2012年01月29日

お疲れ様で宜しくね。

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我が町柿生の一大イベントが終わりました。 “だるま市”。

今年は土曜日と言う事もあって、ここ数年の中では一番の人出。 それでも5、6年前に比べると、人も露店も減りました。 これも不景気の影響でしょうか。

我が麻生理学チームも今年は19名で大宴会! いゃ~今年も盛り上がりました。(笑)

普段治療では見れない聞けない患者さんの顔も身体も意見も、見れて聞けてコレがかなり治療に役立ったりで。 医療は “人を診る” と言う通り、分かりあえば分かりあえるほど診れる事が増えるもの。 どちらかが一方通行で分かりあう気が無い人間も現実は数多くいるが、少なくとも此方側からは常に分かりあうスタンスで接するように心がける。 しかしそれが逆に押し付けになってしまえば、それはそれで一方通行になってしまう。 この辺のさじ加減は、人生経験豊富な先生には敵わない。 

よく広告で、 『○○万人の豊富な治療経験で!』 などと言うものも最近みかけるが、よくよく計算してみると全くもってお話しにならない数字。 本人は多いと思っているから書いているのだろうが。 仮に多かったとしても、揉んで電気で温めてなんざ、拝んでいるのと大して変わらん数字だ。 

一人一人を大切に丁寧に、それをコツコツ積み上げてこそ経験となる。 その経験が、また次の治療へと繋がる。 目先の数字稼ぎ治療では、患者と分かりあう事など到底あり得んのだ。


今年もまた、一年間患者もスタッフも無事に元気に過ごせた事に感謝して、だるまを収めた。

2012年01月28日

本日麻生区柿生はだるま市!

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ゴメンナサイ、本日午後は半休シマス。 m(__)m

今日は一年に一度の柿生のだるま市。 関東で一番最後の「納めのだるま市」と呼ばれ、とても賑わいます。 300とも400とも言われる露店の数で、それはもうだるまそっちのけで大騒ぎデス!(笑)

毎年患者大勢引き連れて、柿生だるま市ツアーなんてやっちゃってますし。


麻生不動院は火難から人を守るとされ、「火伏せのお札(ふだ)」「文久銭(火伏せの利益がある)」と「だるま」を買う多くの人々が訪れます。 

お時間のある方、是非皆さん足を運んでみたらいかが?!

2012年01月27日

小児ぜんそくとスポーツ

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スタッフと鎮痛薬について勉強&ミーティング。 分かっているようで分かって無いアスピリンについて。 作用機序を一つ一つ復習をする。 まずここを理解していないと、臨床でよく出会うNSAIDは勿論アセトアミノフェンとの違いも理解出来ない。 

小生らの民間療法でも年に数回、この辺が役に立つ事があるのが子供の患者。 特にスポーツを熱心に取り組んでいる子。 長く痛い悪いで悩んでいる子の場合は要注意。 過敏喘息のケースでは、その頻度は小児ではまれであるが、それでも視野に入れ対応、父兄への説明にもあたる。

喘息意外にも当然ここに書ききれない細かい事が幾つもある。 少しずつではあるが、臨床に合わせてスタッフ全員、院全体でアップデートしていきたいと思う。

2012年01月26日

テニスにゴルフ、また次ガンバレ!!

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昨日テニス全豪オープン準々決勝の錦織圭選手、残念でしたけどお疲れ様でした。 試合後のインタビューはそれでも何故か清々しいものであった。 相手のマレー選手のコメントも非常に紳士的で好感が持てる。 会場に居た観客もニシコリコールがあがるほど、国籍など関係無く、若い選手を応援する映像に多くの日本人は感動感激した事であろう。

本来ゴルフもテニスも紳士なスポーツ。 負けても勝っても紳士でなければならない。 決して目を吊り上げてやるものではない。 試合中も試合後も、見るもやるも清々しくなければならない。

勝ち負けに拘らないでは無く、勝ち負けのその先を考えてスポーツをするのだ。 錦織選手を見ていると、誰もがその彼の将来を見る事が出来るであろう。 その彼の魅力に会場に居た観客も共感したのではないだろうか。

これから将来のあるすべての若い選手に、勝ち負けのその先にある大切なものを、スポーツや治療に取り組む我々全員は伝えていかねばならない。 その為には我々自身がそれを理解していなければならないのだ。 

2012年01月25日

急きょ生放送全豪テニス!ガンバレ錦織圭選手!!

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皆さん元気にスポーツ大活躍されていますでしょうか?

既に皆さんもご存じかと思いますが、現在全豪テニスオープンで日本人初のベスト8進出を果たした22歳の錦織圭選手。 世界ランキング4位のイギリス、アンディー・マレー選手との男子準々決勝を、ナント本日13:05からNHKが急きょ生放送を決定!!

今大会に向けて新たなプレースタイルで挑む彼の姿を、アメリカでの専属トレーナーとの最新トレーニングと一緒に、昨日一昨日とNHKで特集されました。 トレーナーはハンマー投げの室伏広治選手をも指導している名トレーナー。 決して筋力アップトレーニングだけでは、怪我も成績も良い結果が出ないと言う事がよく分かる内容であった。

もうかれこれ10年近く前の話しになるが、当時ウチにも3名のプロテニスプレーヤーが来院していた。 昔から小生は縁故でスポーツ選手を使うのは性に合わない。 現在の治療以前の繋がりを広告等で使っても、それは決して現在の小生の実力・力量では無い。 治療なら治療だけで戦う。 譲れない仕事の一線は決して他人に頼らず。 その上で出逢った彼ら。 東京オープンで優勝をするほどの彼ら。 今振り返ると、今ならこれが出来るのに、もっとこうしてあげれたのにと我が身を振り返る。 30才を過ぎた現在でも現役で頑張っている彼らの姿を、今でも影ながら応援している。

特にこの2年、当院でも取り入れている理論。 まだまだ最先端で活躍しているトレーナー仲間らには敵わんが、出来る限りの最先端を全ての患者に提供している。

全ての若い選手のこれからの活躍を大いに期待し、応援したい。 その活躍の為に、出来る事をコツコツやって行くのが我々の仕事なのだ。

2012年01月24日

悪い事をしていないでは無く、良い事をしていないダ!

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昨晩は都心も久しぶりの積雪となった。  雪国の人間からしたら笑ってしまうのだろうが、雪が降る度に都心は大混乱し、ニュースになる。 単純に備えが無いから憂いだけだ。

雪がやんでも朝の路面は、幹線道路が大丈夫だったとしても要所要所で凍結状態。 にもかかわらず、一日たりとも我慢出来ぬのかいつも通りノーマルタイヤで走る車の多い事多い事。 当然フラフラノロノロ。 自分は大丈夫だから、周りを不安がらせても渋滞させてもお構い無し。 チャリやバイクなど問題外。 怪我をしてからでは遅いので、前の晩からスタッフには電話連絡。 治す人間が怪我を呼び込むような行動は論外なのだ。


話しは変わるが一昨晩、一週間の仕事をやっと終え、深夜に横浜中心部まで食事をしに出向いてみた。 細い路地が碁盤の目テキな関内中心部。 深夜とあっても道行く人はそれなりに多い。 ある小さな交差点。 歩行者信号赤なその信号。 前後左右車の来る気配も無し。 そこに小生ら三人以外にも、若い女性に今どき兄ちゃんとチョイ怖アンチャン。 しかし誰ひとりとしてその赤信号を無視して渡ろうとする者は居なかった。

100%とは言わないが、小生は99%横断赤信号は渡らない。 威張って言うほどのでは無く、当り前な事なのだが、日常的に少々気に入らない事がある。 それは小生自宅のとある駅前にある交差点。 道幅も広く見通しも良く、交通量もさほどないその交差点。 目の前には大きなマンション数棟と、その奥は戸建て住宅地。 そこを行きかう人の殆どが、時間を関係無く車がいなければオール信号無視。 まぁ見事なほど。 地域性というか何というか、皆そうだから自分も良いとでも思っているのだろうか!?

誰も居ないからとか、子供がいないからとか、車が来ないからとかでは無い。 そんな簡単な常識やモラル、ルールを破っても良いと思うその心が小生はどうしても理解出来ない。 横断歩道の無いところを横断して交通事故に遭うニュースを見ても、対岸の火事的他人事なのであろう。 今どき引っ越しをしても、向こう三軒両隣などという価値観も当然無く、10年住む小生の近隣でも、引っ越し10件以上あっても挨拶来たのはホンの1、2件。 やはり孤独死ニュース見ても何とも思わぬ人間なのだろう。


『別に悪い事じゃないダロ!』 と言ってる思っている時点で腐敗人間。 コレは良い事では無いと言い聞かせ行動をする。 どんな仕事であれ、これも大原則。 そんな事を考えながら出勤の、今朝の小生...

2012年01月22日

研修で何を育むのか!? 医療編

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昨日15年来お付き合いのある、企業経営者でもある男性患者さんの話し。 

ある飲食店で食事をしたそうなのだが、そこに新人の様なスタッフがいたそうだ。 手際が悪いのも不慣れなのも仕方が無い。 そんな事には腹も苛立ちも全く無いそうなのだが、どうしても気になったのは教育にあたる人間。 明らかに人材育成のスキルがゼロだという事。 現場で教えるべきでは無い事までも、客の前で教えている。 しかも当然客が聞いて不愉快になる内容までも。 

小生であっても、新人のスタッフ達はもとより、常勤スタッフの研修・勉強会は朝7時、8時の出勤前早出で行っている。 現場研修とは完全に切り離して。 やっていない者ほどやっているというものだから、当事者はちゃんとウチは研修していると思っているだろうが。    結局、もう当分行く事は無いとまで言っていた。


医師もそうだが、我々のような治療・医療に携わる者たちの研修会でも、人として育まなければならぬポイントがずれているケースを多々みかける。 参加して残念だったと思う。 しかし、そういう研修会に限ってポイントがずれた者達が集まり、自分達はバッチリ完璧と自己満足。 ウチのバイトのPT君達ですらインターンや研修会ですぐ気が付くレベルであるのに。


技術や知識、情報を沢山入れれば客が喜ぶ、患者が治ると思ったら大間違い。 そんな勉強好き先生達ほど、この2、3年で大きく経営悪化している。 いったい何が悪いのかも気が付きもせず。 


人を育むという事。 どんな大企業であれ、人材育成には大きな労力を要する。 バブル時代にはどの企業も半年近く、新人研修に時間を費やした。 そのバブルがはじけた後、どの企業も人材育成への経費を大きく削減した。 丁度今の30代中盤。 そして現在。 多くの企業が学んだ。 人として、企業人として何が一番大切な事なのか。  研究職専門の人間に変わり者が多い事は、誰もが知っているだろうが、良いか悪いかは別として勉強だけで満足人生を歩んでしまうと、社会性協調性が通常より欠落してしまう。 先日ニュースで話題になった人などは典型的。  学校出ていきなり専門職で、知識付けて技術付けての医療従事者。 一般企業経験ゼロでは致し方無いのだろうが。  もっとも、これらも自覚全くゼロ人間が多いのだが。


人を診る我々の仕事で一番欠けてなならぬ事が大きく欠けている医療従事者が、昨今更に増えてきてしまった。 逆にそれに気が付く同業や患者が昨今多く訪れて来てくれている。 人として本気で頑張ろうではないか!

2012年01月21日

やっぱりガッツリ雪で最強!

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出歩かんし動かんし、疲労も怪我も少なく患者も少なく。 基本我々の商売は冬は暇。 そもそも年配者は寒きゃ出ないし、暑くても出ない。 雨雪降ればもっと出ない。 F3、M3以上が中心顧客層の治療院・クリニックは辛い。

ココが小生の院の強みなのだが、中心層がM2、F2というところ。 バリバリ働く、仕事が出来る、社会的価値観が世情と一致している世代。 若過ぎても年配過ぎても自己中心になりがちなのだが、丁度良い匙加減が出来ている世代。

雨、風、台風や雪でも普段と変わらずやって来てくれる。 これにはとっても感謝する。 逆に空いているんじゃないかと言って電話をくれるのも、完ぺきこの世代。

お陰さまで昨日の雪模様は22時過ぎまで目一杯。 むしろ普段より混んだ。  しかも珍しくC2 層、13~19歳のスポーツ大変熱心な子供で特に遠くからというのが多かった。 

悪天候の中、頑張って来てくれるのだから、こちらも頑張って治しますヨ。

今日も雨だが一コマも空き無くキャンセル無く、ギッチギチ。 週末はPT君達のバイトもいるのでガッツリいきマース!! 

2012年01月20日

新百合ヶ丘・柿生の気候で寒くて痛い

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今日は新百合ヶ丘、柿生、麻生区周辺でも、久々シッカリ朝から雪が降ってマス。 まぁ積りはしないでしょうが、中途半端なジャリジャリは滑ります。 となるとコレマタ転んだ捻ったで、ひと雪数人やって来ます。 文章にすると商売っ気ムンムンですナ。

打撲捻挫はまだ簡単。 問題は寒い冷えると言ってやって来る患者。 テキトーに対応ならチョチョイのチョイなのだが、真剣にガッツリ治そうとなるとこれが一番厄介。 本人次第といえば本人次第なのだが、キリキリ目を吊り上げて 「ナントカしてチョ―ダーイ!!」 ケースは一番タチが悪い。

そもそも寒さ温度、気候天候との医学的関連性は非常に低く、あやふや。 うんちくをくっつけようとすれば幾らでもくっつけられるが、雨が降ると、湿度がうんぬんカンヌンとよく言うが、んなら痛くでお風呂・湯船に何か浸かったら死んじゃいますよね? とか、気圧がどうとかナントカなら、台風来たら、山や高原に行ったらぶっ倒れちゃって大変ですね!? って心底心配したくなる。  まぁ、心配しないが。

そもそも温度感なんて人間かなり曖昧。 温かい、寒いなんて、完ぺき個人の主観。 雪国のウチの爺さんなんか、マイナス10℃でも今年の冬は暖かいと言ったり。 今年94歳で、いまだギア付きのバイクを乗り回す。 ソリャたしかに何℃でも大丈夫だわ。

結局は気持ち、経験、価値観。 こうするとこうなるという過去の経験や学習が、可逆的に感覚の認識に影響を与えている。 ヨーロッパのあるクリニックでは、なかなか治らない多くの痛みは間違った経験、学習によって生じているという。 間違った学習は正しい学習によって治す事が出来ると言っていた。  要は本人が間違えに気付き、間違えを認め、受け入れ、そこから前進する為に新たな学習に取り組む姿勢を心底持てるかどうかで決まるのだという。

小生も日々そうなのだが、小生という人間が同じ事を一語一句同じように話しても、年に数名は全く理解することなどせずに、また他院へと旅立つ。  正直若干腹も立つが、そこは小生の力量不足と言い聞かせ、頭の中で山口百恵のいい日旅立ちをプチカラオケ状態。 (たとえが古い!)

なんにせよ、人間は学習せねばならないという事。 それは本を読んだり、他人から見聞きする事では無く、自分自身と向き合い、反省と後悔をした上に積み重ねたモノである。 自分可愛い、肯定人生では何も学ぶ事など出来ぬのである。 

早速今日から雪で滑って転んだら、雪のせい、足元のせいにせず、転んだ自分のせいにしてみようではないか。 でなきゃきっとまた転ぶであろう...

2012年01月19日

ジョギングの神様

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空前のマラソンブーム。 猫も杓子もジョギング、ランニング愛好者が町中にワンサカ。 小生が蹴飛ばされ、オヤジに無理矢理毎朝走らされていた40年近くも昔の子供時代、街で走っている人にすれ違う事はまず無かった。

そもそもジョギングの発祥をご存知であろうか?

それは小生の子供時代、1970年代後半から1980年代前半にかけて全米を中心に世界規模でジョギングがブームになった。 今と違って情報など得る事が出来ぬ当時、地元祖師谷大蔵からチャリで皇居まで走りに行ったのも13歳。 今考えたら、何考えて行ったのか?! 我ながらよく行くわ。 

当時でも週末の桜田門は何十人もの大人がいた。 そこへ子供が一人では目立つのか、よく大人達に可愛がってもらった記憶がある。 そんなウキウキした気持ちで帰り道、ジョギングシューズ専門店の某海外チェーンへ行ってはみたが、明らかにカネをもっていないガキに店員は素っ気無く、ペダルを漕ぐ帰りの足は疲労以上にヘニャヘニャだった。   のちにその話しを前職会社入社直後、先輩に話したところ 『実は僕は別店舗でアルバイトをしていたんだ』 と言い、更に話しは当時店長をしていたという上司にまで伝わり、すまなかったねぇ~という話しにまで発展した。 いやはや、世の中は分からないものだ。

さて話しを1970年代まで戻そう。 そもそも世界的ジョギングブームのきっかけになったある一冊の本があった。  その本の著者、ジェイムズ・フィックスこそが、ジョギングの提唱者であり、ジョギングの神様、教祖様なのである。 彼は自分が毎日15kmのジョギングで30kg以上の減量に成功した事を本にまとめた。 それこそが後に世界的ベストセラーとなった 『The Complete Book of Running』 であり、それを知らなければインチキもぐりランナーと、小生は勝手に定義づけている。 (もちろん冗談である)

ただ唯一悲しいのが、そのフィックスが日課のジョギング中に心筋梗塞を起こして突然死した事。 彼の死をきっかけにジョギングブームは一気に衰退していってしまった。 その後、体育学運動学も研究が進み、環境状況、体調によっては心臓に大きく負担をかける事もあるという事が言われるようになった。

それら、正しい運動理論を理解したうえでのジョギング、ランニングは非常に良い事だ。 しかしそれが手軽だ、お金がかからぬからだと言って安易にジョギングをするのであれば、それは40年前と何ら変わらぬ、低い意識である。 小生は仕事であるから、足・腰・膝が痛いと言ってやって来れば仕事になるが、本当の治療はその低い意識を治す事であり、多くのジョギング愛好家がそれを受け入れる気が無いのもまた事実である。 しかもそれを低い意識の医師や治療家が、骨や肉だと安易な診断・治療を尤もらしく行っている事も危惧する。 まったくもって悲しい現状だ。 小学生時代の小生でも気が付いていた事なのにもかかわらず。


という事で、このネタの先に今年の当院の提唱推奨企画がある。 まぁ、それはまた後日。

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