよ。

2009年09月29日

山登りで有酸素運動

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登山は良い有酸素運動であるといいます。

先月は患者さん17名と富士山に登ってきました。 来月は訳あって伊勢原方面にゆっくり2日かけて行ってきます。 昨日はその下見へ。

子供の頃遠足で行った以来、行った事の無い山をウン十年ぶりに登りましたが、いやはやかなりバカにしておりました。

ゆうに3~4時間はかかるではありませんか!? 階段はあるわ、急斜面はあるわ、手を使わねば登れぬ岩はあるわ。  当り前ですよね、登山ですから。(笑)

丸々一日5、6時間歩き通す事なんて普段はなかなかありませんから、ホント良い運動です。
まぁ、もっぱらその後のめしやビールが旨い事と言ったら何やらで、基本帳消しなんですが。

開院以来患者さん連れての恒例ウォーキングイベントが、今年は登山までアップグレードしてしまいましたが、お金のやり取りだけでは無い、みんながハッピーになれるような企画・お付き合いをこれからも提案していきたいと思います。 宜しくお願いします。

2009年09月27日

腰痛ぎっくり腰以上に足膝捻挫

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忙しいっス! て言うより戻ったって感じ。

人数より、内容。 人数が減って暇、増えて忙しいという実感より、やって来る患者さんの症状的な問題が手間に直結します。

ウチは元々、整形外科や接骨院で治らないと言ってやって来る患者が殆ど。

それが最近、チト少ないなぁ~っと思っていたら一気に来ました。 

ヘルニアとかなんチャラとか適当な病名つけられ、引っ張って電気で何となく良くなっちゃう腰痛はもちろん来ない。 最近は同業も厳しいのか、サービス保険マッサージをするところが多く、以前より軽度の腰痛患者が来なくなったのは、良い事なのか悪い事なのか?! まぁ、小生的には治す側のプライドの方が気になりますが。(笑)

ごまかしが効かなくなってやって来る腰痛患者はいますが、サービスマッサージでごまかせない関節痛患者の数が特に現実的に増えました。

捻っても打撲もしていないのに、捻挫だぐらい言われてバンバン腫れてやって来る患者も、今月何名いた事か。

患者も治す側も決めつけない!!

これさえできればお互い取りこぼしゼロなのです。

今月ここまで完璧。 さ~て今月もあと残りあと僅か。 製造業ではありませんが、“ゼロ運動実施中” でガンバリます!

2009年09月26日

選手がチームを去る覚悟

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どのスポーツもこのシーズンともなると来年の話題が出てくる。

選手個人はその成績、チームはその経営状態によって来季の去就が決せられる。

一般社会であれ、岐路の無い人生なんて存在しない。 

より良い人生を得る為、ギリギリまでその分岐点での決断と戦う事だろう。

選手としてスポーツ人として、いや人間として決断より大切なのは、 “決断後の自分の覚悟” である。

これまで戦った自分を評価し、これから始まる新たな人生の戦いに全力を傾ける。 間違っても過去の人生や物事・人達につばを吐くような事は決してしてはならないのだ。 成り行きや自分勝手な振る舞いで、戦いもせずして捨て台詞だけ一人前に吐ける人間は今後も誰も評価しない。

だがそのような選手を過去何十人も見てきた。

先日も草野球を趣味とするある男性患者が、その自分が束ねるチームについて話をしてきた。 要はチーム内の人間関係でもめていると。 原因はたった一人、上記のような奴がいるそうだ。 後から勝手に入ってきて、ダメチームだから辞めると。 辞めると言ったくせに試合に出せと、滅茶苦茶らしい。
だがその彼はどんなに罵声・捨て台詞を浴びせられても相手にせず、悪者にされていても勝手に言わせているそうだ。 言い返せば他のチーム員まで不愉快な気持ちになるからだと。

人数が足りなければ俺が行くからいつでも声をかけてくれと言ってしまった。(大丈夫かなぁ...)

プロ、アマ、スポーツであれ何であれ、前向きに頑張ってこそ人生に意味がある。

痛み治癒、競技成績向上を真剣に考える人に、これからも全力を尽くしていきたい。

2009年09月25日

継続的な支援10円カレーチャリティー

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今日9月25日は日比谷「松本楼」の37回を数える恒例の“10円カレーチャリティー”の日。

先日、某テレビ局が行っている“○○時間テレビ”と言うチャリティー番組で、当初から出演者に高額なギャラが実は発生したと言うニュースが世間を騒がせた。 
海外のチャリティーテレビ番組では、出演者もノーギャラで完璧チャリティーが常識らしいではないか。 我々も当たり前のように日本でも出演者もチャリティーだと思いこんで、今まで番組を見ていた。 

良いか悪いか賛否はあるであろうが、30名のスタッフが1週間がかりでカレーを仕込む10円カレーチャリティーを1973年から毎年継続して実施し、お客様からの募金と日比谷松本楼からの寄付金を合わせてユニセフに寄付しているのである。

これは簡単そうで難しく、なかなか出来る事では無い。

『お客様と日比谷松本楼のあたたかい気持ちがひとつになっての寄付、継続的な支援は、ユニセフにとって大きな支えになります。』 とユニセフのホームページにコメントがある。 まさしくその通りだ。

全員の気持ちが一つになって初めて、“ボランティア” と言うのが成り立つのではないだろうか? 

そんな大切な気持ちを、これからも自分達の出来る範囲で日々伝えていき、実践していきたいと思う。

2009年09月24日

ぎっくり腰を一回で治す!!

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予想通り予言どおり、例年通りやはり毎日来ますねぎっくり腰。

何故毎年決まってこの時期多いのかは、過去ブログに何度も書いていますので疑問に思っている方は是非読んでみて下さい。

一言でぎっくり腰と言っても幾つかのパターンがありますが、一般的なぎっくり腰は大抵一回の治療で大幅に改善されます。 

それが仕事なので凄くも何とも無いのですが、問題は一回で治る人と治らない人との差。

数回前のブログにも書きましたが、やはり “治したい” と言う気持ちの差、優先順位の差。

皆それぞれ事情はあるのですが、その差が治癒の差、何度も繰り返すか繰り返さないかの差なのです。

初診はその理由・問題点について沢山の時間を割き、問診・カウンセリングを行います。

すぐ治る人は「あ~なるほど」と言う顔をされ、口を尖らせ、終始斜に構えて「だってだって」と考えながら話を聞いているのが、手に取るように判る人はやはり治らず、すぐ来なくなります。 非常に残念であり、力不足を反省します。

問題は骨・肉・身体にあるぎっくり腰の人に会った事がありません。 それがたとえレントゲンやMRI所見で問題があったとしても。 そう言う病院や接骨院で治らない人が来るのがウチの施設なのです。

最近ヨーロッパでは、何所へ行ってもなかなか良くならない慢性疼痛疾患の患者を、専門に受け止める施設が出来始めているようです。 しかしそれらをどこまで受けとめるかの線引きは難しいのですが、どんな症状であれ全ての慢性疼痛患者に言える事は、間違えた知識が治癒を妨げていると言う事だそうです。

間違えた知識は正しい知識で治す。 それが技術や知識で治らない人に一番大切な事治療なのだと考えます。


2009年09月23日

治療・理容・美容・医療適正対価

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昨日一昨日と連休を頂きました。

もうそろそろ年なんで月6は休みが欲しいですが、無理ですネェ~。
よくて5、やっぱり4が普通です。
週一の休みも、その殆どが仕事の用事で終わってしまいます。 一日丸々プライベートに使えるのは1ヶ月に1回、2ヶ月に1回ですね。

さてソコで問題になるのがプライベートでの優先順位。 趣味が仕事を上回るなんて問題外ですが、限られた時間で個人的な事を何から手をつけるかを休日前夜から考えます。

その時々で優先上位は変わりますが、逆に常に後回しになる事。 それが小生的には“散髪”なんです。

別に嫌いな訳ではないのですが、如何せん時間がとられる。 カットに2時間なんて、もうどうにもこうにも。

4、5年前からあるショッピングセンター内にある“10分¥1000-カット”なんてトコに行ってます。 恐る恐る初めて行ったら、満更ではなく中々。 2回目訪問時にカットのお兄さんが、『ウチのチェーンでも駅前は理容師、ショッピングセンターは女性も来るから美容師。だから床屋みたいに切ってくれと言われても逆に出来ないんです』と言っていた。

最近ではそのショッピングセンターに行く時間も取れず、ほぼ半年ノンカット状態。 伸ばしているんじゃなく、伸びちゃったんデス。(笑)

前置きは長くなりましたが、この連休でどうしても邪魔で切りたくて、やっとの事で出先で切ってきました。 久々フツーの美容院です。

当たり前ですが、10分カットはシャンプー・ブローはもちろんありません。 不満は無かったのですが、改めて普通の美容院でカット前後のシャンプーを久々受けると、自分の洗髪とは全く違うプロの技。それは極上であると言う事に気が付かされます。 もちろんカットも、こんなに丁寧に切るものだったのだと気が付きます。

安近短も捉え方です。 安いから行くのではなく、短いから行っていたのですが、いつの間にか¥1000-以上は高いと、自分自身の中で理由が摩り替わってきてしまっていました。

月に1回1~2時間、¥4000-ぐらいはゆとりを作れるぐらい頑張って日々働かねばと、またそう思わせる技術こそ本物であり、それこそが正当な対価だと考えさせられた久々美容院でありました。


2009年09月20日

交通事故後遺症と保険治療

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昨日久方ぶりにやって来た患者さんがいた。 話を聞くとちょうど来なくなった半年前に交通事故に遭い、整形外科に通院していたらしい。 示談になり、まだ辛いと言ってやって来た。

実は当院、過去殆ど全ての損害保険会社を相手に保険治療をした事がある。 現在通院中の方もいる。

ここでひとつ、保険治療について考えてみよう。 そもそもここで言う保険治療とは、我々が一般で言う“保険”とは異なるもの。 風邪をひいて内科に行く。 これは国民健康保険であったり、社会保険であったりする。 交通事故は損害保険会社が支払う場合が多く、それは一民間企業である損害保険会社が社内的に決めたルールであり、払う払わないはその会社が、担当者が判断するに過ぎない。

本来辛く、苦しんでいる人を助けるのが保険であるのだが、出来る事なら支払いは最小限にしたいのが企業の摂理である。 そもそも出来るだけ金を取ろうともくろむ輩も数多くいるのが現実であるし。

損害保険会社担当者から電話がある場合、何の為に電話をしてきたのかと尋ねる。

“病院では無いですね、ハイさようならなのか、治してあげる事は出来ますか?なのか” と。

以前、医師である既存患者が事故に遭った時など、上記の話などする事も無くスルーで、宜しくお願いしますで話は済んだ。

やみ雲にダラダラ治療したって此方の評判を下げるだけだし、そもそも生命の危機を伴う大事故出ない限り、交通事故後遺症のその殆どが適切な治療・予後を過さなかったせいにある。 良くもならないのに毎日病院で牽引したり、動きも働きもせず筋力低下を自ら引き起こす。 その証拠に、交通事故後遺症だとやって来るその殆どが加害者では無く、被害者なのだ。

外科的処置が必要なほどでは無い場合、10回前後、3ヵ月程度あれば十分である。 

治す側も患者側も、金の為に治療を行わない世の中が来る事を願う。

2009年09月18日

治す為に必要な人格

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以前、ウチにも患者としてケアで来院しているある男性医師との会話の中で、患者についてとても共感できる話があった。

“自分の身体と正しく向き合えない患者は治らない”

小生もスポーツ選手以外の一般患者を対象にこの地に開院して僅か13、14年ではあるが、治らないいであろう患者は初めの電話でほぼ完璧に判る。

詳しく書いてしまうと毒付く事になるので自粛するが、ただひとつはっきり言える事は“明らかに他の大多数の人と違う”と言う事だ。 
多くの場合、本人もその事に気が付いているようなのだが治せないのだ。

精神科・心療内科では無いので、その思考・言動を治す事までは、流石に受け止める事はウチでは出来ない。 それでも残力を尽くして応対をするが、小生の努力不足かその多くが良い結果を残す事が出来ずに終わる。  ただただ残念である。

同様な事例に取り組んでいる、ヨーロッパの慢性疼痛疾患専門クリニックに勤めるある医師の講義を聞いた事がある。 患者・医師双方が、治す為の努力を放棄した場合、治癒の可能性はそこで終わる。

治す側が決して投げ出してはいけない。 どんな痛みでも最後まで責任をもって受け止めていきたいと思う。

2009年09月17日

乾癬性関節炎とリウマチ性関節炎

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昨日捻挫の話を書いたばかりであるが、話していると患者はやって来るもの。
足関節の腫れが早速2名。

単なる捻挫なら毎日何名もいるのだが、今回は少々異なる。

何故、過去数件の病院で見過ごされてきたのか判らないが、明らかに“乾癬性関節炎”であった。 

例え患者が捻ったと話していても、患者以上の知識・目線で治療するのが仕事。 カルテや問診で知りえる情報が全てではない。 だからといってレントゲンやMRIの画像診断が全てというのは論外。 耳や目からの情報だけでは無く、頭を使って診察をするのだが、知らない事は判らないと、考える事を放棄する治療家が最近は多い事に嘆く。

痛風やリウマチのような一般的に知られているもの以外にも、多くの関節炎がある。
捻挫で腫れてるで片付ける前に、多くの可能性を持って診察に当たらねばならない。

マッサージや電気で毎日通院なんてナンセンスと言う事に、多くの直す側・治される側が気が付く事を望む。

2009年09月16日

打撲・捻挫に肉離れでガンバレ!

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今日は朝から捻挫の日。

なんだかスパーのキャッチコピーみたいですが、重なる時は重なるもんですよ。

昨日はぎっくり腰の日だったりしますし。

捻挫や肉離れの患者さんが決まって言う言葉が、『明日、〇〇なんですが大丈夫でしょうか?!』

多分ダメでしょう...

ですが、行きたいからやりたいからウチへ来ているのでしょうし、そう出来るようにするのが我々の仕事。

たとえそれがサッカーであれ野球であれ旅行であれ、過去に一度もダメだといった事が無い。

後は本人の判断。 「コッチも頑張って治しているんだから、アンタもがんばれ。 それが出来ないのであれば、この契約は成立しない!」 とキッパリ言う。

もちろん歩いてスタスタ帰れるようにする。

明日のゴルフは大丈夫ですのでご安心あれ。

2009年09月15日

ぎっくり腰で整形外科や整体院に求めるもの

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予想通り例年通り、毎日のようにぎっくり腰の患者さんがやって来ます。

当たり前なのだが皆、治して欲しくてやって来るのだが、その“治して欲しい”の“治して”の部分が皆違うのである。

それは今すぐ治ったら良いには決まっているが、ただやみくもに今すぐ今だけ治してくれと言って来る患者もいれば、何度も繰り返しているのでしっかり治したいと言う患者さんもいる。

痛みについても強さや場所だけではなく、どういう時に一番不具合・不都合を感じているのか。 
長時間座っているのを治して欲しい人もいれば、立ち上がり時等、動作の初めでグキッと痛いの何とかして欲しい人もいる。

患者各々痛い・治すが皆違い、自分で自分自身の痛い・治すに気が付かず考えずやってく患者がほとんどなのである。

まず患者は何を求めてやって来るのかを正しく理解し、痛みを止める治療優先なのか、動ける事を優先とした治療を行うのか。 
理論や検査ですべてが治るのであれば、ぎっくり腰は世の中から激減する事だろう。

知識・技術・理論では無い、他にもっと大切なものがある事に、患者も治す側も気が付かなければならない。

我々の目標は、全ての患者さんが毎回笑顔で帰っていかれる事なのだから。

2009年09月12日

ツライ肩こりほど治りますヨ!

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肩が凝って凝ってどうしょうも無くなって、どこにいきますか?

普通はマッサージですよね。 私も行きます。

こんな商売してたって、そりゃ肩ぐらい凝ります。 

ただ、問題はどれだけ凝っていて、どれだけ辛いかということ。

私の場合、正直つらくはありません。 揉んでほしいと思って揉んでもらいに行きます。
だから揉んでくれるところに行きます。

ものすご~くつらい肩こり。 たとえば頭痛がするとか吐き気がするとか。

ですがどれだけつらいかなんて、他人と比べようがありません。 だから本人が自分で決めなければなりません。

揉んでくれるとこに行くのか、治してくれるところに行くのか?!

どんなにトレーニングをしても筋肉痛にならないとか、筋肉が疲れないなんて事はありません。

疲れたらケア、辛かったら治療。 辛いと思う人は治してくれる所を探して下さい。 揉んでくれる所を探しているうちは、決して治らないのですから。

ウチは自信を持ってしっかり両方ご提案できます。 お気軽にご相談を!!

2009年09月11日

膝が痛い、正座が出来ない

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この一年、膝が痛い、正座が出来ないと言ってやって来る患者が増えた。
やはり現代病なのでしょうか?

開院した当時はマッサージや整体、カイロプラクティック的な手技療法が主体でしたが、より積極的に動く・動かせるようにと考えていき、現在ではOT・PT的な治療プラス、積極的な運動療法を組み合わせた施術プログラムを提案しています。

その結果、屋号も変え、180度施設方針を変えたこの一年半、私の記憶では正坐・階段の上り下りが改善しなかった患者さんは皆無であると認識しています。

ただやはりリハビリテーションには、受け身ではなくある程度の患者さんの努力も必要です。 その努力の量によって治る期間や程度は大きく左右されるのも事実です。

お時間が無いようでしたらショートプログラムを、金額的な問題ならウチでは¥600-からも提案できます。

出来る事は必ずありますから、是非ご相談を。

2009年09月09日

スポーツって健康のためだよね?!

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’090909で9月9日でキューキューの語呂合せから今日は“救急の日”
救急医療の大切さを理解してもらうために設けられた日。1982年(昭和57年)に厚生省が制定したもので、救急処置の講習会などが開かれるそうです。
NHKで放映している“プロフェッショナル”と言う番組、昨晩はドクターヘリという回だったのだが、一般人の想像をはるかに超える壮絶な現場だった。 一時期、医師になろうと、自分の人生の全てを組み立て直そうとした事があったが、興味や憧れ、情熱だけでは無い、それらを遥かに超える何かの存在が無ければ無理だと判断した。 まぁ、そもそもアタマがそれについて行かなかっただろうが。

昨日シフトに入っていたバイトちゃんの女の子、大学の副専攻でスポーツ情報関係を学んでいるらしく、この夏も忙しく日本のあちらこちらを飛び回っている。
今回も沢山のスポーツの現場を見聞きし、話を聞いていても明らかに夏前と現在とでは考えが変わりつつあるよ。 特に“上手くなる為”から、“勝つ為”にスポーツの目的が変わって気しまう事に疑問も持ち始めたようだ。

当たり前だが、当たり前ではないと考えられるかどうかで、これからの自分の人生においてのスポーツの存在が大きく変わって来るのだ。

若いうちはいろんな事を見て、聞いて、考えるべき。 良い事も悪い事もたくさん経験し、闘った分だけ前に進める。 
背伸びをし過ぎず、だからと言って怠け過ぎず、自分の身の丈で闘っていく。 最新が最前線のすべてでは無く、もっともっと大切な事がある事に改めて気がつかされた昨日であった。

2009年09月08日

腰痛とか整体とか

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休診日の昨日、知人に腰痛について色々質問された。

自動車関係の店で働くのその知人、自分のお客さんに腰痛で悩む人が多いらしい。

病院に行っても治らないと嘆く人が多いのは何故かと訪ねてきた。

うんぬんかんぬん理由はあるが、原因も対処法も様々まちまち。

まぁそれだけ個々色々なケースがある訳です。 それを引っぱったり電気をかけたり、やみくもに若造に揉ませたり、全員に毎回同じ治療している事に患者も治す側も疑問を持たないから、治らないと嘆く人が多いと説明したら妙に納得していた。
ウチは物理療法の干渉波(電気の治療ネ)ですら、ほぼ毎回プログラム等パターンを変えていくのに。

治す気が無いのなら仕方が無いが、治したい気持ちの分だけ、納得して落とし込むポイントを強く持てば必ず治ると思います。 是非納得するまでご相談下さい。

2009年09月04日

Photochromic(調光)レンズ

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昨日の日記冒頭でふれた“Photochromic(調光)レンズ”について書いてみる。

「紫外線量」「温度」によってレンズ表面のカラーが自動で変化するレンズのことを「調光レンズ」と呼び、紫外線を浴びることで濃度が濃くなり、紫外線を遮断することで濃度が薄くなる仕組みになっている。 変化所要時間はおおよそ1~2分程度とのこと。

通常、調光レンズは紫外線の量が多く、気温の低い屋外において、濃度がより濃くなる。冬のスキー場や標高の高い山に登ったときなどがこれに一番該当する。

また、ドライブ用にということで検討されるのであれば、最近の車のガラスは紫外線カットされているものが多く、運転中の眩しさよけとしては物足りなさを感じるかもしれない。

更に夏の浜辺では紫外線の照射は多くても気温が高くなり、ものすごく濃いという状態にはなりにくいのである。 そう、高温下では色が変わりにくいのだ。


さてここで更に詳しく調光レンズの製品特性を挙げてみよう。

まず変化するチカラの寿命。 浴びた紫外線の量によって効力の持続年数が変わるので、使わないときにはきちんと管理することも必要。 紫外線が当たらないようにケースに入れての保管を推奨。 使用頻度によるものなので、経年劣化的なものと考えれば仕方が無い。

更に猛暑など気温がとても高い場合、レンズが熱を持つことで漂白作用が働いてカラーが変化しないことがある。
逆に気温が低すぎるのに紫外線が多い時にもレンズカラーが濃くなる事もある。冬場のスキーやスノボではその特性をよく理解しての仕様が必須。

UVカットされたガラス張りの室内や車の中、トンネルの中などでもカラーは変化しないそうだ。

以上の注意点をふまえて使用すれば、調光レンズのスバラシイ機能を有効的に活用し効能を満喫できるでのである。 特にこれからの季節、春や秋、スポーツに最適な気候では競技時間の長いエンデュランススポーツでその特性を最大限に発揮するであろう。

あとはメーカーのうたい文句や上っ面な知識・情報だけの頭デッカチではなく、自分の使用シーンを自分自身が正しく理解するだけである。

ちなみに小生も前職時代に数メーカーのスポーツグラス取り扱い経験もあるので、是非相談してみて欲しい。

2009年09月03日

富士登山にトップテン

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先頃、某海外大手スポーツグラスメーカーから調光レンズタイプのサングラスが販売された。

実はその会社にとても仲のいい友人が長年務めている。 紫外線の量によってレンズカラーの濃度が変わり、天候変化毎にレンズを変えなくて便利だぐらいしか知識が無かったのだが、その彼に調光レンズについて詳しく聞いたところ、今まで全く知らなかった特徴・性質があった事に驚いてしまった。 まぁ世の中良い事ばかりでは無いと言うオチなのだが、詳しくは後日アップしてみたいと思う。

今回は当院でも紹介しているエネルギードリンク“トップテン”について触れる。

この商品、小生が前職時代、もうかれこれ20年近く前の話になるが、輸入元である佐藤製薬さんと一緒にセールスプロモーションをやっていたのだ。 100%ドーピングフリーなきわめてナチュラルなこの商品、ロードレース(自転車競技)を中心にヨーロッパでは昔から絶大な支持のある商品である。

Jリーグも立ちあがって間もない当時、某チームにサンプル提供したところあまりいい意見を聞く事が出来なかった。 小生も当時まだ若く、その理由がうまく理解できなかった。  
現在に至るまで、何百・何千と言うトップテン愛飲者の意見を聞いてきたが、マイナスにとらえる人に特定のパターンがある事に気が付いた。

そもそもスポーツドリンクと、清涼飲料の違いは何であるか? 機能性特徴のより強い商品がスポーツドリンク、スポーツフードである。 上手くて爽やか、のど越しスッキリを重要視では清涼飲料なのだ。
薬では無いのだから不味くても飲め!とまでは言わんが、何をどれだけ重要視するのかと言う意識のあるユーザーでなければ、マーケットグラフの極めて外側なスポーツ選手であると言う事なのだ。

機能性より、旨い不味いの意見が真っ先に口をついて出てきてしまうようなユーザーであっても、某製菓メーカーがだしている“V-ム”なんていう、決して美味しくは無いアミノ酸飲料を頑張って飲み続け、今では美味しそうに飲んでいたりする。   う~ん、薄っぺらい...

先月、患者と総勢17名で行った富士登山。 もちろんそれにもトップテンを持って行った。 小まめに取らねばならぬ休息ではあるのだが、当然時間は限られる。 その10~15分で回復させる為には何を摂取したら良いのか? トップテンはソコが優れている。

グルコース・マルトース・デキストリンという、性質の異なる3つの糖質のバランスが絶妙なのだ。 1~2分から吸収の始まる即効性のあるグルコース、8~15分と遅れて吸収させる他成分。 それらの特徴を濃度や摂取の量・タイミングをユーザーがシーンに合わせて工夫する事により、更に最大効果を発揮する事が出来る商品なのだ。

極一点の特徴を誇大表現したメーカーの内容を鵜呑みしかできないユーザー。 頭のいいユーザーこそ、是非トップテンを使ってみて欲しい。

2009年08月28日

逆ギレでも闘え!

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景気後退で殺伐としているのか、最近小生の周りで仕事上のトラブルの話をよく耳にする。

先日もある20代の患者男の子が、仕事上で赤の他人ともめたと話していた。

昔から常に他人の話は知り合いだからと言って、無意識先入観知人寄りで聞いたりしないよう、心がけている。 友人であれ患者であれ、常識的な価値観のある人間以外とは付き合わない。 モノの本質を判らない人間とも付き合わない。  だから安易に付き合いを始めたりもしないし、付き合いはじめたら付き合いは長い。 

そんな価値観で先の男の子の患者の話を聞いたが、男として小生はもめた事を評価する。 良いとか悪いとかでなく、言わないで後悔するなら、言って後悔した方がいい時もあるのだ。 その彼は覚悟を決めて言ったそうだ。 覚悟も決めれず、自分のケツもろくに拭けないクセに言い返してくる奴が最近多い。 百万年はえーってんダ。

20代は大いに闘え! そして30代は大いに葛藤しろ!! そして40代以降。 人生、社会の一線で戦えるナンザ、20代、30代、40代、50代の所詮たかだか40年。 前半の20年で自分自身を磨き、後半の20年を豊かなものにする。 若い時代に、親や他人に甘え楽をし、闘いを避けてきたツケは必ず倍になって払う事になる。

真剣に闘う者の周りには、真剣に闘ってきた人生の先輩が必ずいる。 見ている人間は必ずいる。 倒れた時は起してくれる大人は必ずいる。 これからの日本を担う若者には、戦いを避けて通る様な若年寄りにだけはならないでほしいものだ。  頑張れ!!

2009年08月23日

落し物個人情報

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昨日こんな電話をスタッフがとった。

『〇〇さん(患者)の電話番号教えて』 と。

ん?! 教えられる訳ナイデショ! 

個人情報なのでそれは無理だと伝えると、

『じゃ、連絡を取ってくれ』

んん?!?! 勝手にハイなんて言えないでしょ?!?! 連絡取りたくない人とか、事情わからんし。

よくよく聞くと、そのウチの患者さんの財布を拾ったらしい。 しかし、どうやらメンドクサイのか落とし主が取りに来るか、もしくはウチに来いと。  う~ん、スデに善意なのかどうなのか...

事情が事情なので、どこの誰だか判らい所に患者(女性)を行かせるぐらいならと思い、ウチに持って来て頂ければ責任を持ってお預かりしますと伝えると、 判らないとかナンだかで、大体の住所を聞いても曖昧で。 ヤッパ様はめんどくさい訳ね。

そうこうしているうちに、どやら今度は旦那らしき人物が電話に出てきていきなり激高。 ソリャもう俺に替わるだろう。

『電話を聞いたぐらいで、何で住所まで説明しなければならないんだ!』 と。 言っている意味わかってんのかい?! ってか訳わかんね~し、既に善意では無い決定。 ちと説教タレてやったケドさっ。

フツーはさぁ~、 『お忙しいところ恐れ入ります。 わたくし〇〇と申しますが、実は道でお財布を拾いまして、その中にお宅様の診察券がありましたものですから、患者様のでしたらご連絡を取って頂けたらと思いまして。』  てぐらいじゃネーの。 
名乗りもせずにいきなり他人の電話教えろなんて人間を、今どき常識人とは判断できる訳無いでしょさ。

結局交番に届けるで話を終えたが、ホント落とし主の患者さんゴメンナサイ。 結果最善の対応出来ませんでした。 あ゛~ホント悔しい! アホと同じレベルな対応で、最良の結果が出せなくて。
頑張ってレベル上げる努力しますわ。

2009年08月22日

天は人の上に人をつくらず

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“天は人の上に人をつくらず”

この言葉を聞いて誰の言葉か即答できなければ、常識的な日本人から逸脱しているのではないか?

ご存じ “福沢諭吉” 主著の一である 『学問ノススメ』(1872〔明治5)年~76年刊〕の冒頭での一文である。

一般的な意味は、 『人は本来平等であるので、身分、貴賤、家柄や職業による上下の差別はない』 という事であるが、その先の解釈については様々である。

小生が過去驚いた解釈の一つに、 “努力は人一倍しなければならない” という解釈。 人は皆平等であるのだから、より良い生活を送る為には人一倍努力をしなければならない。 だから一生懸命人一倍勉強・努力をしなさいと言う事。  なるほど、『学問ノススメ』の意味をそう考えた事など無かった。

たしかに好き嫌いが無いとか、平等を訴える輩ほど、本人がもっとも物事を別け隔てをして思考・行動していたりする。 そもそも自覚すらない。

仮に好き嫌いや得手不得手があったとしても、それを無くす “努力” を常にしているかどうかと言う事が重要なのである。

不平不満を言う前に、まず努力。 努力を出来ぬのであれば口を閉ざせ。 甘んじた人生なら無意味な事なのだろうが...

2009年08月21日

POLAR(ポラール)上昇高度トレーニング

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先日いただいた夏休み、毎度の事ではありますが長野の山中を毎朝5時前起きで10kmほどランニングをしております。

ただ毎回ダラダラジョギングするのでは無く、テーマがあります。

今回は “高度” を意識した走りのパターンをいくつか試してみました。 現役でレース出ていたころには、坂はただ根性で登っていましたが、歳をとり根性だけではどうにもならなくなってしまいました。(爆

って事でココは一丁道具に頼ります。 

冗談はさておき、登りだけでは無く下りの心拍、トータルの上昇高度も管理しながらピッチ・ストライド・ペース配分を考えてみました。

結果、現時点でのいくつかの最良のパターンを見つける事も出来ました。 と同時に、弱い所を強化するパターンも考え、GPSも使ったコース作りに役立ててみました。

いいですね、昔はそんな機械は存在しなかったですし。 素人でも客観的に分析がパソコンで出来る時代ですから。 興味のある方は来院時直接お尋ねください。

2009年08月15日

夏休みもバリッと昆虫採集

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本日8月15日(土)午後より18日(火)まで夏季休診とさせて頂きます。

盆暮れ正月くらいしか3連休なんか有り得ないし。

とーい身内の長野に引き込んでおります。 長野県はイイですよ! 自然は多く、空気も水も綺麗で野菜はウマいし。

唯一の欠点は、いつも行く村には殆ど虫がいない事ぐらい。 過去何度か昆虫採集を試みたが全て坊主。 う~ん、よっぽど柿生・鶴川の方がいるくらい。

某商売をしている知人の奴なんか、ビミョーに虫が苦手なのかナンなのか、セミだろうがGブリだろうが、飛んでくる虫は全てパッと手で掴み取り、ササッと客にわからないうちに視界から消し去るし。

男らしいと言うかナンなのか?! 虫が苦手なんて言うとナンだかヘタレのように思われるから、ここは無駄な殺生はしないと言う事にしておりますわ。

はてさて今回の夏休みは果たして昆虫と出会えるでしょうか? (勢いで書いてみたワリには取りには行きませんケドね。(笑))

2009年08月13日

暇も必要

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昔から連休中は暇ですわ。

商売っ気出さないようにしていても、やっぱ多少不安にはなりますな。 んならいっその事閉めた方が楽な気もするが、ギリギリまで営業を試みる。 するとそれなりに20、30人は来るからな。

先日も暇だ暇だという同業者、整体院・接骨院・マッサージ院の奴らにどん位だい?と尋ねてみたが、来ている奴は少なく言い、来てない奴は多く言いやがる。

ヤッパリ...

別にイイのにネェ~、正直言ったって横取りする訳ジャ無いんだから。

一番ダメやパターンは、自分の現状を正しく把握できてない奴。 見栄ははってもいいが、自分が判っていないのは問題。 例え患者が多くとも、スタッフもそれなりに多いパターン。 患者が多い事に満足し、スタッフが多い事にも満足している奴。 人件費・利益率ではなく、満足している場所がダメな奴。  昔は少ないスタッフでジャンジャンさばいている先輩がカッコよく見えたもんだが、この10年15年の輩はそんな事、微塵も思い浮かべも理解も出来ん。

普段ジャンジャン仕事している分、暇な時は日頃の問題点を洗い出し、業務改善に時間を使う。 ジャンジャンやっているから問題点に気付くダヨ。

今日明日はノンビリやるとしますかな。

2009年08月12日

笑われてもねぇ~

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先日、ある患者さんの治療中に新規の問い合わせ電話が2件。

ウチのスタッフが電話応対をしていたが、2件とも予約にはならず。
どうやら2件ともカルイぎっくり腰らしい。 しかも過去何度も繰り返しているそうだ。

残念ながらと言うか、お陰様でと言うか、生憎今すぐ早々にと言うほど空いてはいないのだが、痛くて電話かけてきているのだろうから 『混んでるから、またね』 ではなく、この時間でならと精一杯提案はするのだが、たいてい 「その時間ならいいや!」 と切られてしまう。

治療中の患者さんが、 『何故、痛くてかけてきているのに、いいやって言って電話切るの?』 と訪ねて来た。
確かに誰にでも都合と言うものがあるから仕方が無いが、年々その傾向は強くなってきている。

単純に “治す” と言う事より、 “都合” と言う事を優先しているのだろう。 だから “治す” 所を探しているのでは無く、 “都合のいいところ” を探しているのだろう。 

その患者さんにそう説明すると、 『それじゃあ治らないわよねぇ~』 と笑っていた。 小生も笑いたいが、どうする事も出来ない自分自身を少々腹立たしくも思う。 

病院や接骨院など、ウチより都合よく見てくれるところは沢山ある。 例えば接骨院など、この数年でかなり増えたようだ。 だがそれに比例して接骨院から流れて来る患者も増えた。  面白い事に、その殆どが柿生駅周辺では無く、必ず新百合ヶ丘か鶴川の接骨院。 やって来る人に尋ねてみると、無意識で検索の基準を変えているという事実に気付く。

少しづつ、本当に僅かづつだがそれで良い。 “情報は得るものでは無く考えるもの。” 我々全員が本当の意味で時代にそぐうには時間がかかるのだから。

2009年08月08日

かけっこが速くなる講義

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明日の講習会、参加される方のご意見を取り入れ、実技のテーマは “かけっこ” に決定しました。

運動する子供と大人の目線から各々についてのスポーツ・ケアの講義を前半に、後半は“走る”をテーマにした実技を予定しております。

若干名、まだ参加受け付けられます。 お電話にてお問合せ下さい。

2009年08月07日

コレからはアッという間

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今日は“立秋”。 暦の上ではもう秋ですわ。

天気図で見ると、まだまだ夏の高気圧が勢力を保ち暑さが続いているが、空を見上げると秋の「巻雲」が天高く見え始めるこの季節。

8月は夏と秋との入れ替わりの時期で、雲の種類の変化も面白い時期である。 雲を眺めるゆとりぐらい持ちたいものダ。

2009年08月04日

雨だからわかる事。

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先日の8/2日曜、富士登山会に備えての足慣らし丹沢ウォーキングを実施しました。

診察があったので、二名のスタッフとガイドの患者さんが引率して行ってきました。
あいにくの雨模様になってしまい、残念ながら半日での会になってはしまいましたが、雨だからわかる服装や装備の事、ペース・体力について多く学べたようです。 
これで当日のよい準備予行になりました。

参加された患者さん、引率の方々、本当にお疲れ様でした。

そしてその日の夜は富士登山参加予定の患者さんを集め、説明会も実施していただきました。 詳しく説明を聞いてるうちに、なんだかテンションがあがってしまい、早く行きたい衝動に駆られます。(笑) 代理で説明会にご参加されたある女性の患者さんなんか、『やっぱ私も行く!!』 と、急遽参加表明するぐらいですから!

富士登山当日は丹沢以上の時間・人数で行く事になるので、皆さんくれぐれも体調等の準備はしっかりしておいて下さい。 もちろん2Fラボでも脚力メニューも当日に向けて、作成・指導いたしますのでお気軽にお声をおかけ下さい。

2009年08月01日

軽い喘息、そのままにシマセンよ!!

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さて、あっという間に今日から8月。 早い!を通り越してヤバイ!!です。

“8月1日” で、今日は 「8」と「1」で、 “肺の日”(「は」「い」の日) らしいですわ。

一般の方はご存じ無いかも知れませんが、リハビリテーションには手・足以外に心臓や肺(呼吸器)のリハがあり、もしろそちらの方が重要な事を。

学生時代・会社員時代を通して、するも学も専門は “心拍トレーニング” 。 一時は 「心拍トレーニングアソシエーション(http://www.jhta.net/)」 を設立しようと仲間と動いた事もある。  どんなに骨・肉が元気であっても、胸(心臓・肺)がダメでは始まらない。  追い込めば追い込むほど、学べば学ぶほど、肉体的にも精神的にも呼吸や心拍の重要性に気が付いた。

もっとも簡単で、最も正確な身体のインフォメーションである“心拍数”。 その心拍数を知ることで、健康も勝利をも、掴むことも放棄する事も出来る。   

心拍は “呼吸”、“摂食”、そして“心的要因”という3つの影響を強く受ける。 心拍を管理する事により、全ての人の生活から切り離す事の出来ないその3つを管理する事にもつながるのである。

心拍を知らずして、骨・肉は有り得ないのである。

ウチでは現在、喘息などの呼吸リハビリメニューをPOLAR社ハートレートモニターなどを使い、管理・作成もおこなう。
まぁ確かにそう書くとたいそう立派に聞こえるが、実際この時期せき込んで喘息っぽくやって来る患者に多いのが、「アルコール喘息」。 猛暑でついついビールにいつもより多く手が伸び、体内でアルコール代謝の不具合ででると言う奴だ。 アルコールを飲むな!減らせ!!ではなく、上手に飲む方法を提案するだけである。 ちなみに日本人の喘息患者の約半分がこのような体質らしい。

人により時期により、一つの症状に対して幾つも提案出来て初めて治療。 おして揉んでポキッとやって満足しているうちは治療では無いと、一人でも多くの人が気が付く事を望む。

2009年07月31日

常識と情

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採用面接の時 『最近はバックレる人が多いんだよね~』 と話を振る。  すると決まって全員 『え~っ、本当ですか?!』 と言う。

必ず3割はバックレる。 あの、 『え~っ!』 が芝居だったのならば大したモンだ。 

理由は何であれ、早い段階で常識的な連絡をするのは当然であろう。 連絡すれば良しとでも思っているのだろう。 そもそも本人はバックレとも思っていないのだろう。 常識から逸脱した辞め方はバックレであり、そのバックレがスタンダードになりつつある世の中になって来てるのではなかろうか。

どんな商売であれ、突然来なくなる客がいるのは仕方が無い。 病気や怪我など、已むに已まれぬ事情もある。
昔から現職の諸先輩方から 「来る者拒まず去る者追わず」 と言われるが、やはり情もありなかなかそうはいかない。 そう言っている諸先輩が一番そうで無かったりもする。

この1、2年、年に数例ある患者のパターンに、来れなくなるその旨をメールで済ます輩がいる。 面白い事にその殆どが、年配のいい歳の “男” だ。 バックレるおばちゃんもいるが、おそらく年配男性は 「自分は常識的だ」 とでも思っての行動ではなかろうか。 「会社を辞めます」 とメールで済ます若者と何ら変わらないとは、微塵も思っていないのだろうな。 ちなみに過去ウチではメールで 『やっぱ辞めます』 と言ってきた若者はいない。

世の中を先導すべきである “大人の男” は何処へ行ったのだろう?!

情、大いに結構では無いか。 情で負けたら人間お終いだ。 情を持ち、その情を裏切らない人間になろうではないか。

2009年07月23日

どっちやねん!?

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あえて日食ネタではなく、今日は “大暑” ネタ。

今日は二十四節気の大暑。 梅雨明け宣言したと思ったらこの数日の雨。

『降るって言ってたのに、今日は暑いネェー!』 っと文句言ってやってくる患者がいる。 晴れれば晴れるで怒られ、降れば降るでまた怒られる。

気象予報士の皆さん、ホントご苦労様です。

降ってもらわなければ困るが、自分に用事があるときは晴れて欲しいもん。 

史上最大の天文ショーである昨日の皆既日食を楽しみにしていた方には本当に残念である。 

次は26年後であるそうだが、今日来たある年配女性の患者さんが『次は生きてないから私は見れないわ』と、コレまたシュールな発言。

まあどっちにしろ、今回も忘れていたぐらいの小生は、晴天元気だったとしても多分見ないだろうが...

2009年07月21日

バーベキューでマイナスイオン

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友達の少ない小生。 実は昨日、先日のブログにも登場した超馴染みのラーメン屋 “ jun-pey ra-men” と大バーベキュー大会と相成った。

そもそも休日丸々一日100%プライベートの日なんざ、月に一回あるかないか。 さらにjun-peyのマスターなんかは毎晩0時迄で、定休無しにもかかわらず気を使って呼んでくれて。 仕事も遊びも全開ダゼ!!

コレでもかってくらい肉食うわ、川泳ぐわで、15年ぶりくらいだわコリャ。

忙しくて、なかなか家族と過ごす時間の少ないマスター。 ビショ濡れで一日中騒ぐ子供たちの笑顔を見ていたら、毎週末家族といりゃイイって訳でもなく、ディズニーランドや旅行に行くのが家族サービスでもなく、例えそれが年に一回であっても、子供の心と記憶に残り伝わる時間の過ごし方こそが父親なのだと思った。

そのパワーを家族だけにとどまらず、周りの多くに人に伝える事が出来るからこそ自然と人が集まってくる。

小生よりだいぶ年下ではあるが、そのマスターから多くを学ぶ事が出来る。


目先の自分の損得ではなく、上っ面でない本物 “人” 見抜く目を多くの人に持って欲しいと思う。

2009年07月18日

綺麗な空気と心で

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世間は3連休初日、皆さまどうお過ごしでしょうか? 連休中、ウチは暇です(爆

最近ちょっとしたきっかけで、エコでロハスな生活をせねばと思っておりますが、知人・友人、多くの患者様から 『ガラじぇね~!』 と言うお言葉をいる次第であります。

週末ともなると、テレビのニュースで決まって各地の道路が大渋滞というのをよく耳にする。“週末高速道路¥1000-”  たしかに嬉しくない訳はないが、どう考えても大渋滞で財布にやさしく環境に厳しくであろう。

実は今日は、“光化学スモッグの日”らしい。 1970年(昭和45年)の今日、東京都杉並区の立正高校の生徒が体育授業中、突然目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれたそうだ。 これが日本で最初の光化学スモッグ発生という事らしい。

暫くまえに、ある女性の患者さんと子供の頃の話に花が咲いた。 小生が小学生の頃はよく光化学注意報が発令され、表には出ないようにと言われれば言われるほど、我先にと皆で空いてる公園に行き野球をしたものだ。 (やっぱり馬鹿な少年だった...)

そんな話をしているとその彼女が、 『うらやましいなぁ~。 わたし、子供の頃テレビで光化学スモッグ注意報というのを聞いて “どんなものなんだろ~?!” とよく思っていたんですよ...』 と。

その彼女は宮城県出身で、空気がきれいだったから光化学スモックなど発生しないところで育ったのだ。

お互い、バカな子供でしたネ! と笑って話したが、たしかに東京生まれ東京育ちの小生としてはそんな事微塵も考えた事が無かった。


健康に携わる仕事、勉強をすればするほど、太陽・空気の大切さを痛感する。   第一次産業革命当時のイギリスで、くる病が大発生するまで人間は太陽の本当の大切さに気が付きもしなかったのである。

同じ過ちを繰り返さない。 健康で安全な未来の為に、今我々がやらねばならぬ事が沢山あるのだろうと、渋滞ニュースを見ながら思う。

2009年07月16日

整形・整体その先へ

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景気はまだ回復しないのか、我々も決して新患が多いとは言えない。 だがここにきて数年ぶりの患者が多くやって来てくれている。

痛い悪いの次にやってくる言葉は、必ず決まって『太った?!』である。

話しが逸れそうだ。  (因みに太ってはいない。 笑 )

今週も2年3年ぶりの患者が何人もやってきたが、皆それなりに遠方から。  とことん悪化し動けなくなってやって来た訳では無いのだが、経年劣化(?)に不安を感じてやって来たのだ。

先日もある患者に『治療はあと何回?いつから運動??』と言われたが、今更ながら改めて考えさせられる。 いつも同じような事を書くが、運動だけしていればいいのでは無い。 だからと言って運動せずに痛くなったら医者・薬だけで良い訳も無い。  どちらか一方では無く、要は “バランス” なのだ。  どうやらそれに気がついて、数年ぶりに遠方にもかかわらずやって来てくれるようだ。


“腰痛、膝・足関節痛などの疼痛治療はもちろん、再発防止リハビリからパフォーマンス向上まで、全てを一貫したプログラム・専門施設で、完全サポートする”


一生涯裏切らない付き合いでありたい。

2009年07月14日

味もハートも濃厚ダゼ!!

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先日アップした “亜細亜食道ミルチ生田店” 、いよいよ本日オープンです!

一昨日の日曜夜、プレオープンにお呼ばれして行ってきました。 やっぱり味は最高です!!!
 

日曜の終診後所用があり、数日前に難しいかなと伝えてはいたのですが、 『何時でもお待ちしていますので、是非来て下さい』 と、マスターのグプタさん。  そんな事嘘でも言われたら、這ってでも行きますカラ!!


話は飛ぶが実はその所用、小生が数年前から足しげく通う超馴染みのラーメン屋 “ jun-pey ra-men” とのなぜか親睦会。(笑) 
ナンだカンだで13~14名で、いくどんで。 (いくどんのマスターもごめんなさい。いつも閉店間際まで騒いでて...)

まぁjun-peyのマスターともこの数年、だるま市には行くわ、バーベキューには行くわ(今度ね)で大の仲良しで。

小生が何故jun-peyマスターを慕っているかと言うと、仕事に対するその “情熱” にあるのである。 オープンして1、2年、自分独りでバイトも雇わず、毎晩夜中0時迄、年中無休で営業していたのだ。 身体・健康あってからこそだと言い、最近は月に一回は休むようにしているようだが、それでも少ないだろうさ。


ウチですら休診日こそあったが、最初の2年は休みの度に先輩のDCのところへ手伝い&修行に出かけていた。 自分一人でトコトンがんばり、もうダメだと言うところで人を雇えと言われた。

オープン初っ端から人を何人も雇ったり、他人に任せて自分で作らない・診ない奴など問題外なのだ。 そもそも小生の周りにはそんな輩は一人も居ないが。


そんな男気溢れるマスターのラーメン、是非食いに行ってみて欲しい。


“ jun-pey ra-men”
〒194-0044東京都町田市成瀬1-4-1  TEL042-723-4841

2009年07月11日

2号店新規オープン!!

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ウチじゃ無いッスよ(笑) 昨日の日記にも書いた柿生のカレー屋さん“亜細亜食堂ミルチ(MIRCHI)”

真面目で熱心な気質は、インドの方共通なのでしょうか? ホントに日本人以上に真面目で礼と常識を重んじるマスターのグプタさん。

来る7月14日に念願のミルチ2号店を、生田駅近く世田谷通り沿いにオープンされるのです!!

話せば話すほどお人柄の良さが伝わって来る、そんな方の作る料理が旨くない訳がありません!!

超お勧めの一店です。

亜細亜食道ミルチ生田店
川崎市多摩区生田7-7-2 1F
tel/fax 044-281-4042

2009年07月10日

味覚から感動へ

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40をとうに過ぎ、今さら誕生日に期待も無く、感動などある筈も無いと思っていたのだが今年はチト違っていた。


何十人もの患者さんからのメールと、頂き物をした。 去年も似たような事を書いた記憶があるが、年々バージョンアップしている気がする。 この時点で来年さらに期待してしまうと考える所が小生のまだまだ未熟なところ。(笑)


それはさておき、当たり前と言えば当たり前なのだが、食べのもを頂く事の多い事多い事。 お供えか! っとタカトシ風に突っ込みたくなるほど。 土産物の菓子はもちろん、最近だとキュウリにゴーヤ、トウガラシに塩漬け肉に、先日ネタのカルピス。   う~ん、生きていけるかも...


その中で昨日、有名売れっ子イラストレーターご夫婦さん(http://noricatss.exblog.jp/  &  http://www.keitymouse.com/  &  http://www.creatorz.jp/shop/store.php?creator_id=1350)から、誕生祝いにケーキを頂きました。

暫く前に柿生駅前にできた“ラ プラクミーヌ ”(ごめんなさい、HP見つけられませんでした)というケーキ屋さん。 同じ駅前でも個人的なお付き合いは無いが、過去何十回もそこのケーキは口にさせて戴いている。 今回頂いた画像のケーキ、小生のキャラとはマッタクかけ離れた、フルーツたっぷりのかわいらしいケーキの旨い事と言ったら何やら。 普段毒ばかり吐いてるから、たまにはこういう事も書かなくちゃダネ。


たまにネタで登場する、柿生のカレー屋さん“亜細亜食堂ミルチ(MIRCH)”(ゴメン、これもHPどこだっけ?!)。 オーナーのグプタさんとはオープン当日からのお付き合いで、大の仲良し。 忙しい仕事の合間を縫って、ウチの2Fでトレーニングもしたり。 


もひとつ超大の仲良しな店で、柿生じゃ無いが成瀬のラーメン屋さん“jun-pey ra-men”(http://www.jun-pey.com/)。 ココじゃかけないくらい、悪いなかよし。(爆



あ゛~~、何が書きたかったかというと、食事って大切だなって事。  栄養とか成分とか、旨いとか不味いとかだけじゃなく、ハートが大切だという事。  たとえばどんなに旨くても、店主がムカついたら行かネーし、不味いし。 店主が良くても、それを持ってくるウェイターにアタマ来たら次は無いだろうし。

作る人、届ける人、すべての人の愛情が味覚の感動に大きく左右するのだと思う。


今回頂いたフルーツのケーキを食べながら思う。

2009年07月05日

バランスが大切

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ウチは疼痛治療、リハビリ、トレーニングの三本立てである。

初診時、患者にはこの位の回数でここまでこう良くなるから、この診療科目をこんだけ来てくれと説明する。

あくまで目安。 

最近は自分で計画できないのが多いので仕方が無い。 専門知識が無いからと言い訳を言って、考える事を放棄する。 そのくせ専門的な事を専門的な言葉で質問してきたりする。 面白いから完璧に答えてやるが。

運動もどの位したらイイのかと質問する。 いつから運動に切り替わるのかとも言う。

運動だけをしていたら良いのか、運動する事がケアなのかと問う。 じゃあスポーツ選手は運動してるから、後は何もいらないよなと言ってやる。

もちろん治療だけじゃダメなのも判っているはず。 様はバランスなのだ。

治療が何回、いつから運動、どの位で何をと考えているうちはダメだ。

何事もバランスが大切だと言う事を、早い段階で気が付けた患者ほど治りも早いし、再発もしない。

基本中の基本の事だ。

2009年07月03日

既往歴が重要

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改めて書く事ではないが、既往歴と言うのは大変重要な事である。

ただし、既往歴を正確に把握する事は難しい。 法的な医療施設であっても、過去の病院からすべての情報を引き継ぐ事は困難である。 だからといって、今現在の状況・情報だけで治療する事はあり得ない。 ましてや患者の自己申告全てを鵜呑みにする訳にはいかない。

ではどうやって正確な既往歴を把握すればよいのであろうか?!

シンプルではあるが、全ての情報を得る為の努力を最大限に行い、且つその情報には見えない事を得た情報の数以上推測する。 それらを会話の中で常に繰り返す。

今、目の前にある情報や状況だけではいけない。 これからの時代、更に真の対話の技量が問わるれであろう。

2009年06月26日

絶好アウトドア日和

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毎回毒付いたネタばかりでも何なんで、連続こよみネタで。

暑い!! 雨さえ降らなきゃいい季節デス。

海は早いが、野山に行く患者が増えたこと。 

学生時代、単位も出ないのに何故か野外実習に行かされ、山3つ使ったオリエンテーリングに丸一日参加させられた過去があります。 いや、それがトラウマになったのか、就職後初配属がアウトドア事業部だったのにもかかわらず、完璧エセアウトドア道まっしぐらで...

8月の富士山企画も、自らが一番不安です(爆

そんな前フリがありつつ、1966年(昭和41年)の今日は、東京・高尾山で日本初のオリエンテーリングが行なわれた日で、“オリエンテーリングの日”

2009年06月25日

一発逆転サヨナラホームラン!

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残念ながらまだ産れてません1959(昭和34)年、子供の頃からもっと早く産まれてりゃよかった~!っと真剣に思ったその昭和34年、プロ野球史上歴史に残る名試合があったのです。

昭和天皇皇后両陛下が初めてプロ野球の試合を球場でご覧になった昭和34年の今日、試合は巨人対阪神戦(後楽園球場)。 4対4の同点で迎えた9回裏、巨人の長嶋茂雄が阪神の村山実からサヨナラホームランを打ち、初の天覧試合は巨人軍の勝利で幕を閉じたのです。

本当にココ一番に強い人っているモンなのだと思います。  因みにワタクシ、普段大口叩いてるワリには、ココ一番に弱いタイプでございます(爆

って事で、今日は“天覧試合の日”

2009年06月24日

ガングリオンと動作解析学

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たまに来ます、ガングリオン。

関節近くにある膜や粘液嚢胞に、ゼリー状の液体がたまることによって起こり、その内容物は脂肪・繊維質のものなど様々で、ゼリー状とは云うもののかなり硬いことが多く、患者は『軟骨が出てきた』と言ってやって来る。

注射で吸引したり簡単な手術除去したりするのだが、だがコレがなかなか完治しない。 

先日も馴染みの若い女の子の患者が、手の指付け根に出来たガングリオンが痛いといってやって来た。 大抵10回前後を目安で治療するが、彼女の場合は3回ぐらいで無痛。 5回目で触知無し。

しかし問題はこれからで、何も心当たりが無いと言う患者と原因を探る。 話し合い続けると必ずある。 今回は学生以来久々吹いた楽器。 手掌側に力がかかるのだから、演奏時の手首や肘、脇の位置を詰める。 で結局いつも演奏時力んでいるよと友人に言われたと。

投げて痛い、走って痛い、掴んで痛いも、動作を解析しスキルの見直しをしなければ当然再発はする。

治療以外に力を注がなければいけない所があるという事に、お互いどれだけ気が付くか? 勝負はそこにある。

2009年06月21日

スポーツトレーナー、整体師、理学・作業療法士求人

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先週まで3週連続掲載の求人がやっと終わり、過去に例の無いほどの申し込み数。 三桁に迫る勢いだった。

ウチが大企業であったら採用したいと思う子が沢山いたが、事情もありそうも行かず、もの凄く残念であった。

この数年は正社員では無く、一人でも多くの子を採用したいと思い、アルバイトとしての採用で5~6名とる。

早い子は先週からインターンシップが始まった。 学生半分・社会人経験者半分だから正確にはインターンとは言わないのだろうが、皆学生時代を思い出しながら、一生懸命メモを取り、多くを吸収しようと頑張っている。

それでも残念な事に全員が残る訳では無い。 小生の努力不足もあるが、残る子と残れない子との差はどこにあるのかを毎回考えさせられる。  未だに答えなど出ないが、それでもすべての子を信じて付き合いたいと思う。 それは患者に対しても、どんな事を云われても一番底辺のところでは、絶対その人の治したいと言う気持ちは信じていきたい。 例えそれが探りでやってきた患者でも、良かったら来てやると言ってきた患者であっても。

最後の最後で、誰が裏切らないのかと言ったら、『ソレは俺だ』と、俺は言い切る。

ヤル気のあるイイ子がいたらいつでも大歓迎。 信じて何度でも連絡してきて遊びに来てほしいものだ。

2009年06月17日

一緒にリハビリテーションを考えましょう

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名称を変えた昨年より、疼痛解消改善後のケアに重きを置いた施設にしたせいか、患者さんの層が一変した。

一変したのは患者さんだけでは無く、御社に興味がありますと言ってやって来る採用・見学希望の人達にも。

整体やカイロだけでは無く、マッサージ師はもちろん理学療法士・作業療法士も多くやって来る。

皆、現状に不安と不満を持ってやって来る。 もっとこうしたい、もっとこうあるべきではないかと。

それは患者も同じ。 お互いが同じ気持ちであって、初めて前進がある。 どちらか一方でも、まぁこんなもんでいいやぁと現状に甘んじたら解決などあり得ない。

捻挫・脱臼・骨折はもちろん、脳梗塞、脳出血等脳血管障害の患者さんと手に手をとってやっていきたい。 保険で数分、数か月、ハイここまでと期限を区切る様なものではない、将来を見据えたケア、フォローを心がけていきたい。 そんな出会いが増えただけでも、現名称に変えて良かったと日々思う。

2009年06月14日

予想以上に大好評

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先日も告知した、学生・ご年配の方に通い易い、“理学・物理療法専科”(¥600- 約20分)、 そりゃ勿論そうだろうが予想以上に反響大。 電気ピクピク、お湯でブクブクなんてチンケな治療じゃ無い訳だから。

もともと何処にも貼り出さずにオフレコで昔からあった裏メニューだったのだが、やっぱアピールしなきゃだわな。

もひとつ最近ふと思ったのが、心拍測定。  運動中の測定、コンピューター解析は当たり前なのだが、治療中の心拍変動測定。 大した手間では無いのだが、交感神経・副交感神経の状態からストレスを推測し、治療はもちろん日常生活の注意点の方向性を客観的に見る事が出来る。

安売り客寄せメニュー満載になる訳にはいかないが、出来る事の奥深さはブログを読んで貰ったらわかるだろう。

『メニューが多いのはカッコ悪い!』 と、知人のカリスマラーメン店店主も言っていたが、実はナンでも出来るゾ!っ的な感じでコレからも行きますわ。

2009年06月10日

整形・整体院的ぎっくり腰大予言

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先週の日曜、久々週末晴れたでしょ。

そんでもって 『ソレ来た!!』 って勇んで出掛けた人もいれば、子供の運動会だった人もいたワケ。

ずっと週末雨続きで、子供も大人もストレス溜まって一気に動きゃ、ソリャ今時の体力落ち落ちメタボ父さん・とんこつ母ちゃんの腰・膝・首は ギクッ! バキッ!! と、ぎっくり腰さん寝違えちゃん肉離れ君がやって来るワケさっ。

このパターン、今週後半から来週、キマス !!!


手薬煉ひいてお待ちしてオリマスから。

2009年06月07日

医療保険適応とエコロジー

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“健康と安全は全てにおいて優先する”

人としてもっとも大切で当たり前な事。

しかし最近では、自分は常識的だと思う人間ほどそのセオリーを知らず知らずのうちに度外視してしまっている。

特に小生は仕事柄、医療・健康について日々考えさせられる場面に数多く直面する。

当初からではあるのだがコノ数ヵ月、整形外科や接骨院など、いわゆる健康保険適応なところからの患者が多くやって来る。

無駄に毎日通院し、良くなるどころか悪くなってやって来る。

個々の理由については過去何度もここで書いた事があるから今回は割愛するが、その一人一人の意識の低さが医療費増大に繋がり、様々な改革・改善の妨げをしている。

地球環境を考えたエコロジーと同じで、自己都合だけではなく他人の事、自然の事を日々広く考えて、始めて実現に向かうのである。

目先の値段に釣られるような患者はウチには居ない。 最小限の手間暇時間で治す。 無駄に毎日来させ一方は商売になり、一方は毎日揉んで満足で。 保険利いて500円600円でも、毎日行きゃ3000円4000円。 毎日行く手間暇時間の金なのだ。 時は金なりと言うだろ。 昔の人はよく言ったものだ。 暇だから毎日と言う気持ちが、無駄な医療費負担を生んでいるのだ。

これからの将来の為、自分たちの次の世代の為に住みやすい世界、住みやすい環境の為の努力を我々はより一層考えねばならない。

2009年06月06日

日本記録&オリンピックと幸せ

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昔からから身の回りにトップアスリートが多い。

古くは小学生時代、毎朝近所の砧緑地と言うところでランニングをしていた(させられていた)のだが、自分よりはるかに速い大人に必死になってついて行こうとしていた。 当時、テレビのマラソン中継番組で、朝見かけるお兄さんが時折いた。 ソリャ速え~訳だと当時から思っていた。

現在でも患者の中に何人もの元オリンピック選手がいたりする。 全日本レベルの人も入れたら数十名に及ぶ。 小生も現役時代、物品サポートのスポンサーが数社付いたが、田舎の大会でしか優勝できない3流選手。 負い目があるのか、逆に一流選手を嗅ぎ別ける鼻を持ち合わせてたりする。 これから可能性のある選手も含めて嗅ぎ別けられる。

先日もあるきっかけで、スポーツをやっているという可愛いらしい女の子から足の痛みについて色々話をした。 自分の状態を主観も客観も交え、正確に伝える事が出来るその彼女、こちらも楽しく説明が出来た。

珍しいなと思いつつ話を終えたが、後日その彼女が某競技で日本記録も持っていた事があり、全日本も二連覇と言う記録の持ち主だと知った。

いつも思うが、真の一流競技者の人は周りを幸せに出来る空気を持っている。 それに比べ、小生なんか毒の吐きっぱなしで。  少々悔い改めねばと思う今日この頃...

2009年05月30日

運動会で整体治療クスッ!

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運動会の多いこの時期前後は面白い。

秋に運動会が多かった時代、特に企業が社員運動会などやっていたときなど、捻った転んだ、攣った切れた折れたと、まぁ女子社員の前でいいとこ見せようとしたお父さんが沢山やって来る事と言ったら何やらで。  不景気でどこの会社も運動会などやらんから、コチトラ死活問題だよ!

冗談はさておき、最近時折あるのが運動会前のとある相談。  自分の娘、息子のかけっこを速くは出来ないものかと。

そりゃアリマスがな、旦那!! お安くしまっせ!  ってな感じで知恵を貸します。

一週間あればトップ争い食い込ませますわ。


一年の中でもちとクスッとしてしまう、そんな時期な今日この頃...

2009年05月29日

TYR(ティア)展示会

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昨日昼休み、恵比寿までアメリカのメジャースイムウェアブランド “TYR(ティア)” の展示会に行って来た。

色々と勉強になり、刺激になった。

とってもイイ展示会、何がイイって会場イイ、商品もイイ、スタッフの皆もイイ、とにかく雰囲気全体がイイ。

小学生の感想文みたいで申し訳無いが、コレ重要なトコ。 ホントに良い展示会だった。 これもひとえに社長のお人柄だろう。

スイム、ビーチ、マリンカテゴリからスポーツカジュアルまで、きっちりと考えられたブランド・商品展開。
うちのセンターも、もう少し体力がついたら是非インショップで販売取り扱いをしっかりやってみたいものだ。

2009年05月28日

求人・採用・その後

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ここ数年、余計なコネを使うのをやめ一般求人募集に切り替えてます。

いろんな求人代理店が営業に来ますが、まぁ今付き合っている会社の担当者は皆熱心で良い人。 きっと社風デスね。
お陰で毎回内容には納得しており、応募の電話も数日間は鳴りやみません。

まず電話選考をし担当者が一次面接。 それで小生が二次面接。 40~50の中から最終2~3人前後に。 3ヶ月の研修を終え、半年後に残っているのは必ず一人。  昨年秋採用も一人、一昨年採用もやはり一人。

昔、人事の人の言っていた事が今になって思い出される。 患者の中にも就活中の学生さんが常に何人かいるが、ちょびっと知恵・コツもアドバイス。 それが役に立ったかどうかは知らないが、イイとこ内定出るとコッチまで嬉しくなりますわ。

知識も技術も資格も、無駄なヤル気もいらない。 そんなお互いの気遣い・気心が読み取れる人間性こそ、職種にかかわらずどの企業も最も欲しい人材なのである。

さ~て、今週末から始まる面接、楽しみだ。

2009年05月27日

脳内性格とエンドルフィン

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エンドルフィンやアドレナリン、ドーパミンなる言葉を聞いた事があるだろう。

どれも主に脳などから分泌される物質。 特にエンドルフィン、正確にはβ―エンドルフィンはランナーズハイなどで気分が高揚する脳内麻薬的物質として有名である。

β―エンドルフィンとノルアドレナリンとの相関関係があるから一概には言えないが、一般的に免疫力向上や活性酸素抑制、鎮痛作用などがあると言われている。 それ以外にも記憶力の向上、やる気や忍耐力、創造力、人間関係を円滑にするのにも脳内モルヒネと呼ばれているβ―エンドルフィンが深く関与している。

優秀なプロや実業団選手の多くは、そのコントロールを自然と身に付けているのだが、そのレベルで無い選手や一般スポーツ愛好家の多くは、間違えた意識・目的や欲によってそのバランスを崩し、心身に不必要なストレスを自ら呼び込んでしまっている。

常に怒ったり憎んだり不愉快な気分でいると、体に良くない物質、ノルアドレナリンなどを多く分泌させてしまい、結果不調不具合を生む。 怒ったり憎んだりマイナス発想をすると分泌されるノルアドレナリンは血管を収縮し、血流を阻害する最大の欠陥収縮物質なのである。

性格や心がけが脳に大きな影響を与え、身体も多くの影響を及ぼす。

脳と身体は繋がっているのだ。 それを考えてこそ真のトレーニングであり、指導である。 ただ流行り廃れの上っ面なトレーニング理論かざして指導なんざチャンチャラおかしい。

脳の話をこれ以上語ると難しくなるので止めておく。 神経学的に説明がつかないものを、そこで初めて精神的なものとするのだが、それは脳神経学を判ってからこそ言える事。 そんな指導や治療、アドバイスを常に心がけて行きたいものだ。

2009年05月16日

超高速水着入荷!!

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患者さんのご依頼で、超高速水着 “TYR TRACER LIGHT” が到着しました。

昨年一連の水着騒動で、話題・注目度だけS社の水着。 実はアメリカTYR(ティア)社の超高速水着も、北京オリンピックで何個もメダルを取っているのですよ。

噂には聞いていたが、実際にこの商品を手にするのは始めて。  いやはや、とにかく素晴らしいの一言。 これからでてくる’09モデルはさらに進化と言う事だが、恐ろしい。

日本でも最近知名度が上がってきたTYR、コレも小生が前職で輸入も含め取り扱っていたブランド。 現社長も後輩で商品ともに信頼度は最上級。

コレで今年もマスターズでバンバンメダルとって来てもらいますよ!

治療もケアもトレーニングも用品も、オールサポートできるのが最大級のウチの特徴ですからネ!!

2009年05月15日

自分の敵は自分

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小説やエッセー、文学に触れ、心に留め、考え、自分の人生を豊かなものにする。

何であれ、 “読む” と言う事はそういうもの。

しかし最近は書かれた事、言われた事を自分で考える事が出来ない人間が多い。

解釈の仕方が非常に短絡的。 途中の論理や筋道を無視して、本来関係のない原因と結果あるいは前提と結論を性急に結び付けてしまう。

患者にもこの数年、その傾向は強い。 コレはやって良いのか、アレはやらない方が良いのか? 何をやれば治るのか何をやったら良いのかと責付く。

しかもこちらが意図した事と全く違う事、反対の事を勝手にやったりするからタチが悪い。 まさしく短絡的に。

そういう時代なのだと諦めて、こちらが接しなければいけないのかも知れんが、いささか悔恨である。

本やネットの文章もまともに読めない人間が、人の言った事・心など読める訳が無いのだから。

痛かろうが何らかの失敗だろうが、最終的に現状回復にはダメな部分、悪な部分を見つけ対処しなければならない。 だが大抵の場合、その 悪・敵は自分の中にいる と言う事を、多くの現代人に声を大にして言いたいものだ。


2009年05月13日

スポーツドリンク何の為?

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ウチの待合室には2Fラボ利用の為に、数種類ドリンクが置いてある。

一般的にスポーツドリンク呼ばれるものだけでも4種類ある。

もちろんそれぞれ違う個性の物を。

水分補給の為のモノ、エネルギー補給の為のモノ、脂肪燃焼を意識したもの、リラックスにおもきを置いたもの。

現在はヤクルトさんの商品を中心に置いているが、コレがなかなか良い。 

“ソーピード” と言うドリンクは低GI(低グリセミック・インデックス)を意識して作られ、血糖値を上げ難くし脂肪分解を阻害しないような表品であったり、 “レモリア” は茶に多量に含まれるアミノ酸の一種であるテアニンを含む。 テアニンは摂取後、リラックスの指標であるα波の発生が30-40分後に確認されており、睡眠の質の改善、起床時の爽快感、熟眠感、疲労回復感の改善、月経前症候群(PMS)時のイライラ、憂鬱、集中力の低下等の精神的症状を改善することが報告されているらしい。

他にも少しマニアックなドリンクも幾つか紹介しているが、一般市販している商品でもいつ何の為に摂取するのかを考えれば、スポーツをより快適に効果的に行なう事が出来る。

痩せたいから痩せるドリンク、コレ飲めば痩せるドリンクなどと、ガップリ商品に振り回されていなければの話。

2009年05月12日

解決の為の口論

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年に数回、まぁ其れなりにチョイチョイあるのだが、患者と言い合う。 

討論から議論へ。 時として口論へ発展。

先日も年配の男性患者とバトル。


ただしそれには一つルールがある。


“必ず解決に向けた口論をする事”


それをお互いが持つと言う事。 途中必ず何度も、この口論はお互い解決に向けたものだと確認する事。


これもまた当たり前の事なのだが、それが出来ずに判らずに口に出すのは単なる文句であり、子供の喧嘩だ。

解決の為に、和解の為に、仲直りの為の努力と意識を持って口論をする事。

もしそれが出来なければ、商売であるなら客・患者が減るであろうし、プライベートであれば友人知人が減り、どんどん不仲な人が増えてしまう。

小生は先方が匙(さじ)を投げない限り、こちらから解決・仲直りの努力を放棄したりは決してしない。


人の輪を大切に出来ないような人間は、何を語っても人では無いのだから。


2009年05月10日

感謝と尊敬

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言わずと知れた今日は母の日(5月第2日曜日)。 

母の日に比べたら、何故か父の日の方が↓な気がするのは小生だけであろうか?

どこの家もそうであろうが、男は歳をとると頑固偏屈爺さんになるらしい。 我が父もその例に漏れない。

母親には “感謝” をと言うが、父親には感謝と言う言葉より “尊敬” と言う言葉の方が合うのではないか。

尊敬し、感謝。 男はまず尊敬に値する存在になってからではないか。

自分で自分の事を尊敬されているとか、信用されていると言う奴は、自分は努力していると言う奴と同じでダメだと、ある大企業経営者の患者が言っていた。  本当に頑張っている奴は、自分で自分の事を頑張っているとは言わない。

努力を怠らず邁進してこそ、尊敬と言える。

信念を持って突き進もう。 負けるな父の日!世の男どもよ。

2009年04月28日

春スキーに春登山

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今年も先日17日に立山黒部アルペンルートが無事全線開通。 以前から一度は行って見たいと思っていたが、如何せん遠い。 雪の壁じゃなくても、黒部ダムに行って見たい。

昨年、過去何度も黒部登山に行っている患者さんが、 「そんなの日帰りでもいけるじゃん」 と無謀なご意見。 真に受けて念願かなって昨年行ってきました。

いつかはアルペンルートの雪壁も行って見たいが、まずその前に富士山。

前職でアウトドア用品も取り扱っていながら、完璧エセアウトドア。

画像は昨日ぶらっと行った箱根での写真。 湖畔をジョギングしながら撮ったのですが、富士はまだまだ完全雪化粧。

たしか既に5合目まではこの時期車で行けますが、7月の山開きまではもう少し。

なんと今年は前出の患者さんが8月末に、“麻生理学富士登山ツアー”を企画してくれています!

コレでもうエセアウトドアから少し脱出です。(笑)

この連休、本格的な登山シーズンに備えて足慣らしと言いながらガンガン山へ行く人も増えてきます。

地道なケア、一緒にやりませんか?!

2009年04月26日

温泉・水治療法でリラックス

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ウチのカーナビ、朝エンジンをかけると喋るんです。   『今日は〇〇の日です』 と。

珍しくうすうす予想はしていました。


『今日はよい風呂の日 (よい(4)ふ(2)ろ(6)) です。 』 


この時期、連休中は海・山、温泉に行く機会も一年の中で多いはず。

そんな会話が患者とあれば、自然と話は水治療法についてになる。

疲れているといっても、どう疲れているのかによって入浴も変わる。 温度であったり時間であったり、半身浴であったり、交換浴であったり。

子供が最近喘息気味だといったら、ヨードを含んだオゾンのある海辺がいいとか、ナトリウム泉がいいとか。


以前、ドイツで水治療法・海洋療法の第一人者の先生(ドイツ人)の講義を聞いた事がある。 リハビリ知識のある内科医が常勤とか、海辺からの距離、日照量がどうとかなど、様々な環境基準等をクリアした施設では保険が適応し、数日間の療養形態で治療を受ける事が出来る。 


ドイツではその様に自然環境を利用した、身体に優しい医療が生活と多く密接しているのだが、世界でも珍しいぐらい温泉に恵まれた日本に住んでる我々日本人であるにもかかわらず、身体に合わせて泉質を選んで旅行に行くなどの意識や知識の乏しさは悲しい限りである。


この時期そんな本当の意味で密接したアドバイスを心がけている。


2009年04月24日

自慢より憂い

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この一年半で世の中の変化、やって来る患者が求めるモノの変化を多く感じる。

時代の流れは速い。 流行りモノに乗ると言う意味では無く、どう時代について行くか。

20、30年前は、カラダの歪みが全身のバランスがと言って、バキバキボキボキ治療するだけで商売が成り立った。

この10年はダイエットだ、美容だ、リラクゼーションだとうたっていかないと、商売が成り立たないと理解しているところが多くなった。

最近は更に急激に状況が変化している。 おそらくそれはTV等で “行列のできる、うんちゃらかんちゃら...” や、ネット等での情報が独り歩きしているせいもあるのではと考える。

以前も何度か書いた事があるが、我々同業種の広告に 『○○在住Aさん56歳、××で来院...』 みたいに書いてある奴、アリャいかんよ。 

昔から諸先輩達は、

「あんな広告打つのは、腕の無いオバサン先生が情に訴えて書く広告ダ! 全員治して当たり前なのにイチイチ書くな!!」 

と言っていたっけナ。

まぁ、そう言うのに惹かれる気も判らんではないが、読み手も書き手も質が低すぎる。

小生は性格的に、治った事より、治らなかった事をどうしても書きたくなる。

先日も何週間も足首が痛く、腫れていると言って、紹介でとある患者がやってきた。

明らかにウチの境界領域を超えた症状。

だがこの近所では無いが、ある総合病院で内科でも-、整形でも-と言われ、シップで誤魔化されていると言ってやって来た。

代謝性疾患の可能性を疑い、早急にセカンドオピニオンを勧めた。 残念ながら重篤で嫌な予想が的中してしまったのだが、自分の無力さに悩む。 

占い師なら当たった事を自慢し、満足するが、我々は占い師では無い。

症状を言い当てたところで、解決では無い。 そこから先の事を、 “患者の目線” で考える。

知識や技術を振りかざしての治療なんぞは、根本的な解決は生まない。

常に憂いを抱き、後悔のない前進を志す。

それしかないのだから。 

2009年04月23日

走ってますカ?走ってますヨ!

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本当に昨日今日とスポーツ、走るのにはイイ季節になってきた。

毎日忙しいウチの患者の皆さんも、朝・昼・晩とほんとうによくラボを利用して運動してくださいますわ。

それに負けじとスタッフ全員今週から、毎日一定の距離・時間をきっちりプログラム、管理、計画して走ってます!

マラソンのマの字も無いウチの女子スタッフですら、火曜の走りにチョコチョコっと手を加えたら、翌水曜の走りではビタッとターゲット超えないようになる訳だ。 同じ距離・スピードでも。

今日の走りを翌日に効果として出せるか、今日の走りが単なる疲労として翌日出てしまうのか。

そりゃウチは、今時のスポーツクラブに比べりゃ機器は貧弱。 認めるわ。

だが液晶ピカピカチカチカのトレーニングマシン、ホントに必要カヨ?! 楽しいかもしれんが、ナンかちがくネ?? 

マッサージだって気持ちよくて良かったのと、痛いの治って良かったのどっちが真っ当かい?!

アミューズメントチックなエセフィットネスに騙されちゃイカンよ!

本当本質的に走ることの楽しさを伝えるには何が必要なのかを。


そんなところをすべての患者さんに伝えるのが俺の仕事だから...




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麻生スポーツ理学センター(http://www.asao-sp.com)
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2009年04月22日

地球環境考えてますか?

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先日もちと趣旨は違うが、“エコ” について書いた。

今日4月22日は アースデー(地球の日) 。

地球全体の環境を守るために一人一人が行動を起こそうと、1970年(昭和45年)にアメリカで始められたもので、これにより環境保護庁設立となったらしい。 市民運動としても大きな成果をあげたが、日本でもこれに共鳴する市民グループが「熱帯雨林の破壊など国際的な環境問題で重要な立場にある日本がもっと関心を持たねば」と、さまざまな環境問題をテーマにした催しを毎年企画している。

目先の個人的な利益になどなりにくいのに、このような志の人間が世界中に多くいると言う事に感動さえする。 その一方で、車からゴミを道端に捨てるような低俗な人間が世の中にいる事を人類として恥じる。

個人でダメなら家族・会社単位で、周りの人間が劣性な個を正すのだ。 自分だけ良ければ得すればという腐った思考が、自然環境を腐らせる。 腐った家族、人間だけにはなりたくないものだ。


ちなみに今日は “よい夫婦の日” 「よい(4)ふうふ(22)」 。




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2009年04月16日

ぎっくり腰でも走る

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「ぎっくり腰でも走りたい」、「腰痛で朝つらいけどゴルフに行きたい」

イイでしょう、イイでしょう~、そんな患者大歓迎!!

好きな事じっと我慢できるぐらいなら、こんなトコ来て無いでしょ? 病院でジッと入院でもしてんでしょ?!

アナタもやりたい動きたい、コッチもゴルフでもマラソンでもやらせてあげたい。

だったらコッチだって倍頑張るから、アンタも倍頑張れ!

ソレが出来ないならこの契約は成立しないから!!

プロ・実業団選手に対しては当たり前な事。

それでもアナタは、 『痛い時は無理しないで下さいねぇ~』 っと言うトコロに行きたいですか?!




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2009年04月14日

今年こそ腰痛の無い身体を目指すなら

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本当に毎日来てます、ぎっくり腰患者。

皆、藁をもすがる思いでやって来るのは当たり前だが、本気で治したいと言う気持ちの強さは様々。

例えが正しいかどうかは判らんが、速く走れるようになりたいと言ってやって来る者に対して、どのような練習の質と量を提案するであろうか? 

直近のカリキュラムは、現在の状況によって左右されるが、将来的にはそれなりのレベルにしなければならないのは当たり前だ。 いつまでも週1、週2、朝だけチョロっと小1時間のジョギングで速くなれる訳が無い。

直近のイメージ、カリキュラムも作れないようでは治療もクソも無い。 患者も治す側もどれだけその先をイメージし、目標に向かって進む為の心を持っているか。

今だけ治療、直近ごまかし療法でよければ、安く診てくれるところは幾らでもある。

心の強さなら、ウチはどこにも負ける訳が無い事を読み取ってもらえたら幸いである。




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2009年04月12日

不景気だからこそ!

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先日よりコッソリ始めました。


☆☆“プレミアム診察券”☆☆


極小画像でコッソリ公開!


ある一定の条件をクリアしている患者さんにお作りしています。

もちろん、ウチっぽいプレミアム特典満載デス!!

不景気だからこそ、みんなが得する事考えてみました。

当院は不況不景気に真っ向から戦いマス!!!




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2009年04月04日

疲れをとるには疲労を知る

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春は学校や職場、引っ越しなど、多くの人に様々な生活環境変化が起こる時期。

溜まりに溜まって1か月で五月病なんて言うのもあるぐらい。

さて、果たしてその疲労はどこから来ているものであろうか?

肉か、骨か、内臓か? はたまた単なる根性か?!

冗談ではなく、それを正確に知る努力などを真面目にしている人がどれだけいるのだろうか。

例えばその手法のひとつを、21時から行なうワークショップで平日毎晩患者向けに実施している。

詳しくは後日時間があれば書くが、心循環器系と筋持久力等との関係を調べ、疲労のタイプを絞り込み、今の状況を把握し、今後どうの様にするのが良いのかを本人にわかりやすく理解させる。

来年再来年、5年後10年後、誰でも歳をとり、近い将来健康で元気でいる為の提案をする。

これこそが我々の仕事なのである。

もっとも今だけ誤魔化す方が、ナンでも商売にはなるのだがな。




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2009年04月01日

お陰様で大繁盛?!

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嘘デス...   エイプリルフールと言う事で許して下さい。m(__)m



ホント不景気のせいにして暇を満喫しております。(爆



言ってみたもんデスな、大盛況で困ってるって。

のワリには新患取っていないなんて言ってみたりで、矛盾がウリなんですケドね。

笑える嘘だけでなく、多少の笑えない嘘も受け止められるぐらい広い気持ちで、心機一転4月から頑張りましょう!!


ちなみに今日は日本最大手スポーツメーカー“ミズノ”さんが、1994年(平成6年)にジョギングなどのトレーニングを始めるのに新年度がふさわしいと言うことから『トレーニングの日』と制定したそうです。  ココロも身体も心機一転と言う事デスな。




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2009年03月31日

お花見時期はギックリ時期

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ホント多いッス、ぎっくり腰。

今年の東京都・千代田区は3月21日開花らしいですが、この近所、この状況、この寒さで花見はどうよ?!

毎年まだまだ朝夕は寒いこの季節、寒くて、しゃがんで、酔っぱらってじゃ腰痛くならない訳無いでしょ。

毎日必ず来るんです、痛くて、這って、痛笑いで。

職場環境も変わるこの時期このご時世、自覚以上にストレスも多く、ジンワリ溜まっているのですわ。

おととい患者総勢30名でおこなった大飲み会。 翌日みな仕事だというのにあのフルパワー。 ホント、わたくし負けました...

毎回、店のマスターに 『これ全員患者?! オレもそうだけど』 と言われる始末。(爆

今年は大丈夫だな、ウチの患者。

てな訳で当日ご参加された方、画像・動画をメンバーサイトにアップしてあります。 是非ご覧下さい。




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2009年03月29日

今年はコレだ!

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ウチは年に1、2回、患者交えの大宴会を行なう。

今年は今日、リニューアル一周年にかこつけて柿生某店半貸切30名以上で大騒ぎ。(予定)

でも、昔はそんな事しょっちゅうやってる大先輩沢山居たのになぁ~。

しかも今日なんか、申し送りより余興のツメの方が長かったんじゃネーのってぐらい。(失言)

まぁイイでしょ、そんな日、そんなところが一つぐらいあってって。

諸々後ほどお楽しみに。





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2009年03月27日

今年は早いゾ、ぎっくり腰!!

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今週いきなり立て続けデス。

ナニがって、ぎっくり腰。

シーズンにはちと早い気もするが、とにかくやって来るんだから仕方が無い。

未だに完全大間違いな対処で、バリバリ悪化はストレッチング。 そんなの指導・推進しているクリニックなんざ、あり得ないから。

んなら中国雑技団やオリンピックの体操選手は腰痛にならんわな。 しかも筋力もあるし。

腹筋指導、ストレッチング指導は超禁忌。

長年間違った学習で悪化なんですよ。 治さなきゃいかんのは、腰じゃなく頭だわナ。

ってナ感じで、心底治したいなら力になりますわ。





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2009年03月22日

東京マラソン以降も頑張って。

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いよいよ本日午前9時05分より東京マラソンがスタートする。

3万5000人のランナーが参加するアジア最大級のレース。 本当にこれだけ多くの参加者、それの何倍もの人が健康に関心が向くきっかけになるイベントがあると言うのは良い事だ。

ウチのラボもこの2、3年急激に利用者が増えた。 受け身では無い、自分から健康にと言う意識が高まったのだろう。 ただし健康や安全は一過性なものでは無く、常に意識を持ち継続してこそ意味がある。 だから走って自己満足ではダメなのだ。 まぁもっとも、好きな事やって生きていくのがイイ事だと、心底子供に伝えるべきだと思う奴には無駄な提言だが。

シューズやウェアを選ぶとき、ただ単に速く走れるウェアが良いとは限らない。 時として可愛い・カッコイイ、これを着ておもてに出たい、外を走りたいでもいいのだ。 それが自分の継続を促せる条件なのであれば。

POLARもそう。 速く走れる必殺アイテムでは無く、ダメな自分、サボる自分を戒めるアイテムなのだ。
だからこそ、運動しない人こそ持つべきアイテムだ。 OWN INDEXという寝ているだけの体力テストなんて面白いゾ。

大会と言うのは、極々一瞬の出来事。 ある意味カッコよく言えば、本当のスタートは明日なのかもそれない。

2009年03月21日

東京マラソン的スポーツ用品店

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今年もいよいよ東京マラソンがやってまいりました。 

ウチの患者も何名も出るようで。

ある意味すでにファッションでもあり、ステイタスにもなりつつもありで。

都内にある某大手スポーツ用品店Aは、東京マラソン需要で売上アップらしい。

前職時代、そのA店ともうひとつ、大手親会社をもつB店と言うのがウチの大取引先でもあった。

B店の品揃えはとてもファッショナブルで、A店はどちらかといえばプロ志向。

いっけんふらっと行くのがB店の様に思うが、実は少々違う。  『そう言えばあのウェアー、あのゴーグルあそこに有ったよな』 といってB店に訪れる客が多いのだ。

それに対してA店を訪れる客は、何かを得るため、その何かを求めてやって来るのだ。 ひとたびその様な客がやって来たならばA店の店員は抜群な接客応対をするのである。

当然面積あたり、スタッフ一人あたりの売り上げはA店はズバ抜けているのだ。

ここ数日ブログにしばしば登場する “ハートレートモニター(POLAR)” などは、その差が購入後顕著に出る商品で、安くてふらっとブームでノリで買ったりなどしたら、近い将来全く使わなくなる場合が殆どなのだ。

自分は、自分には何が必要なのか。 その問題を理解し、解決する為に、この道具をこのように使った方が良いというアドバイス。

もちろんその部分に関しては、A店よりもB店よりもウチは上行ってますがな。

“安物買いの銭失い” 的な結果だけにはならなきゃイイのダヨ。

2009年03月20日

こんな日は新百合ヶ丘・柿生周辺で気合一発!

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今日は“春分の日”。 う~ん、あいかわらず暦感覚がまったく欠落しております。

『自然をたたえ、生物をいつくしむ』 のが春分の日。 さらに完璧接点が無くなっていく感覚ですな。

さて、そんな毒を吐くのもこの辺にして、最近ウチの患者さんたちは以前にもまして活動的です。 スポーツやレジャーはもちろん、ちょっとした時間にでも身体を動かそうという意識が高まってきたようです。

この2、3日に書いたPOLARのハートレートモニターも、既に数名の人から引合いが。 モデル選びにも完璧接客説明付ですし。 

最近はランニングブームに乗って、シューズに付けたセンサーでピッチやストライドまで管理するモデルがだいぶ売れたようだ。  遅い!とかムチャするなって?!を時計が鳴って教えてくれるのだからたいしたモン。

今までのチンタラ通勤ウォーキングやブームで流行りモノジョギングも、POLARを使えば毎日楽しくもなり、しかもバリッとマイナス5kgエクササイズに変わるのだから、ソリャ本来売れない訳が無い。

新百合ヶ丘や柿生周辺でもいっぱい見かける、今だけハヤリで同じようなユニクロジョギング姿。 そんなんですれ違うんじゃ、テンションサゲサゲでしょ。  ココはいっちょ腕元で気合の違いをアピールでしょ(笑)

健康志向が高い人ほどステイタスが高い諸外国では、通勤・ビジネスでこの手の時計が腕にチラッと見えることが、また更にステイタスをあげると聞いたことがある。

ホント、日本はいろんな意味でまだまだダヨな。

2009年03月18日

良いクリニックを選ぶ為の自問自答

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最近自分の知識・技術を不満に感じる。

原因はある様なない様なだが、ふと思う。

普段は自分自信・信念に自信を持ちつつ、かつ驕らず過信せずを心がけている。

運動をした後の筋肉痛を嫌がるかの如く、楽をして良い結果を手に入れようとする。

治療する側も、患者側も。

骨折だろうが腰痛だろうが、長年悪かったものを動くようにするのだから苦痛ゼロな訳が無い。

たとえそれが嫌われる事に繋がる可能性があっても伝えなければならない。 それは気に入られるのが仕事なのでは無く、治す事が仕事なのだから。

昨日もある女性患者が、過去に行った病院(整形)について話してきた。  まず家の近所だから選んだと。 行ってみたらとりあえず少しは良くなった。 暫くして再度訪れたが、前回と治療も説明も何ら変わらず、何となくそこに行かなくなった。 (ちなみに数年後、そこは移転したらしい。)

たしかに病院を選ぶとき家から近いと言うのは大きな要因だが、一番は治してくれる事。 家の近所でしかも良くなったのであれば、それ以上患者は考えない。 そこに問題がある。 その先、その次のステップがある。

本質的に続けて通いたいと思える所を探すと言う事。 近い・安いじゃない、本質的にだ。

内科だってかかりつけで継続的に診てくれる事が良いのは判るだろう。 それは外科であれ、耳鼻科であれ、皮膚科であれ、整形外科であれ何であれだ。

継続してみなければと言う気持ちが、お互いに存在に無ければ答えなんか出る訳が無い。

気分や好みで、それに合わない事を避けて通る。

常に自問自答してこそ、新たな答えが見いだせる。

前進する為に満足せず、常に自分自身の思考に不満でありたい。

2009年03月14日

麻生区新百合ヶ丘・柿生名店情報ゲット!

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先月2月14日バレンタインデー前後、『バレンタインデーっていつからナンだ?』とか、『ホワイトデーって子供の頃あったっけ?!』 という話によくなった。

バレンタインについては先月書いたが、ちょうど今日のホワイトデーは1978年(昭和53年)に福岡市のお菓子屋「石村萬盛堂」が発案したという説が有力らしい。 やっぱりワリと最近なのね。
当初はマシュマロをプレゼントしたので「マシュマロデー」とよばれたそうだ。

この歳にもなると、貰ったあげたに一喜一憂する事は当然無い。 しかし冷静にと言うか打算と言うか、もらったお菓子に対して旨いとか凄いに、純粋に感動してしまう。 

普段なかなか新百合ヶ丘に行く機会が無い小生としては、一年で2月14日前後、3月14日前後がいちばん近隣旨いもの大集合期間。 14、15年麻生区新百合ヶ丘・柿生に居ても、まだまだ知らない名店があるものだと気づきます。 此方もソレに負けないもの用意して待っておりますので、こうご期待あれ。(笑)

2009年03月13日

脳血管障害(脳梗塞・くも膜下出血etc...)リハビリテーション

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リハビリテーションと言う言葉をよく使うが、どうも昔からシックリ来ない。

辞書を引いてみると、 “障害者や事故・疾病で後遺症が残った者などを対象とし、身体的・心理的・職業的・社会的に最大限にその能力を回復させるために行う訓練・療法や援助、社会復帰。” とある。

ナンか凄く悪そう...

しかも気持ち的にも病んでいそうなイメージ。

まぁ、ハッピーは気分でリハビリに挑む患者はいないだろうが、せめて前向きな気持ちを持ってもらわねば良い結果もなかなか付いては来ない。

ではどうすれば希望を持って、前向きにリハビリテーションに挑めるのだろうか?

たとえば脳血管障害のやって来る患者さん。 その多くが 『私は思うように腕に力が入らない』 と言う。

いや実際は力が入りすぎているのである。 だから肘・手首・指が曲がり、膝は大腿に力が入り膝がピンと伸びきってしまうのだ。 たとえばウチではその状態をバイオフィードバック装置などを使って、筋萎縮している状態を教えるのである。 そして脳・目・筋を連動させ、その場で萎縮を解除できる事を自覚させてあげるのである。

バイオフィードバック装置が良いとか効果が有る無いという問題ではなく、患者に新たな希望を与える為の努力を、常に我々がしているかどうかなのである。

最初にも触れた “身体的・心理的・職業的・社会的” な部分を統合して治療を考える。 机上の理論で得られる幸せなんて無いのだから。

2009年03月12日

小さなこだわり“シューズ編”

今さらな事ですが、小さなこだわりの一つをここで。

ご存じのとおり、ウチの2Fにはコンディショニングラボなる、トレーニング、リハビリ専用フロアがあります。

まったく初めての人や、会社・仕事帰りの方でも気軽にご利用いただけるよう、レンタルのウェアーとシューズもご用意しています。

実はそのシューズにも、ちょっとしたこだわりのあるモデルを使用しているのです。

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上記の画像の通り、インソールがちょこっと素敵なのです。

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そのちょこっと素敵な工夫が、足底の巻き揚げ機現象をうみ、母趾の最大伸展が足底筋膜を緊張させ、内側長軸アーチの拳上を誘発させ足内側の土踏まずを高くします。

簡単に言えば裸足が一番、裸足で教育なんて幼稚園聞いた事があるでしょう。 この小さなくぼみが足の内転、回内を抑止し、はだしの足趾で地面をつかむのと同じ動作をさせることによってウインドラス効果を発揮して土踏まずのアーチ形成を促進するのです。

トレーニングしていないのにトレーニング。  う~ん、ウチの患者さんにはピッタリ?!(笑)

2009年03月07日

平日夜間プチワークショップ

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今週から始めた週替わり“平日夜間プチワークショップ”。 

いろんな意味で「ど~かなぁ~」っと始めたワリには、お陰様で毎晩満員御礼。 キャンセルしてしまった患者さんごめんなさい。

ベースラインをしっかり割り出すのには、とてもいい内容なハズです。

流石に一週間では全員さばき切れなかったので、来週も同じ内容でやります。

詳しくは院長まで。

2009年03月06日

脳の活性化してますか?

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先日こんなニュースを見ました。

“二輪車乗車と脳の活性化の関係”

コレによるとオートバイを運転している人としていない人では、下記のような事が認めたらたらしい。


1)
二輪車を乗車することにより、運転者の脳が活性化されること

2)
現役ライダーとブランクのあるライダーとでは、脳の使い方や活性化に違いが生じること

3)
日常生活に二輪車乗車を取り入れることにより、様々な脳認知機能(特に前頭前野機能)が向上し、さらにメンタルヘルスにおいてもストレスの軽減や脳と心の健康にポジティブな影響を与えること

頑張ってもうちょっと乗ろっと。

2009年03月05日

この地、麻生区柿生で整体・カイロプラクティック

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ちょっとした縁で地元で無いこの地、麻生区柿生に来て早13年目。 前職で柿生のスポーツクラブが取引先だったのがきっかけ。

新百合ヶ丘ですら、ヨーカドーのビルにスポーツクラブを作ると言うので、一部図面から建設立ち合いに来るまでほとんど縁が無かった。

まさかその当時、麻生区に腰を据えるなど夢にも思わなかった。 しかも住むならいざ知れず、商売をするなんざ、自分の辞書にも言葉すらなかったのだから。

整体・カイロプラクティックに初めて出会ったのが学生時代だから、もう23、23年前。 その当時の学校なんて、塾みたいなもん。 学校から学べるものなんて殆ど無かった。 だから自分から貪欲に学ぶ努力をした。

夕べも馴染みの患者さんから『いまラジオでカイロプラクティックについてやってるから聞いてみて!』と電話を頂いた。 22時まで患者がいるので小生は聞く事は出来なかったが、スタッフがこっそり聞いていた。

内容については直接聞いた訳では無いから詳しくはわからんが、相変わらず資格だとか団体だとか、的外れな事で話が進んでいたようだ。

だから、資格で治るなら医者で治ってるって! 最新の医学の学問以上に、カイロプラクティックの理論が医学以上だと思っているのかい?!  だから全く違うって。

もうこうなったら患者一人一人が賢くなるしか手が無いんだ。 淘汰されるところは淘汰されるしか仕方が無い。 ウチだって淘汰される訳いかないから、常に努力を止めない。

整体でもカイロプラクティックでも、マッサージでも針でも接骨院でも何でもいい。 薄っぺらい先生にだけ当たらないように気を付けるダケだ。 

2009年03月03日

雪予報でワークショップ初日

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午後から完璧雪予報ですネェ。  ホントに降るのか。

せっかくプチワークショップ初日だというのに。

でもしつこいようだが、ウチは悪天候に強い。

駅前癒しドンドン来い治療院の仲間は完全即死状態。

今週のテーマはかなり面白いハズ。

殆どの患者が見た事も無い、必殺秘密兵器も登場させますし。

そういや、プロ選手以外にあまり使った事ねぇなぁ~。

是非是非お待ちしています。

2009年02月28日

継続的リハビリテーションのご提案

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昨今、治療やリハビリテーションをうけたいと思っていても、様々な理由で思うようにうける事が出来ないケースを時折耳にする。

確かに制度そのものの不備もあるとは思うが、どんなに他人のせいにしたところで最終的に困ってしまうのは当事者である本人。

悲しいのが、ご本人が本気で心底治療やリハビリを願ったとしても、それを受け止めてくれる施設の数があまりにも少ないという事実。

以前より当院には脳梗塞や脳出血、パーキンソン等、様々な脳神経疾患の患者さんが数多くやって来る。 口コミや紹介、ホームページ経由でやって来る。

きっと何かしてあげれる事がある筈と考える一方で、安請け合いは出来ないと考えるのも事実。

保険がきく、きかないとか、制度がどうとかこうとか、そんな事どうでもいいから来い!と真剣に、気合を入れて思う。


ウチの運動療法科は1回二千円(チケット1回あたり。税抜き)。 30分から40分診る。 自宅で出来るリハビリ指導も含めてだ。

コンディショニングラボ専科にいたっては1回五百円(税抜き)だ! ある程度自分で出来るよう、出来る気にさえなってもらえれば格安!! 毎日だって来てもらいたい。 どこぞのスポーツクラブと違って、指導するのに金なんか取りゃしねーし。


声を大にして言う。


希望だけは捨てないで欲しい!


協力できる事は必ずあるはずだから。

2009年02月27日

寒いと痛い

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ビックリしました! 柿生駅周辺、現在バッサバッサ雪が降ってます。

今年に入ってチラホラは見ましたが、バッサバッサは初めてです。

こういう悪天候、ウチは強いんですよ。  雪とか台風とか。

何なんでしょう、たぶん治しに来る人だけだからでしょうね。 そもそも真剣に治す気の無い、美容・癒し駅前治療院は完全即死状態でしょう、こんな日は。

寒い・暑いから来れないと言う人も、うちは少ないですね。 

辛いから治しに来る。 素晴らしい! 小生よりよっぽど根性入ってますわ。

支障や障害のない程度の悪天候、そんな日は大好きな患者さんの集合日ですな。(笑)


あっ、そうそう、 今週末今日から金・土・日の3日間、マイミクさん限定大セール実施中です。
詳細はミクシィ、もしくはスタッフまでこっそりお尋ねください。

2009年02月26日

トップでおめでとう!!

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とっても熱心にボーリングに打ち込んでいる患者の女の子。

最近メキメキ成績を上げ、いろんな大会で優勝・上位入賞の常連に。

先週末に行なわれた全国大会のひつでも、個人トップのスコアだったそうです!!

凄いですよネ~! 小生なんか酷過ぎで口にすら出来ないスコアなのに。

実力ですよ、実力。 その実力を、僕らは発揮しやすいように整えるだけ。 さらにコッチも頑張りますヨ~~(笑)

2009年02月24日

リハビリ・トレーニング枠拡大!!

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コレから春になり、巷のフィットネスクラブも一斉にキャンペーン。

こんな不景気、コチとらだって黙ってはいられません!

平日忙しい勤め人の為に、平日夜の営業時間をドドーン!っと22時マデ延長しちゃいます!!(火曜~金曜日)

例えばウチ1回利用で五百円。 週二回で千円で、ひと月に四千円。
巷のクラブに毎週二~三回行けて、月会費五千円ぐらいなら元取れるでしょう。 ですがそもそも無い時間割いて行っているのに、効率よい的確な指導とカリキュラムが無けりゃ、ムダに金と汗落として効果ナシで終わってしまいますガナ。( ̄‥ ̄)=3 フン

日本での標準的な適正価格は、週三回以上行ける人で月一万円、週二回ぐらいじゃ五千円台が常識的な上限でしょう。 もちろん質の高いソフトがあるの前提で。

過去、日本一フィットネスクラブの取引口座数があった会社で、一番多くフィットネスクラブを見てきたオイラが言うんだから間違いナイ!!

更に声をかけてもらえれば、21時以降は院長も上がって指導しますわ!

って事で善は急げデ今週今日から実施します!!!  行けそうな時は『ゴレからイギマズ~~!!』っとスベリこみ電話下さいマセ(笑)

2009年02月21日

夏目漱石が好き

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実は小生、親しい知人・友人、身内も知らないと思うのだが、漱石好きなのである。 

だからと言って人一倍、漱石作品に精通している訳では全く無い。

その作品の素晴らしさを語っても意味が無いので止めておく。

では何故漱石好きなのか?


1911(明治44)年の今日、文部省が作家・夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたのに対し、漱石は

「自分には肩書きは必要ない」

としてこれを辞退したのである。


実際、自分がその様な公の場に立たされたとき同じ事が出来るであろうか? 

良い悪いでは無く、自分の揺るぎない信念を果たして持っているであろうか?!

肩書では無い、自分自身で闘っていく、生きていく事に意味があるのだと考えるのだ。

そんな事があった今日は、 “漱石の日” である。

2009年02月18日

対症療法(対処療法)

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先日、ある事をきっかけに改めて考えさせられた。


“対処療法とは何か?” と。


“対処療法”は間違いであり、正しくは“対症療法”。  表面的な症状の消失・緩和を主目的とした治療であり、一般的にはあまり望ましくない治療とされている。

では対症療法がダメなら何かと言えば、“原因療法”なのだ。 これがまた難しい。 様々な文献に良く用いられる表現だが、たとえば胃痛。 胃薬で痛み止め。 これは対処。 原因が胃潰瘍で薬剤によって制御したり手術によって除去する事が、一般的に原因療法とされるが、そもそもその原因が職場の人間関係の心労である場合はどうであるのか?

ヘルニアや靭帯損傷もそう。 手術で除去・再生は本当に原因療法と言えるであろうか?

何度も繰り返す、なかなか治らないのであれば、他の原因を模索する。 対症と原因の差はそこにあるのだ。 処置・技術ではなく、双方が模索するというスタンスであり理学なのだ。

特に我々のような民間療法は、病院では治らない症状を根本から治すと掲げるが、実際は今だけ揉んで今だけ楽にが多いのも事実。 これは資格や技術に問題があるのではなく、その人間に問題があるのだ。

それは病院だろうが民間療法だろうが関係無い。 クスリだろうが手術だろうがそんな事は問題では無い。

本当に大切なものは何か、本当に我々が伝えなければならないものが何なのか。 改めて考えさせられる。

2009年02月13日

幸せな事、悲しい事。

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患者さんが身内の3歳児(♀)にある質問をしたらしい。

〇〇ちゃん、幸せ?  と。

うん、幸せと!  と笑顔で答えたらしい。

幸せってなぁに?  と質問すると、

笑顔!!  と答えたそうだ。 逆に、

悲しいってなぁに?   と質問すると。

誰も居なくなる事!   と答えたのだと。

どうやら、子供が読む本でそう書いてある話があるそうなのだが、深い。

人生でもっとも大切な事。 そのもっとも大切な事を常に意識して生きなければならない。

しかし、それを忘れている大人が世の中に多すぎる。 

自分自身も、自分の身の回りも、それだけは避けなければならない。

そして誠実に生きたい。

2009年02月12日

保険がきく、きかない

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同じタイトルで過去何度も書いたが、非常に重要な話。

スタッフや後輩たちに、“常に自分の頭に浮かんだ答えと全く違う事を思い浮かべろ” と言う。

今の状況、状態、現状、症状を良い方に変えたいのであればと。 今が間違っているのではというところから始めろと。

学生の頃、自分も含め友人知人たちが痛い・悪いと医者にかかっているにもかかわらずなかなか良くならない事に疑問をもった。

まず何のせいにするか? まず痛い肩や膝、骨・肉のせいにする。もしくは練習・競技、動きのせいにする。  これは全く小学生レベル。

全く違う事を考える。 いっそのこと人のせいにしてみる。 先輩やコーチ、監督、親や医者のせいにでも。 もちろんそれ以上に自分自身の内面のせいにもする。

当時、自分なりに一つの答えにたどり着いた。

“本当に自分は、心底治したいと思っているのか” と。

現在は職業柄、治す側の目線にならざるを得ない。 患者は本当に治すと言う事を第一に考えているのだろうかと。 治療する側も治す事を第一に考えているのだろうかと。

自分自身も一時期、数件の病院や接骨院にかかっていた事があるが、なかなか良くはならなかった。
そこからケアや治療に興味を持った時、医者や鍼灸・柔整になりたのではなく、治す人になるのにはどうしたら良いのかと考えた。


最近特に保険がきく治療形態の施設が街に乱立し始めた。 
例えば保険代は¥500-、あとプラス¥1000-で15分揉みますと。 『¥1500-ぐらいで30分揉んでくれるから安くていいわ』と患者は素人だから考える。 そもそも安い・近いで選んでいるのも大間違いだが、果たして治療する側はどうであるか? 保険がきく事を、果たして治療するという意義で捉えているのか?客寄せでなどとは捉えてはいないであろうか?
それでなくても医療費負担が問題になっている昨今、そんな治療、医療、健康保険の意義・意識を下げるような事は、特に医師の方々が黙ってはいない。

商売をしたいと思っている先生と治したいと思っている先生、どちらに自分が行くべきなのかよく考えて欲しい。 勿論、気持ちよくなって満足なら止めはしないが...

兎にも角にも、藁をもすがる思いで来る患者を騙したり、自分で自分達の業界の首を絞めるような事が起きない事を望む。

2009年02月06日

福来る

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3日ほど前の話になりますが、節分の日に来て下さった患者さんからの頂き物。

“福豆” ですよ、豆。

何気にイベント好きなのを知っていてのお土産だそうです。  しかも豆好きでもあるし。

ちゃ~んと節分当日に持ってきてくれました。 その気持ちだけで福以上のモノもらいましたよ。

最近ウチにしては珍しく、既存患者さんからの紹介新患さんが多い。 そもそも積極的に新患取ってないと書いてるウチもどうかと思うのだが、診たくないのではなく本気で治したいと思っている人を積極的に診たい。 近いから、保険がきくから安いからというのは超NGなのだ。
今年に入ってやって来る新患さん全員、これまた超イイ人たち。 コッチの方が毎回会うのが楽しみなぐらい。

今年は福が多く、幸先イイぞ!

2009年02月03日

豆まきかのり巻きか

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言わずと知れた節分。 子供ん頃はバンバン豆まいてた記憶しかないが、今じゃいつの間にか恵方巻きののり巻きに。

節分の夜に恵方に向かい太巻きを食べると幸福になるという言い伝えからこの日が生まれたらしく、しかも太巻きはひとりで1本食べきるまで誰とも話してはいけないとか。

でもって海苔業者が1987年(昭和62年)に、今日を“のり巻きの日”と制定したんだと。

豆は一体どこへ行ったんだか? 3、4日経って部屋の隅に転がっていた豆拾って食ったりしたっけな。

まぁたしかに豆よりのり巻きの方が売上げにはなるからそうなるか。

2009年02月01日

サプリが女性に大好評

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びっくりというかやっぱりと言うか、女性用のサプリ “ウーマンズ・チョイス” が予想以上に大好評です。

不足しがちなカルシウムが強化されているのはもちろん、赤血球生産に関与する葉酸で貧血予防や、何よりも老化予防の核酸摂取で若々しくと言うのに女性はビッタリ惹かれるのでしょうね。 
患者さんもお肌が化粧がと大喜び。 う~ん、男にはなかなか体感できんしなぁ...

仕事でサプリ・栄養の講義もしてたので、何かお役に立てる話も出来るかも。 とにもかくにも今一押しお勧め商品デス!!

2009年01月31日

暇が分かれ目

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商い中がら~んと暇な時、いったいどうしてますか? 

以前同業者の後輩でこんな奴がいました。

開業当時そいつの事を心配していた諸先輩方が「いつでも勉強しに来いよ」と声をかけたところ、そいつが「本を読んだり、勉強する時間は沢山あるから大丈夫です」と返したらしい。

もちろんその後数年でそこは閉院した。

お陰さまでウチは営業時間中がらんがらんになる事はまず無いが、それでも景気の影響か最近暇だな~と感じる時はある。  問題はそん時。

とにかくウチはスタッフに本を読ませない。 何でもモノに頼るなと言う。 まず自分で考えろと言う。 考える癖をつけろと言う。

考えて考え抜いて、おそらくこれだと答えが見つかったらそれを確定する為に本や資料を見ても良いと。

受付、予約の取り方、治療中などの接客応対について話し合って考えろと。 営業時間中にホームページを作っている後輩もいたが、完璧ダメ。

自分の時間の使い方も上手く出来ないようじゃ、患者の生活改善などアドバイス出来る訳無い。

時間があると思う時は無い時。 暇だと思う時は暇じゃ無い時。 だからと言って忙しい時間が無いとは決して考えない。

そこが分かれ目...

2009年01月30日

気合いだよ、やっぱりサッ。

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世の中、8割は気合で何とかできると思っている。  まぁもちろん冗談だが、ある企業の経営者が気合いだけでは何とかならんが、気合いが無ければ何にもならんと言っていた。

そうそう、そうなんだよ、それが言いたいんだよ。 画像にもあるアニマル浜口氏。 彼の著でもある“アニマル浜口の人生気合いダァ!! ”なんてタイトルからしてそうそう! (宣伝では無いですが)

ただし、勝手に突っ走るのが気合いでは無い。 もちろん口だけ番長のヒョロヒョロ男なんて問題外。

欲を抑え、自分が考えた事と逆を選ぶ。 そうすれば自ずと今と違う答えが生まれる。 良い悪いで躊躇しているよりは、遥かに新たな答えは出る。 

ネットチクチク叩いてあーだこーだ言って腰が引けてる奴。 別に昨日そういう奴がいた訳では無く、逆に気合の入った女性の患者さんが昨日は何人かいたぐらい。 気合い負けしそうなぐらい。(笑)

他人の作った資格や肩書を、さも自分が創始者・一番的にズラズラ書く「他人のふんどしで相撲をとる」的な奴が大っ嫌い。 本物とは何かを教えてやりたいよ。

2009年01月29日

今年はコレだな

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昨日は毎年恒例のだるま市ツアーを実施いたしました。 ご参加頂きました方々、大変お疲れ様でした。
今年もかなり呑みに呑みまくりました。(みんなが) 数分ごとに患者さんに遭遇しまくりで、最後は最終的に20名以上の大宴会に。
イイじゃないですか、年に一度くらい。
価格競争だ価格破壊だとか、やれ最新技術だ最高水準だとか。 そんなところでは無い、地に足付けて固めなければいけないもっと大切なものがある時代なのだと、今回参加して頂いた患者さんの笑顔を見ていたら決して間違いでは無いと確信出来た良い一日であった。

2009年01月28日

膝関節痛で勘違い

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先日の骨折予後コラムの足関節に続いて、今日は膝関節。

胸張って書くようなネタでは無いが、昨日の患者さんとの会話を一部。

10日ほど前から背中・肩・腕にかけての痛みで通院している女性患者さん。 起き上がれないほどの痛みは一回で終了で、それは別に今回の話とは関係無いのだが、昨日は時折傷む膝関節について